ステップ教室だより

ステップ教室だより

【0111】11月、12月のステップ教室の様子

11月は「ゲートボール大会」という学習を行いました。

スティックでジャガイモボールを打ち、3つのゲートを何打で通れたか、競う活動をしました。

チームの友達に「こっちだよ。」「あそこから1狙って。」とアドバイスをすることができました。

相手チームにも「相手でもがんばれ!」と応援し、

「2回目すごい!」「まだチャンスある。」と、声を掛けて、勝っても負けてもニコニコ活動を楽しむことができました。

12月は、「助け合いゲーム」というカードゲームを活用し学習しました。

『できごとカード』を引き、その出来事を解決するために、自分が持つ『アイテムカード』でどう解決していくかを考え、解決できるアイテムがない時にはどう伝えて助けてもらうか、という活動を行いました。

「助けてください」「ありがとうございました」とヘルプやお礼の伝え方ができました。

 

【1018】目玉焼きリレー

ステップ教室では、子供たちが楽しみながら、めあてに向かって取り組める教材を考えています。

今回は、お料理で使うフライパンを使い、『目玉焼き』をリレー形式で運ぶというゲームを行いました。

めあては「①友だちと声を掛け合ったり、協力したりしよう。」と「②イライラしても、気持ちをコントロールしよう。」です。

「いくよ」「手をもう少し下げて」など協力して声を掛け合いながら、記録更新することができました。

 

0929【ステップ教室】「陣地玉入れ」(新教具購入!)

新たに簡易ネットセットを購入しました。

サイズは、横300cmX高さ95cmか155cmとなっており、写真のようにステップ教室のプレイルームで十分に活用できる大きさです。

ステップ教室ではこのネットセットを使って「陣地玉入れ」という小集団活動(自立活動)を設定しました。運動会シーズンということもあり、玉入れをヒントにしました。紅白に別れて自分の色の玉をより多くネット越しに相手側のコート(陣地)に投げ入れた方か勝ちというゲームです。

「ネット越しに投げる」のは意外と難しく、制限時間を気にすると焦ってネットに玉が引っかかります。玉がネットを超しても、力強く投げると玉は陣地の外へ出てしまいます。

実際の活動では、仲間と作戦を立てたり、アドバイスをし合ったりする姿がたくさん見られ、大いに盛り上がりました。