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2025年12月の記事一覧
2学期 終業式
本日、第2学期の終業式を無事に迎えました。
校長先生からは、2学期の様々な取組を通して、一人一人が「自分の頑張り」を自分自身で認めることができたのではないかというお話がありました。一生懸命取り組んだ結果、自分に自信をもち、日野八小をさらに好きになれたことを振り返るとともに、3学期も多くのことに積極的に「トライ」し、もっと学校を好きになってほしいという期待が伝えられました。
続いて、児童代表として2年生の代表児童が言葉を述べました。
2学期に努力したかけ算九九や音楽会の練習、そして異学年交流での経験を振り返り、「諦めないで頑張ったことで、できないことができるようになり、とても楽しい気持ちになった」と、成長の喜びを堂々と発表しました。
3学期も難しいことに「トライ」していきたいという頼もしい言葉に、全校から温かい拍手が送られました。
全校で校歌を斉唱した後には、生活指導の先生から冬休みの過ごし方について、4つの大切な話がありました。
「規則正しい生活を心掛けること」「お金の使い方に気を付けること」「遊びに出かける時は、家の人に、いつ・どこで・誰と遊び、何時に帰るかを伝えること」「困ったことがあったら、身近な大人に相談すること」です。
安全で充実した冬休みを過ごし、3学期にまた元気に登校してほしいと願っています。
終業式後の各学級では、担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。
頑張ったところやよさを伝える励ましの言葉とともに受け取った通知表を、子供たちは真剣な表情で見つめていました。
今学期も、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。
いよいよ明日は終業式!~お楽しみ会と大掃除で締めくくる一日~
いよいよ2学期も残すところ、明日の終業式のみとなりました。
校内では、2学期の締めくくりとして、各学級で趣向を凝らした「お楽しみ会」や、感謝を込めた「大掃除」が行われ、活気あふれる一日となりました。
お楽しみ会では、子供たちが自分たちで企画・準備したレクリエーションが行われました。クイズや自分たちでルールを工夫したゲームなど、友達と協力しながら笑顔で楽しむ姿が印象的でした。
自分たちの手で「楽しい時間」を創り上げる経験を通して、学級の絆が一段と深まったように感じます。
また、大掃除では、毎日使った机や椅子の脚の汚れを丁寧に落としたり、教室の隅々まで雑巾がけをしたりと、一生懸命に取り組んでいました。
「ありがとう」という感謝の気持ちを込めて学校を磨き上げる姿に、心身ともにたくましくなった子供たちの成長を感じました。
明日は、いよいよ終業式です。ピカピカになった教室で、晴れやかな気持ちで締めくくりができるよう、子供たちが元気に登校してくるのを教職員一同待っています。
ESDミーティングについて
3年生以上の子供たちは、3月に開催される「ESDミーティング」についての説明を各学級で聞きました。
ESDミーティングとは、総合的な学習で学んだことを発表し、参観者と意見交換をすることで、持続可能な社会について自分事として捉え、身近なところから取り組もうと考えることができるようにする取り組みです。
昨年度は、希望する子供がSDGsについて自由なテーマの発表を行いましたが、今年度は学年で学習してきたことを各学級の代表者が発表を行います。
発表の内容がより一層充実し、持続可能な社会の担い手として生きる力が育つことを期待しています。
書き初めの練習に励んでいます!
2学期も残すところ、あと2日となりました。
明後日に終業式を控え、子供たちは冬休みを心待ちにしている様子ですが、授業では集中して学習のまとめに取り組んでいます。
今週、各教室からは墨のいい香りが漂ってきます。
3年生以上の学年では、冬休みの宿題でもある「書き初め」の練習が始まりました。 3年生は、初めての毛筆での書き初めに、一画一画を丁寧に、力強く筆を運んでいました。
その一方で、高学年の教室を覗くと、さすがの集中力。静まり返った空気の中で、お手本をじっくりと見つめ、筆運びや文字のバランスにこだわりながら、自分らしい一字を追求していました。
冬休み中も、寒さに負けず、家で納得のいく作品が書けるよう応援しています。
委員会活動の振り返り
今日の給食時間に、今学期の委員会活動の振り返りを行いました。
各委員会の活動内容を写真と一緒に紹介したところ、低学年・中学年の子供たちから、「え~!こんなことしてくれてたんだ!」という、驚きのリアクションがたくさん見られました。
高学年の子供たちは、自分たちの活動に価値付けをされると少し照れくさそうな様子でした。
潤徳小学校の皆さんと企画をしている潤八なかよし大作戦も、委員会に所属している子供たちの活躍で実現できていることを改めて確認しました。
今学期は代表委員会の子供たちが主に話し合いを行い、様々な委員会が動画の作成や集会の企画、潤八郵便などの企画を行いました。
3学期も、学校生活がより良くなるようにたくさんのトライが見られることを期待しています。
1年生 外国語で遊ぼう
本校では、1・2年生で年間5回ずつ、外国語に触れる授業を行っています。
今日は1年生が、ALTの先生と一緒に、英語を使って活動しました。
今回は、果物の名前を英語で伝え合い、「フルーツパフェ」を作る活動を行いました。
ALTは、英語で子供たちに話しかけます。
分からない表現もたくさんある中、子供たちは「何を言っているのかな。」「どんな活動をするのかな。」と、一生懸命話を聞いています。
すると、不思議と子供たちは、ALTの話の内容や活動の流れを理解しています。
「orange」「melon」など、日本語との発音の違いに気付きながら、声に出して練習する1年生。
元気な声が教室に響いていました。
後半では、友達と「Two apples, please.」「Here you are.」の表現を使って、パフェを作りました。
自分たちの好きな果物をたくさん乗せて、おいしそうなパフェが出来上がりました。
授業の後、廊下でALTを見つけた子供たちが、自分たちから元気に「Hello!」と話しかける様子から、子供たちが楽しく英語に親しんだ様子が伝わりました。
なかプレの遊び体験会
体育委員会では、「八小のみんながもっと運動を好きになってほしい!」という思いから、体育館でなかプレの道具を使った遊びの場を設定し、全校のみんなに遊んでもらおうという話になりました。
そこで、今週、火曜から金曜までの中休みに「なかプレの遊び体験会」を行うことになりました。
体育委員会は、まず、お昼の放送で活動の内容を全校にお知らせしました。
そのおかげか、たくさんの子供たちが毎日体育館に足を運んで、遊びを楽しんでいました。
最終日の今日は、「ミッションインポッシブル」と「運び屋さん」の遊びを体験していました。
体育員会が遊びの工夫を紹介しながら、楽しく遊んでいます。
体育委員会のおかげで、たくさんの子供たちが楽しい時間を過ごすことができました。
これからも色々な場面で、様々な委員会が、「今よりもっと楽しい学校をつくる」ためにトライしてくれそうです。
6年生 社会科見学に行ってきました!!
12月18日(木)に、6年生が社会科見学に行ってきました。
今回の目的地は、日本の政治の中心地である「国会議事堂」と、最先端の科学に触れる「科学技術館」です。
国会議事堂では、参議院特別体験プログラムに参加しました。
子供たちは、議長や大臣、議員などの役割をそれぞれ担当し、実際の委員会さながらの雰囲気の中で法律案を審議する体験をしました。自分たちの生活が政治とどのようにつながっているのか、身をもって学ぶ貴重な機会となりました。
その後に行われた本会議場などの見学でも、重厚な建築や歴史の重みを感じさせる装飾を、子供たちは一瞬も見逃さないよう、真剣な眼差しで見つめていました。
科学技術館ではエコ・未来・モノづくりについて学習しました。数多くの展示を実際に手で触れ、動かしながら体験。「なぜ?」「すごい!」という驚きの声があちこちで上がり、科学への好奇心を大いに刺激されたようです。
公共の場でのマナーをしっかりと守り、協力して行動する姿は、さすが最高学年と感じさせてくれる立派なものでした。
教科書だけでは学べない、貴重な経験ができた一日となりました。
ぜひ、ご家庭で今日のお土産話に花を咲かせていただければ幸いです。
第5回 なかよしプレイタイム
12月17日(水)に、第5回目のなかよしプレイタイムを行いました。
前日の給食時間中に、なかプレ実行委員会の児童から、全校児童に向けて「説明をしている時は、静かに聞いてください。」と放送で伝え、その後なかプレ担当の教員が作成した「前回のなかプレの振り返り動画」を視聴し、各遊びで見られた工夫や各学年の役割について振り返りました。
恵まれた天候の中、子供たちは思いきり体を動かして遊びました。活動では、たくさんの遊びの工夫や、異学年交流する姿が見られました。
6年生に迎えてもらった1年生が、とても嬉しそうに6年生と手を繋いだり、抱き着いたりしていて微笑ましかったです。
フリスビー六虫では、走り方を工夫し、くるくると回りながら走るルールを追加することで、逃げにくさや動きの面白さから、子供たちからはたくさんの笑顔が見られました。
ボール蹴りでは、6年生がボールを蹴る子供の学年に応じて難易度を変えていました。利き足と反対の足で蹴ったり、的の位置を蹴る位置から話したりする工夫が見られました。
おたまリレーでは、片足跳びで移動しながらリレーをしていました。低学年も高学年もピンポン玉を何度も落とし、応援にも熱が入り両チーム大盛り上がりでした。
振り返り後の片付けでは、6年生や先生にお願いされる前に5年生がすすんで片付けをしていました。低学年に遊びの説明をしてあげる様子も見られ、サブリーダーとしての成長を感じます。
お助けしよう隊の方々には準備や片付けだけでなく、子供たちの見守りや活動後のフィードバックなどの様々な面でなかプレの運営に携わっていただいています。
そういったご協力もあり、子供たちは安心して活動することができています。
いつも活動を支えていただき、ありがとうございます。
遊びの工夫については毎月たくさんのアイディアが子供たちの中から出てきています。
その一方で、各学年の役割についてはまだ意識しきれていない場面もあるので、回を重ねながら、自分たちのできそうなことを見付け、実践していく姿が見られることを期待しています。
5年生 幼保小連携授業
5年生は幼保小連携の一環として、「わかくさ幼稚園」と「みさわ保育園」の年長さんを学校にお招きしました。
まずは、5年生が先日の音楽会で発表した「サークルオブライフ」と「いのちのまつり」を披露し、迫力ある歌声と演奏で歓迎しました。
その後は、学校探検です。 来年度、1年生として入学してくる園児たちと手をつなぎ、校舎内を案内しました。
園児の目線に合わせて優しく話しかける姿や、歩幅を合わせて歩く姿に、5年生としての頼もしさと大きな成長を感じました。
来年の春、最高学年として1年生を迎える5年生。更なる成長を期待しています。
4年生 図工「言葉から感じて」
4年生は、国語で学習した「ごんぎつね」を読んで感じたことや想像したことを絵に表す学習をしました。
表したい感じが伝わるように、色や筆の使い方、絵の具を溶く水の量を工夫することをめあてに、じっくりと考えながら取り組んでいました。
「ごんがうなぎを逃がした償いに、栗を持って行く場面にしようかな。喜んでくれるといいな、という気持ちが伝わるように、ごんの周りをピンク色で塗りたい。」
「ごんが亡くなった後、天国で幸せに暮らしている様子にしたい。空の上から兵十を見守っている様子にしよう。」
「ごんが兵十のおっかぁのことを考えている絵にしたい。もやもやとした気持ちを表すために、少し暗い色にしようかな?」
「ごんが亡くなった時、天気については物語に書かれていなかったけど、兵十の後悔を表すために雨にしてみよう。」
子供たちは、友達との考え方の違いを楽しみ、それぞれの個性を認め合っている様子でした。
この学習を通して、子供たちが自分の想像を形にすることの楽しさを感じていたら嬉しいです。
5年生 外国語 「At a restaurant.」
5年生の外国語、2学期最後の単元は、レストランの店員さんとお客さんになり切って「英語でおもてなしをしよう!」という活動をしました。
「レストランでは、3年生の時に学習した『What do you want?』ではなく、『What would you like?』という表現を使う」ことを知ることから学習を始め、「気持ちのよい接客の工夫」を話し合いながら、様々な表現を学びました。
「いらっしゃいませ!って言いたい。」
「推しメニューを紹介したい!」
「お客さんが帰る時には、何ていえばいいのかな。」
少しずつやり取りの中で使えそうな表現を増やした結果、これまでで最長のやり取りをすることになりました。
お金のやり取りでは、1000までの数を英語で言えるようになりました。
一人一台端末のスライドを使って、全員が「オリジナルレストラン」を開店できるようになりました。
そして、いよいよ「レストランフェスティバル」を開催しました。
オリジナルレストランでは、「ご当地メニュー」をメニューにして、様々な地方の郷土料理に親しめるようにしたり、自分の大好物だけを集めて友達に勧めたりと、様々な内容が楽しめます。
子供たちは、お客さんと店員さんに分かれて、時間の限り、レストランを回っていました。
レストランの設定になり切るために、店員さんは帽子をかぶっています。
支払いのやり取りを円滑に行うために「八小ペイ」のカードを持って、タッチ決済をしています。
子供たちは、真剣に楽しみながら活動を進めていました。
やり取りを進める中で、だんだん追加表現や既習表現を使ってレベルの高い会話をしているペアが増えました。
振り返りでは、
「友達とのやり取りの中で、練習の時より多くの表現を使えた。」
「友達からの質問に、とっさに英語で答えることができた。」
など、単に「楽しかった。」だけでなく、英語でのやりとりの力が付いたことを実感できる言葉がたくさん綴られていました。
これからの学習の意欲につながることを願っています。
4年生 総合的な学習の時間での地域活動
先週金曜日に引き続き、本日も4年生が総合的な学習の時間で地域での活動に取り組みました。
この学習では身近な地域をフィールドに、自ら課題を見つけて主体的に解決する力を育てることを大切にしています。
子供たちは、地域の方々との関わりを繰り返すことで、新たな視点で地域を見つめ、活動を深めることができました。
また、グループで協力し、互いの考えを認め合いながら活動をやり遂げることで、大きな満足感を共に味わいました。
本日、4年生は多岐にわたる活動に挑戦しました。
地域サロンではお年寄りの方々との交流を行い、世代間のふれあいを楽しみました。また、子育てカフェでは、遊びを通して小さいお子さんの相手を積極的に行い、地域の子育て支援の場にも関わりました。
地域の保育園では、園児たちと一緒に遊んだり、読み聞かせをしたり、先生方のお手伝いや掃除を行うなど、園の活動に積極的に参加しました。
児童館では、来館された方々との交流を目的とし、遊びを通して楽しい時間を提供しました。
また、地域のお店では、掃除や品出しのお手伝い、来店される方に向けた商品のポップづくりにも挑戦し、働くことの難しさや楽しさを学びました。
駅前や公園、交流センターなどではゴミ拾いを行い、地域環境美化にも貢献しました。様々な場所で、グループで協力し、一生懸命活動する子供たちの姿が見られました。
この貴重な経験を今後の学習にも活かしてまいります。
活動にご協力いただいた地域の皆様、そして引率・付き添いとして支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
3年生、つばめ学級3・4年生 総合的な学習の時間での地域活動
3年生とつばめ学級3・4年生は、総合的な学習の時間に「地域のために私たちができること」をテーマに掲げ、地域の方々と交流しながら様々な活動に取り組みました。
この学習は、子供たちが、自分たちの住むまちへの愛着と、積極的に関わる力を育む大切な機会となりました。
子供たちは、自分たちの通学路にある公園の清掃に取り組み、また、ご協力いただいた地域の方のご自宅の庭の落ち葉掃きを隅々まで丁寧に行いました。自分たちの手で地域をきれいに整え、環境美化に貢献しました。
また、世代を超えた交流にも力を入れました。児童館では、小さな子供たちに向けて本の読み聞かせを行い、幼稚園や保育園では園児と一緒に遊び、お兄さん・お姉さんとして優しく接しました。
学童クラブでは、みんなが楽しくなるような飾りつけを作成し、施設を彩りました。
さらに、落川交流センターでは、施設の清掃活動や飾りつけを行い、多くの人が利用する場所を快適に保つためのお手伝いをしました。
子供たちは、活動の中で地域の方々の温かい励ましや感謝の言葉に触れ、「誰かの役に立つ喜び」を実感しました。
今回の活動は、付き添いとしてご協力いただいた保護者の皆様、そして温かく受け入れてくださった地域の皆様のご理解とご協力があってこそ、安全かつ実りあるものとなりました。改めて心より感謝申し上げます。
この貴重な体験を、これからの学校生活、そして地域での生活に活かしていきます。
6年生 外国語「Save the animals.」
6年生は、2学期の外国語の学習において、日本と世界の繋がりなど、大きな視野で世界を見つめ、自分の考えを発表しています。
今回の単元では、絶滅危惧種についての現状と課題、そして私たちにできることについて調べ、英語で発表しました。
自分たちの考えを、より多くの人たちに知ってもらうために、今回は潤徳小学校の6年生と、オンラインでプレゼン大会をしました。⇒潤徳小学校での様子はこちら
八小の6年生は「スライドは発表を補助するための道具。スピーチで自分の考えを伝えよう。」と、全体の目標を立ててグループごとに発表の準備をしました。
はじめは、テーマがグローバルな内容だったこととや「Global warming is a big problem.」など、新しく学習する基本表現が多かったことで、不安そうな顔の6年生でした。
そこで、何度も基本表現を使ったリスニングをしたり、モデルスピーチに触れたりすることで、英語の表現に慣れることができました。
さらに、友達と話し合いながら発表内容を調べることで、楽しんで自分たちの考えをまとめることができました。
その中で、追加表現を取り入れたり、話す文の順番を入れ替えたりするなど「自分たちの考えを、よりよく伝える工夫」にも取り組むことができました。
発表当日、緊張した面持ちの6年生です。
グループに1台ずつクロムブックを用意して、それぞれの発表を行いました。
相手の発表を聞いて、英語で感想を伝えるグループやオンラインでスタンプを送り合う姿が見られました。
オンラインの交流ですが、あっという間に打ち解けて会話を始める様子に、子供たちがコラボ授業を楽しんで行う気持ちが伝わりました。
振り返りでは
「潤徳小の6年生が質問に対して答えてくれたことが、うれしかった。」
「笑顔で話していたら、自然と声も出て、Clear voiceで話すことができた。」
「相手を意識して発表することで、いつもより頑張ることができた。」
など、前向きな言葉がたくさん綴られていました。
子供たちが英語を使った活動に自信をもてたことがうれしく思います。
今回の取り組みを今後の学習に生かしていきたいと考えています。
潤八なかよし大作戦 ~合同集会~
今日は、先日視聴した学校紹介動画でも予告されていた通り、潤徳小学校の皆さんと合同で集会を開催し、クイズ大会を行いました。⇒潤徳小学校での様子はこちら
集会は、潤徳小学校の児童会役員の皆さんと、八小の集会委員会の子供たちが挨拶をして始まりました。
互いの学校についてもっとよく知るために、各校から3問ずつクイズを出し合いました。
潤徳小学校からは、学校キャラクターや、校内の名所、さらには校長先生にまつわる〇✕クイズが出題されました。
中でも、「この写真の人は、潤徳小の校長先生である。〇か✕か?」という問題では、日頃から八小にも足を運んでくださっている斉藤校長先生のお顔に、八小の子供たちは自信満々で答えている姿が見られました。
一方、八小からは、学校の創立年数や児童数、学校キャラクターについての3択クイズを出題しました。
創立年数や児童数に関する問題は、八小の子供たちにとっても頭を悩ませるほどの難しい問題でしたが、学校紹介ムービーを見て覚えていた子供たちは答えられたのかなと思います。
最後は、潤徳小学校の児童会役員の子供たちから、心温まる終わりの挨拶がありました。
「潤徳小と八小のコラボはこれで終わりではありません!」という言葉通り、これからも、このクイズを通して深まった互いの学校への関心を大切に、さらに交流を深めていきたいと考えています。
日野八小紹介ムービーを全校で視聴しました
潤徳小学校の皆さんとの交流を深める「潤八なかよし大作戦」が進行中です。
先週金曜日には、潤徳小学校の皆さんが作ってくださった紹介動画を視聴し、交流への期待を高めました。
そして本日12月8日(月)の給食の時間には、いよいよ日野八小の紹介動画を全校で視聴しました。
動画では、本校の子供たちに人気のスポットである「ビオトープ」や「つきやま」が紹介され、昨年度誕生したばかりの日野八小オリジナルキャラクター「ハッピーはちはち」も登場し、子供たちは改めて自分たちの学校の魅力に気付き、大いに盛り上がりました。
動画の最後には、船山校長先生のインタビューが紹介されました。
校長先生は、八小のよいところは「やってみよう・やりとげよう―レッツ・トライ―」の目標に向かって取り組む姿勢であるとし、潤徳小の皆さんの前向きな取り組みに倣い、一緒に良い学校をつくっていこうとメッセージを送られました。
八小が作成したこの紹介動画は、潤徳小学校の皆さんにも視聴していただく予定です。
また、今週水曜日には「潤八クイズ」も控えています。
この相互紹介やクイズを通して、お互いの学校の素敵なところをさらに深く知り、交流が一層深まることを期待しています。
潤八なかよし大作戦 ~潤八交流ムービー~
給食の時間に、潤徳小学校の皆さんが心をこめて作成してくださった「潤徳小学校紹介ムービー」を視聴しました。
児童会本部役員の皆さんが潤徳小学校のよいところを紹介している場面で、子供たちは校舎の前にある大きな木や、学校で飼っている烏骨鶏を見て「うわ~!」「すご~い!」と、驚きと感動の声が上がっていました。
また、潤徳小学校の斉藤先生が画面越しに元気に挨拶をしてくださる場面では、「こ~んに~ちは~!」と、自然に挨拶を返す子供たちの姿も見られ、親しみを感じながら動画を楽しんでいる様子が伝わってきました。
動画の最後には、12月10日(水)に「潤八クイズ」が行われるというサプライズ発表があり、子供たちは驚きとともに大喜び!視聴後も、「あ~面白かった!」「クイズ楽しみ~!」と、期待に胸を膨らませていました。
八小が作成した紹介動画は、来週中に潤徳小学校の皆さんにも視聴していただく予定です。
紹介動画やクイズを通して、お互いの学校の素敵なところをさらに深く知り、交流が一層深まることを期待しています。
今週からスタート!全校で取り組む「なわとびタイム」
今週から、全校で「なわとびタイム」が始まりました!
冬の体力づくりに向けて、体育の時間や中休みを使って、子供たちは元気いっぱいなわとびに取り組んでいます。
「なわとびタイム」期間中は、体育学習の時間内に5〜10分程度の縄跳び運動を取り入れ、継続的な体力向上を図ります。
さらに、毎週決まった曜日の中休みには、全員が校庭に出て、一斉に「なわとびタイム」を実施します。
この時間では、体育委員会の子供が中心となり、担当者が前に出て準備運動をリードします。子どもたちは、それぞれ自分の「なわとびカード」に沿って、様々な技に挑戦し、達成できた技を教室で記録します。
また、本校の特徴的な取り組みとして、4~6年生から募った「なわとび達人」が、1年生の周りで技のチェックや回数の補助を行い、下級生を優しくサポートしています。
冷たい風に負けず、一生懸命に挑戦する子供たちの姿は、学校に活気を与えてくれています。
この取り組みを通して、目標に向かって粘り強く努力する心と丈夫な体を育んでいきたいと考えています。
地震・火災想定の避難訓練を実施しました
12月2日(火)の3時間目、地震発生後の火災を想定した避難訓練を実施しました。
子供たちは、「おかしも」(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)の約束を守り、真剣に訓練に取り組みました。
今回の訓練では、火災の発生に伴い、避難経路の一部で防火シャッターが実際に降ろされる状況を設定しました。
これは、実際の火災時には防火シャッターや防火扉が閉まり、いつもの避難経路が使えなくなる可能性があることを体験的に学ぶためのものです。
これにより、子供たちは普段使用している出入り口が閉ざされたと想定し、教職員の指示に従って非常口からの避難経路を確認しながら校庭へ避難しました。
全員が避難完了後、校庭にて校長先生からの講評がありました。
校長先生は、火災で最も怖いのは炎よりも煙であることを伝えられ、また、人は非常事態に直面すると正常な判断が難しくなることに触れられました。その上で、今日の訓練のように防火シャッターが降りていつもと違う景色であっても、「どのように避難するかを事前に知り、どんな状況でも落ち着いて判断して自分の命を守る行動をとることが大切です。」というお話がありました。
この訓練を通して、子供たち一人一人が防災意識を高め、緊急時に命を守るための具体的な行動を再確認することができました。
本校では今後も、子供たちの安全を守るための教育を充実させてまいります。
PTA秋祭り開催のお知らせ
日時:11月22日(土)14時~16時
場所:日野第八小学校校庭(雨天:校舎)
PTA会員の皆様
この度、令和7年度定期総会表決の締め切らせていただきました。
211名の回答を頂き、全案件が可決されました。
ご協力ありがとうございました。
日野第八小学校PTA
会長 池田ゆきの
令和6年度 日野第八小学校 PTA
「PTA規約、細則、要領、しおり」
ご確認ください。(令和6年5月更新)
(引き続き)
PTAメールをご覧ください。
学校へご来校いただく際に…
学校はお車でのご来校を原則禁止しております。また、近隣道路などへの駐車も絶対におやめください。自転車で来校される際は、必ず正門から入り、所定の位置に駐輪してください。北門付近への駐輪もおやめください。何卒よろしくお願いいたします。