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〜人の温もりが感じられる学校〜
「なかだっ子 いきいき 学び合い プロジェクト」推進校
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「なかだっ子 いきいき 学び合い プロジェクト」推進校
地域の農業従事者の方とボランティアの皆様のご厚意により、5年生の子供たちが「田植え」を体験しました。
まず、お世話になる地域の農業従事者の方とボランティアの皆様にご挨拶をしました。よろしくお願いいたします!
水田は、仲田小から約1キロメートル程離れたところにあります。5年生の多くの保護者の皆様に、仲田小から水田までの引率や田植えの手助けをしていただきました。暑い中、ご協力いただき、本当にありがとうございました。
子供たちが植える苗は、「ハツシモ(初霜)」という種類だそうです。「初霜がおりる頃まで、じっくりと育つお米」と教えてくださいました。馴染みのない品種なので調べてみると、生産量が少なく「幻のお米」とも呼ばれているとか!すごい!!
そして、苗の植え方を丁寧に教えていただきました。
それでは、苗を手に、いざ田んぼの中へ!
「きゃあ!」「気持ちいい!」「うわ~!」「楽しい!」慣れない泥の感触に歓声をあげて足を踏み入れていましたが、次第にコツを掴み、一株一株、しっかりと苗を植え付けていきました。
5年生の子供たちのために貴重な水田を開放し、事前の準備から当日の熱心なご指導まで、多大なるご協力をいただきました地域の皆様に、この場を借りて深く御礼申し上げます。
今年度2回目となる「音楽朝会」が開催されました。朝の支度を済ませ、全校の子供たちが体育館に集まりました。
今日は、みんなで「世界の子どものマーチ」を二部合唱します。1年生から3年生の子供たちは「主旋律」を歌い、4年生から6年生の子供たちの一部は「もう一つのパート」を担当しました。合唱に加えて、「リコーダー」や「ピアノ」を担当する子供たちもいました。
朝から、体育館に美しいハーモニーが響きました。
「足尾銅山」では、トロッコに乗車して坑道に入りました。
トロッコを下車した後は、薄暗くひんやりとした坑道を歩き、当時の過酷な労働環境が分かる人形を見学しました。
また、「磐梯日光店」では、みんなで「カレーライス」と「いちごゼリー」をいただきました。
そして、最後のお楽しみとなるお土産のお買い物!どんなものを買ったのかな?
それでは、栃木県日光市に別れを告げて、仲田小に帰ります!
日光移動教室は、最終日の3日目となりました。天気もよく清々しい朝です。
朝霧と湯けむりが溶け合う湯元の源泉まで、散策をしました。
源泉を巡って朝食を食べた後は、「閉校式」を行い、2泊3日お世話になった宿舎「ホテル 花の季」さんを後にしました。
ありがとうございました!
この後、「足尾銅山」に立ち寄り、「磐梯日光店」で昼ご飯を食べます。
夕食後、主に食事で利用している大広間で「日光彫」の体験を行いました。
この体験のためにお招きした講師の皆様に、道具(ひっかき刀、カーボン紙)の使い方を丁寧に教えていただきました。特に、「ひっかき刀」は、一般的な彫刻刀とは異なり「手前に引いて彫る」という使い方をします。
やり方が分からなくなったときや細かい作業でうまく表現できなくなったときに「先生!来てください!」と助けを求めると、講師の皆様はすぐに駆けつけてくださいました。
子供たちは、意識を集中させて取り組みました。ひっかき刀の握り方や手の添え方、手前に引く動作など、一つ一つ確認しながら慎重に行っていました。すてきな作品に仕上がりそうですね!
お世話になった講師の皆様から、「仲田小学校」の名称が入ったプレートを記念にいただきました。ひっかき刀を実際に体験した子供たちには、このプレートの日光彫の偉大さがよく分かったようで「うわあ!」と感嘆の声を上げていました。
子供たちが一生懸命に取り組んで仕上げた日光彫は、明日、お家に持ち帰ります。6年生の保護者の皆様におかれましては、ぜひ楽しみにしていただければと思います。日光移動教室2日目も充実した一日となりました。
おやすみなさい!また明日!!
中禅寺湖のクルージングを楽しんだ後は、道路を渡ってすぐの場所にある「中禅寺観光センター」で昼食をいただきました。
当初の計画では「三本松」というところの屋外で昼食を食べることになっていましたが、天気が安定しない1日になりそうなので、朝の段階でこのお店の中を昼食会場としてお借りすることに予定を変更しました。
昼食後は、午前中に引き続き、奥日光らしさを存分に味わうことのできる充実した時間を過ごしました。
まず、「華厳の滝」を「観瀑台(かんばくだい)」から眺めました。もう、雨合羽も折りたたみ傘も必要ありません。
華厳の滝を見た後は、そこから数百メートルほど歩き、「栃木県立日光自然博物館」を目指します。
店が立ち並ぶ舗装された道を少し歩くだけでも、奥日光の自然を感じることができました。
博物館の中では、「四季彩ホール」という場所で奥日光の四季を理解することのできる臨場感あふれる映像を見たり・・・
展示物で奥日光の自然や文化を学んだりしました。
さらに、「三本松」に立ち寄り、学年としての集合写真を撮影しました。青空に男体山の緑が映えました。
最後は「湯滝」です。華厳の滝とともに、子供たちは大自然の圧倒的なパワーを目の当たりにしました。
子供たちの心を動かす魅力が、奥日光にはあります。その魅力をたくさん感じさせることができた2日目になったことを何よりうれしく思います。
次の目的地は、「中禅寺湖」です。「さかなと森の観察園」からここまでバスで移動している間に・・・。
なんと、雨が止みました!
ここで大型の遊覧船に乗車して、クルージングを楽しみます。
さっきまで姿が見えなかった男体山が、くっきりはっきりと見ることができます。子供たちも「すごいね〜!」と大興奮!!
喜んでもらえて、本当によかった!
美しい景色を眺めながら、全身で風を感じることができました。そして子供たちは全員、元気です!
天気予報や地図を頼りに関係者で検討を重ね、2日目の行程を変更しました。この写真は、バスに乗車したときに車窓から撮影したものです。しっかりとした雨が降っている様子が伝わるでしょうか。
行程を変更して最初に訪れたのは、「さかなと森の観察園」です。
ここは水産研究・教育機構の広報施設で、敷地の一部を公開しています。ここでは、魚の観察やえさやりを体験することができます。
園内は広く、魚の種類ごとに飼育している池を巡ることができます。魚さん、いっぱい食べてね!
中禅寺湖にしかいない珍しい魚の展示もしてあり、子供たちは水槽の魚たちを熱心に観察していました。
バスには、1年生の子供たちからプレゼントしてもらった「てるてる坊主」さんが!
裏には温かいメッセージも添えてあります。
きっと雨は上がるはず!
2日目の朝を迎えました。標高約1,500メートルならではのしっとりと湿った心地よい空気が立ち込めています。曇天ではありますが、6時半の時点で雨が降ってはいなかったので、宿舎前で「朝会」を行いました。
雨に洗われた森の青葉の匂いをしっかりと吸い込んだ後は、大広間での朝食です。お茶で乾杯!
朝食中に雨が降り出し、徐々に雨脚が強くなってきました。2日目も子供たちが安全に楽しく過ごすことができるように、行程や内容を再検討しています。
豪華さにびっくり!食べ終わりを見計らって、宿の方が、冷たいアイスクリームを子供たち一人一人に配ってくださいました。心配していた天気ですが、美味しく夕食をいただいている間に、なんと雨が止みました!
しかし、大気の状況が不安定で、急に雨が降る可能性もあります。しかも、キャンプファイヤーの会場は、宿から離れた湯ノ湖畔にあります。そこで、雨が降ってきたときに、すぐに室内に退避することができる宿舎前で、火を使わない「キャンプファイヤー」を特別にさせていただきました。
火の神の登場です!
火の神から火の子たちに、「自律の火」「協力の火」「希望の火」が分け与えられました。
いよいよ点火の瞬間がやってきました。緊張の一瞬です。
無事に火が灯りました!
燃え盛る炎を囲んで、「日光(猛獣狩り)に行こうよ」のゲームをしたり、「ソーラン節」、「ジンギスカン」を踊ったり!
笑いや拍手の絶えない、いつまでも記憶に残る最高のキャンプファイヤーとなりました!