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学校生活

【4年生】社会科見学

 4年生は東京に雪が降った翌日の2月9日、浅草方面への社会科見学に行きました。社会科で学んだ東京都の伝統工芸などの”ホンモノ”を学び取っていきました。以下は、子供たちの振り返りです。

・ガイドの方の話が面白かった。
・建物や浅草の町は教科書に載っていて見ていたけど、実際に見ることができてよかった。
・江戸漆器は説明文の通り色がとても味わい深く、江戸押絵羽子板は江戸文字や家紋などを手でかくことで、それぞれの職人の個性が出ていた。
・今日教わったことは、いろいろな人に共有して家族にも浅草のよさを伝えたいと思った。

 このように子供たちの振り返りから、”ホンモノ”から学びを深めた様子が分かります。

 また見学先での過ごし方も1つの目標としていたことから、「2学期の社会科見学よりもバスでの過ごし方がよかったので、来年の八ヶ岳移動教室でも活かしたい。」と振り返る子もいました。


【6年生】家庭科「ふれあいクッキング」

 2月9日(月)に6年生は、日本食糧新聞社主催の「ふれあいクッキング」を行いました。講師の方2名をお招きし、うどんスープを活用しての「かき玉あんかけチャーハン」と「海苔ときゃべつのしゃかしゃかサラダ」の2種類に挑戦しました。

 子供たちは4人1班のグループに分かれ、協力しながら手際よく作っていきました。調理開始から15分程度で2品が完成し、班ごとに食べ始めました。

 身近にあるちょっとした具材や調味料を使って、簡単においしく食べられるレシピを知った子供たちです。ぜひ、家でもリクエストをしていただければと思います。

 

【1年生】七特交流オリエンテーション

 七生緑小では、2年生から七生特別支援学校との交流が始まります。1年生では、2年生からの交流に向け、毎年この時期に七生特別支援学校の先生に来校いただき、七生特別支援学校との交流に向けたオリエンテーションをしています。

 1年生の子供たちは『みどりルーム』にてお話を聞き、どんな学校生活を送っているのか、どんな勉強をしているかなどを伝えてもらいました。そして、七生特別支援学校の友達と仲良くなるための方法も教えてもらいました。

 そして交流会本番では「ちいさなせかい」をみんなで歌うのですが、その時に一緒に行う振付を歌詞の意味と合わせながら教えてもらい、実際に3回練習をしました。子供たちはすぐに振付を覚え、上手に歌うことができていました。

 子供たちからの質問では、「(通学用の)バスは何台あるのか。」「生活単元学習ってどんなことを勉強するのか。」など、積極的に質問し、「早く交流をしたい。」「早く行ってみたい。」との感想が出ました。

 予定では、2年生になった2学期に第1回目の交流会を行う予定です。同じ七生の仲間として、絆を深めていってほしいと思います。

【なのはな学級】八小まつりに参加!

 2月6日(金)は日野第八小学校にて「八小まつり」の開催日でした。八小の子供たちは各クラスにて楽しい遊びを企画し、来場者が楽しめる”そうぞう力”あふれる素敵な内容でした。

 なのはな学級はご存知のとおり、旧あおぞら学級と八小たちばな学級が一緒になってできた学級です。今年度も引き続き八小との交流の一環として「八小まつり」に参加させてもらいました。

 八小に到着すると昇降口で船山校長をはじめ、先生方が出迎えてくれ、特にたちばな学級から来た子との再会を喜んでもらいました。また下駄箱に「なのはな」との表示とスペースを準備してもらい、とてもあたたかく迎えて入れていただきました。

 いよいよ遊びに参加する時間が近付くと、グループでまわる順番を確認し、出発していきました。

 体育館では『HACHISUKE』というタイトルのアドベンチャーワールドを体験し、教室では『ラウンド5』というボーリングやタブレットPCを活用して画面上に登場する人数をあてる『わくわく何人でしょうか』クイズ、さらに時間感覚体験「ドキドキタイマー』などを体験しました。なのはな学級の子供たちにとって、八小の子供たちと交わり、大変楽しい貴重な時間を過ごしました。

 これからも同じ地域、そして一緒になった仲間として交流を続けていきたいと思います。(写真は、八小の正門前に飾られている「たちばな学級の仲間」というタイルアートです。)

【4年生】プロが教えるアニメーター体験「アニメーターと絵を描こう」

 2月3日(火)に4年生はアニメ制作会社の方を5名講師としてお招きし、キャリア教育の一環として授業を行いました。

 まずはアニメができるまでの様々な過程があることを知り、今回は実際に動画にするための原画作りに子供たちは取り組みました。時間の関係上、子供たちが1から創作した原画ではなく、制作会社より提供してもらった原画をなぞり、動画となる原画を作るという体験です。

 実際に動画にする際は、線が途切れてしまうことがNGとなってしまうことを伝えられ、子供たちは丁寧に線をなぞっていきました。そして4年生全員で作った原画60枚を動画として流してもらうことになりました。

 60枚の原画がつながった動画は8秒間というとても短い時間での作品となりました。ここで子供たちは1つのアニメ作品には一体何枚の原画が必要となるかと疑問を抱き、質問すると、「2時間の映画作品で1万枚の原画が必要」との話があり、一斉に驚いていました。アニメを制作している方々の苦労や、とても長い時間をかけて1本の作品が完成することを、この体験をとおし感じ取り、学び取ることができました。

  授業後の子供たちの主な感想です。

・写すだけでもむずかしかったけれど、これをかいている人は、もっとむずかしいと思い、驚愕した。
・作るのにめちゃくちゃ時間がかかることを知り、貴重な経験となった。
・とても難しったけれど楽しかった。このおかげでアニメ作りをやろうと思った。

 など、”ホンモノ”に触れ、体験したことをとおし、個々人で大切な何かを学び取ることができた時間となりました。