学年・専科だより

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専科理科 5年生「流れる水のはたらきと土地の変化」

久しぶりに、理科室にクラスのメンバーがそろっての実験です。

流水実験器を使って、流れる水の量が増えた時に水の働きはどうなるか調べました!

「水の量が増えたら、川の岸がいっぱいけずれた!」 

「本当の川だったら、台風が起きた時みたいだね!」 実験をしながら、たくさん気づくことができました。                

 

4年生 図工「光のさしこむ絵」

プラダン(プラスチック段ボール)に色セロハンやお花紙を貼り付けて、絵に表しています。

光を通す材料の色セロハンやお花紙。机の上に置いて見るのと窓の近くで立てかけて見るのでは、印象が大きく変わります。どんな作品に仕上がるのか楽しみです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽科よりお礼申し上げます

夏休みの宿題 および 分散登校中の音楽(1年生) を動画を活用して進めてくださり、ご家庭でのご協力に感謝いたします。

学校での、音楽学習が始まりましたので、ホームページでの動画を整理いたしました。

ありがとうございました。

Chromebookを使って音楽づくり(6年)

6月よりChromebookを使い始めて3週間。

6年生が「音楽づくり」にチャレンジしました。

めあて:規則性のある音列をつくって音楽をつくろう

手順① 規則のある数少ない音の列(並び)を考え、反復する

手順② 手順①の反復の仕方を工夫する(一部の高さを変える、休符を規則的に入れる)

手順③ もう一つ規則のある少ない数の音の列(並び)を考え、反復し、手順①に重ねる

手順④ 規則をつくってリズムを打ちこむ

手順⑤ 音色や速さを好みに設定する

手順⑥ 作品を保存して、みんなに共有

  

手順①と手順③による音の重なりが変化する音楽ができ、再生すると、その意外性を楽しむことができました。

さまざまなオリジナルミュージックをつくりたくなったようで、学習意欲の高まりも感じました。

 

 

外国語通信1

こんにちは。

私、外国語活動及び外国語科を担当しております、堀江恒祐と申します。

児童からは校舎内外問わずMr.Horieと呼ばれています。
 

今年度初めての投稿なので、簡単な自己紹介をさせてください。

本校に異動して今年度で6年目、英語専科としては5年目となります。

英語以外の趣味としては、ハードロックが好きで、趣味は作曲、演奏、録音です。エレキギターが少しだけ得意ですが、悲しいことに歌は全く歌えません。

 

英語もまだまだ未熟なので、子どもたちとともに日々勉強する姿勢を大切にしながら教育活動に励んでまいります。


 

この場を借りて、保護者のみなさまにお礼申し上げます。

 

ご報告が遅れましたが、僭越ながら「令和2年度 文部科学大臣優秀教職員表彰 社会に開かれた教育実践奨励賞」をいただきました。本校の児童とつくりあげてきた小学校英語教育実践を広く認めていただいた、と感じております。

教育活動は、保護者のみなさまのご理解・ご協力なしには成り立ちません。本校の教育、英語教育に対するご理解・ご協力とともに、温かい励ましに心から感謝を申し上げます。

今後も、「本質的な学びの楽しさ」を体感できるような授業ができるよう、努めてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

 


今年度も音楽の学習頑張りました


こんにちは。音楽の佐々木です。

令和2年度も、もうすぐ終わりですね。今年度は感染症対策のために、本当に子供達には十分に歌わせてあげられない、十分に楽器に触れさせてあげられない・・・と制限が多く、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
保護者会でもお伝えした学年があるかと思いますが、3~6年は鑑賞が中心となる授業が続きました。

さて、本校の5年生は3学期に「威風堂々」を演奏して6年生を送り出すことが恒例ですが、残念ながら今年もできません。ということで、鑑賞で学習を進めたわけですが、以下ご覧ください!!






彼らは、確実に鑑賞を楽しむ力を身に付けています。
どんな楽器が鳴り響き、速さや強弱がどのように変化することで、自分はどのように曲を感じたのか。クラス40人(41人)の力を合わせれば十分に作品を理解し楽しみ、味わうことができました。



たくさん聞いてきたこれまでの記録が、冊子の厚みとともに感じられます。
聞いた数だけ心も育っていてくれることを願うばかりです。

4年理科 すがたを変える水の実験

 今週から、水を熱し続け、沸騰する様子を観察する実験が始まりました。
(密を避けて、クラスを半分に分けて交代で実験しています。)
安全に気を付けて、準備をし、コンロ点火!



5分もたたないうちに、水の中に変化が現われました。
水温もみるみる上昇!
水の中の様子や水温を1分おきに記録する忙しい実験ですが、
子供たちは、よく集中して観察していました。

外国語通信


 こんにちは、Mr.Horieです。

 5年生では道案内を題材とした単元を学んでいます。外国語活動の教科化に伴い、内容的には、私自身が中学校で学習した事柄を指導しています。このような内容を学習している、現代の小学5年生は本当に凄いと思います。

 どのような内容なのか、具体的に申し上げますと、「〇区画分真っ直ぐ進んでください。」「〇番目の角を右に曲がってください。」「そのまま進み続けてください。」「左側に目的の建物が見えますよ。」といった表現です。

 一見、日本では学習する必然性がないように思えるかもしれませんが、数年前の海外派遣研修にて、アメリカで指導法を学んでいた際、現地の方からよく道を聞かれましたし、私自身もよく道を尋ねました。将来、よりグローバルな社会で生きる児童にとっては、大切な表現のように感じます。

 実際、私がどのような場面で道案内の表現に触れたかお伝えします。

 学生証を発行する手続きを大学内の書店にて行う際、大学の敷地は日本のそれよりもとても広かったので、道に迷ってしまい、その書店の場所をすれ違った学生に尋ねたことがあります。また、敷地内のテーブルで学習をしていると、留学生の方から、最寄りのお手洗いの場所を聞かれたことがあります。

 さらには、街中ですれ違った方にコンサートホールの場所を聞かれました。

 上記はほんの一例です。

 わずか2ヶ月の滞在でしたが、私が一番印象に残ったことは、現地の方のコミュニケーションに対する積極性です。

 例えばスーパーで食料品を眺めていると、「これは美味しいよ!」と声を掛けてくれ、そこから日本とアメリカの食文化の話に発展したり、すれ違い様に「そのシャツ、いいね!」と服装を褒めてくれたり…日本とは違い、他者へコミュニケーションを図る敷居が低いと感じました。それを「良い」ととるか「悪い」ととるかは、個人の物差しによると思いますが、少なくとも私にとっては心地よいものであり、英語を通じてコミュニケーションを図ることの嬉しさをたくさん感じることができました。

 その経験以降、「いつか英語を通じてコミュニケーションを図れるような素地を児童の中に確実に養いたい。」ということを目標にしながら、日々授業に臨んでいます。

 3学期も残りわずかとなりましたが、引き続き一生懸命指導していきます。

 何卒よろしくお願いいたします。

図工の授業

図工の授業では、イースターエッグを作り始めました。
新聞紙で芯を作り、和紙で張り子をして、絵の具で色を塗り、細かい模様を入れて仕上げます。
完成が楽しみます。