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学校生活

【4年生】プロが教えるアニメーター体験「アニメーターと絵を描こう」

 2月3日(火)に4年生はアニメ制作会社の方を5名講師としてお招きし、キャリア教育の一環として授業を行いました。

 まずはアニメができるまでの様々な過程があることを知り、今回は実際に動画にするための原画作りに子供たちは取り組みました。時間の関係上、子供たちが1から創作した原画ではなく、制作会社より提供してもらった原画をなぞり、動画となる原画を作るという体験です。

 実際に動画にする際は、線が途切れてしまうことがNGとなってしまうことを伝えられ、子供たちは丁寧に線をなぞっていきました。そして4年生全員で作った原画60枚を動画として流してもらうことになりました。

 60枚の原画がつながった動画は8秒間というとても短い時間での作品となりました。ここで子供たちは1つのアニメ作品には一体何枚の原画が必要となるかと疑問を抱き、質問すると、「2時間の映画作品で1万枚の原画が必要」との話があり、一斉に驚いていました。アニメを制作している方々の苦労や、とても長い時間をかけて1本の作品が完成することを、この体験をとおし感じ取り、学び取ることができました。

  授業後の子供たちの主な感想です。

・写すだけでもむずかしかったけれど、これをかいている人は、もっとむずかしいと思い、驚愕した。
・作るのにめちゃくちゃ時間がかかることを知り、貴重な経験となった。
・とても難しったけれど楽しかった。このおかげでアニメ作りをやろうと思った。

 など、”ホンモノ”に触れ、体験したことをとおし、個々人で大切な何かを学び取ることができた時間となりました。

【4年生・5年生】消化器体験

 1月30日(金)に地震とその後の火災を想定した避難訓練を行いました。今回は日野消防署高幡出張所の方をお招きし、避難の様子をもとにした防災講話と消化器体験を実施しました。

 防災講話では、みんなが真剣に取り組んでいることが素晴らしいこと。ただし、校庭に向かう階段を歩くスピードが速すぎること、火災発生時にはハンカチで口を押させることで自分の命が守れることを伝えてもらいました。

 その後の消化器体験は、4,5年生が行い、消化器の使い方を教わった後に、代表児童16名が体験をしました。消化器の重さや水圧によって不安定ながらも、取り組んでいくうちに安定した姿勢で消化体験ができました。

 終了後、子供たちから質問をし、「消火器が有効な火の大きさはどの程度までか。」と言う質問では、「天井まで届いてしまうくらいの火の大きさになると消化器は役に立たなくなる。だから初期消火が大事である。」と教わりました。

 この冬場、乾燥する日が続いて、火事への備えが大切になってくることも伝えられ、体験は終了しました。

 

 

【なのはな学級】炭焼き体験

 地域にある落川交流センターにて、炭焼き体験をしました。「ひの炭やきクラブ」の方々にご指導をいただき、「マッチの体験」「火起こし体験」「炭焼き体験」「施設見学」などを行いました。

 火を扱う作業でしたが、サポートを受けながら安全に気を付けて全力で活動を楽しむ姿を見ることができました。今後も多くの体験活動を通して、普段できないことを体験していくことで日野市の魅力を知り、地域と意欲的につながる気持ちを育みながらで充実した生活を送ることができるようにしていきます。

【3年生・4年生】タグラグビー体験教室

 1月29日(木)の2、3校時に、3,4年生はタグラグビー体験教室を行いました。講師は「日野レッドドルフィンズ」の選手2名につとめてもらいました。

 まずはタグラグビーとはどのような競技であるのかを確認しました。選手が行うラグビーはタックルなどの接触プレーがありますが、タグラグビーは接触プレーをなくしたボールゲームです。腰にベルトを着け、2つの「タグ」を着けてプレーします。相手のゴールラインにボールを持ち込んで置くことで点が入ります。

 相手のタグを取るときのルールとして、タグを取ったら「タグ」と言い、相手に気付かせることが大事ということで、ペアになり、その練習を行いました。10秒間、5秒間、2秒間と徐々に時間を短縮しながら素早くタグを取る練習で、子供たちはとてもよく体を動かしていました。

 その後、いよいよゲーム形式です。今回は団体戦ではなく個人戦でタグラグビーの動きをつかむ練習をしました。攻撃側と守備側に分かれ、攻撃側はタグを相手側に取られず、相手側の陣地まで走りこむと勝ち、タグを取れると負けというシンプルなルールです。お互いに上手に動きながら、見ているだけでも楽しめる攻守に子供たちの楽しく学ぶ声が校庭に響き渡っていました。

 子供たちからは、「楽しかった。」「はじめて体験してみてすごく楽しかった。」との感想が聞かれました。これから体育の時間に、チーム戦を行っていく予定です。協力しながら作戦を考え、楽しく安全に取り組んでほしいと思います。

【1年生】国語「どうぶつの赤ちゃん」~みどりルームの活用~

 学校図書館司書の先生に、本や図鑑の目次や索引について教えてもらい、好きな動物の赤ちゃんについて本から調べたことを絵と文でカードに書きました。

 子供たちは司書の先生に質問をしたら、調べたいことが見つからないときに、一緒にさがしてもらうなど、進んで取り組む姿が見られました。

【3年生・4年生】長縄に挑戦!

 なわとび週間では、個人練習の他に、長縄にも挑戦しています。この日の中休みは、3年生と4年生のクラスで長縄に挑戦をしていました。長縄はリズムやチームワークが大切になってきます。

 縄に入るタイミングや跳び方、掛け声などを工夫して練習に取り組んでいました。もう少し上達をしたら、目標の時間に何回跳ぶことができるかに取り組むクラスもあるとのことです。

全校朝会の様子

 1月26日(月)の朝は始業式以来の全校が集まる全校朝会でした。当初は校庭に集合しての全校朝会を予定していましたが、あまりの寒さと、子供たちの体調を鑑み、オンラインで行いました。

 先日行われたひのっこ作品展のことや、新年が経ち3週間、どんな新たな目標でがんばっているかの確認。また、今年は世界各地で大きなスポーツイベントがあることから、一流と言われるスポーツ選手は、一流になってもよく人の話を聞き、ただ聞くだけではなく、それをどのようにしたら自分に上手く取り入れられるかを”そうぞう”して取り組んでいる話を真剣に聞いていました。

 2月は全校が一同にあつまった全校朝会ができればと思います。

3学期初のたてわり班活動

 1月22日の昼休みは3学期になって初めてのたてわり班活動でした。3学期からは5年生がリーダーとなり活動を進めていきます。

 5年生は今回が初めてのリーダーということで、今までの6年生のように上手くいかない場面もありましたが、少しずつ班をまとめられるようになり、「ドッジボール」や「Sじゃんけん」など、どの学年も楽しめる活動となりました。これから最高学年に向け、様々な場面で5年生が活躍していきます。

なわとび週間スタート!

 1月16日(金)からなわとび週間がスタートしました。体育の時間はもとより、休み時間もなわとびに取り組み、体力、リズム感、俊敏性などを高めていきます。

 早速中休みにはなわとびをもって多くの子が校庭に集まり、各学年ごとのなわとびカードの技の練習をしていました。「両足とびが80回ミスなくできた!」「交差とびはこうするといいよ。」など子供たちの元気な声が聞こえたなわとび週間の初日でした。

【2年生・なのはな学級】歯みがき指導

 1月14日(水)に2年生となのはな学級は、学校医の歯科の先生と、歯科衛生士の方をお招きした「歯みがき指導」を行いました。

 はじめに歯科衛生士の方から、しっかり歯を磨かないと虫歯のもとになるプラークが歯に残り、特に甘いものを食べた後、歯を磨くまでの時間が長いほど虫歯になりやすいことを教えてもらいました。また、歯を磨いていても磨き残しがあり、それによって虫歯になることも子供たちは知ることはできました。

 実際にどのくらい磨き残しがあるかを調べました。歯を赤く染め、特に赤く染まったところが磨き残しということで、子供たちは専用の綿棒で歯を赤く染めていきながら、思っている以上に磨き残しがあることを実感していました。

 赤く染めた歯をきれいに磨いていきます。まずは一本の歯を丁寧に磨き、丁寧に磨くととてもきれいになることを感じ取りました。歯を磨くポイントは、小さく動かす→軽い力→シャカシャカ音→歯ブラシの毛先をしっかりあてること。そのことを意識して、右上の奥歯から順に、歯科衛生士の方の掛け声で丁寧に磨いていきました。

 子供たちからは、「こんなに磨き残しがあるとは思わなかった。」「歯と歯茎の間が特に赤く染まったから、歯ブラシを少し斜めにして磨いたらきれいになった。家もでもやってみたい。」「歯を磨く順番があることを初めて知った。」など、これからの生活の中に生かしていきたい感想が多く聞かれました。

 80歳で20本以上の自分の歯を残そうという「8020(ハチマルニイマル)運動」があります。歯の健康は、日々の健康な生活に欠かせないものですので、今日の学習をよい機会にして、より自分の歯を大切にしてほしいと思います。