日誌

カテゴリ:4年生

【4年生】七生特別支援学校を訪問しました

新型コロナの影響で、久しく行われていなかった七生特別支援学校との交流活動。

間接的に映像でつながったり手紙を送ったりといった交流は他学年で行われていましたが、4年生は3年ぶりに直接交流を行うことができました。

改築工事中だった七生特別支援学校でしたが、改築も終わって真新しい校舎に足を踏み入れました。「ひろーい!」「とてもきれい!」といった声をあげながら教室の見学へ。

「ここは夢が丘小と同じだ」「こんなのない、いいなぁ」と自分たちの教室との類似点・相違点に目を輝かせながらいよいよ交流へ。

まずは「小さな世界」の手話を一緒に行いました。その後、七特の4年生がダンスを披露。子供たちも知っている曲だったので、身体を動かしながら鑑賞する児童も。

そして、夢が丘4年生の出し物。「夢・未来」の手話を見ていただきました。中には一緒にやってくれたお子さんもいて、とても温かい雰囲気で交流を終えることができました。

次の交流は1月。新型コロナの影響がないことを祈りつつ、楽しみに待ちたいと思います。

【4年生】七生特別支援学校の先生にお越しいただきました

本校と東京都立七生特別支援学校は、長年交流活動を重ねています。

ここ数年間は直接的に交流を行うことが難しかったのですが、今年度はいよいよ七生特別支援学校に行って、施設の様子を見学したり子供と直接交流をしたりする予定です。

先日、七生特別支援学校の先生方にお越しいただき、学校の場所について教えていただいたり、交流の時に歌う「小さな世界」の手話での振り付けを教えていただいたりしました。

世界はせまい 世界は同じ 世界は丸い ただひとつ

この気持ちを、夢が丘の子供たち、七生特別支援学校の子供たち、そして

保護者や地域も含めた全ての人がもって過ごせますように!

【4年生】下水道局の出前授業

保護者会へのご参加ありがとうございました。

先日、下水道局の出前授業がありました。

授業では、下水道がないと水道が汚れてしまうことやどのようにきれいにしているかを学びました。

楽しい実験もあり、「とっても楽しかった。」と子供たちも満足一日でした。

【4年生】障がい疑似体験

パラリンピックの調べ学習を通し、障がいのある方々の生活について考えています。

歩くとき、電車やバスに乗るときなど、具体的にどんなことが起こるか

疑似体験を通して感じてもらいました。

「隣にいてくれる人がいたから助かった。」

「小さな段差でも転びそうになった。」

体験で得た気付きをもとに、夢が丘小がよりよくなっていくよう学習を進めていきます。

【4年生】空手道体験!

先日、日野市空手道連盟から、6名の先生方にお越しいただいて

空手道体験を行いました。

 

礼に始まり、礼に終わる。

専守が鉄則。

相手を敬う気持ちを大切にする。

 

素早く動く。それだけで、軽く汗が出てくるほど。

それほど、空手の型は気持ちを込めて行うもの。

児童は、教わった型を何度も繰り返して体に沁み込ませようと頑張っていました。

 

【4年生】総合的な学習の発表会をしました

 夏のパラリンピックの観戦や外部講師の方の講話をきっかけに、障がい者理解の学習を進めてきました。

12月に入ってからはその成果の発表をしようということで、テーマごとにグループを作り、準備をしていました。

今回はクロムブックを活用してスライド資料を作り、プレゼンテーション形式で発表を行いました。

 

一方的に話し続ける形にならないように、

「知っていますか。知っている人は手を挙げてください。」

「今から手話を実際にやってみるので真似してください。」

「クイズを出します。わかったら手を挙げてください。」

など、各グループ様々な工夫を凝らした、なかなか見ごたえのある発表ができました。

【図画工作】挑戦!和紙作りから折り染め  

 2学期に社会科見学で軍道和紙作りに挑戦しました。
 まず、和紙のもとの楮のごみを丁寧に取りました。
 そして、一人ずつ和紙作りを体験しました。

 3学期に入り、図工の時間に、その和紙を折り染めしました。
 慎重に折った和紙の角に色を付けました。

 きれいに染め上がり、満足そうな顔!

 今、4年生全員の手作り和紙の折り染めが、図工室前に飾られています。

【4年生】保健指導

 保健室の飯島先生から、けがの手当てについての話を聞きました。
 けがの手当の仕方について、自分でできることについて学びました。

 「自然治癒力」を高めることも大切であることも聞きました。そのためには、
睡眠や食事をしっかり取ることも重要であることを知りました。真剣に話を
聞いていました。
 
 その後、身体計測を行いました。みんな大きくなっています!

日野警察署見学

社会の安全なくらしの学習で、日野警察署に行きました。安全で安心なくらしができるように、警察署の皆さんが、パトロールや仕事をしてくださっていることを学びました。

警察署に到着。

警察の方の仕事を学習しました。

白バイとパトカーを間近で見ました。

漢字クイズづくり

4年生は、漢字辞典を引く学習をしました。
総画、部首、音訓索引、いろいろな引き方で引けるようになりました。次に漢字クイズづくりに挑戦!各学年に合ったクイズを作っています。

4年生 消防署見学に行きました。

 5月9日、4年生は、消防署見学に行きました。
 施設の中を見学し、消防士さんから話を聞きました。
 救急車や消防車を間近に見学し、火を消す時に着用する特別な服を着るところや、はしごを伸ばして建物にかけるところなども実際に見せてもらいました。
 私たちの安全を守る、消防署や消防士さんの仕事の様子を知ることができました。

雨の日の休み時間

今週は雨の日が数日ありました。

晴れている日は元気に外で遊ぶ4年生たち。
雨の日はどんな休み時間を過ごしているでしょう。





トランプで遊んでいたり、



将棋をしていたり、



おしゃべりを楽しんでいたり……。


クラスの友達と仲良く過ごしている4年生です。

バリアフリーのアイデアを皆で考えよう


NPO法人日本障害者アイデア協会の方にお越しいただき、
バリアフリーについて考える授業がありました。

障害のある人に限らず、健常者も、どんな人でも過ごしやすくなるための工夫を考えました。



目が見えない人がコンビニに買い物に行ったときに不便なことは……?

片手が不自由な人が文房具を使う時に不便なことは……?

いろいろな事例を想定し、不便を解消するアイデアを考え、最後に発表しました。


バリアフリーについて理解を深めた4年生でした。

二分の一成人式


先日の学校公開の日に、4年生は二分の一成人式を行いました。

子供たちは自分の10年間の出来事をお家の人にインタビューをしたり、社会で起こった出来事を調べたりしてきました。
それを原稿にまとめ、一人一人が自分の言葉でしっかり発表することができました。








本当の成人式では、皆がどんな姿になっているか、楽しみです!

図工室から「4年 光のさしこむ絵」

4年生は、光を通す材料の特徴を生かして、「光のさしこむ絵」に取り組みました。
つくった時とは反転する作品に戸惑いもありましたが、カッターナイフやデザインナイフを使って、それぞれの世界をつくりました。

カラーセロハンのピカピカした色、トレーシングペーパーを通した柔らかな色、黒い画用紙が作る影の黒、3つが組み合わせられて、素敵な窓になりました。


細かい模様を切り抜いて、一つ一つにセロハンを貼ってつくりました。


黒い画用紙が作る影がステキな作品です。


双眼鏡をのぞくと、それぞれに別の世界が・・・。


セロハンを重ねると新しい色をつくことができました。

図工室から「4年 ゆめのまちへようこそ」

4年生は黄ボール紙1枚分を「自分の土地」にして、いろいろな材料を組み合わせた建物をつくりました。

箱のラベルが見えなくなるまで、何度もアクリル絵の具を塗り重ねたり、

移動させることができるモノレールがついていたり、


庭に動物がいたり、


梯子で高いところに上るようになっていたり、


お隣の土地と水路でつながっていたり、


横断歩道でつながっていたり、

いろいろ工夫してそれぞれの家ができました。


最後はみんなの土地を全部つなげて、大きな街にしました。
置き方や順番は、みんなで相談して決めました。




消防署見学!


4年生は社会の学習で消防の勉強をしています。
今日は高幡出張所へ見学へ行ってきました。

防火服を見せていただいたり、ホースから水を出して消火の様子も再現していただきました。
着替えの早さや、水の勢いに子供たちはビックリ!!
貴重な経験ができました。





高尾山遠足


20日(金)、3年生とともに高尾山へ「春の遠足」に行きました。



晴天で最高の遠足日和でした。真夏日に迫る暑さも吹き飛ばすほどの元気で、

山頂を目指しました。

事前に、3・4年合同の班を作り、班のめあてを決め、課題をもって班で行動する

計画を立てました。

当日は、4年生が3年生に声をかけ、うまくリードしながら行動することができました。

図工室から「4年森のげいじゅつ家」

4年生の今年度最後の作品は、「森のげいじゅつ家」でした。
学校の桜の木が台風の日にプレゼントしてくれた枝や、自分で集めてきた木の実や小石を使って、小さな秘密基地をつくりました。
4年生になって2回目の木工作。
1回目とは比べ物にならないくらいしっかりとしたつくりの作品が並びました。
色を付けたり、小さな木の人形「くぎちゃん」をつくったり、部屋の中にテーブルやいすをそろえたり、池をつくったり・・・たくさんの工夫ができました。
おうちに飾って楽しんでほしいです。




























図工室から「4年 つつんだアート」

4年生は造形遊び「つつんだアート」で2学期最後の図工の時間を過ごしました。
図工室にあるいろいろなものや場所を新聞紙で包み、様子が変わっていく様子を味わいました。


本来の機能を果たさなくなったものや場所は、形や大きさの情報だけが取り出され、あたりはみんな新聞紙で囲まれて、不思議な雰囲気になりました。


水道の蛇口も椅子も机も、新聞紙で包まれています。






形のある机を包んでいたはずが、机と机の間の空間も包んで大きな箱の形に!


最後のお片づけは大変でしたが、みんなで協力して元通りにすることができました。

点字学習


 本日4年生は、日野市立図書館から中山さん、金子さんのお二方を迎えて、点字について学びました。
点字で書かれた本をスラスラ読んでいる様子や、私たちが文字を書くのと同じくらいのスピードで点字を打っている様子を見て、子供たちは「すごーい!」と感動していました。
 その後、実際に点字を打つ体験をして、学びを深めていました。







図工室から「4年 お片付け風景」

4年生は引き続き「光のさしこむ絵」の制作に取り組んでいます。
光を通す材料の一つである「お花紙」は、扱いやすく色も豊富なのですが、散らかりやすいという難点も・・・。
授業が終わる頃には、使いかけの切れ端は山盛りに、新しい紙も散乱して大変な状態になります。
毎回、みんなが教室に帰った後のひと仕事だったのですが、なんと!今日は子供たちがきれいに整えてくれました。

自分が使った物だけでなく、みんなで使う物や場所にも気を配ることができる4年生に感心しています。

材料を整理してくれたみんな!
ほうきやちりとりをササッと出して、お掃除してくれたみんな!
きれいにしてくれてありがとう!

図工室から「4年 光のさしこむ絵」

4年生は今日から「光のさしこむ絵」という活動に取り組んでいます。
光を通す材料の特徴を生かして、絵に表します。
窓ガラスを水槽に見立てて、水の中でクラス生き物を集めた水族館ができる予定です。

下絵をかいた紙をポリ袋に入れて、その上に薄い紙を木工用ボンドで貼っていきます。
小さな部品も多く、扇風機の風で飛んで行ってしまわないように気をつけながら少しずつ作業を進めていました。
全部貼るのにはまだまだ手間がかかりそうですが、みんな楽しそうに手を動かしていました。

図工4「光のさしこむ絵」1

図工4「光のさしこむ絵」

警察署見学

4年生は先日、社会科の授業で、警察署に行ってきました。
警察署の中で少年係の担当の方から万引き防止についてや交通安全の話を聞いたり、
実際にパトカーや白バイに乗せていただいたりして貴重な経験ができました。










警察署に行って見てきたこと、聞いてきたことを一人一人パンフレットにまとめます。
学校公開の際にぜひご覧ください!

みんなそれぞれ大切な命


保健の学習の発展内容として
助産師の月野さんに「いのちの授業」をして頂きました。

・思春期になると私たちの体は命のもとをつくる準備をすること
・身体の中、そして心にも変化があること
・受精卵から赤ちゃんの大きさになるまでの様子
・へその緒や胎盤を作る、生まれ方を決めるのは赤ちゃん
・たくさんの人に大切にされてきた私たちの命

などなどたくさんのお話をしていただきました。
お話だけでなく、実際の大きさ・重さのお人形を見たり、触らせてもらったりすることができました。貴重なお話をいただきありがとうございました。

「こんなに小さかったんだ!!!!」

一部感想
・将来にも役立つことや覚えていないといけないことをいろいろ教えてくれてありがとうございました。
・これからはもっと母を大切にしていきたいと思いました。そして先祖たちにも感謝します。
・どんなに辛くても例えば死にたくなっても、この話を思い出して、前へ進み頑張りたいと思いました。
・私は将来美容師になりたいけれど、助産師もいいなと思いました。
・これからも自分の命も人の命も大切にします。

第2回七生交流



先週の木曜、七生特別支援学校との交流会を開きました。

短い時間ではありましたが、三連フープリレー・パラバルーンを行なった後、

夢小からは、「もののけ姫」の演奏と、愛唱歌「夢・未来」の合唱を、七生特別支援学校からは、

「小さな世界」の合唱を手話を交えて、お互いに披露しました。

最後は、ハイタッチでお別れをしました。次回また会えることを、楽しみにしています。

“走る”は、“歩く”の延長


実業団チーム・コニカミノルタの迎コーチをお迎えして、ランニング教室を開きました。

股関節や肩甲骨のストレッチをしたのち、歩行運動から全身を使って走る基本動作を学びました。

「今日やったから明日足が速くなるわけではありません。しかし、今日やったことがこの先、足が速くなるきっかけになります」

未来のオリンピアンを目指して、1月のランニング週間を頑張ります。

新学期スタート


新しい学期の始まりです。
始業式を行い、気持ちを新たにしました。
どの子も久しぶりにあった友達と楽しそうに過ごしていました。
代表の言葉は4年生が担当しました。

字を丁寧に書くこと・漢字を使って文章を書くこと
早寝早起きをすること・習い事を頑張ることなど
勉強と生活の目標を堂々と発表してくれました。

さぁ、3学期のスタートです!それぞれが目標に向かって努力する3学期にしてほしいです。

What color do you like?

今年最後のALTエーユー先生との英語の授業がありました。
色の言い方を習った後
  
ビンゴをしました。
what color do you like? I like red. I like green.
自分の好きな色が英語で言えるようになりました。

そして
今週はクリスマス!ということで最後にみんなでツリーの飾りつけ。
季節を感じる素敵な活動でした。
  

「タグ!」

4年生がタグラグビー教室に参加しました。
日野自動車のラグビー部レッドドルフィンズから講師の先生をお招きして、授業をしていただきました。タグの取り方やパスの仕方、1対1や2対1の練習を行いました。ゲーム形式で楽しく教えて頂きました。

  


(子どもたちの感想)
①簡単そうに見えたけれどやってみるととても難しかったです。この機会がなければ、分からなかったことが分かるようになりました。

②ラグビーには、足で蹴ったり、人を持ち上げて高いところでボールを取ったりしていることを知りました。もっと上手くなれるように頑張ります。

③運動が苦手なぼくでも先生たちのおかげでできるようになりました。教えて頂きありがとうございます。

レッドドルフィンズの講師の先生方、ありがとうございました。

文化体験!ダムで発見!社会科見学!part1


4年生が社会科見学に行ってきました。
まず、あきるのふるさと工房で「軍道紙」の紙すき体験をしました。


原材料であるコウゾという植物です。こんなに長いのです。
和紙を作る工程はもちろん紙すきだけではありません。こうした原材料を加工していく工程についてもお話を伺うことができました。
和紙のつくり方だけではなく、和紙の歴史なども分かりやすく説明していただきました。
子どもたちの社会科見学のしおりにはお話を聞いてわかったことのメモがたくさん!!メモ欄に書ききれませんでした。
  
紙すきの体験です。繊細な作業です。子どもたちは真剣に取り組んでいました。体験でつくった和紙は乾燥し、学校に届けていただきます。とても楽しみですね。
職人さんの手はあかぎれがたくさんありました。後継ぎがいないこと、地味な作業であることなど苦労の部分もお話いただきました。東京都の無形文化遺産である「軍道紙」。貴重な体験となりました。

ALL FOR ONE! 音楽会より


音楽会が終了しました。子供たちの精一杯の歌声、とびっきりの笑顔、肝の座った演技…芸術の秋を満喫していただけたのではないでしょうか。今回の4年生のテーマは”One for all.All for one”一人一人が役割を担い、責任を持って一つの音楽を創る。その意味で子供たちのいきいきした表情はとても印象的でした。「ドレミがあんなにきれいな曲だなんてびっくりしました。」「きょくときょくの間のえんぎがじょうずだったです。」「みんなの動きがそろっていて楽しそうでした。」…他の学年からも素敵な感想を寄せてもらい、音楽の楽しさを伝える『サウンド・オブ・ミュージック』のスピリットが表現できていたのだと実感できました。拍手、手拍子、笑い声…その一つ一つに子供たちは励まされ、勇気づけられ演奏をすることができました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。



社会科見学「水を巡る旅」


学校を出発したバスは一路埼玉県との境に近い「東村山浄水場」へ。都内で三番目の規模を誇る東京ドーム6つ分という浄水場では、1組は「利根川系」「多摩川系」の原水を取り込んでいるところから、沈殿、ろ過、オゾンによる高度浄水処理、そして消毒と、「世界一美味しい」ともいわれる東京の飲料水になるまでの工程を職員の方々の丁寧な解説と共に見て回りました。1時間近くも歩く長丁場でしたが、その分様々な工程を経て、青く輝く水に生まれ変わっていることを実感することができました。続いて東京の端っこ、奥多摩町の小河内ダムへ。長距離の移動となりましたが、そこは社会の時間、無駄にはするまいと、社会科が専門の先生の街並み解説を聞き、小河内ダムの歴史のビデオを見て勉強しました。気が付けば山また山でトンネルが続く道のり、同じ東京かと目を疑うほどの景観です。ダムに到着すると「おー!すごい!」と子供たちからは歓声が上がりました。水源林から家庭、更に下水処理を経て海へ流れ循環する水の旅を分かりやすく展示説明してくれる「ふれあい館」では迫力の3Dシアターや「見て、触って」学ぶ様々な展示を楽しみました。帰路は「玉川兄弟」のアニメを見終えるタイミングで「羽村市の取水堰」に到着。車窓からの見学となりましたが、歴史や知恵を実感することができました。夢小では初めての訪問地ばかりでしたが、学びの多い見学となりました。

学校公開 水道キャラバン


「みずのゆくえ」のまとめとして実施した「水道キャラバン」では、水源林から家の蛇口までの水の旅を振り返り、オゾンや微生物を活用した最新の「高度浄水処理」の仕組みについても実験を通して考えました。当たり前に使っている水、いつでも使えて、いつでも飲めるのが当たり前、と思っていた子どもたちにとって、大きなインパクトのある時間となりました。

「…みずきれいちゃんと、みずをまなぶくんがとても元気でおもしろかったです。「ちんでん」と「ろか」の実験はだんだん水がきれいになっていく様子がよく分かりました。水の飲み比べきっと、お母さんと一緒に試してみようと思います。お仕事これからもがんばってください。…」(子供たちの感想文より)

 この後、11月には社会科見学で小河内ダムや浄水場を訪問します。


夢の劇場~演劇鑑賞教室~


学校の体育館が夢のミュージカルシアターに変身!「劇団空飛ぶひつじ」のみなさんによる本格的な公演。素直な1年生の反応を筆頭に、子供たちの素直なリアクションが役者のみなさんのやる気を引き立てます。笑いや手拍子、すてきな時間になりました。原作の『15少年漂流記』、ぜひとも読んでみましょうね。

運動会 「夢の祭典~リオから東京へ~」


真っ青な秋の空。期待に輝く子供たちの目。ピーンと張りつめた緊張感…。今年もこの日がやってきました。運動会。中学年が取り組んだ「夢の祭典 リオから東京へ」いかがでしたか。一つでも大変なのに、性格の違う二つのダンス(「ヒノソング」も合わせると三つ?)を覚えた子供たち。合言葉の「笑顔が命!」は、観ている皆様にも届きましたか。身も心もラテンの国になり切って、そして『兄弟船』の世界に浸りきって、すてきな表現を完成させた子供たち。ありがとう。前に立たせていただいて、いっしょに踊りながら目頭が熱くなりました。大きな声で励ましてくださった保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。



一人一鉢 世界に一つだけの菊


 菊が届きました!毎年中学年生が参加している日野市の「菊コンテスト」。日野市緑化協会から今年も春菊のような(当たり前ですね、菊ですから)5センチほどの小さな苗が届きました。4年生が挑戦するのは「ポットマム」という種類。昨年の「スプレー菊」よりも少し、世話の仕方が複雑で、その分一つ一つの花も大きく艶やかに咲く(はずの)種類です。鉢底にネットを敷き、赤玉土を入れ、腐葉土をよそって、かわいい苗を差し、体育館の軒下に並べました。「世界に一つだけの花」今から楽しみですね。