日誌

学校給食週間:姉妹都市給食

 今週は、学校給食の意義や役割、歴史などを理解し、感謝の心や食育への意識を高めることを目的に、「全国学校給食週間」が実施されます。

 童謡「たきび」の作詞者として知られる児童文学者・歌人の巽聖歌は、岩手県紫波町で生まれ、日野市で晩年を過ごしました。その縁で、平成29年1月30日に両地は姉妹都市になりました。そこで日野市立公立学校では紫波町産米と東光寺たくあんを使った献立を24日~30日にかけて提供します。

 

 

【本日の給食】 エネルギー:553kcal たんぱく質:25.0g

キムタクご飯、いかの唐揚げ、大根スープ、牛乳

 

【主な食材の産地】

米(品種:ひとめぼれ):岩手県紫波郡紫波町産  東光寺たくあん・大根:日野産(生産者:福島 幹男さん)

豚肉:沖縄県産  生姜:高知県産  キムチ(白菜):滋賀県産  人参:千葉県産  ごま:中南米産

いか:ペルー産  ベーコン(豚肉):国内産  玉ねぎ:北海道産  長ねぎ:千葉県産

 

※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。