学年・専科だより

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4年生「総合」~視覚障害の方との交流~

 先日、日野市役所職員課の佐々木拓海さんをお招きして体験学習を行いました。はじめに佐々木さんから視覚障害の方の生活について、市役所での仕事内容(議事録の録音データを文書にまとめたり、電話の対応をされたりしている。)やご自宅での過ごし方(料理屋や洗濯をすべて自分で行っている。)についてお話をしていただきました。子供たちの一番の驚きは佐々木さんが一人で自炊をされていることで、目が見えない状態でどうやって包丁を使っているのか?焼き加減をどうやって調べているのか?など質問が殺到していました。また佐々木さんは途中で今の時刻を正確に当ててみせ、子供たちを驚かせていました。時刻を知りたいときに腕時計のボタンを押すと振動で教えてくれるそうです。(例13時29分→1回・3回・2回・9回と振動する。)

 講話の後はアイマスク体験をしました。ペアを組み、片方の人はアイスマスクと白杖を持ち視覚障害を体験。もう一人はガイド役としてペアの子を導く役割をしました。実際に体験することで急に声を掛けられたり、体に触れられたりする怖さや階段の昇り降りの大変さ、ガイドの人がいることの安心感などを肌で感じ取ることができました。回を重ねるごとに福祉についての理解を深めています。次回は運動会後、片耳難聴の方と交流する予定です。

1年生 音楽科 鍵盤ハーモニカを始めました!

 2学期に入り、鍵盤ハーモニカを始めました。1年生の子供たちは、初めての鍵盤ハーモニカです。指使いに気を付けたり、音の大きさやリズムを考えながら、頑張って練習をしています。これから、多くの曲を演奏し、楽しみながら学習していきます。                                            

4・5・6年生の音楽の授業

 2学期に入ってから、4・5・6年生の音楽の授業で、リコーダーの練習に力を入れています。

 授業の途中で、「リコーダーのつぼ」という時間があります。姿勢を正し、肩やひじの力を抜いて、リコーダーの角度を考えながら、優しく息を吹き込みます。9月の初めは、「ピーーー!!!」と、大きな音がしていましたが、最近では柔らかな音色が多く聞こえます。

 さらに、「ソ・ファ・ミ・レ・ド」と、低い音を出す練習もしています。すべての要素が揃ったとき、一番低い、音を出すのが難しい「ド」の音がきれいに鳴ります。リコーダーはどの角度がいいか、どれくらい息を吹き込むか、子供たちは工夫をしながら練習に励んでいます。自分の出している音を注意深く聞き、「ド」の音が出たとき、「出た~!!」と、とてもうれしそうに報告をしてくれます。

 一人一人が考え、心を込めて出す音は、とても素晴しいです。そして、その音が集まった音楽は聞いていてとても幸せな気持ちになります。御来校いただいた際は、音楽室から聞こえるリコーダーの音に、是非注目してみてください!

 

運動会にむけて6年生

来週にせまった小学校生活最後の運動会!!学年の表現はもちろん、運動会に向けて各係に振り分けられた仕事も頑張っています。ポスターの作成、校庭の石拾い、準備運動の練習、放送、児童管理などなど、仕事があります。自分たちだけでなく、全校のためにも頑張れる姿はさすが最高学年です。当日の100m走や表現もお楽しみ!温かいご声援よろしくお願いします。

【3年生】運動会練習

3年生の表現種目「さあ行こう!-力を合わせて-」では、メリハリをつけて旗を大きく振って表現します。

今は振付習得の真っ最中。まだまだ修行中の身につき、旗無しで練習していますが、子供たちは一日も早く旗を使って練習したくて、休み時間にも一生懸命練習している姿が見られます。

運動会まであと10日、旗を使っての練習開始日もすぐそこです!

ぜひ、当日は大きな声と拍手で応援をお願いします!