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学校生活

【2年・あおぞら学級】消防写生会

消防団の方と消防車にお越しいただき、2年生とあおぞら学級で消防写生会を実施しました。

直前まで雨がちらつく中、実施が危ぶまれていましたが、子供たちの願いが届いたのか雨も上がり、無事に行うことができました。

子供たちから「火を消しているところを描きたい。」など、意欲的に描いている様子が見られました。

 

消防車だけではなく、消防団の方や燃えている家の絵もあわせて描くなど、想像力を働かせ楽しんで描くことができました。また、消防団の方にインタビューをする様子も見られ、身近な人々や物にも興味をもって学ぶことができました。

【4年生】水道キャラバン

 4年生では東京都水道局による出前授業「水道キャラバン」を行いました。水道キャラバンはきれいな水が私たちのもとにどのように届くまでの過程を体験し、水道水に対する関心を高めることをねらいとした学びです。

 子供たちは実際に汚れた水が浄化されるまでの流れを体験をとおして学び、次のような感想をもちました。

・「当たり前のように使っている水道水が、こんなにも長い時間かけてきれいにされているなんて知らなかった。」
・「水道水の始まりが水道水源林だなんて知らずにびっくりした。」
・「授業を受けて、水の大切さがわかった。今後はもっと大切に水を使いたい。」
・「実験で汚れた水がきれいな水になって嬉しかったし楽しかった。」
・「施設や職員の方の努力できれいな水になっていることが分かって安心した。」

 これらの感想だけでも、水道キャラバンでの子供の学びが感じられると思います。

【6年生】国語「聞いて、考えを深めよう」

6年生の国語では、「聞いて、考えを深めよう」という学習に取り組んでいます。
グループで様々な人からインタビューをし、そこで聞いたことからさらに考えを深めていく取り組みです。

6年生のあるグループは校長インタビューをしたいと校長室まで依頼をしに来ました。そこで日時を調整して実際にインタビューをすることになりました。

インタビュー当日の内容は「楽しい学校」について考えを深めていくことでした。

Q1「私たちのクラスでは、楽しい学校は『みんなが元気にあいさつをする学校』と考えたのですが、そのことについてどう思いますか。」

→「あいさつは1日の始まりでもあるし、お互いが心を通わす大事なことです。楽しい学校を作っていく上であいさつはとても大事です。」

Q2「学校の中で楽しいなと思うときはどんなときですか。」

→「例えば、朝昇降口で七生緑小の皆さんとあいさつをしているときです。皆さんとあいさつをするとうれしくなり、今日も楽しい1日になりそうだなとわくわくした気持ちになります。」

Q3「子供のころ、どんなことが学校は楽しいと思いましたか。」

→「友達と遊んだりしたことは当然楽しかったですが、運動会とか大きな行事をみんなでやりとげたときはとても楽しいなと思いました。」

Q4「最後に、何で校長先生は楽しい学校にしたいなと思ったのですか。」

→「楽しいということは幸せにつながりますし、この学校のみんなが幸せになってほしいと思うからです。」

 

 子供たちの簡潔かつ的確な質問はさすが6年生です。連休明けの来週以降も数グループがインタビューをしに校長室を訪れる予定です。

 

 

【1・2年生】交通安全教室

 日野警察署の方に講師としてお越しいただき、交通安全教室を通して安全な横断歩道の渡り方を実施しました。体育館に横断歩道を作り、左右の安全確認、横断歩道の待ち方などを、信号のある横断歩道だけではなく、信号の無い横断歩道の渡り方も実際に体験しながら学びました。
 子供たちからは、「渡っている途中で点滅したときはどうしたらいいですか?」などの質問もあがり、自発的に学んで行動しようとしている様子がみられました。
 また、「交通ルールを守っていきたい。」や「気を付けて渡りたい。」などの感想があり、より安全に生活しようとする様子が多く見られました。

 ぜひ、ご家庭でも安全な登下校の仕方などをお話ください。

「楽しい学校とは」の話し合い

 始業式での話を受け、各クラスで「楽しい学校」についての話し合いをしました。

 楽しいとはよく使う簡単な言葉ですが、いざ考えると難しかったようです。しかし、子供たちはとても真剣に友達と話し合いながら楽しい学校について考える様子が見られました。どの学年でも、楽しい学校とは「みんな仲良しの学校」「友達のことをもっと知ることができる学校」「こまっている友達がいたら助けられる学校」など、友達へのあたたかい思いをもつことが楽しい学校であると考えていました。今後、全校でどのような考えが出てきたのかを共有し、さらに深めていきたいと思います。