教育センター最近の活動
若手教員3年次生の今年度最後の校外での研修を行いました。
令和7年1月30日(木)若手教員3年次生の校外での3年間のまとめとしての最後の研修を教育センター講堂で行いました。 今回のテーマは2つです.
講 話
1.「学校運営への参画・組織貢献の在り方」について
講 師 日野市立平山小学校 校長 北里 浩一 様
ねらい
・研修生が、研修を通して、学校運営への参画及び組織貢献の在り方を理解し、自己の実践を振り返り
がら今後の職務遂行について展望をもつことができる。
2.「若手教員育成研修の修了とこれからに期待すること
講 師 日野市教育員会 教育部参事兼教育指導課長事務取扱 長﨑 将幸 様
ねらい
・研修生が、研修を通して、自身の教育実践や校務分掌の進め方を振り返り、自らの課題や改善策を見付
けることができる。また、研修生が4年次以降の伸長期に求められる能力や役割を理解し、今後の職務
やキャリアプランの見通しをもつことができる。
* 若手の先生方の指定された研修は今年度をもって終了となりますが、教師である限り生涯学び続け
ることが重要であること心にとどめてほしいと思います。
会議の雰囲気も落ち着いた中で、前向きな姿勢でお互いにしっかり議論している姿は、とても頼も
しく感じました。これからが本当の教師として自立し、真価が問われるのではと思います。先生方の
さらなる成長を期待したいところです。
若手教員2年次生の今年度最後の校外での研修を行いました。
令和7年1月23日(木)に若手教員2年次生が、今年度最後の校外での研修を教育センターの講堂で行いました。 今回のテーマは2つです。
講 話
1.「キャリア教育の推進」について
講 師 日野市立大坂上中学校 副校長 杉本 全久 様
ねらい
・研修生が、研修を通して、キャリア教育の基礎・基本について理解を深めることができる。また、特別活動を要
としつつ各教科等の特質に応じて、キャリア教育の充実を図るための見通しを持つことができる。
2.2年次研修の振り返りと3年次教員に期待すること。
講 師 日野市教育委員会 統括指導主事 前田 健太 様
ねらい
・研修生が、研修を通して、自身の教育実践や校務分掌の進め方を振り返り、自らの課題や改善策を見付けること
がで きる。また、教員としての中長期的なビジョンをもち、具体的にどのような力を身に付けていくべきか、
見通しをもつことができる。
* 教員として2年間を終えようとしてる先生方の姿は、とても頼もしく、成長の跡が感じられまし
た。講師からの質問に対しても堂々と自分の意志を伝えるなど、逞しさを感じた2年次の先生方で
した。 これからもひのっ子の成長のために頑張ってもらいたいと思います。
今後の先生方の成長が楽しみです。
第9回目の1年次による若手研修会が行われました。
令和7年1月16日(木)に教育センター講堂で、1年次の先生方の今年度9回目の校外での研修会が行われました。
講話のテーマは
1.「服務事故の根絶に向けて」及び「国旗・国歌についての理解」
講師‥日野市立日野第一小学校 統括校長 小川 真由美 様
ねらいは
「研修生が、研修を通して、服務事故の根絶に向けて職責を十分理解し、服務の厳正に務めることができる。
また、国旗・国歌について自らが正しく理解するとともに、児童・生徒に適切な指導を行うことができる。」でした。
2.組織運営と役割について
講師‥日野市立三沢中学校 校長 金川 正樹 様
ねらいは
「研修生が、研修を通して、学校組織・分掌と教員の役割についての理解を深めることができる。また、これまでの経験を振り返りながら自己の役割について再確認し、今後担うべき役割について、見通しをもつことができる。」でした。
これからの教師生活を送るうえで、とても大切な研修です。1年次の先生方は、10か月前の自信のない、不安な雰囲気ではなく、誰もが落ち着いて、しっかりとした姿勢で研修に参加していました。とても頼もしく感じました。
今年度もあと2か月となります。1年次の先生方には最後のまとめの学期を乗り越え、さらなる成長を期待したいところです。
令和6年度 日野市立教育センター活動報告・調査研究事業の発表会を行います。
令和6年度 日野市立教育センター活動報告・調査研究事業の発表会を行います。
教育センターでは、日野市の教育課題に対応する研究や研修、教員の指導力向上のための研修、若手教員の授業観察・指導・助言、不登校総合対策やわかば教室の運営等を行っています。
1年間の活動の成果として、理科教育や郷土教育の調査研究事業の発表、教員研修、不登校総合対策やわかば教室運営についての報告を実施します。
教育関係者のみなさまのご参加をお待ちしています。
また、当日の様子を後日動画配信する予定です。視聴方法及び視聴可能期日につきましては、後日改めてご案内いたします。
【日時】 令和7年2月10日(月曜日) 午後2時から4時まで
【会場】 日野市教育センター 3階 講堂
【活動報告・発表内容】
〇 令和6年度教員研修についての報告
〇 令和6年度わかば教室運営についての報告
〇 令和6年度不登校総合対策についての報告
〇 令和6年度理科教育推進研究についての発表
〇 令和6年度郷土教育推進研究についての発表
*【問合せ】 日野市教育センター (☎ 042-592-0505)
令和6年度2年次の第1回目の研修が行われました。
令和6年6月7日(木)に2年目の教員による研修会が、日野市教育センターで行われました。
さすがに2年目になると、落ち着いており、先生らしく感じられました。これからが本物の教師として、さらにバージョンアップし、成長してほしいところです。
教師として、自信を持つことは大事ですが、謙虚な姿勢はこれからもずっと大切にしていってほしいと思います。
今回の研修で前半の講義は
1,「主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善について」です。
講師は 日野市教育委員会 指導主事 蟹江 康洋 様 がお話をしました。
ねらいは
・日野市立学校2年次教員が、自己の課題を分析し、授業づくりについて考えること
を通して、 主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善 ができるようにする 。
後半の講義は
2.「 体罰 の 根絶に 向けて(児童生徒理解と効果的な褒め方叱り方) 」です。
講師は 日野市立 豊田小 学校 校長 加藤 敏行 先生が行いました。
ねらいは
・日野市立学校2年次教員が、研修を通して、 児童生徒理解と効果的な褒め方叱り方に
ついて理解を深め、 学級経営に生かしていくことができる ようにする 。
2つも、今後教師としてとても大切にしていかなければならないことだと思います。
先生方は、真剣にしっかり聞いていました。
ここで学んだことをしっかり身に付けて現場で生かし、教師としての力量アップにつなげてほしいと思います。
令和6年度 第1回日野市教育センター運営審議会がが開催されました。
5月24日(金)に令和6年度の第1回日野市教育センター運営審議会が行われました。
運営審議会の委員長に 中澤 正人(明星大学特任教授)氏がなり、日野市教育センターの諸活動にご支援していただくことになりました。
堀川 拓郎 教育長より、審議委員の皆様に委嘱状及び、辞令が交付されました。
その後、調査研究部の理科教育推進研究部、及び郷土教育推進研究部、研修部より教職員研修係、相談部から学校生活相談係及び学校教育支援係より、今年度の活動予定の報告がされました。
その後、委員の方々から活発な質問や意見がだされ、今年度の教育センター事業の活動方向が定められました。
担当部署の方々の1年間の成果に期待するところです。
郷土教育推進研究委員会の活動が始まりました。
5月17日(金)に第1回 令和6年度の郷土教育推進研究委員会が、新しいメンバーで行われました。
日野市の第4次学校教育基本構想とリンクし新たな活動方針の下で、第1回研究委員会が開催され、顧問
の委嘱及び委員の辞令が交付されました。
教育センターの高橋コーディネーターより、昨年度の取り組みと令和6年度の基本方針の説明がされ、
その後、グループごとの分化会で、活発な話し合いが行われました。
郷土教育の取り組みも年々進化してきました。今年もさらにバージョンアップし、学校の教育現場に
役立つ研究がされると思います。
委員の先生方の活躍に期待したと思います。
第2回目の1年次研修が教育センターで行われました。
5月16日に若手1年次の先生方の研修が教育センターで行われました。
テーマは、教職員のメンタルヘルスと授業づくりです。「
1.講話「教職員のメンタルヘルス」
‥‥講師 東京都教職員総合研修センター 臨床心理士 堀 弘子 様
・ねらい
・日野市立学校1年次(初任者)教員が、研修を通して、教員(社会人)として、身に付けるべきメンタル
ヘルスケアを理解する。また、悩みや不安等の要因となるストレスに自ら気付き、対処する方法を身に付け
ることができる。
* 教員になって1か月半がたち、少しずつ教員として自信を持ちつつある時期でありますが、また、疲れも出始め
る頃でしょう。これからが大切な時だと思います。特に精神的に疲れたときは、今日のお話を思い出し、頑張って
もらいたいと思います。教師としての本当の喜びを感じてほしいと思います。
2.講話 「授業づくりの基礎・基本(教材研究の進め方、指導と評価)」
‥‥講師 日野市教育委員会事務局 指導主事 蟹江 康洋 様
・ねらい
・日野市立学校1年次(初任者)教員が研修を通して、授業づくりの基礎・基本について理解を深め、授業改
善に生かして、行くことができる。
* 教員として、最も重要である授業についてのお話でした。蟹江 康洋 指導主事の過去の指導実践を通して、お
お話をされました。先生方も自分の授業を振り返りながら真剣に聞いていました。
平山陸稲の栽培が始まりました。
郷土教育推進研究会とわかば教室の子供たちとの共同で、今年も平山陸稲の栽培が始まりました。
平山陸稲の種まきから始まり、収穫までの半年間の取り組みがスタートし、おいしいお米作りの成功に向けての取り組みが始まりました。
①苗床作りの様子
② 種植え作業
* 今年も秋の収穫祭に向けて、わかば教室の皆さんと郷土教育研究会のコラボ学習で
おいしいお米を作ってくれるでしょう❢
若手の1年目の教員の第1回目の研修が行われました。
今年度、正規の教員になった、先生方の初めての研修会が行われました。 教員になって、2週間がたち、まだまだ何がなんだかわからない中で、先生とよばれ、必死で取り組んいる姿が、目にうつります。ここを我慢して、乗り越えると教師の仕事の面白さがわかるのですが、今が一番頑張り、耐える時かもしれません。日野の子供たちのために全力で頑張ってほしいと思います。
第1回目の研修テーマは3つありました。
1,講話「初任者としての心構え」 講師 日野第五小学校長 石川 誠 様
ねらい
「受講者が教員(社会人)として、身に付けるべきマナーや仕事への取り組み方を理解すること。
また、教員に求められる人権感覚を理解し、自らの言動が幼児・児童・生徒の人権を侵害することにならない
よう常に意識できる。」こと。
2.講話「情報セキュリティについて」講師 日野市教育委員会 教育指導課 情報活用教育推進係 中谷 宏規 様
ねらい
「受講者が情報セキュリティ対策の必要性を理解するとともに、個人情報等を適切に管理する方法を身に付け
る。」こと
3.講話@食物アレルギーへの対応について」 講師 日野市教育委員会 学務課 栄養士 篠崎 典子 様
ねらい
「研修を通して、受講者が、食物アレルギー対応の留意点を把握し、学校の日常生活における適切な対応及び、食
物アレルギーの事故発生等の緊急時の対応方法を身に付ける。」こと
* 1,2,3の講話はどれも、教師としてとても大切な心得でした。先生方も一生懸命聞いて学んでいました。
わかば教室主催の講演会が行われました。
3月8日(金)の卒業・進級を祝う会の終了後、保護者を行いその後、保護者対象の講演会を実施しました。
テーマは「子供との関わりについて」です。
~ 学校に行きたがらない子供との関わりについて ~
講師は、明星大学心理学部心理学科教授 竹内 康二氏です。
* 立場や視点によって、ものの見方や考え方がとても異なることを、いろいろな体験実験によって、
改めて考えさせられました。いろいろと勉強になった素晴しい講演会でした。
わかば教室では「令和5年度の卒業・進級を祝う会」を実施しました。
令和6年3月8日(金)にわかば教室では今年1年間頑張った児童・生徒のために「卒業・進級を祝う会」を実施しました。
センター長の話から始まり、児童・生徒たちが、1年間の活動をビデオ映像で作成し、披露しました。卒業を祝う言葉あり、合奏あり、遠足の様子ありと、素晴らしい出来栄えでした。児童・生徒がわかば教室で頑張っている姿がしっかりと現れていました。
また、子供たちで素晴らしい桜の壁画を作成するなど、新たな旅立ちの姿勢がしっかりと伝わってきました。
多くの保護者や教育委員会の関係の方々や児童・生徒の関係の学校の代表の先生方が参列し、とても素敵な、立派な卒業・進級を祝う会がおこなわれました。
令和5年度 第2回 日野市立教育センター運営審議会が行われました。
2月19日(月)に令和5年度第2回日野市立教育センター運営審議会が行われました。
今年度の日野市教育センターの活動についての成果と課題の報告を受け、審議委員の皆様方で、今後の活動についての協議が行われました。
はじめに竹山教育センター長が、教育センターの活動状況の概略を述べました。
その後、理科教育推進研究部、郷土教育推進研究部、教職員研修係、学校生活相談係(わかば教室指導係)の4つの部署の代表が、1年間を振り返りながら今年度の活動報告を行いました。
それぞれの報告を受けて、8名の審議委員の皆様方から、いろいろな質問や感想、意見が述べられました。
多くの審議委員から、センターの活動に対して建設的な意見が述べられ、沢山の励ましの言葉をいただくと共に今後に向けての示唆もいただきました。
最後に竹山教育センター長から謝辞として、これらのご意見をしっかり受け止め、「学校を支える教育センター、及び子供の夢の実現のために役立つ教育センター」を目指し、所員一丸となって頑張っていきたい旨が述べられました。
また今年度をもって、学識経験者の 鯨井 俊彦様 及び 能瀨 廉英 様は、運営審議委員を退かれます。長きにわたり、日野市の教育センター活動にご尽力をいただきました。
ここに、あらめて感謝を申し上げます。
若手1年次の方々の最後の研修を行いました。
3月15日に今年度最後の若手1年次の研修が行われました。
ねらいは
* 「研修を通して、研修生が1年間の若手教員育成研修(1年間)を振り返り、成
果と課題を明確にすることができる。そして、若手育成研修(2年目)の目標を持
つことができる。」です。
1年間、関わった指導育成担当の3名の所員と若手の先生方が3つのブロックに分かれ、1年間の成果と課題について報告会を行いました。
5分で1年間を振りかえってそれぞれが報告をしました。先生方はいろいろな困難を乗り越え、1年間頑張ってきて、そこで見えてきた課題を解決するために、来年度に向けて、新たな思いを伝えていました。1年前とは、まったく違った、たくましを感じました。これからも日野の子供たちのためにさらに力をつけて、頑張ってもらいたいと思います。
最後に教育センター長より、2年目の教員に向けての心得を伝えると同時に励ましの言葉を述べていました。
これからの先生方の成長が楽しみです。
令和5年度日野市教育センター「活動報告・調査研究事業発表会」が行われました。
昨日、2月13日(火)に日野市教育センター活動報告・調査研究事業発表会が行われました。
活動報告として、
1.研修部研修係活動報告 2.わかば教室運営報告
推進研究事業として
1.理科教育推進研究事業発表
* 「ひのっ子」が主体的に活動する理科学習が展開されるための教員の理科授
業向上による魅力的な理科授業のあり方についての研究及び実践研修等につい
ての発表。
2.郷土教育推進研究事業発表
* 日野市の郷土教育資源を活用して教員が気軽に郷土教育に取り組めるように
するための授業づくりの研究及び実践授業についての発表。
以上4つの部署から、1年間の総まとめとして、報告をいたしました。
市内から小・中学校の代表の方々や来賓の方々がたくさん集まって下さり、教育セ
ンターの活動報告及び研究成果を熱心に聞いていました。
また最後に、堀川拓郎教育長から、4つの部署の報告に対して、それぞれ丁寧に、
きめ細かく分析し講評をいただきました。またそれぞれの活動に対して、あたたか
い励ましのお言葉もいただきました。感謝申し上げます。
最後に教育センター長が謝辞を述べ、来年度に向けての思いを伝えて、報告・研究
発表会を終了いたしました。
第2回若手教員育成研3年次研修会が行われました
2月1日に新採3年目の若手教員の研修会が行われました。今年度最後の研修でした。多くの経験をつんで、3年間を過ごしてきた先生方はとてもたくましく、成長していました。
講義内容は 2つでした。
1.「学校運営への参画・組織貢献の在り方」について。です。
ねらい
・ 研修生が、研修を通して、学校運営への参画及び組織貢献の在り方を理解し、自己の実践を振り返りながら今
後の職務遂行について展望をもつことができる。
* この内容で、日野第五小学校の石川 誠校長先生が講義しました。4年目に向けての大切な資質であり、先
生方も真剣に学んでいました。
2.「若手教員育成研修の終了とこれからに期待すること。」です。
ねらい
・ 研修生が、研修を通して、自身の教育実践や校務分掌の進め方を振り返り、自らの課題や改善策を見付けるこ
とができる。また、研修生が4年次以降の伸長期に求められる能力や役割を理解し、今後の職務やキャリアプラ
ンの見通しをもつことができる。
* この内容で、日野市教育部参事兼教育指導課長事務取扱 長崎 将幸 先生が講義しました。現状から今後
に向けての話を皆さん真剣に聞いていました。特に3年間の指定研修を終え、これからは自主研修となりま
す。これからが、真の教師として、どのように成長していくが問われます。先生方の頑張りに期待するところ
です。
令和5年度 日野市立教育センター活動報告・調査研究事業の発表会を行います。
教育センターでは、日野市の教育課題に対する研究や研修、教員の指導力向上のための研修、若手教員の授業観察・指導・助言、わかば教室の運営等を行っています。
1年間の活動の成果として、理科教育や郷土教育の調査研究事業の発表、教員研修やわかば教室運営についての報告を実施します。
教育関係者のみなさまのご参加をお待ちしています。
また、当日の様子を後日動画配信する予定です。視聴方法及び視聴可能期日につきましては、後日改めてご案内いたします。
【日時】 令和6年2月13日(火曜日) 午後2時から4時まで
【会場】 日野市教育センター 3階 講堂
【活動報告・発表内容】
〇 令和5年度「教員研修について」の報告
〇 令和5年度「わかば教室運営について」の報告
〇 令和5年度「理科教育推進研究について」の発表
〇 令和5年度「郷土教育推進研修について」の発表
*【問合せ】 日野市教育センター (☎ 042-592-0505)
第6回郷土教育推進研究員会を行いました。
*1月29日に今年度最後の郷土教育推進研究会が行われ、1年間の活動の総まとめとして、4つのグループの研究成果の発表が行われました。
Aグループの研究テーマ
・郷土の魅力を発見し、伝えることができるひのっ子の育成。
Bグループの研究テーマ
・日野の魅力を知り、郷土を好きになるひのっ子の育成をめざして
Cグループの研究テーマ
・日野の良さに気付き、語れるひのっ子を目指して
Dグループの研究テーマ
・郷土を愛するひのっ子の育成を目指して
~指導事例集の効果的な活用による授業づくり~
* どのグループも素晴らしい研究成果がありました。1年間の研究をわずか、6分で
まとめましたがとても素晴らしかったです。
2月13日(火)に教育センターで研究成果の発表を行いますので、多くの方に参加
してほしいと思います。
第3回若手教員育成研2年次研修会が行われました
令和6年1月25日(木)に第3回目の新採2年次生の研修会が行われました。
2つの研修講話がありました。
1.「キャリア教育の推進」について、日野第四中学校の小村 英樹副校長が講話をいたしました。
ねらいは
研修生が、研修を通して、キャリア教育の基礎・基本について理解を深めることができる。また、特別活動を要と
しつつ各教科等の特質に応じて、キャリア教育の充実を図るための見通しをもつことができる。 です。
2.「2年次研修の振り返りと3年次教員に期待すること」です。 この講話は、日野市の馬場 章夫統括指導主事に
していただきました。
ねらいは
研修生が、研修を通して、自身の教育実践や校務分掌の進め方を振り返り、自らの課題や改善策を見付けることが
できる。また、教員としての中長期的なビジョンをもち、具体的にどのような力を身に付けていくべきか、見通しを
もつことができる。です。
ともに大事な講話なので研修生は誰もが真剣に聞いていました。 経験を積むごとに、先生方は学校の中心的な役割を担っていきます。3年次での成長に期待したいと思います。
郷土教育推進委員会による研究授業を行いました。
10月24日(火)に郷土教育推進委員会主催による、
研究授業を実施しました。
全体の研究主題
「郷土への愛着を高め、地域と共に生きようとするひのっ子の育成」
*グループBでは滝合小学校の高橋 類子先生が5年生で研究授業を行いました。
Bグループの研究テーマは「日野の魅力を知り、郷土を好きになるひのっ子の育成を目指して」です。
「総合的な学習の時間」で扱いました。
★ 単元名は「日野の工業調べ隊!」(全15時間)です。
〇授業の感想では、
・日野市の企業がピンポイントでわかる資料の充実がよかった。
・資料を子供たちが熱心に読み込み興味をもって調べていた等の感想がありました。
この授業通して、子供たちが日野市の魅力をしっかり感じとってくれたと思います。
授業の様子 研究協議会の様子 グループ会議の様子
*グループCでは七生緑小学校の谷村 建哉先生が3年生で研究授業を行いました。
Cグループの研究テーマは「日野の良さに気付き、語れるひのっ子を目指して」です。
「総合的な学習の時間」で扱いました。
★ 単元名は地域に学ぼう「日野市の学校給食の良さを紹介しよう」です。
〇授業の感想では、
・給食に関わっている人の直接のお手紙はとても自分事につながった。
・資料が多くイメージがつかみやすかった。
・総合的な学習で問いが生まれ、学習のスパイラルにつながっていた。等の感想がありました。
この授業から、日野の給食の素晴らしを感じ、日野の良さの一面が分かったのではと思います。
授業の様子 研究協議会の様子 分科会の様子
次回の研究授業は、11月28日(火)にAグループが旭が丘小学校で、Dグループが東光寺小学校で、研究授業を行います。