学年・専科だより

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6年文字と式


5月24日 (水)
 6年生は文字と式について学習しています。3年生でいわゆる未知数を□や△とみて求めることを経験していますが、未知数を文字に置き換えて考えることは初めてになります。ここで子どもたちが悩むことの一つに、等号を含むか含まないかということです。たとえば1本x円の鉛筆が3本は、x×3(円)ということになりますが、これまでの経験上、x×3=?円と書いてよいかで悩んでいる子供が多く見られます。
 式は答えを導くものであるとともに、数量についての事柄を表すものであることをここでしっかりと指導いたします。計4時間の指導内容ですが、数学を学習することへの入門期的学習として文字を使うことでの便利さや良さについても感じてもらえれば良いと考えます。


理科室だより


  6年生  植物の成長と日光の関わり
 

 日光をあてた葉と当てなかった葉を使って、実験しました。ヨウ素液で、でんぷん反応を見ます。この日は曇っていましたが、でんぷん反応がしっかり出ました。太陽の力は偉大ですね。

 

図工室たより


こんにちは!空の色がとても美しい日が続いていますね!
新緑の緑もまぶしいです。
図工室では新しい学年の児童が生き生きと活動を始めました。

【3年生 こんな木があったらいいな】
「おおきな木がほしい」という絵本の読み聞かせをした後、自分がほしい大きな木のイメージを膨らませながら、クレパスでぬりぬりぬりぬり・・・・クレパスの粉がでるほど一生懸命取り組んでいる姿がみられました。


【四年生 絵の具で夢もよう 花さき山】
スパッタリングという技法で、道徳で取り組んだ「花さき山」のやまなみを表現しました。

【5年生 文様アート】
日本の文様を鑑賞したり、アイヌの文化について考えたりした後、
切り絵でデザインを考えました。

5年生複合図形の体積



5年生 複合図形の体積を求める学習
公式が使えない図形の体積をどうやって求めるか。式から友だちの考えを読み取る活動を入れました。
子どもからは4×2×6+4×2×4+4×2×2が出ました。さらに4×2×2×6が出ました。この式の6は何を意味しているのか厳しい子も見られました。しかし、補助線を入れることで同じかさの
直方体が組み合わさっていることに気付いたようです。

図形を縦や横に切ったり、凹んでいる部分に加えて減らすことを通して、既習の公式が使える形に持っていくことができるように、操作活動を適切に取り入れ取り組ませてきました。3次元(立体)の学習は高学年にとっても厳しいのが実態です。

理科室  雲の観察


  5年生  天気と雲
 


 理科の授業がスタートしました。
5年生の理科では、天気の変化について学習しています。
「天気は、雲のようすとどのような関係があるだろうか。」
午前中と午後の2回、空を見上げ、雲の様子を観察します。
家でも、テレビの天気予報を、明日の天気はどうなるか興味をもってみてください。