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ひのいち日誌

全校読み聞かせ集会(読書旬間の取り組み)

 6月9日(火)。今朝は、読書旬間の取り組みの一つ「読み聞かせ集会」がありました。この取り組みは、日野一小の先生方が、自分のクラス以外のクラスに行って読み聞かせをするものです。1年生の教室に専科の先生やステップ教室の先生が行ったり、5年生の先生が2年生の教室に行ったり、さくら組の先生が5年生の教室に行ったり、2年生や5年生の先生がさくら組に行ったり…。子供たちにとっては、普段は一緒に授業をすることがない先生と触れ合う時間です。読み聞かせをする本は、担当の先生が、担当する学年の子供たちの様子に合わせて選びました。担任の先生とは違う先生の読み聞かせを、子供たちは興味津々で聞いていました。

 

 

 

 

 

 

委員会活動の活性化

 6月8日(月)。委員会活動がありました。今年度の活動が始まってから2か月が過ぎ、各委員会ともに、任された仕事だけでなく、新たな取り組みのスタートに向けて歩き始めました。放送委員会では、6・7月のお昼の放送番組の企画を練っていました。給食の時間を、放送の力でより楽しくしたい…と考えての工夫です。飼育委員会は、ウサギ小屋の大掃除に取り組みました。ウサギの「きなこ」は、1年生から6年生の子供たちに大人気で、低学年には、「きなこ」に会いに来る子供たちがたくさんいます。だからこそ、きれいな環境の中で育ててあげたい…と思っての活動です。図書委員会では、空いている本棚をどう活用するかについて話し合っていました。各学年からのお勧めの本を集めてみてはどうか…など、みんなが読書を楽しめるようにしようと考えての工夫です。代表委員会は、全校の子供たちを対象にした楽しい企画について話し合っていました。その内容は、まだ、秘密です。

 委員会活動の終了後に行われた「委員長会議」では、本日の活動内容と今後の企画などについて報告し合いました。

 各委員会に共通しているのは、日野一小を「今より もっと楽しい学校」にするために、自分たちの委員会に何ができるか…という視点で活動を考え、工夫していることです。これらの企画がさらに発展し、また、新たな企画が誕生して、子供たちが、自分たちの力で日野一小をつくっていくことに期待を寄せています。

   <放送委員会>         <飼育委員会>

 

 

 

 

 

    

             <図書委員会>        <委員長会議>

 

ボイスアンサンブルを楽しもう!(音楽)

 6月8日(月)。6年生の音楽では、「ボイスアンサンブルを楽しもう」というテーマで学習をしています。ノートパソコンを使ってアンサンブルをつくり、それを音声で表現します。声の響きが重なる面白さや全体のまとまりを考えて、パートの重ね方をグループで工夫します。自分たちで話し合って組み立てたアンサンブルを音声で表現してみて、パソコン上で修正し、また、表現してみる…。これを繰り返しながら、重なり方や響きに磨きをかけていきました。一人では味わうことのできない響きの面白さを、仲間と共に楽しみました。互いにアイデアを出し合いながら仲間と共に学ぶことで、自分一人だけでは到達することができない楽しさを味わっていました。

おんどくめいじんに なろう(1年生)

 6月8日(月)。1年生の国語の時間では、「あいうえおで あそぼう」の単元を学習しています。「あいうえお」がつく言葉で綴られた詩を、リズムに合わせて音読して楽しみます。この詩の言葉の並びには、いくつかの法則があります。子供たちは、リズムに乗った音読の響きを楽しみながら、その法則を探しました。子供たちは、次々に、自分が見付けた法則を発表しました。友達の意見に「あっ、ほんとだ!」という驚きの声や、「なるほど!」という納得の声がたくさん聞こえてきました。1年生の子供たちが、お互いに意見や考えを出し合い、それを認め合いながら学習をすすめている姿に、音読のリズムの楽しむことと同時に、共に学び合うことを楽しんでいる様子を見ることができました。

晴れた日を待ち望んで…

 6月8日(月)。関東地方が梅雨入りしました。今日は、朝からの雨で午前中は校庭には出られませんでした。廊下を歩いていると、2年生の二クラスの教室に、たくさんのてるてる坊主が並んでいました。校庭で力いっぱい遊びたい…。校内の自然園で昆虫探しをしたい…。晴れた日を待ち望む子供たちのいろいろな思いが、たくさんのてるてる坊主に込められていました。

 

SDGsで学んだことを生かして(4年生と6年生の交流)

 6月5日(金)。6年生が「総合的な学習の時間」でSDGsについて学んだことを生かして、4年生と交流するイベントを企画しました。題して「ごみスポ!」。6年生は、学習の中で、ごみ拾いをスポーツ化した競技があることを知りました。その競技を「一小バージョン」にアレンジして、4年生と交流しました。ステージは本校の校庭です。4年生と6年生の混合チームをつくり、校庭に落ちているごみを拾います。6年生は、勝敗を決めることを目的とするのではなく、自分たちが大切にしている場所(校庭)を、時間をきめて、みんなで一生懸命になってきれいにすることを目的にしました。4年生は、6年生と一緒になって、一つでも多くのごみを集めようと、積極的に活動しました。写真中央は、一つのグループが集めたごみです。本校の広い校庭には、普段は目につかないところにも、たくさんのごみがあることに、改めて気が付きました。

 このイベントの最後は、表彰式です。一緒に活動してくれた4年生の各クラスに、6年生から手作りの「表彰状」が渡されました。そこには「仲間と協力し、陸の豊かさを守る大切さを学び、日野第一小学校を美化してくれた」ことへの感謝が綴られていました。そして「この経験を、後の将来に生かしてください。」というメッセージで締め括られていました。このようなイベントを企画・運営する6年生の力。それに応えて一緒になって活動し、経験を通して大切なことを学んでいく4年生の姿。どちらも「今より もっと楽しい学校をつくる」ことを目指す本校にとって、大切なものです。このような企画を工夫してくれた6年生に、4年生から「ありがとうございました!」の言葉がおくられました。この4年生が6年生になったとき、どんなことを考え、工夫し、企画するのだろう…そんな期待も膨らむ時間でした。

学校のよいところをつたえよう!(3年生)

 6月5日(金)。3年生の「総合的な学習の時間」の学習では、今、「学校のよいところをつたえよう!」をテーマとした学習をしています。グループごとに、みんなに紹介したい「学校のよいところ」を見付け、そのことについて自分たちで調べたり、そのことを知っている人にインタビューをしたりして情報を集めています。今日は、校長先生や副校長先生にもインタビューに行きました。インタビューする項目についてもグループで相談し、しっかりと役割分担をしました。たくさん集めた情報を、これからの学習で整理し、まとめていきます。そして、まとめたことを「伝える」場面がやってきます。この学習がどのように進んでいくか、これからが楽しみです。

 

多摩特研交流会(さくら組)

 6月5日(金)。今日は、日野市内の5つの特別支援学級が集まる「多摩特研交流会」が、日野ふれあいホールで行われました。本校のさくら組のみなさんは、学校から歩いて向かいます。その際、1年生から6年生までが異学年の班を作り、6年生をリーダーとして、声を掛け合って歩いていきました。

 交流会が始まり、開会式の直後に、さくら組が担当する「ガンバリマンの歌」がありました。さくら組のみんなが、他の4つの学級をリードして、みんなで歌って踊りました。次に、「ラーメン体操」や「猛獣狩りに行こうよ」などのゲームを、他の学校の友達と一緒に楽しみました。その後、全員でフォークダンス、「タタロチカ」を踊りました。

 閉会式の司会と終わりの言葉は、さくら組が担当しました。みんなで過ごした時間がとても楽しかったこと、自分が一番楽しいと思ったことについて話があり、「今度は合同学習発表会で会えることを楽しみにしています!」との言葉がありました。

 各学校の子供たち…。はじめはみんなが緊張していましたが、みんなで踊って歌って、ゲームを楽しんでいる間に、次第に気持ちがほぐれ、たくさんの仲間たちと存分に楽しんで帰ってきました。

  <異学年グループで出発>      <はじめの会>     <「ガンバリマンの歌」の準備>    

 

「代かき」への挑戦(5年生)

 6月5日(金)。5年生が「代かき」に挑戦しました。先日、田おこしをした田んぼは、左側の写真のようになっていました。今日は、代かきです。土の塊を砕き、田んぼの中の土を平均化します。この作業があるから、効率よく苗を植え、育てることができます。本校の田んぼでは、子供たちが田んぼの中に入り、土の塊を踏みつぶしながら行います。水を張った田んぼの土の感触を、長靴の上から、靴下の上から、裸足で…など、思い思いの出で立ちで踏みしめていました。初めての感触に、子供たちの様々な声が聞かれ、その声が朝の校庭に響いていました。写真の右側が、代かきを終えた後の様子です。整備された田んぼが、田植えの日を待っています。

 <田おこしをして水をはった田んぼ>  <代かきが終わった田んぼ>

  <代かきに挑戦する5年生>

図書集会「読書旬間」

 6月5日(金)。今朝は、図書集会がありました。読書旬間の取組の一つで、全校の子供たちの「本をよもう!」という意欲を高めることを目指しての集会です。委員長さんからの話のあと、3つのヒントから本のタイトルを当てる「スリーヒント・クイズ」がありました。正解と同時に、その本の紹介がありました。今回は、プレゼンテーション画面を作成し、リモート配信により実施しました。各教室を回ってみると、どのクラスもクイズを楽しんでいました。低学年の教室からは、「あたった!」「はずれちゃった!」という声がたくさん聞こえました。高学年になるにしたがって、「この本、読んだことがある。」「これ、読んでみたいな。」「そういうことだったのか。」という声が増えてきました。

 本校の図書室は、市内の小学校の中では一番新しい図書室です。環境も整っています。この図書室も活用しながら、子供たちが本に触れ、読書の楽しさを味わえるように、働きかけていきます。

 <図書委員会のリモート中継>

 

   <中継を見ながらクイズに参加する教室での姿>