学年・専科だより

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外国語専科より

みなさんこんにちは。外国語専科のMr. Horieです。

 

今年度もいよいよ終わりに近付いてまいりました。

保護者のみなさまには、外国語の授業に対して温かい励ましの声をたくさん掛けていただき、心より感謝申し上げます。いただいたお言葉の一つ一つが、私にとって明日への大きな活力となりました。

 

私個人としましては、お子さんたちの素晴らしい活躍を、指導教諭としての模範授業公開等を通して多くの方々にご覧いただけたことを、何よりも嬉しく思います。今後も子供たちと切磋琢磨しながら、よりよい授業をともにつくりあげられるよう、研鑽に励んでまいります。

 

まだ各学年の授業は残っております。心から誇らしく思う素敵なお子さんたちと、最後の瞬間まで全力で駆け抜けてまいります。残り約3週間、何卒よろしくお願いいたします。

ひのっ子作品展

今週末は、いよいよひのっ子作品展が開催されます。子供たちの力作がたくさん展示されます。会場も本校から近いところになりますので、ぜひご覧ください!

6年生理科の授業「水よう液の性質」

6年生の「水よう液の性質」の学習の終わりに、身近な食品を使った色の変化実験を行いました。

ムラサキイモの粉末を水に溶いたものとバタフライピーというハーブティーを使いました。

各班、色の変化を楽しんだり、液性によって色の変化の違いがあるのかを観察したりと意欲的に学習していました。

 

【図工】6年生「絵葉書をつくろう」

6年生が日光移動教室でスケッチをするということで、事前に学校の景色を描く活動を行いました。

「細かい部分をどのあたりまで描くのか」「水彩絵の具でどのように色を塗るのか」

などに気を付けながら描き、すてきな作品になりました!

日光でも、思い出に残したい景色を描いてきてほしいと思います!!

 

【図工】4年生「コロコロガーレ」

4年生では、「コロコロガーレ」という題材を行います。

ビー玉を使った迷路のような作品です。

ビー玉をどのように転がしたり落としたりしてゴールまで進ませるのかを考えながら、楽しく取り組める題材です。

今日は、自分がどんなコースにしたいのか?イメージをふくらませながら、台紙に色をぬったり、絵をかいたりしました。

みんなの作品がどんなコースになるのか、とても楽しみです!!

【図工】4年生「つなぐんぐん」

4年生で「つなぐんぐん」という題材に取り組みました。

細く丸めた新聞紙を材料にして「こんなことできるかな。」「こんなことをしてみたい!!」と思い付いたことを試しながら、形にしていきました。

テープでつないで、バランスをとりながら、テントや家のように組み立てたり、タワーのように高く組み立てたり、素敵な形がたくさんできあがりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【図工】 4年生「元気のおまもり」

4年生の図工の学習で「元気のおまもり」という題材に取り組みました。

自分や周りの人が見て、元気の出る形や色を考えてつくりました。

自分が好きなものをつくったり、自分の好きな色などからイメージをふくらませたり、

一人一人の個性があふれる素敵なおまもりができ上がりました!

 

外国語専科から 

平素より本校の教育活動にご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございます。

外国語専科をしております、堀江恒祐と申します。

日野六小は在籍して9年目を迎えました。そのうち、6年間外国語活動及び外国語科を指導してきましたが、その間子供たちからは"Mr. Horie"と呼ばれております。今年度は外国語専科として7年目となります。

今年度は高学年の2学年と第3学年のうち2学級を担当しております。

英語は生涯学習とも親和性が高いと考えておりますので、お子さんがそのスタートラインにたてるよう、精一杯指導してまいります。

画像は高学年のオリエンテーションにて使用した私自身の自己紹介クイズです。

子供たちは提示された文字、文をよく読み、元気よく答えてくれて嬉しかったです。

5年生 図工「糸のこスイスイ」

5年生の図工「糸のこスイスイ」では、ベニヤ板を切り分け、組合わせながら作品をつくっています。

初めての電動糸のこぎりの使い方にも少しずつ慣れ、板を上手に切ることができるようになってきました。

板と板の組合せ方を工夫して、おもしろい形ができ上がってきています。

けがや事故に気を付けながら、素敵な作品に仕上げてほしいと思います。

6年生 理科 私たちの生活と電気

今、6年生では、電気の学習をしています。

みんなで仲良く協力しながら、発電や蓄電などに取り組んでいます。

電気発電自動車を理科室で走り回らせています。

「あーでもない」、「こーでもない」、「やったー」、という声がよく聞こえてきます。

自分たちで、できるだけ自由に考えて、学習につなげていければと思います。

楽しい理科実験体験になればと、日々心掛けています。