学年・専科だより

カテゴリ:専科だより

理科室だより


   5年生 ふりこの動き
 「ふりこが1往復する時間はおもりの重さと関係しているだろうか。」
 ガラス玉、金属の玉、木の玉で実験しました。
 10往復を3回行い、その平均を10で割ると、1往復の時間の平均が出てきます。
 班の友達と協力して実験できました。
 実験後、自分の予想と比較し、考察をまとめました。
  
  

この季節がやってきました。

だんだん春らしくなってきましたね。
寒くなくなるのはうれしいのですが、
卒業式が近づいて、6年生とお別れするのはちょっと寂しくもあり・・・
でも、新しい世界に期待している6年生の姿を見ると、
卒業だけれど、これは新しい出発なんだな・・と感じます。

在校生も6年生のために、心をこめて色々と準備を始めています。

体育館のギャラリーに飾る花を在校生で作っています。

「ラ・クンパルシータ」グループ合奏


こんにちは。
2月下旬に入り、各学年のまとめの時期となりました。
4年生は、クラスで2チームに分かれて、「ラ・クンパルシータ」を合奏をしました。

第1時:楽器決め、階名読みをする
第2時:演奏方法に気を付けて、譜読みをする
第3時:曲を特徴づけている秘密を楽譜から探す
第4時:曲の特徴を演奏に生かして、演奏方法を工夫する
第5時:パートの役割と音のバランスを意識して演奏する
第6時:まとめの発表

 
お互いの音を聴き、1回の演奏を集中して取り組めるようになりました。
全体の音のバランスがよく、拍がピタッとあった演奏は、とても気持ちが良かったようで、演奏後のやりきった笑顔が素敵でした。

もっと長い曲に挑戦したいし、今度は楽譜の細かいところまで見ていきたいと、次なる課題に意欲が高まっているようでした。

4年生分数の引き算繰り下がりあり


4年生では繰り下がりのある分数の計算を学習します。繰り下がりがあると一気に難易度は増します。

整数どうし、分数どうしを分けて計算することや引かれる数を仮分数にして計算することは容易に理解できるのですが、

1を繰り下げて下記のようにすることがなかなか難しく、整数部分をすべて繰り下げてしまう(仮分数にしてしまう)ことが多いです。これをやると数が大きくなりすぎて間違いのもとになる場合が多く、注意をしているのですが、やはり難しいようです。

少人数指導では、この1を繰り下げることのよさに気づかせるとともに、習熟させる時間を多くとって指導しております。

理科室だより

5年生  もののとけ方
「水と食塩を合わせた重さと、とかしたあとの水よう液の重さはちがうだろうか。」
初めて使うメスシリンダーで水を50ml量りとり、食塩5gを入れる前ととかした後の重さを量りました。
 
 
「食塩は水にかぎりなくとけるだろうか。」
「とけ残った食塩をとかすにはどうしたらよいだろうか。」

 水の量をふやしたり、あたためたりしてとかしました。