学校の様子

2026年2月の記事一覧

3年生 総合「感謝と成長を伝える会」

本日、3年生は総合的な学習の時間「広げよう ぼくたち わたしたちの世界」のまとめとして、「感謝と成長を伝える会」を行いました。

会場には、これまで活動を支えてくださった地域の方や保護者の皆様、そして来年度この学習に取り組む2年生を招待しました。模造紙、紙芝居、ペープサートなど、自分たちが伝えたい内容に合わせて工夫を凝らした発表が行われました。

今年度の目標である「やってみよう・やりとげよう ―レッツ・トライ!―」を胸に、子供たちは繰り返し地域へと出かけていきました。

自分たちで立てた目標を達成するため、グループの仲間と協力し、失敗しても改善を重ねて粘り強く取り組む姿は、実に見事なものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表の中では、地域の方から「みんなの活動が、地域の大きな力になったよ」と温かい称賛をいただきました。

自分たちの頑張りが誰かの役に立ったことを実感し、子供たちは大きな自信を得たようです。

また、子供たちからも、活動を支えてくださった地域の方々へ、これまでの感謝の気持ちを自分たちの言葉でしっかりと伝えることができました。

互いの存在が力になっていることを再確認し、地域との絆を改めて深く感じる貴重なひとときとなりました。

発表を終えた子供たちの表情は、目標をやり遂げた達成感に満ちあふれていました。この経験が、これからの学習や生活の大きな糧となることを願っています。

最後になりますが、これまで子供たちの活動を温かく見守り、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「園児授業体験会」を行いました

来春入学を予定している園児の皆さんが、小学校生活に期待や希望をもてるよう「授業体験会」を実施しました。

2月24日(火)には「日野わかくさ幼稚園」の皆さんが、そして本日2月27日(金)には「みさわ保育園」の皆さんが、一足早く小学校の教室を体験しに来てくれました。

体験会では、まずスライドを使って「小学校の一日」を紹介しました。

勉強や給食、休み時間の様子を真剣な表情で見つめる姿がとても印象的でした。

その後の「教室たんけん」では、実際に教室内を歩き回り、ランドセルやロッカー、掃除用具、大きな黒板などに興味津々!「これは何に使うの?」「かっこいいね!」と、初めて触れる小学校の道具に目を輝かせていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、小学校が大好きになる絵本の読み聞かせと質問タイムを行いました。

「何か聞きたいことはありますか?」という問いかけに、元気よく手が挙がり、入学へのワクワクが伝わってくるひとときとなりました。

4月の入学式で、皆さんにまた会えるのを、お兄さん・お姉さん、そして先生たち全員で楽しみに待っています!

 

 

 

 

 

5年生 着物と礼法講座

本日、5年生は「着物と礼法講座」を実施しました。

講師には、公益財団法人全日本きものコンサルタント協会の会員の皆様をお招きし、日本の伝統文化の奥深さと相手を思いやるマナーについて詳しくご指導いただきました。

講座では、まず代表の子供が実際に着物を着せてもらう体験を行いました。

華やかな着物姿が完成していく様子を間近で見ながら、着物には「種類や格」があること、そして季節や用途に合わせて着分ける日本人の細やかな感性が息づいていることを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、後半の礼法指導では、「相手への感謝や気持ちを込めること」の大切さを教えていただきました。

日常の挨拶からフォーマルな場面まで、状況に応じた「会釈・敬愛礼・尊敬礼」という3種類のお辞儀を教わり、背筋をスッと伸ばして実践する子供たちの姿はとても頼もしく見えました。

今回の学びを通じ、伝統を受け継ぐ心と、形に宿る相手への敬意を肌で感じることができた貴重な一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全校音楽集会を行いました

今朝の音楽集会は、全校児童が体育館に集まり、合唱の練習を行いました。

現在、学校では3月3日(火)に予定されている「6年生を送る会」に向けて、準備や練習が進んでいます。

今日の集会では、当日全校で合唱する「絆(きずな)」を練習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌い始める前に、この歌に込める大切な気持ちをみんなで確かめ合いました。
「友達を大切にしたい」
「6年生に『ありがとう』を伝えたい」
「ずっと忘れないよ」
「これまでの思い出を振り返ろう」

こうした温かい思いを歌声に乗せるために、歌い方のポイントについても確認しました。
「言葉の頭をはっきり発音すること」
「フレーズの前に息をしっかり吸うこと」
「まろやかな歌声で響かせること」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3点を意識すると、体育館に響く歌声がより一層美しく、心に深く届くものになりました。

6年生と一緒に過ごせる日々も、あとわずかです。

本番では、全校生の「絆」がさらに深まるような、最高の合唱を届けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第7回 なかよしプレイタイム

今日は今年度最後の「なかよしプレイタイム」がありました。5年生が初めてリーダーとして全体を仕切る、バトンタッチの日でもあります。

残念ながら雨となってしまいましたが、子供たちは室内での遊びを存分に楽しみました。

5年生は1年生を迎えた後、遊びのルール説明を一生懸命にしていました。

そこへ6年生がさりげなくフォローを入れたり、すすんで遊びを盛り上げたりする姿があり、とても素敵でした。

「たけのこニョッキの代わりにバナナで語呂合わせしようよ!誰か後に続いて~!」

 「2つのチームをくっつけて一緒に遊んだらどうかな?」

「ボールが当たったら、手で輪を作ってはちはちマークをみんなでやろう!」

こうした前向きな声掛けで、会場は一気に活気に包まれました。

振り返りの時間では、6年生が積極的に意見を発表し、それに続いて4年生も感想を発表していました。

子供たちがお互いの頑張りを認め合いながら、「なかプレ」を盛り上げようとする様子が見られ、心が温かくなりました。

後片付けの場面でも、いつも担当してくれている5年生に代わって、4年生や6年生が積極的に協力していました。

今日の活動をもって、今年度のなかプレは終わりになります。
1年を通して、子供たちが自分たちで遊びをより良くし、積極的に異学年交流を深める様子が見られました。

来年度も、子供たちが楽しい学校生活を築こうとする態度や実践力を高めていきたいと思います。

お助けしよう隊の皆様におかれましては、毎月のご支援や温かい見守りをいただき、本当にありがとうございました。

当日の準備だけでなく、活動中には子供たちへいつも優しい励ましの言葉をかけてくださったおかげで、子供たちは安心して、伸び伸びと交流を楽しむことができました。

地域の皆様の支えがあったからこそ、1年間を通して安全に、そして笑顔で活動を終えることができました。心より感謝申し上げます。

1・2年生 生活科「レッツゴーあさかわ」

1・2年生合同で浅川への探索活動を行いました。

活動前にルールを確認してから、自分のやりたい遊びを始めました。

前回と比べて、川の水量が減っていることに驚いている姿もありました。川の浅さを生かして、石橋作りがはかどりました。

石を使った遊びでは、2年生の発展的な遊びを1年生が見て、自分たちの遊びを深めようとする場面がありました。

1年生も2年生も遊びを工夫する姿にこれまでの活動の積み重ねがよりよいものになっていることが窺えました。

 

「次の浅川では、かっぱを見付けるんだ!」という意気込みでお家から立派なキュウリと釣り竿を持ってきて「かっぱ探し」に励む微笑ましい遊びも見られ、遊びの幅が広がっていました。

 

今回の活動でも、子供たちは寒さに負けず、全力で楽しむことができました。

付き添いにご参加くださった保護者の皆様をはじめ、準備等にご協力いただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

なかよし班で「山手線ゲーム」を楽しみました!

朝の時間、澄み渡る青空が広がる校庭で、集会委員会が企画した「なかよし班集会」を行いました。

今回は、学年を超えて楽しく交流することを目的として、リズムに合わせてお題を答えていく「山手線ゲーム」にトライしました。

まずは、集会委員会の子供が朝礼台の上でお手本の「くだもの」テーマを披露。

テンポよく進む様子に、全校が明るい雰囲気に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、校庭のあちこちに分かれた「なかよし班」ごとに本番がスタート!

今回のルールは「1分間でどれだけ多く言えるか」です。「野菜」や「動物」といったテーマが出されると、どの班も輪になって一生懸命に言葉をつなぎました。

高学年が「次は〇〇さんだよ」と低学年に優しく合図を送ったり、難しい名前が出ると「すごい!」と歓声が上がったりと、開放感あふれる校庭には子供たちの温かな交流の姿があふれていました。

朝の清々しい空気の中、異学年の絆がより一層深まる素敵なひとときとなりました。

企画・進行を担当してくれた集会委員会の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生 総合「成果と感謝を伝える会」

4年生は1年間、「地域のために自分たちができること」をテーマに掲げ、一歩ずつ学習を進めてきました。

地域へ出て活動する際には、地域の施設の皆様や住民の方々、そして保護者の皆様から多大なるご協力をいただき、実りある学びを実現することができました。皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

今回は、この1年間の集大成として、子供たちが自らの学びを振り返り、お世話になった方々へ「成果と感謝」を直接伝えるために、「成果と感謝を伝える会」を行いました。

子供たちはこれまでの学びや気付きを一生懸命にまとめ、今日まで発表の準備を重ねてきました。本番の今日も、友達としっかり協力しながら、自分たちの言葉で伝えようと取り組む姿が見られました。

発表後には、保護者の方や地域の皆様から感想を伺う時間を設け、「前回の活動を振り返って、次の活動へ反省を生かすことができていて、すごいと思いました。」や「難しい活動でも、みんなで『レッツトライ!』と声をかけ合いながら取り組む姿勢が素敵でした。」といった、温かく励みになるお言葉をたくさんいただきました。

保護者の皆様、地域の皆様、本日はご多用の中お越しいただき、誠にありがとうございました。

子供たちの発表に対し、温かい労いの言葉や質問などをしていただいたおかげで、子供たちは大きな達成感を味わうことができました。皆様に声をかけていただいた時の、子供たちのとても満足そうな表情が、何よりも活動の充実ぶりを物語っていました。

 

クラブ活動

本日は、本年度の最後のクラブ活動がありました。

この一年、異学年で協力して様々な活動に取り組んできました。

その結果、どのクラブも子供たちが率先して準備を行い、自分たちで考えた活動を行っていました。

どのクラブも子供たちの笑顔であふれていました。

様々なクラブで「この一年で上手になったこと」や「クラブに取り組んで楽しかったこと」を話しながら活動している子供たちの姿が多く見られました。

クラブの最後では、この一年、下学年の友達に様々なアドバイスをしたり、楽しい企画を考えたりしてくれた6年生にお礼の言葉を言う場面もみられました。

クラブ活動でも、自分から「やってみよう やりとげよう」とする姿がたくさん見られた一年でした。

6年生 理科「プログラミング学習」

6年生の理科「私たちの生活と電気」の学習で、ICT支援員の先生と連携したプログラミング授業を行いました。

今回は、子供たち一人一人がクロームブックを活用し、自分たちの手でプログラムを作成して電気を制御する体験にトライしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず取り組んだのは、「電気製品を動作させて、暮らしの問題を解決しよう」という活動です。

「暗い時だけ自動で明かりをつけたい」「暑い時だけファンを回したい」といった日常の課題を解決するため、「明るさセンサー」や「温度センサー」を使ったプログラムを作りました。

クロームブックの画面上で「もし明るさが〇〇以下なら点灯」「温度が〇〇度以上ならファンを回す」といった命令を組み立て、センサーが感知する周囲の状況に合わせて電化製品が自動で動く仕組みを学習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、「歩行者用信号機」の制御プログラムにも取り組みました。

子供たちは、ブロック形式の命令を組み合わせることで、一定の間隔で色が切り替わる「ノーマル式」や、歩行者がボタンを押したときだけ反応する「おしボタン式」の動きを再現しました。

「青が点滅する時間をどう設定するか」など、実際の信号機の動きを思い出しながら、論理的に命令を組み立てていきました。

ICT支援員の先生のサポートを受けながら、クロームブックを使って試行錯誤を繰り返す中で、プログラミングが省エネや利便性の向上に大きく役立っていることを実感できたようです。

身近な生活の中に隠れた「コンピュータへの命令」について、深く考える貴重な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

地域ボランティア「八小読み聞かせ隊」による読み聞かせ

本日、地域ボランティア「八小読み聞かせ隊」の皆様による、読み聞かせが行われました。

今年度は1学期に1回、2学期に2回の読み聞かせを実施しており、本日で通算4回目となります。

今回は1・2年生の教室を訪問していただきました。

子供たちは、お話の世界に引き込まれるように、目を輝かせながら集中して聞き入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

来週以降は、3年生から6年生でも順次予定されています。

読み聞かせ隊の皆様、いつも子供たちのために素敵な時間をありがとうございます。

次回の読み聞かせも、みんな楽しみに待っています!

 

 

 

 

 

 

体育委員会による全校集会

朝の時間、校庭にて体育委員会による全校集会を行いました。

この集会は、体育委員の子供たちが「全校のみんなに楽しく運動してほしい」という願いを込めて、自分たちで内容を考え、企画・運営したものです。

プログラムは、みんなで盛り上がれる2つのゲームです。

まず行われたのは「〇✕ゲーム」です。朝礼台に立つ体育委員が体育にまつわるクイズを出題し、参加した子供たちは正解だと思う方のポーズを、委員の動きに合わせて真似しながら一生懸命に意思表示をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて行われたのは、じゃんけんの結果によって動きを変えるゲームです。

勝ったら「その場でジャンプ」、負けたら「うで回し」といったルールで、じゃんけんの結果に一喜一憂しながらも、みんなで楽しく体を動かすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちでアイデアを出し合い、司会進行を務めた体育委員の工夫のおかげで、全校児童が笑顔で一日をスタートさせることができました。

これからも、みんなで体を動かす楽しさを広げていってほしいと思います。

3年生 クラブ見学

3年生は来年度に向けて、各クラブの活動を見学しました。

3年生に向けて、クラブ長が活動内容を紹介しているクラブもありました。

クラブ活動の内容について理解を深め、来年度のクラブ活動への意欲をもってもらえたらと思います。

6年生 小中交流会がありました!!

2月6日(金)6時間目に、小中交流会がありました。

三沢中学校の生徒会から3名の生徒が来校し、6年生に中学校の紹介をしてくれました。

本日説明をしてくれた先輩たちは、実は3名とも日野第八小学校の卒業生です。身近な先輩たちの登場に、6年生も4月からの生活をより親しみをもってイメージすることができたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交流会では、中学校での学習や生活、部活動の様子などについて、映像を使いながら分かりやすく説明してくれました。映像の中にはクイズもあり、楽しみながら中学校への理解を深めることができました。

その後のじゃんけん大会では、美術部の部員が作成したカードのプレゼントがあったほか、文芸部の部員が作成した作品が全員に配布され、中学校の部活動の一端に触れることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質疑応答の時間には、6年生の質問に対して「さすが中学生」と感じさせる素晴らしい回答をしてくれ、最後には三沢中卒業生のプロ野球選手、佐々木俊輔選手からのプレゼントも披露されました。

後輩たちのために準備をしてきてくれた先輩の皆さん、本当にありがとうございました。

6年生の皆さん、卒業まで残りわずかですが、中学校生活に向けて希望をもって頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

八小まつり

今日は待ちに待った八小まつりがありました。

3年生以上の子供たちは、店長を中心にお店の内容決めから準備まで一所懸命取り組んでいました。

1週間前から各学級で作成したポスターを校内に掲示し、また放送委員会のお店紹介の企画もあり、全校児童の期待はどんどんと高まっていました。

当日は集会委員会による開会宣言がmeet(オンライン)で行われ、友達と協力することや安全に関わることを確認しました。

いよいよお店の開店時間です。どのお店も、全学年が楽しめるように、また待ち時間が長くならないような工夫がありました。

クロームブックを使った工夫も見られました。ルール説明や時間の計測、写真を使ったミニゲーム等、様々な場面で活用されていました。

6年生は、学年合同で体育館を使ったお店を開いていました。

体育館を大きく使ったダイナミックな内容に、下級生は大興奮でした。

後半の部には、七生緑小学校のなのはな学級の子供たちもお客さんとして参加し、楽しい時間を一緒に過ごしました。

昨年度までたちばな学級でお店を出していた子供たちも、懐かしく感じていることと思います。

1・2年生は、なかよし班に分かれて一緒に回りました。2年生がいつも以上にお兄さん、お姉さんとして張り切って1年生のお世話をしていました。頼もしい2年生の姿を見て、1年生も来年このような姿で下学年に優しくできる2年生になってほしいと感じました。

閉会宣言では、活動の振り返りや後片付けについて確認をし、八小まつりは終わりました。

後片付けも友達と協力して素早く済ませていました。

八小まつりを通して友達や異学年との交流を深めることができ、大変充実した時間となりました。

1年生 幼保小連携交流会

本日の2、3校時に、みさわ保育園と日野わかくさ幼稚園の年長児を招いて、幼保小連携交流会を行いました。

1年生は、「あたらしい1年生をたのしませよう。」というめあてをもって、計画から準備、リハーサルを重ねて今日を迎えました。

 代表児童が緊張しながらも、しっかりとはじめの言葉を話し、交流会をスタートさせることができました。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各グループに分かれ、なんでもバスケットやけん玉遊び、絵本の読み聞かせなど、様々な遊びを一緒に楽しむ様子がありました。

交流会の終盤では、代表児童が終わりの言葉を話して締めくくりました。

小学校に入学してから初めて、お兄さんやお姉さんという立場で活動に取り組む姿がとてもたくましく、大きな成長を感じました。

自分たちが計画し、実行できた経験が自信につながったのではないかと思います。

残り少ない1年生としての学校生活も、楽しみながら充実させてほしいと感じました。

「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」プロバスケットボール選手との特別授業

本日、東京都教育委員会の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」として、東京オリンピック2020女子バスケットボール銀メダリストの三好南穂(みよし なほ)さんをお招きし、特別授業を開催しました。

授業は、まず三好さんが出場した東京オリンピックの映像上映から始まりました。

世界を舞台に戦う迫力ある姿に、子供たちは一気に引き込まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

トークショーでは、実際に獲得した銀メダルを披露してくださり、その輝きを間近にした子供たちからは大きな歓声が上がりました。

三好さんからは、日本代表選出に10回挑戦し、選ばれたのは2回という悔しい経験を乗り越えて夢を掴んだことや、小学生の頃はバスケットだけでなく勉強も一生懸命頑張ったこと、そして「夢や目標を達成したら、また次の目標を持って進むこと」の大切さについてお話をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

続く質問コーナーでは、子供たちからの問いかけに一つ一つ丁寧に答えていただきました。  

バスケットを始めたきっかけについては、実は走ることが苦手だったという意外なエピソードを明かされ、その悔しさから「あと一日頑張ろう」と続けていく中で楽しさを見付けたことを語られました。

「どうしたらボールを高く投げられるか」という質問には、膝もしっかり使う体の動かし方を実演してくださり、「自信をもつにはどうすればいいか」という問いには、日々の努力の積み重ねが自信につながること、そして三好さんご自身も得意なシュートに自信をもっていることを教えてくださいました。  

また、チームで考え方が違うときのコツについては、仲間とのコミュニケーションを大切にし、常に「相手のことを考えた言動」を心がけていること、嫌になったときは「好き」という気持ちを大切に「最後は楽しい思いで終わりたい」と考えるようにしていたことなど、多くのアドバイスをいただきました。

現在の目標として、試合の解説や指導、新しい仕事、育児のすべてを全力で頑張りたいという前向きな姿勢も示してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 実技披露では、多彩なドリブルテクニックや鮮やかなレイアップシュートを披露していただきました。

その後のシュート対決では、三好さんが先生チームの一員として参戦。得意の3ポイントシュートを遠い位置から次々と決める姿に、会場は再び大きな熱気に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に全員で記念撮影を行い、三好さんから「夢や目標をもち、それに向かって頑張ってほしい」という温かい激励の言葉をいただきました。

獲得した銀メダルの重みと世界レベルの技術、そして志に触れることができた、大変貴重な時間となりました。

三好南穂さん、本日は誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

予告なしの休み時間避難訓練を実施

本日、2月の避難訓練を実施しました。

1月に引き続き、今回も子供たちへの事前予告を行わない「予告なし」の形をとるとともに、休み時間中に理科室から出火したという想定で訓練を行いました。休み時間だったため、子供たちは教室や廊下、特別教室、あるいは校庭など、それぞれ離れた場所で過ごしていました。

緊急放送が入ると、校舎内で過ごしていた子供たちも近くにいる先生の指示をしっかりと聞き、落ち着いて避難を開始することができました。また、校庭で遊んでいた児童は速やかに中央へ集まり、そこから放送や先生の指示をいつも以上に集中して聞いて動くことができました。各学級の場所への移動や、何度も集合・合流を繰り返して列を整えるという難しい動きが必要な場面でしたが、一人一人が状況を判断し、大変スムーズに行動できていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校庭への避難開始から担任による人数報告が完了するまでの時間は、普段の訓練とほとんど変わらず、校長先生からは「先生の指示をいつも以上に聞き、それぞれの場所から学級に合流して整列を完了するまでが非常に早かった」と、その機敏な行動が非常に高く評価されました。

一方で、校庭に集まった後のおしゃべりについては、前回の訓練と同様の課題として残りました。

いざという時に次の指示を確実に聞き、全員の安全を最後まで守り抜くため、集合後の規律についても引き続き改善に取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

3年生 国語「たから島のぼうけん」

3年生の国語「たから島のぼうけん」の学習では、自分だけの冒険物語作りに挑戦しています。

物語をより魅力的なものにするため、今回は担任と学校図書館司書が連携し、物語の「相棒」「舞台」「アイテム」のアイデアを探す特別授業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず司書の先生から、図鑑や物語など、ヒントが隠されている本棚の場所について話を聞くと、子供たちは期待に胸を膨らませて探索を開始しました。

図鑑から相棒となる動物の生態を調べたり、ファンタジー作品から魔法のアイテムの着想を得たりと、図書館の資料をフル活用して「冒険報告書」を埋めていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「この生き物、相棒にしたら強そう!」「こんな島を舞台にしたいな」と、見付けた情報を友達と見せ合い、楽しそうに交流する姿が印象的でした。

図書館での豊かな出会いを通じて、子供たちの想像力はさらに大きく膨らんだようです。

これからどんなワクワクする物語が完成するのか、今からとても楽しみです。

 

 

 

 

 

6年生 図工「わたしの大切な風景」

6年生は卒業に向けて、校内の思い出に残っている場所の絵を描いています。

クロームブックで何枚か写真を撮り、その写真を参考にしながらプリントにアイデアスケッチをしていきます。

写真を見たまま描くのではなく、自分というフィルターを通してどのように見えているのかが大切であるということを子供たちに伝えました。

プリントには「どうしてその場所を描こうと思ったのか」「どの道具で、どんな感じに塗るのか」など、自分の思いを見ている人に伝えるために、どのように描いていきたいかを絵や言葉でメモをします。

プリントに自分の考えをまとめたら、そのメモを基に画用紙に表していきます。

鉛筆で下書きをする子供もいれば、クレヨン等で直接描いていく子供もいます。

同じ場所をテーマに選んだ子供同士で、どのように表したら立体感が出るのかを相談し、アドバイスし合う様子も見られました。

完成した作品は、3月の保護者会に向けて廊下に掲示をする予定ですので、ぜひ子供たちの素敵な作品を見ていただければと思います。