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最終日(2月6日 金曜日)
早朝から雪上車がゲレンデ整備をしています。 食事の後はお魚や亀に癒される人もいます。
3日間、4回目の実習で、それぞれ腕前が上がってきました。朝一番のリフトは大混雑!
世界では今まさにラノ・コルティナオリンピックが始まりました! テレビ観戦でも体で感じた雪の感触や、 まぶしい白銀の世界の記憶を重ねてもらえると嬉しいです。
この後宿舎を後にして午後5時20分学校到着、解散の予定です。
【遅れが見込まれる場合のみ、保護者様向けに学校メールを送ります】
2日目(2月5日 木曜日)
今日も菅平は快晴です。体を動かしていると暑いくらい。
新しい積雪はありませんが、これまでに降った雪は優に1メートル越えです。
2日目の午後ともなると各班の行動範囲がぐっと広がります。宿舎脇からリフトに乗って、林間コースや、隣のゲレンデ、奥のゲレンデ、と各所に展開していきます。
宿舎のホールやロビーは居心地よい空間でした。
お土産購入やレクリエーションなども楽しみ、最終日に向けて鋭気を養いました。
初日(2月4日 水曜日)
快晴の一日でした。
関越自動車道で渋滞がありましたが、
大きく遅れることなく宿舎に入りました。
予定通り開校式を行って、いよいよスキー実習が始まりました!
入浴、食事も元気に済ませ、明日に備えて就寝です。
いよいよ、明日からスキー教室が始まります。 出発を明日に控えた本日、本校体育館にて前日の集会を行いました。
集会に集まった生徒たちの表情は、これから始まる非日常への期待に満ちあふれていました。
実行委員からはの「単にスキーを楽しむだけでなく、集団生活を通して仲間の新しい一面を見つけ、お互いに助け合える3日間にしよう」という呼びかけに、生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾けていました。自分たちの行事を自分たちの手で成功させようという姿勢が感じられました。また、ホテルの方々やインストラクターさんへの挨拶、施設の使い方など、自覚を持った行動について再確認しました。
しおりを片手に、スケジュールや自分の役割を念入りにチェックする姿からは、この行事を成功させたいという強い意気込みが伝わってきました。
スキー教室に向けて、さまざまな準備が進んでいるところです。レク係も、1日目の雪上レク、2日目の夜のレクに向け、「誰一人残さないレク」をテーマに、内容や進行を考えています。
この日は、それぞれ考えたゲーム内容・ルールを互いに見合って改善点を話し合い、さらに面白くなる要素を取り入れるためには…?ということなどを考えたりしました。全員が楽しい時間を過ごせるために!と意見をたくさん出す人がいたり、すぐにドキュメントを編集し、みんなが作業しやすいようにと心配りをする人がいたりと、それぞれが協力しながら活躍しています。
たくさんの準備を重ねて行われるレク、ぜひ楽しみにしておいてください!!
スキー教室に向けての取り組みが本格的に始まりました。
このスキー教室は、1年間の集大成となる重要な行事です。
このスキー教室で最も大切にしたい目標は、以下の二点です。
①「誰も置き去りにしない」
参加者全員が、互いに支え合うことで、楽しめる体験とします。
②「責任と役割の自覚」
集団の一員として、自身の責任と果たすべき役割を理解し、実践することを学びます。
生徒たちがお互いを尊重し、協力し合うことによって、このスキー教室が実りある経験となることを心から願っています。
また、各クラスの実行委員も決定し、安全かつ充実したスキー教室となるよう、準備を進めているところです。
スキー教室のスローガンは、以下の取りです。
「滑って降下 レベルは上昇 心は燃焼」
~ 助け合い、笑い合い、最高の思い出を!! ~