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学校生活

【5年生】家庭科「ふれあいクッキング」

 6年生が2月9日に行った日本食糧新聞社主催の「ふれあいクッキング」を、今回5年生も行いました。講師の方2名をお招きし、うどんスープを活用しての「かき玉あんかけチャーハン」と「海苔ときゃべつのしゃかしゃかサラダ」の2種類に挑戦しました。

 5年生の子供たちも手際よく調理を進め、短時間でおいしい2品が完成し、班ごとに食べ始めました。子供たちからは、「おいしかった。」「こんなに簡単に作れることを知ったので家でも作ってみたい。」などの感想が聞かれました。

 最後に班対抗で「食べ物しりとり」を行い、講師の方からのお題「うめ」から続き食べ物を考えていきました。制限時間2分の中で、20以上の食べ物しりとりを完成させた班もありました。楽しく食育に取り組んだ時間となりました。

 

 

 

【2年生】算数「図をつかってかんがよう」

 2年生の算数では「図をつかってかんがえよう」という学習に取り組んでいます。1年生の時には算数ブロックや〇などを使って問題場面を視覚化し、2年生になってからは〇とテープ図を組みわせた図から式や計算の答えを考えてきました。

 3学期になり、テープ図のみで問題場面を視覚化し、その式になった理由(根拠)を説明できるように学習を進めています。テープ図には分かっている数値を書き、分からない数値(求めたい数値)を□で表していきます。子供たちは友達同士で話し合ったり、全体で確認をしながら確実に理解を深めている様子が見られます。

 テープ図は3年生以降、線分図という形となり、問題場面の数量の関係を視覚的に捉えれるようにしていきます。また、かけ算、わり算の問題場面が多くなることから、問題場面の2つの数量の比例関係を視覚化した数直線を用いて、演算決定をしていくようになります。1,2年生では、その数直線に至るまでの基本を学んでいます。

【6年生】ジャイアンツアカデミーによる野球教室

 6年生は、2月16日(月)の2・3校時に、読売ジャイアンツアカデミーから2名のコーチ(女子プロ野球選手)を講師にお招きした野球教室を行いました。

 今回の野球教室は、体育の時間で取り組んでいる「Tボール」をとおして球技に親しみ、特にバッティング(打つ)の向上をメインに行われました。

 コーチからバッティングのポイントを教わり、そのポイントは「合わせて、引いて、打つ」という魔法の言葉を意識して打つことでした。見本で打ったコーチの打球は速く、子供たちから歓声があがるほどでした。また代表の子が魔法の言葉を意識して打ったのですが、上手くいかないこともあり、でもコーチからは、「野球は10回打って、3回ヒットになればそれはすごいことで、7回は失敗するのだから、それくらいの気持ちで取り組むことが大事である。」と伝えられました。

 バッティングやベースランニング、守備の仕方を確認し、クラス4チームが2チームずつに分かれてのTボールの試合がはじまりました。三振はないので、ボールが前に飛ぶまで何度も挑戦できます。子供たちは、魔法の言葉をかけあいながら、試合が進むにつれて打球がしっかり前に飛ぶようになりました。ルールはキャッチャーまでの返球の間にいくつベースを踏んだかが得点になることで競いました。どちらの試合も1,2点差の接戦で、子供たちは夢中になりながらもチームワークよく試合に取り組むことができました。

 子供たちにとって貴重かつ楽しい体験となりました。最後にコーチからは、「これからシーズンが始まるので、ぜひ応援してほしい。ジャイアンツタウンや府中などの球場で試合をしているので機会があれば見に来てください。」と伝えられ、子供たちも「はい。」と答えていました。

 今回、”ホンモノ”から学んだことを生かし、生涯にわたってスポーツに親しむ気持ちを持ち続けてほしいと思います。

【全校集会】猛獣狩りにいこうよ

 2月16日(月)の朝は、体育館で全校集会を行いました。今回も集会委員の子供たちが集会を企画し、「猛獣狩りにいこうよ」を行いました。

 代表委員の子供たちが発した言葉の数だけ、集まるというシンプルで楽しい内容です。一番最後のお題は「イリオモテヤマネコ」ということで、子供たちの多くは一旦文字数を確認しながら、9人の仲間を見付けられるように学年関係なく楽しんでいました。

【6年生】三沢中学校との交流会

 2月12日(木)の6校時に、三沢中生徒会役員3名が来校し、6年生との交流会を行いました。

 まずは三沢中の学校生活について、動画とクイズを交えての紹介をしてもらい、中学校生活のイメージを膨らませていきました。その後、三沢中の部活動についての紹介となり、三沢中全体で何部あるのかのクイズが出題されました。選択肢は①17部②19部③22部で、子供たちはこの選択肢の間を取って19部かなとつぶやく声が聞こえました。各部が動画にて部活動を紹介し、その数は22部でした。子供たちは部の多さに驚いていた様子が見られました。

 質問の時間では、「生徒会の皆さんは何の教科が得意ですか。」「一番おいしいと思う給食は何ですか。」「部活は兼部できますか。」「三沢中の皆さんは皆仲良しですか。」など、これからの中学校生活に思いを馳せる質問が多く出されました。それに、1つ1つ丁寧に答えてくれた生徒の皆さんは素晴らしかったです。

 最後に三沢中からの贈り物がありました。昨年の12月、三沢中出身のプロ野球選手、読売ジャイアンツの佐々木俊輔選手が三沢中に来校し、その時に記念のユニフォーム3着と、サインボール、色紙をいただいたとのことでした。三沢地区出身のプロ野球選手ということで、ぜひ日野八小、七生緑小にもと、ユニフォーム、サインボールを贈呈されることになりました。6年生代表の3名がユニフォームやサインボール、色紙を受け取りました。

 その他にも、じゃんけんタイムがあり、最後まで勝ち残った10人が美術部の作成した絵をもらい、最後には文芸部が作成した冊子は全員がもらうことができました。

 1学期には日野三中、3学期に三沢中と交流が行われ、いよいよ中学です。今度は後輩に中学校生活の様子を伝えに来てくれることを期待しています。

【4年生】社会科見学

 4年生は東京に雪が降った翌日の2月9日、浅草方面への社会科見学に行きました。社会科で学んだ東京都の伝統工芸などの”ホンモノ”を学び取っていきました。以下は、子供たちの振り返りです。

・ガイドの方の話が面白かった。
・建物や浅草の町は教科書に載っていて見ていたけど、実際に見ることができてよかった。
・江戸漆器は説明文の通り色がとても味わい深く、江戸押絵羽子板は江戸文字や家紋などを手でかくことで、それぞれの職人の個性が出ていた。
・今日教わったことは、いろいろな人に共有して家族にも浅草のよさを伝えたいと思った。

 このように子供たちの振り返りから、”ホンモノ”から学びを深めた様子が分かります。

 また見学先での過ごし方も1つの目標としていたことから、「2学期の社会科見学よりもバスでの過ごし方がよかったので、来年の八ヶ岳移動教室でも活かしたい。」と振り返る子もいました。


【6年生】家庭科「ふれあいクッキング」

 2月9日(月)に6年生は、日本食糧新聞社主催の「ふれあいクッキング」を行いました。講師の方2名をお招きし、うどんスープを活用しての「かき玉あんかけチャーハン」と「海苔ときゃべつのしゃかしゃかサラダ」の2種類に挑戦しました。

 子供たちは4人1班のグループに分かれ、協力しながら手際よく作っていきました。調理開始から15分程度で2品が完成し、班ごとに食べ始めました。

 身近にあるちょっとした具材や調味料を使って、簡単においしく食べられるレシピを知った子供たちです。ぜひ、家でもリクエストをしていただければと思います。

 

【1年生】七特交流オリエンテーション

 七生緑小では、2年生から七生特別支援学校との交流が始まります。1年生では、2年生からの交流に向け、毎年この時期に七生特別支援学校の先生に来校いただき、七生特別支援学校との交流に向けたオリエンテーションをしています。

 1年生の子供たちは『みどりルーム』にてお話を聞き、どんな学校生活を送っているのか、どんな勉強をしているかなどを伝えてもらいました。そして、七生特別支援学校の友達と仲良くなるための方法も教えてもらいました。

 そして交流会本番では「ちいさなせかい」をみんなで歌うのですが、その時に一緒に行う振付を歌詞の意味と合わせながら教えてもらい、実際に3回練習をしました。子供たちはすぐに振付を覚え、上手に歌うことができていました。

 子供たちからの質問では、「(通学用の)バスは何台あるのか。」「生活単元学習ってどんなことを勉強するのか。」など、積極的に質問し、「早く交流をしたい。」「早く行ってみたい。」との感想が出ました。

 予定では、2年生になった2学期に第1回目の交流会を行う予定です。同じ七生の仲間として、絆を深めていってほしいと思います。

【なのはな学級】八小まつりに参加!

 2月6日(金)は日野第八小学校にて「八小まつり」の開催日でした。八小の子供たちは各クラスにて楽しい遊びを企画し、来場者が楽しめる”そうぞう力”あふれる素敵な内容でした。

 なのはな学級はご存知のとおり、旧あおぞら学級と八小たちばな学級が一緒になってできた学級です。今年度も引き続き八小との交流の一環として「八小まつり」に参加させてもらいました。

 八小に到着すると昇降口で船山校長をはじめ、先生方が出迎えてくれ、特にたちばな学級から来た子との再会を喜んでもらいました。また下駄箱に「なのはな」との表示とスペースを準備してもらい、とてもあたたかく迎えて入れていただきました。

 いよいよ遊びに参加する時間が近付くと、グループでまわる順番を確認し、出発していきました。

 体育館では『HACHISUKE』というタイトルのアドベンチャーワールドを体験し、教室では『ラウンド5』というボーリングやタブレットPCを活用して画面上に登場する人数をあてる『わくわく何人でしょうか』クイズ、さらに時間感覚体験「ドキドキタイマー』などを体験しました。なのはな学級の子供たちにとって、八小の子供たちと交わり、大変楽しい貴重な時間を過ごしました。

 これからも同じ地域、そして一緒になった仲間として交流を続けていきたいと思います。(写真は、八小の正門前に飾られている「たちばな学級の仲間」というタイルアートです。)

【4年生】プロが教えるアニメーター体験「アニメーターと絵を描こう」

 2月3日(火)に4年生はアニメ制作会社の方を5名講師としてお招きし、キャリア教育の一環として授業を行いました。

 まずはアニメができるまでの様々な過程があることを知り、今回は実際に動画にするための原画作りに子供たちは取り組みました。時間の関係上、子供たちが1から創作した原画ではなく、制作会社より提供してもらった原画をなぞり、動画となる原画を作るという体験です。

 実際に動画にする際は、線が途切れてしまうことがNGとなってしまうことを伝えられ、子供たちは丁寧に線をなぞっていきました。そして4年生全員で作った原画60枚を動画として流してもらうことになりました。

 60枚の原画がつながった動画は8秒間というとても短い時間での作品となりました。ここで子供たちは1つのアニメ作品には一体何枚の原画が必要となるかと疑問を抱き、質問すると、「2時間の映画作品で1万枚の原画が必要」との話があり、一斉に驚いていました。アニメを制作している方々の苦労や、とても長い時間をかけて1本の作品が完成することを、この体験をとおし感じ取り、学び取ることができました。

  授業後の子供たちの主な感想です。

・写すだけでもむずかしかったけれど、これをかいている人は、もっとむずかしいと思い、驚愕した。
・作るのにめちゃくちゃ時間がかかることを知り、貴重な経験となった。
・とても難しったけれど楽しかった。このおかげでアニメ作りをやろうと思った。

 など、”ホンモノ”に触れ、体験したことをとおし、個々人で大切な何かを学び取ることができた時間となりました。