学校の様子

学校の様子

持久走の取り組みが始まりました!

今週より、本校では「持久走」の取り組みがスタートしました。

この活動は、一定の時間続けて走ることで動きを持続する能力(体力)を高めること、目標に向かってすすんで運動に取り組む意欲的な態度を養うことをねらいとしています。

1月30日(金)までの期間、子供たちは体育の学習での「5分間走」のほか、中休みに行われる「マラソンタイム」に取り組みます。

マラソンタイムでは、全校児童が密集しないよう学年をグループ分けし、通常のトラックに加えてその4メートル外側に設けた特設トラックを走行しています。

中休みの約10分間の中で、準備運動から始まり、低学年は3分間、中・高学年は5分間の持久走を行い、最後はクールダウンまでしっかりと行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちは自分のペースを守りながら、寒風に負けず一生懸命に校庭を駆け抜けています。

ご家庭におかれましても、お子様の健康管理や温かい励ましの言葉など、取り組みへのご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

3年生 日野レッドドルフィンズによるタグラグビー教室

本日、3年生を対象に、地元日野市のラグビーチーム「日野レッドドルフィンズ」の皆様をお招きし、タグラグビー教室を行いました。

プロの選手やスタッフの方々を前に、子供たちは真剣な表情で授業に臨みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の活動の中心は、ラグビーの基本となる「1対1のタグ取り」です。

相手の動きをよく見ながら、腰につけたタグをいかに素早く取るか、そのコツを丁寧に教わりました。

活動が始まると、子供たちは集中して相手と向き合い、タグを取ることができた時には「タグ!」、友達が良い動きをしたときには「ナイス!」といった声が自然と上がっていました。

1対1のやり取りを繰り返す中で、タグを取るタイミングや相手との距離感をつかもうと、一人一人が一生懸命に動いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回教わったタグ取りの動きやルールは、今後の体育で行うゲームの学習でも継続して取り組んでいきます。

プロの方に直接ご指導いただいた経験を活かし、これからも楽しみながらタグラグビーの学習を深めていく予定です。

 

 

 

 

 

新井地区「どんど焼き」が開催されました!

1月12日(月・祝)、本校の校庭にて新井地区の伝統行事「どんど焼き」が行われました。

当日は晴天に恵まれ、多くの子供たちや保護者、地域の方々が集まりました。

点火に先立ち、実行委員の皆様のご指導のもと、子供たちが「ミニやぐら」の作成に挑戦しました。

竹を組む作業は少し難しそうでしたが、地域の方に教わりながら、立派なやぐらを完成させることができました。

地域の方に教わりながら、自分たちの手で竹を組み上げる貴重な体験となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きなやぐらに火が灯ると、勢いよく炎が上がり、1年の無病息災を願いました。

火が落ち着いた後は、お待ちかねの「団子焼き」です。

長い竹の先に刺したお団子を、熾火でじっくりと焼き上げ、冬の伝統の味を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、行事の最中から後片付けまで、地元の消防団の皆様が安全を見守ってくださいました。

最後にはプロの確実な消火作業も行っていただき、最後まで安全に、そして安心して行事を楽しむことができました。

朝早くから準備をしてくださった新井地区実行委員会の皆様、地域の皆様、そして消防団の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

校内書初めの会

3学期のスタートと共に、3年生以上の学年ごとに校内書初めの会(席書会)を行っています。

昨日は3年生が「お正月」という文字を書いていました。

3年生にとって、毛筆での書初めは初めての挑戦になります。

書初め用紙とお手本を何度も見比べて、丁寧に書き進めていました。

本日は4年生が書初めを行いました。

まず、書初めを行う意義について、みんなで考えました。

2学期に学習したことを思い出しながら、「中心をそろえて書く」「文字の大きさのバランスに気を付ける」ことを確認しました。

その後、自分のめあてを立てて、それぞれの作品づくりに取り組みました。

4年生もお手本を見ながら丁寧に書き進めていました。

「冬休みにおうちで書初めの特訓をしたんだよ。」と話す子供もいました。

その通り、冬休みの課題を、おうちの人と一緒に真剣に取り組んだ様子が伝わる作品がたくさんありました。

子供たちに励ましの言葉やアドバイスをくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

5年生と6年生は来週行う予定です。

子供たちの作品は、1月17日(土)から始まる書初め展に掲示されます。

学校公開にお越しの際は、ぜひご覧になってください。

3学期始業式 ~「レッツ・トライ」でまとめの学期を~

いよいよ1年間の締めくくりとなる3学期が始まりました。

校舎に子供たちの元気な声が響き、活気あふれるスタートとなりました。

始業式では、校長先生から「大切なものやことを見付けてほしい」というお話がありました。

校長先生が大切な仲間から贈られた花を、毎日心を込めて育てているエピソードが紹介されました。

「つぼみが花を咲かせ、また来年も咲くように」と手入れをする中で、一つのものを大切にすることで様々な感情や考えが生まれてくることに気付いたそうです。

子供たちにも、身近なものをよく見て、自分にとっての大切なものを見つけ、慈しむ心をもってほしいというメッセージが送られました。

そして、今学期も本校の目標である「レッツ・トライ」の精神で進んでいこうと呼びかけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

児童代表の言葉では、4年生の代表児童が力強く決意を述べました。

「言葉遣いを丁寧にして友達と関わること」「授業に集中し、家庭学習にも取り組んでテストで良い点を目指すこと」に加え、「行事の『八小まつり』では総合的な学習の時間で学んだ礼儀を生かし、お客さんを楽しませたい」という素晴らしい目標を語ってくれました。

「周りから信頼される人になりたい」というその姿に、高学年に向けての頼もしさを感じました。

式の最後には、2学期の終業式同様、体育館に響き渡る大きな声で校歌を斉唱しました。

このエネルギーを糧に、3学期も一日一日を大切に過ごしてまいります。