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〜人の温もりが感じられる学校〜
「なかだっ子 いきいき 学び合い プロジェクト」推進校
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「なかだっ子 いきいき 学び合い プロジェクト」推進校
本日、無事に1学期の終業式を迎えることができました。
全校の子供たちが体育館に集まりましたが、その表情はどこか誇らしげで、「1学期、がんばったよ!」という自信が伝わってくるようでした。
明日からは、子供たちが家庭や地域で過ごす時間が長くなります。 学校の目が届きにくくなる分、皆様の温かい「地域の目」が子供たちの安全を守る大きな力になります。ぜひ、夏休み中も「なかだっ子」を温かく見守っていただけますと幸いです。
先日、本校の5年生の子供たちが「田植え」を体験しましたが(そのときの記事はこちら)、今日は「草取り」に挑戦です。
田植えから、1カ月ほど経ちました。子供たちが植えた「ハツシモ(初霜)」の苗は、すくすくと育っているようです。
靴を脱いで、田んぼに入ります!
稲の生育を妨げる雑草を取り除くことは、とても重要な作業です。子供たちは、稲の苗を踏まないように気を付けながら慎重に作業を行いました。
今回もこの地域で農業を営む「TANBONOWA 」代表の馬場寛明様をはじめ多くのボランティアの皆様に、ご指導や見守りなどのご協力を賜りました。
このような素晴らしい学びの場をご提供いただきました馬場様に、心より感謝申し上げます。また、この活動のために様々な持ち物の準備をしていただきました5年生の保護者の皆様、ありがとうございました。
年に一度のビックイベント「仲田フィスティバル(仲フェス)」が、本日開催されました。開催1週間前から、昇降口近くの掲示板に「お店のポスター」が貼られていました。「どのお店に遊びに行こうかな!」と、子供たちは楽しみにしていたことと思います。
さあ、いよいよ開店です。入店して、「受付」を済ませます。どんな体験ができるでしょうか?わくわく!
魚を釣ってみたり・・・
的にボールを投げてみたり・・・
輪投げをしてみたり・・・
アスレチックに挑戦してみたり・・・!
どのお店も工夫を凝らしたものばかりです。きっと今日に至るまで、「みんなで最高のお店を作りたい!」という一つのゴールに向かって、学級で話し合いを重ね、友達と協力して準備を進めてきたのでしょう。
おっと、これは「福笑い」ですね!キャラクターは、「なかだぬき」のようです。「なかだっ子」らしい、すてきなアイディアです。
3年生以上の子供たちとともに、「PTA」や「学校支援ボランティア『本紡ぎの会』」の皆様も出店してくださいました。ご多用中にも関わらず、多大なるご協力をいただきまして、本当に感謝しています。
「なかだっ子」の弾ける笑顔と活気にあふれた、特別な1日となりました。
「なかだっ子」と一緒に生活する生き物について先日ご紹介したところですが(そのときの記事は、こちら。)、外には烏骨鶏たちも飼育されています。かわいらしいですね!
本校第11代校長を務められた沼田先生が、烏骨鶏たちをはじめとする生き物のお世話のために、毎日、仲田小に来てくださっています。本当に、ありがたいことです。
今日は、地域や保護者の皆様と共に、少しでも烏骨鶏たちが快適に過ごすことができるようにと、直射日光を防ぐための「覆い」を飼育小屋に設置してくださいました。本校で生活する生き物のお世話をしてくだっている全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
今週の水曜日に行われる「仲田フェスティバル(仲フェス)」の準備が、本格化してきました。
「仲田フィスティバル」では、3年生以上の各学級と地域や保護者の皆様が出店します。お店の内容が重ならないように、代表委員会の子供たちが話し合いを行い、調整を図ってくれています。頼もしい!
全ての「なかだっ子」にとって、楽しい時間になりますように!
2年生の子供たちが、仲田小に隣接する「仲田の森蚕糸公園」で「生きものさがし」をしました。
活動場所が木陰ですので、ある程度の日差しを防ぐことはできますが、気温が高くなってきた今、暑さ対策は欠かせません。帽子をかぶり、こまめに水分補給ができるように水筒を公園に持っていきました。
この子たちは、石をそっと裏返しています。「ダンゴムシがいたよ!」と教えてくれました。
こちらでは、「ヘビがいる!」「どこ?」「あ!いた!」と、ちょっとした騒ぎになっています。木の小さな穴から、かわいいヘビが顔を出していました。
他には、どんな生きものをどんな場所で見付けたかな?
今朝、2つの委員会から全校のみんなに「お知らせ」がありました。今回もオンラインで、発表会場と各教室をつなぎました。
環境委員会からは、普段みんなが気持ちよく学校生活を送れるように取り組んでいる「毎日の活動内容」の紹介がありました。
そして、みんなへ大事な「おねがい」も!
学校で使うものなどに変身する「ベルマーク集め」への協力呼びかけです。
続いて、図書委員会からは、読書週間中に開催された読書キャンペーン「読書王」の結果発表がありました。(詳しくは、こちらへ。)
「どのクラスが一番たくさん本を読んだのかな?」発表の瞬間に各教室から歓声が!
見事入賞したクラスも、惜しくも入賞に届かなかったクラスも、この期間を通してたくさんの素敵な本に出会えたようです。
学校をよりよくするために、自分たちで考えて行動する高学年の姿は本当に頼もしいですね!
昨日、保健委員会のメンバーから全校に周知されたとおり、本日から募金活動が始まりました。
「なかだっ子」が登校してくる時刻になると保健委員会の子供たちが昇降口前に集まり、募金箱を持って募金を呼びかけました。
お仕事をしてくれた保健委員会の皆さん、募金に協力してくれた皆さん、ありがとう!
今朝、保健委員会の子供たちから、オンラインで募金活動についての話がありました。今年度、仲田小を代表して保健委員会が、「ユニセフ募金」を実施することになりました。
保健委員会の子供たちから、「みんなから集まった募金は、世界中の子供たちの命を守る水やごはん、病気を防ぐワクチン、勉強するための教科書などに生まれ変わること」について説明がありました。明日から3日間、保健委員会の子供たちが、朝の登校時間に昇降口付近で募金活動を行うそうです。
募金は、強制ではありません。ぜひ、ご家庭では、「世界の子供たちの暮らし」についてお子様にお話する「きっかけ」にしていただけたらうれしく思います。
本日、令和8年度に入ってから2回目となる「学校運営協議会」が開催され、学校からは1学期の教育活動や児童の様子などについて報告をしました。
学校運営協議会委員の皆様からは、「PTAや地域で何ができるか」と、それぞれの立場から主体的なご発言をいただきました。特に、これから迎える夏休み中の見守りについて、具体的なアイデアや心強いお言葉をいただきました。
学校運営協議会委員の皆様が「なかだっ子」の周囲にいてくださることが、どれほど大きなセーフティネットであるかを改めて実感いたしました。本日も、「なかだっ子のために」という思いでご来校いただきました学校運営協議会委員の皆様に、深く感謝申し上げます。
2年生の子供たちが、「町探検」に出掛けました。
今回は、多くの地域の皆様のご厚意により、10ほどのグループに分かれて、学校周辺の施設やお店を訪問させていただきました。
子供たちは、施設やお店の方にインタビューを行い、分かったことをワークシートにメモをしました。
「日野図書館に6万冊の本があること」を知った子供たちは、「6万って、どうやって書くの?」「6に、0はいくつ付けるの?」と、聞いたことをしっかりと記録に残そうと頑張っていました。すばらしい!
本校の子供たちを温かく迎え入れ、貴重なお話を聞かせてくださった訪問先の皆様、本当にありがとうございました。
また、各グループの引率を引き受け、安全な町探検を支えてくださった保護者の皆様に、深く御礼申し上げます。
仲田小は、6月を「ありがとう月間」と設定し、「ありがとう」という感謝の言葉をはじめとする「温かい言葉」であふれる学校づくりに取り組んできました。(詳しくは、こちらへ)次回は、2学期(11月)に実施予定です。
学校としての集中期間は終了しましたが、実は今、その取組がさらに広がりをみせています。
友達への優しい言葉が飛び交うたびに黒板の★印が増えていくなんて、すてきですね!
学校だけでなく、ご家庭や地域でも、子供たちの「温かい言葉」が聞こえましたら、ぜひたくさん褒めてあげてください。地域全体が優しい言葉で満たされるよう、これからも教職員一同、子供たちの小さな成長を応援し続けます。
本日、6年生の子供たちが、バスで国会議事堂に行き、「参議院」を参観しました。
テレビのニュースでよく見る「赤いじゅうたんの廊下」に、「ふかふかしている!」「歩きやすい!」などと興奮気味の子供たち。
「本会議場」を実際に目の当たりにしたときには、「おお~っ!」と歓声が。
天皇陛下の「御休所」も見学させていただきました。
「ここで日本の重要なことが話し合われているんだ!」と、本物の迫力を肌で感じたようです。
上野公園でランチタイム!
お昼は「野口英世像」のまわりで食べました。
食後は、昼食場所の目の前にある「国立科学博物館」に立ち寄りました。
我が国の自然や生命について学ぶことのできる「地球館」で、掲示物や展示物をじっくり見学しました。
本日の社会科見学に際し、昼食の準備などをしていただきました6年生の保護者の皆様に感謝申し上げます。
先日、「第1回学校公開(そのときの様子は、こちらへ)」を実施したところですが、今週、各学年で開催される保護者会前の5時間目に、「第2回学校公開」を行います。本日は5・6年で学校公開を行いました。
なお、1・2年は「7月2日(木)」、3・4年は「7月3日(金)」の5時間目に実施予定となっています。
仲田小では、「保護者の皆様に、もっと学校の『今』を見ていただきたい」という強い思いから、このように学校公開の回数を増やしています。
学校公開の日は、ぜひ教室の前や後ろから「温かい眼差し」を送っていただければ幸いです。保護者の皆様の「がんばっていたね!」の一言が、子供たち、そして私たち教職員にとって何よりの励みになります。保護者の皆様のご来校を心よりお待ちしています。
仲田小では、「ありがとう月間」に加えて、「読書週間」が始まっています。
子供たちがたくさんの本と出会い、「本を読むのって楽しいな」「おもしろいな」という気持ちを育てるための特別な2週間です。
期間中は、朝の静かな時間に一斉に本を読む「朝の読書」やボランティアの皆さんによる「読み聞かせ」など、様々な取組が行われ、学校中が本の世界に包まれます。
特に、図書委員会のユニークな企画は、子供たちに人気です。例えば、友達に「この本、すごくおもしろいよ!」と、ハガキでおすすめの本を紹介し合う「本の宅急便」。
ポストに投函されたハガキは、図書委員会の子供たちが宛先に届けます。ナイスアイディア!
また、期間中に読んだ本の量を楽しく競い合う「読書王」という取組も行われています。たくさん読んでいるね!
この機会に、学校と家庭、そして地域の皆様が本を通じてつながれたら、すてきだと感じます。読書週間中は、ぜひ、ご家族みなさまで読書の時間をお楽しみいただければと思います。
今朝、学年を越えて子供たちが交流する「たてわり班遊び」が行われました。この活動には、普段の学習では得られない、大切な学びがたくさん詰まっています。
6年生がリーダーとなり、下級生みんなが楽しめる遊びを一生懸命に考えてくれます。
6年生は、「どうすれば1年生もルールが分かるかな?」「みんなが笑顔になれるかな?」と相手の立場に立って考えます。この経験が、思いやりの心やリーダーシップ、責任感などを育てます。
下級生の子供たちは、優しくリードしてくれる6年生の姿を見て、「自分もあんな風になりたい」という憧れをもちます。また、校内に知っているお兄さんやお姉さんが増えることで、学校生活への安心感にもつながります。
次回の「たてわり班遊び」は、2学期を予定しています。6年生の皆さん、よろしくね!
先日、雨の日が多くなる梅雨の時期でも「なかだっ子」が体育館で体を動かせるようにと、体育委員会の子供たちが素敵なイベントを企画してくれました。
イベント当日に向けて、体育委員会のメンバーは休み時間を使って一生懸命に準備を進めてきました。
企画したのは、バスケットゴールを使った「フリースロー」や、手作りの的に向かってボールを投げる「ストラックアウト」です。イベント当日、休み時間になると、体育館は順番を待つ子供たちでにぎわいました。
「あそこをねらうといいよ!」など、優しく教える体育委員会の高学年と、一生懸命ボールを投げる低学年の微笑ましい交流がたくさん見られました。
本日は、高学年を対象としたイベントが開催されました。フリースローのイベントで活躍した「なかだっ子」は、昼の放送で体育委員会のメンバーから全校に紹介されました。おめでとう!
準備から当日の運営までをやり遂げた体育委員会のみなさん、ありがとう!
今年度から、本校では民間施設を利用して水泳指導を行うことになりました。
学校からプールのある民間施設までは、バスで行き来をします。
水泳指導は、学年ごとに実施時期を分けています。第1期(6月~9月)は、2・6年生がプールに入ります。なお、第2期(9月~12月)は1・5年生、第3期(1月~3月)は3・4年生となります。
本日は、2・6年生の子供たちがプールに入りました。仲田小として、今年度「初」の水泳指導となります。水泳後に感想を聞いてみると、「気持ちよかった~」「楽しかった~」「最高♪」とのことでした。これからプールに入る学年となっている皆さんも、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
本日の水泳指導に際し、お子様の体調管理や持ち物等の準備にご協力いただきました2年生と6年生の保護者の皆様に感謝申し上げます。
本日、本校では、「大規模な火災」を想定した避難訓練を実施いたしました。「給食室」で火災が発生したことを知らせる放送が流れると、子供たちは先生の誘導に従って、速やかに「校庭」へ避難しました。
今回の想定は、延焼の恐れもある「大規模な火災」です。
通常の避難訓練は校庭に集まって終わることが大半ですが、実際の災害では、学校そのものが危険にさらされるケースも想定されます。「校庭にいれば絶対に安全」とは言い切れないのが現実です。
したがって、さらに安全な「仲田の森蚕糸公園」へと場所を移す「2次避難」の訓練を行いました。子供たちは、周囲の状況に応じて「もっと遠くへ逃げなければいけない」ということを理解しました。
学校は、今後も子供たちの命を最優先に考え、実効性のある避難訓練に取り組んでまいります。
今朝、体育館で「集会」が行われました。
今回の集会は、集会委員会が企画した「〇×クイズ」。集会委員会の子供たちが考えたユニークな問題の数々に、体育館中の「なかだっ子」が「〇エリア」と「×エリア」を行ったり来たり、大にぎわいです。
実はこの「〇×クイズ」、事前に集会委員会の子供たちが突撃取材した、「仲田小の先生方の秘密」がたっぷり詰まったものでした。
「この『なかだ』を書いたのは、何先生でしょう??」「~先生だと思う人は〇へ!」「~先生だと思う人は×へ!」
「~先生が、今からバスケットゴールにシュートをします。入ると思う人は〇へ!入らないと思う人は×へ!」仲田小の先生方は、集会委員会の子供たちのアイデアを全力で受け止め、集会がより楽しくなるようにと一緒に盛り上げました。
集会が終了した後、集会委員会の子供たちは、誰に何を言われるわけでもなく、体育館の片隅に集まり、「反省会」を行っていました。立派ですね!
雨の日のどんよりした空気を吹き飛ばすような、温かくて熱気あふれる集会となりました。集会委員会の皆さん、ありがとう!次も期待しています!