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学校の様子
5年生 卒業式の会場設営
本日の6校時、5年生が卒業式の会場設営を行いました。
卒業式まであと2週間。これまでの感謝の気持ちを込めて、6年生が素晴らしい式を迎えられるよう、一生懸命準備に取り組みました。
作業は体育館床の雑巾がけから始まりました。一人一人が力を込めて床を磨き上げ、会場全体がきれいになりました。
その後、ひな壇や階段、演台、司会台を丁寧に配置していきました。
一つ一つの位置を確かめながら、全体のバランスを考えた会場づくりを行いました。
特にこだわったのは、パイプ椅子並べです。
椅子の種類ごとに分類し、縦横のラインがピシッと一直線になるよう、最後まで妥協せずに丁寧に並べました。
その姿からは、6年生への温かい敬意と、自分たちが学校を支えるという意識がひしひしと伝わってきました。
すべての作業が終わったあと、5年生全員がその場に集まり、指導にあたった先生方へ向かってしっかりと「ありがとうございました!」と感謝の言葉を伝えました。
その爽やかな挨拶から、来年度のリーダーに向けた確かな成長と結束を感じさせられました。
準備は万端です。5年生の皆さんの頑張りのおかげで、きっと素晴らしい卒業式になることでしょう。
6年生 「学年お別れレク」
卒業を前に、6年生が校庭で「学年お別れレク」を行いました。
この行事は、実行委員が中心となって「学年全員で最高の思い出をつくろう」と企画したものです。
特に盛り上がりを見せたのは、学級対抗ルールの「ドロケイ」でした。
各学級が交代で「警察」となり、制限時間内にどれだけ多くの他学級のメンバーを捕まえられるかを競います。
校庭を力いっぱい駆け回る警察側と、懸命に逃げ切ろうとする泥棒側。
各学級の意地をかけた勝負に、子供たちは夢中になって取り組んでいました。
続いて行われたのは、「大玉転がし」と「玉入れ」です。
今年の運動会では団体競技を実施できなかったため、子供たちからは「最後にみんなで協力する競技をやりたい!」という希望がありました。
その願いが叶ったこの日、力を合わせて大玉を転がし、玉を投げ入れる姿には、最高学年らしい生き生きとした表情が溢れていました。
また、玉入れでは曲に合わせて「チェッコリダンス」を取り入れて行いました。
楽しそうに踊る6年生の姿につられて、見ていた下級生たちも思わず一緒に踊り出すという、微笑ましく温かな交流の場面も見られました。
自分たちで考え、自分たちの手でつくり上げたお別れレク。
この日深まった学年の絆を胸に、6年生はいよいよ卒業の門出へと向かいます。
6年生 「チームまじょ」の皆さんによる絵本朗読劇
本日、6年生を対象に、日野市を中心に活動されているボランティアグループ「チームまじょ」の皆さんをお招きし、朝の体育館にて絵本朗読劇を披露していただきました。
今年度で3回目となるこの読み聞かせは、卒業を間近に控えた6年生にとって、毎年恒例の心温まる贈り物となっています。今回上演されたのは、さとうめぐみさん作の『ミルフィーユちゃん』。
会場には大きなスクリーンが設置され、プロジェクターによる鮮やかな映像と、物語に寄り添う繊細なピアノの生演奏が響き渡りました。
本格的な演出に、子供たちは一瞬で物語の世界へ引き込まれ、静まり返った体育館には心地よい感動が広がっていました。
また、この日は一年間子供たちのために活動してくださった「八小読み聞かせ隊」の皆様も、6年生と一緒に朗読劇を鑑賞してくださいました。公演後には、これまで温かく見守ってくださった読み聞かせ隊の皆様へ、感謝の気持ちを伝える温かな時間も持たれました。
プロの表現に触れる豊かな時間は、子供たちにとって自身の感性を磨く貴重な機会となっただけでなく、残り少ない小学校生活におけるかけがえのない思い出の一つとなりました。
朝早くから素晴らしい公演を届けてくださった「チームまじょ」の皆様、そして一年間支えてくださった「八小読み聞かせ隊」の皆様、本当にありがとうございました。
各委員会オリジナルキャラクター誕生! 委員会集会
3月5日(木)朝の時間にMeetを使って、委員会集会を行いました。
先週、お昼の放送で委員会の活動内容や委員長として感じたことを全校に伝えていた委員長のみなさん。
今日は、代表委員が発案して生まれた各委員会のオリジナルキャラクターを紹介しました。
はじめに代表委員会のオリジナルキャラクター「ハッピーリーダー」の紹介です。
続いて他の委員会のキャラクターも次々に紹介しています。
栽培委員会は「ハッピーはなはな」、保健委員会は「ハッピーきゅうきゅう」など、本校のオリジナルキャラクターの「ハッピーはちはち」をもじった可愛らしいネーミングばかりです。
教室で、Meetを見ている子供たちも「すごい!」「かわいい!」などの声を上げながら、次々に紹介されるキャラクターたちを見守っています。
最後には全ての委員会の委員長たちが集まって、挨拶をしました。
この1年、委員会の活動を通して、八小が「今よりもっと楽しい学校」になりました。
その中でも、各委員会の委員長たちは、委員会をリードしてがんばりました。
今年の委員会の姿が、これからの委員会のよいお手本になることは間違いありません。
委員会の仕事をがんばってくれた5年生、6年生、ありがとうございました!
3・4年生 総合での学びを生かして「落川交流センターを紹介!!」
3・4年生は総合的な学習の時間に、地域の方々や保護者の皆様のご協力のもと、地域に出かけて活動を続けてきました。その活動先の一つである「落川交流センター」について、子供たちから「センターのことをもっとみんなに知ってほしい!」という声が上がりました。相談の結果、落川交流センターの魅力を給食の時間に放送で紹介することになりました。
子供たちは協力して練習を重ね、本番では「問題です!てーれんっ!」と自作の効果音を交えるなど、クイズ形式で明るく楽しく落川交流センターの魅力を伝えていました。
放送を終えた子供たちの表情は達成感に満ちあふれていました。
自分たちで調べた地域の魅力を、自分たちの言葉で形にする。そんな貴重な経験を通して、地域を愛する気持ちがまた一回り大きく育ったようです。
3年生 保健「体のせいけつ」の学習
3年生の保健の学習では、担任と養護教諭が連携して「体のせいけつ」をテーマにした授業を行いました。
授業では、手洗いチェッカーを使って汚れの残り方を実験しました。
まず、専用のローションを手に塗り、水洗いの後にライトで照らしてみると、指の間や爪の周りに汚れが残っていることに子供たちは驚いていました。その後、石けんを使って丁寧に洗い直すことで、汚れが残りやすい場所や石けんの効果を自分の目で確かめ、正しい手洗いの仕方を学びました。
また、養護教諭からは「せっかくきれいに洗っても、濡れたままのハンカチや汚れたハンカチで拭くと、また手に汚れがついてしまう」というお話があり、手洗い後の清潔な習慣についても確認しました。
この授業を通し、子供たちは自分の体を健康に保つ意識をより一層高めることができました。
ご家庭でも、清潔なハンカチの準備とともに、今日学んだ手洗いのコツについてぜひ話題にしてみてください。
ありがとう6年生!心温まる「6年生を送る会」
本日、これまで日野八小のリーダーとして下級生を優しく導いてくれた6年生への感謝を伝える「6年生を送る会」を行いました。この日に向けて、各学年でお世話になった6年生への思いを形にするため、出し物の相談や練習、会場の準備を一生懸命に進めてきました。
会は、4・5年生の代表委員による立派な進行で幕を開けました。
まず、主役の6年生が色鮮やかな「花のアーチ」をくぐり、温かい拍手に包まれて入場しました。全員が揃ったところで「始めの言葉」が述べられ、6年生への心からの感謝と会を成功させようという決意が語られました。続いて校長先生から、6年生のこれまでの功績を讃えるとともに、在校生の成長を喜ぶ温かなお話がありました。
出し物は1年生からスタートし、各学年が工夫を凝らした発表を披露しました。
1年生は「ありがとう」の気持ちを様々な形で表現して元気いっぱいの歌を贈り、2年生は心のこもったメッセージとともに歌を届けました。3年生は、6年生の担任の先生や専科の先生にまつわるクイズで会場を大いに盛り上げ、4年生と5年生は、感謝のメッセージに加え、躍動感あふれるダンスで高学年らしい姿を見せてくれました。
そして最後を締めくくったのは、6年生による「フラッグとウェーブ」です。
運動会の時とは異なる曲に合わせた特別な構成でしたが、一糸乱れぬフラッグの音と美しいウェーブはまさに圧巻。
「さすが6年生!」と感じさせるその背中に、下級生は憧れのまなざしと大きな拍手を送っていました。
日野八小の6年生は最後まで素敵でかっこよかったと、会場にいる誰もが胸を熱くしたことでしょう。
出し物の後は、在校生から6年生へ、これまでの感謝を込めたメッセージが贈られました。
続いて全校合唱で「絆」を歌い、体育館が一つに包まれるような温かい空気に満ちた後、代表委員による「終わりの言葉」で会は締めくくられ、6年生は再び花のアーチをくぐり、晴れやかな表情で退場していきました。
この会の成功の裏には、休み時間を削って準備や当日の司会進行を立派に務めてくれた代表委員や5年生の活躍がありました。
卒業式までいよいよ残り3週間。下級生は6年生への感謝を胸に、そして6年生は残りの小学校生活がさらに充実したものとなるよう、一日一日を大切に過ごしてほしいと願っています。
今年度最後の避難訓練を行いました
本日、今年度最後となる避難訓練を実施しました。
3学期の避難訓練は、より実践的な意識を高めるため、すべて子供たちへの事前告知を行わない「予告なし」の形式で取り組んできました。
今回は授業中の実施となりましたが、学級での授業だけでなく、専科の授業やステップ教室での指導が行われている時間帯でした。訓練の設定は、校長・副校長が不在の中、給食室より火災が発生し「中央階段が使えない」というものです。
子供たちは、それぞれの場所で先生の指示をよく聞き、普段通っているルートが使えないという、いつもと違う状況でも、落ち着いて安全なルートを選んで避難することができました。
避難の約束である「お(おさない)・か(かけない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)」をしっかりと守り、全員が素早く校庭へ集まることができました。
特に、集合した際のおしゃべりが全くなく、静かに整列して待機する姿は、今年度の訓練の中で一番立派な態度でした。
校長先生の講評では、「いつもと違う状況だったからこそ、周りとの協力がこれまで以上に必要でしたが、皆さんはそれをしっかりやり遂げました。特におしゃべりなく集まれた姿は、今までで一番立派でした」と、子供たちの成長を称える話がありました。あわせて、火災の際は煙から身を守ることが重要であるため、「ハンカチを口に当てて避難すること」を忘れないよう伝え、改めて一人一人の意識を高めました。
今年度の訓練の成果を自信につなげ、来年度も安全・安心な学校づくりに努めてまいります。
3年生 総合「感謝と成長を伝える会」
本日、3年生は総合的な学習の時間「広げよう ぼくたち わたしたちの世界」のまとめとして、「感謝と成長を伝える会」を行いました。
会場には、これまで活動を支えてくださった地域の方や保護者の皆様、そして来年度この学習に取り組む2年生を招待しました。模造紙、紙芝居、ペープサートなど、自分たちが伝えたい内容に合わせて工夫を凝らした発表が行われました。
今年度の目標である「やってみよう・やりとげよう ―レッツ・トライ!―」を胸に、子供たちは繰り返し地域へと出かけていきました。
自分たちで立てた目標を達成するため、グループの仲間と協力し、失敗しても改善を重ねて粘り強く取り組む姿は、実に見事なものでした。
発表の中では、地域の方から「みんなの活動が、地域の大きな力になったよ」と温かい称賛をいただきました。
自分たちの頑張りが誰かの役に立ったことを実感し、子供たちは大きな自信を得たようです。
また、子供たちからも、活動を支えてくださった地域の方々へ、これまでの感謝の気持ちを自分たちの言葉でしっかりと伝えることができました。
互いの存在が力になっていることを再確認し、地域との絆を改めて深く感じる貴重なひとときとなりました。
発表を終えた子供たちの表情は、目標をやり遂げた達成感に満ちあふれていました。この経験が、これからの学習や生活の大きな糧となることを願っています。
最後になりますが、これまで子供たちの活動を温かく見守り、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
「園児授業体験会」を行いました
来春入学を予定している園児の皆さんが、小学校生活に期待や希望をもてるよう「授業体験会」を実施しました。
2月24日(火)には「日野わかくさ幼稚園」の皆さんが、そして本日2月27日(金)には「みさわ保育園」の皆さんが、一足早く小学校の教室を体験しに来てくれました。
体験会では、まずスライドを使って「小学校の一日」を紹介しました。
勉強や給食、休み時間の様子を真剣な表情で見つめる姿がとても印象的でした。
その後の「教室たんけん」では、実際に教室内を歩き回り、ランドセルやロッカー、掃除用具、大きな黒板などに興味津々!「これは何に使うの?」「かっこいいね!」と、初めて触れる小学校の道具に目を輝かせていました。
最後は、小学校が大好きになる絵本の読み聞かせと質問タイムを行いました。
「何か聞きたいことはありますか?」という問いかけに、元気よく手が挙がり、入学へのワクワクが伝わってくるひとときとなりました。
4月の入学式で、皆さんにまた会えるのを、お兄さん・お姉さん、そして先生たち全員で楽しみに待っています!
5年生 着物と礼法講座
本日、5年生は「着物と礼法講座」を実施しました。
講師には、公益財団法人全日本きものコンサルタント協会の会員の皆様をお招きし、日本の伝統文化の奥深さと相手を思いやるマナーについて詳しくご指導いただきました。
講座では、まず代表の子供が実際に着物を着せてもらう体験を行いました。
華やかな着物姿が完成していく様子を間近で見ながら、着物には「種類や格」があること、そして季節や用途に合わせて着分ける日本人の細やかな感性が息づいていることを学びました。
また、後半の礼法指導では、「相手への感謝や気持ちを込めること」の大切さを教えていただきました。
日常の挨拶からフォーマルな場面まで、状況に応じた「会釈・敬愛礼・尊敬礼」という3種類のお辞儀を教わり、背筋をスッと伸ばして実践する子供たちの姿はとても頼もしく見えました。
今回の学びを通じ、伝統を受け継ぐ心と、形に宿る相手への敬意を肌で感じることができた貴重な一日となりました。
全校音楽集会を行いました
今朝の音楽集会は、全校児童が体育館に集まり、合唱の練習を行いました。
現在、学校では3月3日(火)に予定されている「6年生を送る会」に向けて、準備や練習が進んでいます。
今日の集会では、当日全校で合唱する「絆(きずな)」を練習しました。
歌い始める前に、この歌に込める大切な気持ちをみんなで確かめ合いました。
「友達を大切にしたい」
「6年生に『ありがとう』を伝えたい」
「ずっと忘れないよ」
「これまでの思い出を振り返ろう」
こうした温かい思いを歌声に乗せるために、歌い方のポイントについても確認しました。
「言葉の頭をはっきり発音すること」
「フレーズの前に息をしっかり吸うこと」
「まろやかな歌声で響かせること」
この3点を意識すると、体育館に響く歌声がより一層美しく、心に深く届くものになりました。
6年生と一緒に過ごせる日々も、あとわずかです。
本番では、全校生の「絆」がさらに深まるような、最高の合唱を届けたいと思います。
第7回 なかよしプレイタイム
今日は今年度最後の「なかよしプレイタイム」がありました。5年生が初めてリーダーとして全体を仕切る、バトンタッチの日でもあります。
残念ながら雨となってしまいましたが、子供たちは室内での遊びを存分に楽しみました。
5年生は1年生を迎えた後、遊びのルール説明を一生懸命にしていました。
そこへ6年生がさりげなくフォローを入れたり、すすんで遊びを盛り上げたりする姿があり、とても素敵でした。
「たけのこニョッキの代わりにバナナで語呂合わせしようよ!誰か後に続いて~!」
「2つのチームをくっつけて一緒に遊んだらどうかな?」
「ボールが当たったら、手で輪を作ってはちはちマークをみんなでやろう!」
こうした前向きな声掛けで、会場は一気に活気に包まれました。
振り返りの時間では、6年生が積極的に意見を発表し、それに続いて4年生も感想を発表していました。
子供たちがお互いの頑張りを認め合いながら、「なかプレ」を盛り上げようとする様子が見られ、心が温かくなりました。
後片付けの場面でも、いつも担当してくれている5年生に代わって、4年生や6年生が積極的に協力していました。
今日の活動をもって、今年度のなかプレは終わりになります。
1年を通して、子供たちが自分たちで遊びをより良くし、積極的に異学年交流を深める様子が見られました。
来年度も、子供たちが楽しい学校生活を築こうとする態度や実践力を高めていきたいと思います。
お助けしよう隊の皆様におかれましては、毎月のご支援や温かい見守りをいただき、本当にありがとうございました。
当日の準備だけでなく、活動中には子供たちへいつも優しい励ましの言葉をかけてくださったおかげで、子供たちは安心して、伸び伸びと交流を楽しむことができました。
地域の皆様の支えがあったからこそ、1年間を通して安全に、そして笑顔で活動を終えることができました。心より感謝申し上げます。
1・2年生 生活科「レッツゴーあさかわ」
1・2年生合同で浅川への探索活動を行いました。
活動前にルールを確認してから、自分のやりたい遊びを始めました。
前回と比べて、川の水量が減っていることに驚いている姿もありました。川の浅さを生かして、石橋作りがはかどりました。
石を使った遊びでは、2年生の発展的な遊びを1年生が見て、自分たちの遊びを深めようとする場面がありました。
1年生も2年生も遊びを工夫する姿にこれまでの活動の積み重ねがよりよいものになっていることが窺えました。
「次の浅川では、かっぱを見付けるんだ!」という意気込みでお家から立派なキュウリと釣り竿を持ってきて「かっぱ探し」に励む微笑ましい遊びも見られ、遊びの幅が広がっていました。
今回の活動でも、子供たちは寒さに負けず、全力で楽しむことができました。
付き添いにご参加くださった保護者の皆様をはじめ、準備等にご協力いただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
なかよし班で「山手線ゲーム」を楽しみました!
朝の時間、澄み渡る青空が広がる校庭で、集会委員会が企画した「なかよし班集会」を行いました。
今回は、学年を超えて楽しく交流することを目的として、リズムに合わせてお題を答えていく「山手線ゲーム」にトライしました。
まずは、集会委員会の子供が朝礼台の上でお手本の「くだもの」テーマを披露。
テンポよく進む様子に、全校が明るい雰囲気に包まれました。
その後、校庭のあちこちに分かれた「なかよし班」ごとに本番がスタート!
今回のルールは「1分間でどれだけ多く言えるか」です。「野菜」や「動物」といったテーマが出されると、どの班も輪になって一生懸命に言葉をつなぎました。
高学年が「次は〇〇さんだよ」と低学年に優しく合図を送ったり、難しい名前が出ると「すごい!」と歓声が上がったりと、開放感あふれる校庭には子供たちの温かな交流の姿があふれていました。
朝の清々しい空気の中、異学年の絆がより一層深まる素敵なひとときとなりました。
企画・進行を担当してくれた集会委員会の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
4年生 総合「成果と感謝を伝える会」
4年生は1年間、「地域のために自分たちができること」をテーマに掲げ、一歩ずつ学習を進めてきました。
地域へ出て活動する際には、地域の施設の皆様や住民の方々、そして保護者の皆様から多大なるご協力をいただき、実りある学びを実現することができました。皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
今回は、この1年間の集大成として、子供たちが自らの学びを振り返り、お世話になった方々へ「成果と感謝」を直接伝えるために、「成果と感謝を伝える会」を行いました。
子供たちはこれまでの学びや気付きを一生懸命にまとめ、今日まで発表の準備を重ねてきました。本番の今日も、友達としっかり協力しながら、自分たちの言葉で伝えようと取り組む姿が見られました。
発表後には、保護者の方や地域の皆様から感想を伺う時間を設け、「前回の活動を振り返って、次の活動へ反省を生かすことができていて、すごいと思いました。」や「難しい活動でも、みんなで『レッツトライ!』と声をかけ合いながら取り組む姿勢が素敵でした。」といった、温かく励みになるお言葉をたくさんいただきました。
保護者の皆様、地域の皆様、本日はご多用の中お越しいただき、誠にありがとうございました。
子供たちの発表に対し、温かい労いの言葉や質問などをしていただいたおかげで、子供たちは大きな達成感を味わうことができました。皆様に声をかけていただいた時の、子供たちのとても満足そうな表情が、何よりも活動の充実ぶりを物語っていました。
クラブ活動
本日は、本年度の最後のクラブ活動がありました。
この一年、異学年で協力して様々な活動に取り組んできました。
その結果、どのクラブも子供たちが率先して準備を行い、自分たちで考えた活動を行っていました。
どのクラブも子供たちの笑顔であふれていました。
様々なクラブで「この一年で上手になったこと」や「クラブに取り組んで楽しかったこと」を話しながら活動している子供たちの姿が多く見られました。
クラブの最後では、この一年、下学年の友達に様々なアドバイスをしたり、楽しい企画を考えたりしてくれた6年生にお礼の言葉を言う場面もみられました。
クラブ活動でも、自分から「やってみよう やりとげよう」とする姿がたくさん見られた一年でした。
6年生 理科「プログラミング学習」
6年生の理科「私たちの生活と電気」の学習で、ICT支援員の先生と連携したプログラミング授業を行いました。
今回は、子供たち一人一人がクロームブックを活用し、自分たちの手でプログラムを作成して電気を制御する体験にトライしました。
まず取り組んだのは、「電気製品を動作させて、暮らしの問題を解決しよう」という活動です。
「暗い時だけ自動で明かりをつけたい」「暑い時だけファンを回したい」といった日常の課題を解決するため、「明るさセンサー」や「温度センサー」を使ったプログラムを作りました。
クロームブックの画面上で「もし明るさが〇〇以下なら点灯」「温度が〇〇度以上ならファンを回す」といった命令を組み立て、センサーが感知する周囲の状況に合わせて電化製品が自動で動く仕組みを学習しました。
続いて、「歩行者用信号機」の制御プログラムにも取り組みました。
子供たちは、ブロック形式の命令を組み合わせることで、一定の間隔で色が切り替わる「ノーマル式」や、歩行者がボタンを押したときだけ反応する「おしボタン式」の動きを再現しました。
「青が点滅する時間をどう設定するか」など、実際の信号機の動きを思い出しながら、論理的に命令を組み立てていきました。
ICT支援員の先生のサポートを受けながら、クロームブックを使って試行錯誤を繰り返す中で、プログラミングが省エネや利便性の向上に大きく役立っていることを実感できたようです。
身近な生活の中に隠れた「コンピュータへの命令」について、深く考える貴重な時間となりました。
地域ボランティア「八小読み聞かせ隊」による読み聞かせ
本日、地域ボランティア「八小読み聞かせ隊」の皆様による、読み聞かせが行われました。
今年度は1学期に1回、2学期に2回の読み聞かせを実施しており、本日で通算4回目となります。
今回は1・2年生の教室を訪問していただきました。
子供たちは、お話の世界に引き込まれるように、目を輝かせながら集中して聞き入っていました。
来週以降は、3年生から6年生でも順次予定されています。
読み聞かせ隊の皆様、いつも子供たちのために素敵な時間をありがとうございます。
次回の読み聞かせも、みんな楽しみに待っています!
体育委員会による全校集会
朝の時間、校庭にて体育委員会による全校集会を行いました。
この集会は、体育委員の子供たちが「全校のみんなに楽しく運動してほしい」という願いを込めて、自分たちで内容を考え、企画・運営したものです。
プログラムは、みんなで盛り上がれる2つのゲームです。
まず行われたのは「〇✕ゲーム」です。朝礼台に立つ体育委員が体育にまつわるクイズを出題し、参加した子供たちは正解だと思う方のポーズを、委員の動きに合わせて真似しながら一生懸命に意思表示をしていました。
続いて行われたのは、じゃんけんの結果によって動きを変えるゲームです。
勝ったら「その場でジャンプ」、負けたら「うで回し」といったルールで、じゃんけんの結果に一喜一憂しながらも、みんなで楽しく体を動かすことができました。
自分たちでアイデアを出し合い、司会進行を務めた体育委員の工夫のおかげで、全校児童が笑顔で一日をスタートさせることができました。
これからも、みんなで体を動かす楽しさを広げていってほしいと思います。
PTA秋祭り開催のお知らせ
日時:11月22日(土)14時~16時
場所:日野第八小学校校庭(雨天:校舎)
PTA会員の皆様
この度、令和7年度定期総会表決の締め切らせていただきました。
211名の回答を頂き、全案件が可決されました。
ご協力ありがとうございました。
日野第八小学校PTA
会長 池田ゆきの
令和6年度 日野第八小学校 PTA
「PTA規約、細則、要領、しおり」
ご確認ください。(令和6年5月更新)
(引き続き)
PTAメールをご覧ください。
学校へご来校いただく際に…
学校はお車でのご来校を原則禁止しております。また、近隣道路などへの駐車も絶対におやめください。自転車で来校される際は、必ず正門から入り、所定の位置に駐輪してください。北門付近への駐輪もおやめください。何卒よろしくお願いいたします。