学年・専科だより

学年・専科だより

2年生 算数「長さをはかろう」

2年生の算数「長さをはかろう」の学習で自分の体の長さを調べる活動をしました。

手のひらや両手を広げた長さを30cmものさしではかってみました。

 

両手を広げた長さは

〇30cmものさしの4つ分で120cm

〇30cmものさしが4つ分と3cmで123cm

〇30cmものさしが4つ分に2cm足りない

それぞれ同じものの長さを調べたのに、どうして長さが違うのでしょうか。

ものさしを何本も使って、印がずれた。ものさしの間にすきまができた。など理由がみつかりました。

そこで、長いものの長さをはかるには、1mのものさしを使うと便利なことがわかりました。

今までに学習したmm、cmに加えてmも使って長さを表せるように学習します。

5年 社会科見学に行ってきました!

本日、5年生社会科見学に行ってきました。
場所は科学技術館と朝日新聞社です。
科学技術館では、学校ではできないような実験や、科学技術の進歩の様子を展示物から学習するすることができました。
  

朝日新聞社では、新聞ができるまでの様子を学ぶことができ、また、実際お仕事をされているところも見学することができました。


児童にとって、とても貴重な時間になったと思います。
見学の態度もバッチリでした。
これからの授業でまとめをしていきましょう!

理科室だより

6年生 発電と電気の利用

手回し発電機のハンドルを回して、モーターのプロペラを回しました。ハンドルを逆向きに回すと、プロペラは逆向きに回ります。ハンドルを速く回すと、プロペラも速く回ります。手回し発電機を回す向きや速さで、電流の向きや電流の強さが変わることが分かりました。

4年生 水のすがた

温度によって、水のすがたが変わる様子を調べます。この時間は、「水を熱し続けるとどうなるのだろうか。」という課題で、丸底フラスコ内の水を熱し、2分ごとに温度と水の様子を調べました。湯気やあわの様子を、くわしく観察用紙に記入していました。

4年生 点字を通して考える

国語科「点字を通して考える」の一環として、中央図書館の方に来ていただき、点字のしくみやユニバーサルデザインについて学習しました。

点字の機械を実際に使って、自分の名前や自己紹介を書く練習をしました。また、目の不自由な方が普段の生活で感じていることについて知りました。

今回の学習を通して、「本当の優しさとは」「だれもが過ごしやすい社会とは」について考えました。これからの生活に生かしていきたいと思います。

 

1年 むかしあそび 上達しました!

3学期から始めた昔遊び。こま、けん玉、お手玉、カルタ、おはじき。

やり方を知って練習し、とても上手になりました。

こまでは手乗せ、けん玉の「もしかめ」や「けんさし」ができるようになった子も増えています。

児童同士で楽しくコツを伝え合っています。

 
 

2年生 図工「光のプレゼント」(2月11日)

2年生は、図工で「光のプレゼント」を作りました。

段ボールに色々な形を描いて切り取り、色セロハンをつけて完成です。

天気の良い日に、屋上で自分が作った「光のプレゼント」を光に通してみました。



「本当に光がうつってびっくりした!」


「友達とつなげてみるとすごくきれいだな。」


「友達の服に色がうつって楽しいな。」

「角度を変えたら、細長くなっておもしろい!」 など、

光と影の面白さや美しさを体全体で味わうことができた学習でした。

6年生 創立50年記念集会「おたまが池物語」

創立50年記念集会の中で、6年生は六小のシンボル「おたまが池」

の紹介プレゼンテーションを行いました。

昨年度の3月、当時の六年生の担任をされた清水しずか先生をお招きして

おたまが池の歴史についてお話をしていただきました。



清水先生からは、おたまが池が作られたきっかけや、作った苦労、完成の喜びを

話していただきました。

そのお話をもとに、6年生がプレゼンテーションを作り、全校児童に発表しました。



初めて聞くおたまが池物語。

1年生から5年生は、興味津々で聞き入っていました。

創立50年記念集会を機に、今後も、六小のシンボルであるおたまが池を

六小全員で大切にしてもらいたいと思います。