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【子供たちがつくる学校プロジェクト】第2回「ウリサク祭り」告知集会
3学期が始まってまだ1週間も経たないというのに、早速、「子供たちがつくる学校プロジェクト」関連イベントが動き出します。
今朝は、児童会本部役員による臨時の「第2回『ウリサク祭り』告知集会」がリモートで行われました。
(「ウリサク祭り」とは?→詳しくは、こちら)
「ウリサク祭り」は、児童会本部役員会、中央委員会の議論を踏まえ、全校で実施される公式イベントです。
2学期の3大オリジナルイベント(「MJリターンズ!」、「潤八なかよし大作戦」、「潤徳フェスティバル×クリスマス」)に匹敵する重要イベントですので、昨年11月の時点で、児童会本部役員が作成した「第2回ウリサク祭り」の企画書は、校長をはじめ、関係教員の決裁を受けています。
いったい「第2回ウリサク祭り」とは何なのか・・・?
臨時集会が始まりました。
児童会本部役員A「3学期も児童会本部役員会がイベントを開催していきます!今回開催するのは...第2回ウリサク祭りです!!」
教室で聞いている子供たちからは、「第1回って、何だったっけ?」との声も聞かれます。
児童会本部役員B「前回の『第1回ウリサク祭り』では、スライドでキャラクターを発表し、全校児童が投票をしました!」
「あ、そうか!思い出した!」と画面を見つめる各学級の子供たち。
「第2回ウリサク祭り」の説明が続きます。
児童会本部役員C「各委員会の仕事内容が動画になって公開されます。その動画を各クラスで見てもらいます。そして、1月21日にクイズ大会を開催します!!1位から3位のクラスは景品がもらえるので頑張ってください!クイズは各委員会が出題します。クイズの答えは、各委員会の紹介動画の内容の中にあります。ですから、仕事紹介動画をしっかり見ていれば分かるはずです!!」
こうして、「第2回ウリサク祭り」の説明は終わりました。
2学期にあれだけの企画を実施したにもかかわらず、さらに3学期に攻勢をかける児童会本部役員たち。
最後まで「子供たちがつくる学校プロジェクト」にこだわる覚悟のようです。
こうして、各委員会で作成された紹介動画、委員会の仕事内容や日頃の取組などがまとめられています。
すごいのは、撮影、動画編集等のほぼ全てを子供たち自身で行っていること。
「デジタルを活用したこれからの学び」(デジこれ)推進地区実践校としての成果がこういうところにも表れています。
臨時集会終了後、紹介動画を引き続き視聴している学級も多くありました。
来週のクイズ出題にも絡むということで真剣に動画を眺める子供たちの表情が印象的でした。【校長】
(2016年4月から2018年3月まで)