学年・専科だより

カテゴリ:専科だより

アメリカ通信6 外国語

こんにちは。

Mr.HORIEです。

明日からいよいよ3週目です。海外派遣研修も4分の1が終わりました。

児童に向けた英語指導という講義では、スカッフォルディングという、スモールステップでの支援の仕方を学んでいます。

児童の立場を疑似体験するため、この2回の講義は全てスペイン語で行われました。

もちろん、スペイン語は全く分かりません。

知らない言語、小学校で言えば英語ですが、外国語で授業を受ける子供たちの気持ちが本当によく分かりました。

教授によれば、外国語を指導する際、教師は1単位時間の中でその言語を9割以上使用しなければならないとのことです。

私の場合、よくても6割でしょうか。どうしても補助説明として日本語が入ってしまいます。

その差分3割を補填するのがスカッフォルディングの一つの目的なので、より理解を深めていきたいと思います。

アメリカ通信5 外国語

こんにちは。
Mr.HORIEです。
こちらでは、英語そのものをアメリカの文化について話し合うことで高めたり、児童役になって様々な学習活動を体感したり、教授法に関する試験の傾向と対策について学習したり、日々様々な講義や宿題に励んでいます。

ホストマザーに聞いた話ですが、こちらは大量生産、大量消費、使えなくなったものは捨てる文化のようです。ですから、ものによっては、日本よりもはるかに安い価格で売られています。

例えば、サングラス。

こちらではサングラスや帽子は生活必需品です。こちらの日差しは本当に強く、そして痛いので、私も毎日着用しています。
このサングラス、様々なところで多様なメーカーのものを選ぶことができますが、どのメーカーのものも、大幅に値引きされて売られています。
それこそ、日本では考えられない値段です。

社会科で学習した、需要と供給という言葉の意味を、改めて実感しています。

アメリカ通信4 外国語

こんにちは。
Mr.HORIEです。
現在火曜日の朝です。
各講義から宿題が出るので、毎日勉強を頑張っています。
多少耳が英語に慣れた気がする、今日この頃です。

私が通学に利用しているのはオレンジカウンティバスです。オレンジカウンティというのは、日本でいう〜群にあたります。

オレンジカウンティバスのフロント部には、なんと自転車ホルダーが付いてあり、2、3台は積み込むことができます。日本では見られない光景です。

こちらは車社会。徒歩で移動する人はほとんどいません。また、バスの時刻も不安定で、一本逃すと1時間待つこともあります。自転車を利用する人もあまり見られませんが、自転車があるとやはり便利だと思います。

だからこそ、このような文化が発達したのかもしれません。

理科室だより


 4年生  星の明るさと色
 夏の夜空、星を観察してみましょう。
 東の空に、ベガ・アルタイル・デネブの明るい1等星の輝く星が見られます。
 「夏の大三角」です。
    

   水でっぽう
 「とじこめた空気や水」の学習のまとめで水でっぽうをしました。ガーデニングの花壇に向かって水を飛ばすはずでしたが・・・。とても暑い日でしたので、歓声が響き渡りました。
    

アメリカ通信 3 外国語

こんにちは。
Mr.Horieです。
現在7月8日土曜日早朝です。第1週を終えて少しほっとしています。
大学での授業以外にもホストマザーから英語を学び、日々学んだことを復習しています。また、コミュニケーション力の向上と異文化理解のために、積極的に人々と触れ合おうと挑戦しています。

本日は水についてです。
日本では、節水を意識しながらも、ゆっくりと入浴することができますよね。
しかしこちらでは、節水に対する意識がより厳しく、日本のように水を使うことができません。
特にお湯は、お湯を沸かす設備を周囲の人々とシェアしているようで、自由に使えません。自分が使いすぎると、ホストマザーが使えなくなり迷惑をかけてしまいますし、その逆もまた然りです。
そのため、日々のシャワータイムはいかに節水し、早く終わらせるかが常に頭にあり、なかなか一息付けないのが正直なところです。

しかし、これも異文化理解。節水に対する視野が広がりましたし、日本は恵まれているな、と再認識しました。