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学校生活

【4年生・5年生】消化器体験

 1月30日(金)に地震とその後の火災を想定した避難訓練を行いました。今回は日野消防署高幡出張所の方をお招きし、避難の様子をもとにした防災講話と消化器体験を実施しました。

 防災講話では、みんなが真剣に取り組んでいることが素晴らしいこと。ただし、校庭に向かう階段を歩くスピードが速すぎること、火災発生時にはハンカチで口を押させることで自分の命が守れることを伝えてもらいました。

 その後の消化器体験は、4,5年生が行い、消化器の使い方を教わった後に、代表児童16名が体験をしました。消化器の重さや水圧によって不安定ながらも、取り組んでいくうちに安定した姿勢で消化体験ができました。

 終了後、子供たちから質問をし、「消火器が有効な火の大きさはどの程度までか。」と言う質問では、「天井まで届いてしまうくらいの火の大きさになると消化器は役に立たなくなる。だから初期消火が大事である。」と教わりました。

 この冬場、乾燥する日が続いて、火事への備えが大切になってくることも伝えられ、体験は終了しました。

 

 

【なのはな学級】炭焼き体験

 地域にある落川交流センターにて、炭焼き体験をしました。「ひの炭やきクラブ」の方々にご指導をいただき、「マッチの体験」「火起こし体験」「炭焼き体験」「施設見学」などを行いました。

 火を扱う作業でしたが、サポートを受けながら安全に気を付けて全力で活動を楽しむ姿を見ることができました。今後も多くの体験活動を通して、普段できないことを体験していくことで日野市の魅力を知り、地域と意欲的につながる気持ちを育みながらで充実した生活を送ることができるようにしていきます。

【3年生・4年生】タグラグビー体験教室

 1月29日(木)の2、3校時に、3,4年生はタグラグビー体験教室を行いました。講師は「日野レッドドルフィンズ」の選手2名につとめてもらいました。

 まずはタグラグビーとはどのような競技であるのかを確認しました。選手が行うラグビーはタックルなどの接触プレーがありますが、タグラグビーは接触プレーをなくしたボールゲームです。腰にベルトを着け、2つの「タグ」を着けてプレーします。相手のゴールラインにボールを持ち込んで置くことで点が入ります。

 相手のタグを取るときのルールとして、タグを取ったら「タグ」と言い、相手に気付かせることが大事ということで、ペアになり、その練習を行いました。10秒間、5秒間、2秒間と徐々に時間を短縮しながら素早くタグを取る練習で、子供たちはとてもよく体を動かしていました。

 その後、いよいよゲーム形式です。今回は団体戦ではなく個人戦でタグラグビーの動きをつかむ練習をしました。攻撃側と守備側に分かれ、攻撃側はタグを相手側に取られず、相手側の陣地まで走りこむと勝ち、タグを取れると負けというシンプルなルールです。お互いに上手に動きながら、見ているだけでも楽しめる攻守に子供たちの楽しく学ぶ声が校庭に響き渡っていました。

 子供たちからは、「楽しかった。」「はじめて体験してみてすごく楽しかった。」との感想が聞かれました。これから体育の時間に、チーム戦を行っていく予定です。協力しながら作戦を考え、楽しく安全に取り組んでほしいと思います。

【1年生】国語「どうぶつの赤ちゃん」~みどりルームの活用~

 学校図書館司書の先生に、本や図鑑の目次や索引について教えてもらい、好きな動物の赤ちゃんについて本から調べたことを絵と文でカードに書きました。

 子供たちは司書の先生に質問をしたら、調べたいことが見つからないときに、一緒にさがしてもらうなど、進んで取り組む姿が見られました。

【3年生・4年生】長縄に挑戦!

 なわとび週間では、個人練習の他に、長縄にも挑戦しています。この日の中休みは、3年生と4年生のクラスで長縄に挑戦をしていました。長縄はリズムやチームワークが大切になってきます。

 縄に入るタイミングや跳び方、掛け声などを工夫して練習に取り組んでいました。もう少し上達をしたら、目標の時間に何回跳ぶことができるかに取り組むクラスもあるとのことです。