学年・専科だより

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高学年算数 複雑な図形の体積を求めよう

5年生の算数では、「直方体と立方体の体積」という単元の学習を行っています。
先日、複雑な図形の体積の求め方を考えてみました。
たくさんの考え方が、子ども達から出てきました。

友だちの式を見て、別の子が解説をするという形式をとってみましたが
よく考えながら、学習を進めることができました。

「同じ図形でも、たくさんの考え方があるんだ。」
「もっとほかのやり方もないのか考えてみたい。」
などと、感想が上がりました。

高学年音楽、授業が始まりました

平成30年度がスタートしました。
今年度もよろしくお願いいたします。

6年生は、「つばさをください」を歌っています。
「ここの歌詞、好き!」全員発表をしながら歌唱に取り組んだ1時間でした。
互いに好きな歌詞を共有したあとは、歌詞がはっきりして、抑揚のついた歌になりました。

からだの成長とともに、更に豊かな響きの歌声がでるように、頑張っていきます。

おとしMONO

図工室の落とし物たち。
消しゴムだけでこんなにたまりました。
物は豊かになったけど、心は乏しくなった・・・
確かにそうかもしれません。
私たち大人は、自分自身の生き方で子供たちに何を伝えることができるのか、
真剣に考えなければいけないですね。
子どもたちは世界を、社会を映し出す鏡なのだと、感じます。
大人!がんばれ!ゲームしてる場合じゃないです。

音楽クラブ発表


平成29年度は、15回クラブ活動を行いました。
音楽クラブでは、3月に1年間の練習成果を発表します。
今年度は、大ヒットした「美女と野獣」をメドレーで合奏しました。



児童からの振り返りでは、「ちがう学年の子と同じ楽器をすることで、学び合うことができてよかった」と出ました。同じ興味をもっているもの同士、仲良く活動できることが、素晴らしいと思いました。

5年少人数算数 プレテスト

5年生では「円柱と角柱」の学習を終了いたしました。プレテストとして下記の問題が出題されました。念頭で組み立て模様の場所を特定する問題。2学級3展開で中位のグループ編成でしたが、正答率は85%でした。






具体物(模型の提示や実際に触れさせる体験を多く取り入れました。)の活用が功を奏しました。今後も、イメージしやすい問題の提示や適切に具体物を取り入れていくことを行ってまいります。

理科室だより


   5年生 ふりこの動き
 「ふりこが1往復する時間はおもりの重さと関係しているだろうか。」
 ガラス玉、金属の玉、木の玉で実験しました。
 10往復を3回行い、その平均を10で割ると、1往復の時間の平均が出てきます。
 班の友達と協力して実験できました。
 実験後、自分の予想と比較し、考察をまとめました。
  
  

この季節がやってきました。

だんだん春らしくなってきましたね。
寒くなくなるのはうれしいのですが、
卒業式が近づいて、6年生とお別れするのはちょっと寂しくもあり・・・
でも、新しい世界に期待している6年生の姿を見ると、
卒業だけれど、これは新しい出発なんだな・・と感じます。

在校生も6年生のために、心をこめて色々と準備を始めています。

体育館のギャラリーに飾る花を在校生で作っています。

「ラ・クンパルシータ」グループ合奏


こんにちは。
2月下旬に入り、各学年のまとめの時期となりました。
4年生は、クラスで2チームに分かれて、「ラ・クンパルシータ」を合奏をしました。

第1時:楽器決め、階名読みをする
第2時:演奏方法に気を付けて、譜読みをする
第3時:曲を特徴づけている秘密を楽譜から探す
第4時:曲の特徴を演奏に生かして、演奏方法を工夫する
第5時:パートの役割と音のバランスを意識して演奏する
第6時:まとめの発表

 
お互いの音を聴き、1回の演奏を集中して取り組めるようになりました。
全体の音のバランスがよく、拍がピタッとあった演奏は、とても気持ちが良かったようで、演奏後のやりきった笑顔が素敵でした。

もっと長い曲に挑戦したいし、今度は楽譜の細かいところまで見ていきたいと、次なる課題に意欲が高まっているようでした。

4年生分数の引き算繰り下がりあり


4年生では繰り下がりのある分数の計算を学習します。繰り下がりがあると一気に難易度は増します。

整数どうし、分数どうしを分けて計算することや引かれる数を仮分数にして計算することは容易に理解できるのですが、

1を繰り下げて下記のようにすることがなかなか難しく、整数部分をすべて繰り下げてしまう(仮分数にしてしまう)ことが多いです。これをやると数が大きくなりすぎて間違いのもとになる場合が多く、注意をしているのですが、やはり難しいようです。

少人数指導では、この1を繰り下げることのよさに気づかせるとともに、習熟させる時間を多くとって指導しております。

理科室だより

5年生  もののとけ方
「水と食塩を合わせた重さと、とかしたあとの水よう液の重さはちがうだろうか。」
初めて使うメスシリンダーで水を50ml量りとり、食塩5gを入れる前ととかした後の重さを量りました。
 
 
「食塩は水にかぎりなくとけるだろうか。」
「とけ残った食塩をとかすにはどうしたらよいだろうか。」

 水の量をふやしたり、あたためたりしてとかしました。