学年・専科だより

学年・専科だより

【5年生】6年生を送る会から

3月になりました。学校生活も残り日数は少なくなっています。

学校では、6年生を送る会がありました。

5年生は、6年生の入退場のBGMの担当として、これまで練習してきた「威風堂々」の合奏を担当しました。

リコーダー以外にも、特別楽器として大ダイコや小ダイコ、木琴、鉄琴、バスマスター、シンバルと休み時間に練習した成果を発揮し、上手に合奏をすることができました。

5年生は、感謝の気持ちを込めて、20種類の言葉で「ありがとう」を伝えました。「Thank you」「謝謝」「asante」「Grazie」「Grasias」「Merci」など 様々な国や地域の言葉を覚え、6年生に向けて伝えました。

立派な態度を見ると、バトンを受け継ごうとしている気持ちが伝わってきます。

6年生、最後まで格好のよい背中を見せてくださいね!

【3年生】図工「「小さな自分」のお気に入り」

図工の学習で、「「小さな自分」のお気に入り」という学習に取り組みました。「小さな自分」になって、おたまが池や校庭など、学校の敷地の中で楽しい場所を探します。元々の自然環境を生かしながら、自分が持ってきた材料も組み合わせて、「お気に入りの場所」を作りました。

芝生に寝っ転がって、気持ちよさそうにしている作品。葉っぱで船を作って、自分が漕いでいるようにした作品。池の周りの石を使って、山登りをしているようにした作品など、様々な工夫を凝らした作品を、本日の保護者会でもご覧いただけたと思います。ありのままの自然を生かしているので、作った作品は持ち帰ったり、そのままにしておいたりすることができないため、どう写したら自分が考えている通りになるか、考えながら情報機器を巧みに使うこともできました。

お雛様を飾りました。

 2月も半分を過ぎ、3月の足音が聞こえてきています。3月には「ひなまつり」があります。本校では昨年に引き続き、お雛様を飾りました。早速見に来た子供たちも、うれしそうに眺めていました。職員・来賓用玄関に飾っていますので、学校にいらした際には、ぜひご覧ください。

【保健室】 6年生 がん教育  

2月19日に6年生の「がん教育」を行いました。

日本人の死因の第一位は「がん」で、3割近くの人が「がん」で亡くなっています。そして日本人の二人に一人は一生のうちに何らかの「がん」になると推計されています。「がん」は生きている限り、誰にでも起こりうる病気です。

「がん」についての正しい理解と「がん」と向き合う患者の方の話を聞くことで、子どもたちが健康とすべての命を大切にできるようになってほしいです。

 

 

(がん教育で使用したパワーポイントの一部)