日誌

また1つ、お別れです

学年末が近付き、様々な別れの場面が見られるようになります。

今日は、大学2年生の学校インターンシップ(詳しくは、こちら)のときから3年間にわたり本校で活動してきた大学生の活動最終日です。

これまで、インターンシップを終えた後も学力向上支援者、家庭と子供の支援員、移動教室臨時補助員(詳しくは、こちら①こちら②)と、様々な立場で本校との関わりを続けてきました。

また、教職を目指すことから、本校で5年生を中心に教育実習を行い(詳しくは、こちら)、児童との関わりも深めてきました。

まずは、臨時職員朝会を開催し、教職員に別れの挨拶です。

最終日ですので、今日は、様々な学年と関わります。

まずは、特にお世話をすることが多かった1年生のところへ。

教育実習も終わっていますから、子供たちの前にも積極的に立ち、見本を見せたり、指示を出したりします。

教室移動も「準担任」として、先頭で。

休み時間に遊ぶのも今日が最後です。

3年生も学校インターンシップのときからずっとお世話になってきました。

支援をしてきた最後は、教育実習のホームクラスだった5-2へ。

すぐに子供たちに取り囲まれます。

今日は、午前中のみの活動だったので、給食中にオンラインでのお別れの挨拶をしました。

中継場所は、5-2です。

最初に校長からこれまでの「功績」について紹介です。

続いて、全校児童に対する別れの挨拶です。

いつもは明るい大学生なのですが、さすがに今日はしんみりモードです。

5-2の子たちも次々に前に出て、お礼の一言をかけています。

そうしている間に3階の廊下は大変なことに。

5・6年生が総出で廊下に出て、アーチを作って送り出します。

最後はもみくちゃ状態です。

黙食じゃなくてすみません。。。

あふれる涙を押さえながら荷物をまとめて学校から出ていこうとすると、今度は、1階で1年生たちがアーチで送り出します。

こちらも、もみくちゃです。

1年生たち「ありがとう~!」、「がんばれ~!」

大粒の涙がぽろぽろこぼれる中でのお別れです。

この涙が念願だった教職に就いたときの大きな支えになることを期待しています。【校長】