日誌

カテゴリ:4年生

図工室から「4年森のげいじゅつ家」

4年生の今年度最後の作品は、「森のげいじゅつ家」でした。
学校の桜の木が台風の日にプレゼントしてくれた枝や、自分で集めてきた木の実や小石を使って、小さな秘密基地をつくりました。
4年生になって2回目の木工作。
1回目とは比べ物にならないくらいしっかりとしたつくりの作品が並びました。
色を付けたり、小さな木の人形「くぎちゃん」をつくったり、部屋の中にテーブルやいすをそろえたり、池をつくったり・・・たくさんの工夫ができました。
おうちに飾って楽しんでほしいです。




























図工室から「4年 つつんだアート」

4年生は造形遊び「つつんだアート」で2学期最後の図工の時間を過ごしました。
図工室にあるいろいろなものや場所を新聞紙で包み、様子が変わっていく様子を味わいました。


本来の機能を果たさなくなったものや場所は、形や大きさの情報だけが取り出され、あたりはみんな新聞紙で囲まれて、不思議な雰囲気になりました。


水道の蛇口も椅子も机も、新聞紙で包まれています。






形のある机を包んでいたはずが、机と机の間の空間も包んで大きな箱の形に!


最後のお片づけは大変でしたが、みんなで協力して元通りにすることができました。

点字学習


 本日4年生は、日野市立図書館から中山さん、金子さんのお二方を迎えて、点字について学びました。
点字で書かれた本をスラスラ読んでいる様子や、私たちが文字を書くのと同じくらいのスピードで点字を打っている様子を見て、子供たちは「すごーい!」と感動していました。
 その後、実際に点字を打つ体験をして、学びを深めていました。







図工室から「4年 お片付け風景」

4年生は引き続き「光のさしこむ絵」の制作に取り組んでいます。
光を通す材料の一つである「お花紙」は、扱いやすく色も豊富なのですが、散らかりやすいという難点も・・・。
授業が終わる頃には、使いかけの切れ端は山盛りに、新しい紙も散乱して大変な状態になります。
毎回、みんなが教室に帰った後のひと仕事だったのですが、なんと!今日は子供たちがきれいに整えてくれました。

自分が使った物だけでなく、みんなで使う物や場所にも気を配ることができる4年生に感心しています。

材料を整理してくれたみんな!
ほうきやちりとりをササッと出して、お掃除してくれたみんな!
きれいにしてくれてありがとう!