学校の様子

2025年12月の記事一覧

2学期 終業式

本日、第2学期の終業式を無事に迎えました。

校長先生からは、2学期の様々な取組を通して、一人一人が「自分の頑張り」を自分自身で認めることができたのではないかというお話がありました。一生懸命取り組んだ結果、自分に自信をもち、日野八小をさらに好きになれたことを振り返るとともに、3学期も多くのことに積極的に「トライ」し、もっと学校を好きになってほしいという期待が伝えられました。

続いて、児童代表として2年生の代表児童が言葉を述べました。

2学期に努力したかけ算九九や音楽会の練習、そして異学年交流での経験を振り返り、「諦めないで頑張ったことで、できないことができるようになり、とても楽しい気持ちになった」と、成長の喜びを堂々と発表しました。

3学期も難しいことに「トライ」していきたいという頼もしい言葉に、全校から温かい拍手が送られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

全校で校歌を斉唱した後には、生活指導の先生から冬休みの過ごし方について、4つの大切な話がありました。

「規則正しい生活を心掛けること」「お金の使い方に気を付けること」「遊びに出かける時は、家の人に、いつ・どこで・誰と遊び、何時に帰るかを伝えること」「困ったことがあったら、身近な大人に相談すること」です。

安全で充実した冬休みを過ごし、3学期にまた元気に登校してほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

終業式後の各学級では、担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。

頑張ったところやよさを伝える励ましの言葉とともに受け取った通知表を、子供たちは真剣な表情で見つめていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今学期も、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

どうぞ、よいお年をお迎えください。

いよいよ明日は終業式!~お楽しみ会と大掃除で締めくくる一日~

いよいよ2学期も残すところ、明日の終業式のみとなりました。

校内では、2学期の締めくくりとして、各学級で趣向を凝らした「お楽しみ会」や、感謝を込めた「大掃除」が行われ、活気あふれる一日となりました。

お楽しみ会では、子供たちが自分たちで企画・準備したレクリエーションが行われました。クイズや自分たちでルールを工夫したゲームなど、友達と協力しながら笑顔で楽しむ姿が印象的でした。

自分たちの手で「楽しい時間」を創り上げる経験を通して、学級の絆が一段と深まったように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、大掃除では、毎日使った机や椅子の脚の汚れを丁寧に落としたり、教室の隅々まで雑巾がけをしたりと、一生懸命に取り組んでいました。

「ありがとう」という感謝の気持ちを込めて学校を磨き上げる姿に、心身ともにたくましくなった子供たちの成長を感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、いよいよ終業式です。ピカピカになった教室で、晴れやかな気持ちで締めくくりができるよう、子供たちが元気に登校してくるのを教職員一同待っています。

ESDミーティングについて

3年生以上の子供たちは、3月に開催される「ESDミーティング」についての説明を各学級で聞きました。

ESDミーティングとは、総合的な学習で学んだことを発表し、参観者と意見交換をすることで、持続可能な社会について自分事として捉え、身近なところから取り組もうと考えることができるようにする取り組みです。

昨年度は、希望する子供がSDGsについて自由なテーマの発表を行いましたが、今年度は学年で学習してきたことを各学級の代表者が発表を行います。

発表の内容がより一層充実し、持続可能な社会の担い手として生きる力が育つことを期待しています。

書き初めの練習に励んでいます!

2学期も残すところ、あと2日となりました。

明後日に終業式を控え、子供たちは冬休みを心待ちにしている様子ですが、授業では集中して学習のまとめに取り組んでいます。

今週、各教室からは墨のいい香りが漂ってきます。

3年生以上の学年では、冬休みの宿題でもある「書き初め」の練習が始まりました。 3年生は、初めての毛筆での書き初めに、一画一画を丁寧に、力強く筆を運んでいました。

その一方で、高学年の教室を覗くと、さすがの集中力。静まり返った空気の中で、お手本をじっくりと見つめ、筆運びや文字のバランスにこだわりながら、自分らしい一字を追求していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬休み中も、寒さに負けず、家で納得のいく作品が書けるよう応援しています。

委員会活動の振り返り

今日の給食時間に、今学期の委員会活動の振り返りを行いました。

各委員会の活動内容を写真と一緒に紹介したところ、低学年・中学年の子供たちから、「え~!こんなことしてくれてたんだ!」という、驚きのリアクションがたくさん見られました。

高学年の子供たちは、自分たちの活動に価値付けをされると少し照れくさそうな様子でした。

潤徳小学校の皆さんと企画をしている潤八なかよし大作戦も、委員会に所属している子供たちの活躍で実現できていることを改めて確認しました。

今学期は代表委員会の子供たちが主に話し合いを行い、様々な委員会が動画の作成や集会の企画、潤八郵便などの企画を行いました。

3学期も、学校生活がより良くなるようにたくさんのトライが見られることを期待しています。

1年生 外国語で遊ぼう

本校では、1・2年生で年間5回ずつ、外国語に触れる授業を行っています。

今日は1年生が、ALTの先生と一緒に、英語を使って活動しました。

今回は、果物の名前を英語で伝え合い、「フルーツパフェ」を作る活動を行いました。

ALTは、英語で子供たちに話しかけます。

分からない表現もたくさんある中、子供たちは「何を言っているのかな。」「どんな活動をするのかな。」と、一生懸命話を聞いています。

すると、不思議と子供たちは、ALTの話の内容や活動の流れを理解しています。

「orange」「melon」など、日本語との発音の違いに気付きながら、声に出して練習する1年生。

元気な声が教室に響いていました。

後半では、友達と「Two apples, please.」「Here you are.」の表現を使って、パフェを作りました。

自分たちの好きな果物をたくさん乗せて、おいしそうなパフェが出来上がりました。

授業の後、廊下でALTを見つけた子供たちが、自分たちから元気に「Hello!」と話しかける様子から、子供たちが楽しく英語に親しんだ様子が伝わりました。

なかプレの遊び体験会

体育委員会では、「八小のみんながもっと運動を好きになってほしい!」という思いから、体育館でなかプレの道具を使った遊びの場を設定し、全校のみんなに遊んでもらおうという話になりました。

そこで、今週、火曜から金曜までの中休みに「なかプレの遊び体験会」を行うことになりました。

体育委員会は、まず、お昼の放送で活動の内容を全校にお知らせしました。

そのおかげか、たくさんの子供たちが毎日体育館に足を運んで、遊びを楽しんでいました。

最終日の今日は、「ミッションインポッシブル」と「運び屋さん」の遊びを体験していました。

体育員会が遊びの工夫を紹介しながら、楽しく遊んでいます。

体育委員会のおかげで、たくさんの子供たちが楽しい時間を過ごすことができました。

これからも色々な場面で、様々な委員会が、「今よりもっと楽しい学校をつくる」ためにトライしてくれそうです。

6年生 社会科見学に行ってきました!!

12月18日(木)に、6年生が社会科見学に行ってきました。

今回の目的地は、日本の政治の中心地である「国会議事堂」と、最先端の科学に触れる「科学技術館」です。

国会議事堂では、参議院特別体験プログラムに参加しました。

子供たちは、議長や大臣、議員などの役割をそれぞれ担当し、実際の委員会さながらの雰囲気の中で法律案を審議する体験をしました。自分たちの生活が政治とどのようにつながっているのか、身をもって学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後に行われた本会議場などの見学でも、重厚な建築や歴史の重みを感じさせる装飾を、子供たちは一瞬も見逃さないよう、真剣な眼差しで見つめていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

科学技術館ではエコ・未来・モノづくりについて学習しました。数多くの展示を実際に手で触れ、動かしながら体験。「なぜ?」「すごい!」という驚きの声があちこちで上がり、科学への好奇心を大いに刺激されたようです。

公共の場でのマナーをしっかりと守り、協力して行動する姿は、さすが最高学年と感じさせてくれる立派なものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教科書だけでは学べない、貴重な経験ができた一日となりました。

ぜひ、ご家庭で今日のお土産話に花を咲かせていただければ幸いです。

第5回 なかよしプレイタイム

12月17日(水)に、第5回目のなかよしプレイタイムを行いました。

前日の給食時間中に、なかプレ実行委員会の児童から、全校児童に向けて「説明をしている時は、静かに聞いてください。」と放送で伝え、その後なかプレ担当の教員が作成した「前回のなかプレの振り返り動画」を視聴し、各遊びで見られた工夫や各学年の役割について振り返りました。

恵まれた天候の中、子供たちは思いきり体を動かして遊びました。活動では、たくさんの遊びの工夫や、異学年交流する姿が見られました。

6年生に迎えてもらった1年生が、とても嬉しそうに6年生と手を繋いだり、抱き着いたりしていて微笑ましかったです。

フリスビー六虫では、走り方を工夫し、くるくると回りながら走るルールを追加することで、逃げにくさや動きの面白さから、子供たちからはたくさんの笑顔が見られました。

ボール蹴りでは、6年生がボールを蹴る子供の学年に応じて難易度を変えていました。利き足と反対の足で蹴ったり、的の位置を蹴る位置から話したりする工夫が見られました。

おたまリレーでは、片足跳びで移動しながらリレーをしていました。低学年も高学年もピンポン玉を何度も落とし、応援にも熱が入り両チーム大盛り上がりでした。

振り返り後の片付けでは、6年生や先生にお願いされる前に5年生がすすんで片付けをしていました。低学年に遊びの説明をしてあげる様子も見られ、サブリーダーとしての成長を感じます。

お助けしよう隊の方々には準備や片付けだけでなく、子供たちの見守りや活動後のフィードバックなどの様々な面でなかプレの運営に携わっていただいています。

そういったご協力もあり、子供たちは安心して活動することができています。

いつも活動を支えていただき、ありがとうございます。

遊びの工夫については毎月たくさんのアイディアが子供たちの中から出てきています。

その一方で、各学年の役割についてはまだ意識しきれていない場面もあるので、回を重ねながら、自分たちのできそうなことを見付け、実践していく姿が見られることを期待しています。

5年生 幼保小連携授業

5年生は幼保小連携の一環として、「わかくさ幼稚園」と「みさわ保育園」の年長さんを学校にお招きしました。

   

まずは、5年生が先日の音楽会で発表した「サークルオブライフ」と「いのちのまつり」を披露し、迫力ある歌声と演奏で歓迎しました。

  

その後は、学校探検です。 来年度、1年生として入学してくる園児たちと手をつなぎ、校舎内を案内しました。

園児の目線に合わせて優しく話しかける姿や、歩幅を合わせて歩く姿に、5年生としての頼もしさと大きな成長を感じました。
来年の春、最高学年として1年生を迎える5年生。更なる成長を期待しています。