教育センター最近の活動
第2回目の郷土教育研究推進委員会の研究授業を行いました。
11月11日(火)に郷土教育推進研究協議会として今年度第2回目の研究授業を潤徳小学校で行いました。
研究主題「身近な地域を教材に、郷土の良さに気付くひのっ子の育成」に迫ることができる授業の研究を目的として行いました。
潤徳小学校では山崎留美教諭が、3年生総合的な学習の時間で授業を行いました。授業では日野第八小学校の3年生からリモートで高幡不動尊の魅力を各グループごとに発表を聞き、その第八小学校の聞いた発表をもとに「新しくわかった点」「もっと知りたい点」で付箋を使って情報を整理し、各自が深めたいこととその理由を話し合いました。各自が探求するテーマを「○○博士」と考えグループ発表する学習活動を行ないました。
*今回の授業では、日野の郷土学習を学ぶと同時に、ICTを活用し、リアルタイムで、他校の同学年の児童から情報を取得し、授業に生かす方法としての新たな授業実践も大きな取り組みでした。参観者の先生方も新しい授業の取り組みに新鮮な気持ちで、参観していました。
児童たちは新たな授業の方法にしっかり順応して、一生懸命に「○○博士」を目指し、学習に取り組んでいました。
*第八小学校とのリモート学習 * グループ学習の様子
*研究協議会の様子
郷土を題材とした研究授業を行いました。
今日教育推進研究員会では、4つの分科会に分かれ、それぞれのサブテーマに沿って研究を進めてきました。
そのまとめとして、10月28日(火)に日野六小と仲田小の2会場に分かれ、同時に研究授業に取り組みました。
研究主題は「郷土への愛着を高め、地域と共に生きようとするひのっ子の育成」に迫ることができる授業の追究を目的としました。
*日野六小では、髙橋優太教諭が、6年生の総合的な学習の時間「まちづくりについて考えよう」で、事前に多摩平地域の散策と3回のゲストティーチャーによる授業を経て、各自わかったこと、発見したことをカード化し、四つのテーマ(自然、農業、文化、地域)に分類しました。「関われること」「魅力」の視点でピラミッドチャートを活用して理由を考えながら分析し、実践したいことを決め、テーマごとに共有する学習活動を行いました。
*児童たちは各班に分かれて、一生懸命に取り組んでいました。活気のある取り組みはとっても素晴らしかったです。
その後、授業について、参加した先生方で、研究協議を行いました。
充実した協議会が行われました。
仲田小学校では佐藤志穂教諭が、3年生の総合的な学習の時間「僕らは用水探検隊」で、仲田小周辺の用水のフィールドワークとゲストティーチャーの授業を経て、用水に関する情報をウェビンクマップで整理しました。マップに基づき各グループ内で各自、調べたい課題内容の説明と何を調べるかを情報交換しながら課題を検討する意見交換を行いました。課題を選ぶ際には、A現状のまま、B課題を深化させる、C変更と視点をもたせて考えさせました。各自の課題をどうやって調べるかを考えるリサーチタイムでは、ふさわしい調べ方を一つに絞らせて各グループ内で共有する学習活動を行いました。
*全体で学習内容の確認 *班ごとにマップで課題を検討
* 児童たちの意欲的な活動に感嘆です。
<授業後の参観者による研究協議会の様子>
* 研究授業後の協議会で、活発な意見交換が行われました。
第6回郷土教育推進研究委員会が行われました。
9月26日に、今年度6回目の郷土教育推進研究委員会を行いました。今日の会議の内容は、10月、11月に実施する研究授業の分科会が中心です。
A,B,C,Dの4つのグループがそれぞれの研究テーマに基づき、代表の方が研究授業を行います。そのための指導案作りのために、顧問の先生方の力を借りで、全員で内容を吟味し、指導案作りに頑張っていました。
10月28日(火)にはA,Bグループが研究授業を行います。
Aグループの研究テーマは「郷土の魅力を知り、発信するひのっ子の育成」
* 研究授業者は 日野第六小学校 髙橋 優太教諭が小6年の総合的な学習の時間で実施します。
* 研究内容は研究授業6年総合的な学習集の時間「まちづくりについて考えよう」についての指導案検討を行う。
Bグループの研究テーマは「郷土のことを学び、魅力を伝えるひのっ子の育成」~日野大好き大作戦!~
* 研究授業者は 仲田小学校 佐藤 志穂教諭が小3年の総合的な学習の時間で実施します。
* 研究内容は研究授業3年総合的な学習の時間「ぼくらは用水探検隊」日野の用水路をテーマとして考えている。
<教育センター長のあいさつで始まりました> <研究授業に向けてのグループ研修の様子>
<
< それぞれのグループでは研究授業に向けて、真剣に協議をしていました。>
第5回郷土教育推進研究委員会が行われました。
2学期の準備に取り掛かる時期となる8月21日(木)に第5回の郷土教育推進研究委員会が教育センターで行われました。
今日の大きなテーマは、10月、11月に実施する、各グループの研究授業に向けての協議です。
各グループのサブテーマは
Aクループ :郷土の魅力を知り、発信するひのっ子の育成
Bグループ :郷土のことを学び、魅力を伝えるひのっ子の育成「~日野大好き大作戦~}
Cグループ :身近な地域を教材に、郷土のよさに気付くひのっ子の育成
Dグループ :身近な地域の歴史や文化を知り、郷土を愛するひのっ子の育成
*それぞれのテーマにそって、研究授業を行います。暑い中、熱心なグループ協議が行われました。
10月28日(火)の研究授業者は
* Aグループ:日野第六小学校の 髙橋 優太教諭
* Bグループ: 仲田小学校の 佐藤 志穂教諭
11月11日(火)の研究授業者は
* Cグループ: 潤徳小学校の 山崎 留美教諭
* Dグループ:日野第三小学校の 佐藤 全 教諭 です。
それぞれの先生方がグループを代表し、グループで協議し、作り上げた指導案を基に研究授業を実施いたします。
今後も指導案検討会議は続き大変ですが、素晴らしい授業実践が期待されます。
まもなく新学期が始まり、忙しくなりますが日野の子供たちのためにこれからも先生方の頑張りを期待するところです。
<日野教育センター長のあいさつ> <顧問‥小杉先生の講義>
【グループ協議の様子】
【各グループでの協議の結果を報告し、共有しました】
平山陸稲栽培の記録
わかば教室で平山陸稲を栽培しています。順調に成長をしています。
【6月19日(木) 田植えの様子】
【6月26日(水)】
田植えから一週間後、植えた苗の一部がうまく根つかず、葉が倒れ、一部成長が悪い
陸稲の苗を間引き、葉がしっかりしているのと植え替えました。
手前の苗の一部の葉が白くなって枯れていました。
【7月2日(水)】
田植えから二週間後、間引いて植え替え苗もしっかり根付き順調に成長してます。
【7月22日(火)】
田植えから五週間後、順調に成長しています。最長1m、最小90cm、平均95
cmにまで成長してきました。
【7月22日(水)】
台風対策として、強風で平山陸稲が倒れないように支柱を立ててPP紐と割竹で周囲
を補強する対策をわかば教室の先生たちが中心となって行ないました。
* 夏休み中の平山陸稲の管理は、とても大変です。わかばの先生方は秋の収穫にむけ
て、水やりを含めしっかり管理しています。まもなく稲穂ができ始めると、今度は防鳥
対策をしなければなりません。最後まで頑張って、収穫まで頑張っているところです。