学校の様子

学校の様子

ゲーム集会「校庭での遊び方」

3月12日(木)朝の時間にオンラインでゲーム集会がありました。

集会委員会が、校庭での遊び方やルールについてスライドを使って「〇✕クイズ」を作り、発表しました。

写真付きなので、低学年にも内容がよく伝わります。

オンラインでの集会なので、相手の表情が見えない分、緊張の面持ちで出題する集会委員会の子供たち。

リハーサルの時から、話す速さや声の大きさなどを念入りにチェックしていました。

全6問の問題を出し終え、ホッとした表情で最後の挨拶をしています。

今年度最後の集会も大成功で終わりました。

集会委員会のみなさん、ありがとうございました。

1年生 「歓迎の言葉」の練習

4月8日(水)の入学式に向け、1年生が「歓迎の言葉」の練習を行いました。

練習では、ランドセルを背負って登校する様子を演じたり、「ご入学おめでとうございます!」と声を合わせたりしました。

自分たちが入学した頃を思い出しながら練習する姿に、この一年間の大きな成長を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「字が書けるようになるよ」「給食がおいしいよ」と、新1年生に優しく語りかける子供たちは、すっかり頼もしいお兄さん、お姉さんの表情です。

新1年生を温かく迎えるための「歓迎の歌」として選んだ「八小のみらい」も練習しました。

この歌は、これからも教室で練習を重ねていきます。本番では、今日よりもっと元気いっぱいの歌声を響かせられるよう、みんなで力を合わせて取り組んでいきます。

新1年生に会える日を、みんなで楽しみにしています。

 

 

 

 

 

6年生 卒業式に向けた練習

体育館では、6年生が卒業式に向けた練習に取り組んでいます。

本日は、卒業式で行う「呼びかけ」の練習を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育館に並ぶ6年生の表情からは、最高学年としての誇りと、式を成功させたいという強い意志が伝わってきます。

今回の呼びかけには、子供たちが日野八小で過ごした6年間のすべてが詰まっています。

黄色い帽子をかぶった入学の日、コロナ禍の制限された日々、そして「トライリーダー」として走り抜けた最高学年の1年間。

歩んできた道のりを言葉に込めています。

練習中、一人一人が6年間の思い出を噛みしめるように、真剣な眼差しで言葉を紡いでいました。

仲間と共に悩み、支え合い、そして多くの人に支えられて今の自分があること。その深い感謝と、ありのままの思いを言葉に乗せる子供たちの姿には、言いようのない緊張感と力強さがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今の自分があるのは、たくさんの方々の支えがあったからです」

その言葉通り、子供たちは6年間で、心も体も本当に大きく成長しました。

残りわずかな小学校生活。子供たちが積み上げてきた日々の集大成を、卒業式当日に精一杯の思いで表現してくれることでしょう。

保護者の皆様、地域の皆様、子供たちの歩みを温かく見守り、育ててくださり、本当にありがとうございます。

卒業まであと少し、6年生の凛とした姿を最後まで支えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

5年生 卒業式の会場設営

本日の6校時、5年生が卒業式の会場設営を行いました。

卒業式まであと2週間。これまでの感謝の気持ちを込めて、6年生が素晴らしい式を迎えられるよう、一生懸命準備に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業は体育館床の雑巾がけから始まりました。一人一人が力を込めて床を磨き上げ、会場全体がきれいになりました。

その後、ひな壇や階段、演台、司会台を丁寧に配置していきました。

一つ一つの位置を確かめながら、全体のバランスを考えた会場づくりを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にこだわったのは、パイプ椅子並べです。

椅子の種類ごとに分類し、縦横のラインがピシッと一直線になるよう、最後まで妥協せずに丁寧に並べました。

その姿からは、6年生への温かい敬意と、自分たちが学校を支えるという意識がひしひしと伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 すべての作業が終わったあと、5年生全員がその場に集まり、指導にあたった先生方へ向かってしっかりと「ありがとうございました!」と感謝の言葉を伝えました。

その爽やかな挨拶から、来年度のリーダーに向けた確かな成長と結束を感じさせられました。

準備は万端です。5年生の皆さんの頑張りのおかげで、きっと素晴らしい卒業式になることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生 「学年お別れレク」

卒業を前に、6年生が校庭で「学年お別れレク」を行いました。

この行事は、実行委員が中心となって「学年全員で最高の思い出をつくろう」と企画したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に盛り上がりを見せたのは、学級対抗ルールの「ドロケイ」でした。

各学級が交代で「警察」となり、制限時間内にどれだけ多くの他学級のメンバーを捕まえられるかを競います。

校庭を力いっぱい駆け回る警察側と、懸命に逃げ切ろうとする泥棒側。

各学級の意地をかけた勝負に、子供たちは夢中になって取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて行われたのは、「大玉転がし」と「玉入れ」です。

今年の運動会では団体競技を実施できなかったため、子供たちからは「最後にみんなで協力する競技をやりたい!」という希望がありました。

その願いが叶ったこの日、力を合わせて大玉を転がし、玉を投げ入れる姿には、最高学年らしい生き生きとした表情が溢れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、玉入れでは曲に合わせて「チェッコリダンス」を取り入れて行いました。

楽しそうに踊る6年生の姿につられて、見ていた下級生たちも思わず一緒に踊り出すという、微笑ましく温かな交流の場面も見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちで考え、自分たちの手でつくり上げたお別れレク。

この日深まった学年の絆を胸に、6年生はいよいよ卒業の門出へと向かいます。

6年生 「チームまじょ」の皆さんによる絵本朗読劇

本日、6年生を対象に、日野市を中心に活動されているボランティアグループ「チームまじょ」の皆さんをお招きし、朝の体育館にて絵本朗読劇を披露していただきました。

今年度で3回目となるこの読み聞かせは、卒業を間近に控えた6年生にとって、毎年恒例の心温まる贈り物となっています。今回上演されたのは、さとうめぐみさん作の『ミルフィーユちゃん』。

会場には大きなスクリーンが設置され、プロジェクターによる鮮やかな映像と、物語に寄り添う繊細なピアノの生演奏が響き渡りました。

本格的な演出に、子供たちは一瞬で物語の世界へ引き込まれ、静まり返った体育館には心地よい感動が広がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、この日は一年間子供たちのために活動してくださった「八小読み聞かせ隊」の皆様も、6年生と一緒に朗読劇を鑑賞してくださいました。公演後には、これまで温かく見守ってくださった読み聞かせ隊の皆様へ、感謝の気持ちを伝える温かな時間も持たれました。

プロの表現に触れる豊かな時間は、子供たちにとって自身の感性を磨く貴重な機会となっただけでなく、残り少ない小学校生活におけるかけがえのない思い出の一つとなりました。

朝早くから素晴らしい公演を届けてくださった「チームまじょ」の皆様、そして一年間支えてくださった「八小読み聞かせ隊」の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

各委員会オリジナルキャラクター誕生! 委員会集会

3月5日(木)朝の時間にMeetを使って、委員会集会を行いました。

先週、お昼の放送で委員会の活動内容や委員長として感じたことを全校に伝えていた委員長のみなさん。

今日は、代表委員が発案して生まれた各委員会のオリジナルキャラクターを紹介しました。

はじめに代表委員会のオリジナルキャラクター「ハッピーリーダー」の紹介です。

続いて他の委員会のキャラクターも次々に紹介しています。

栽培委員会は「ハッピーはなはな」、保健委員会は「ハッピーきゅうきゅう」など、本校のオリジナルキャラクターの「ハッピーはちはち」をもじった可愛らしいネーミングばかりです。

教室で、Meetを見ている子供たちも「すごい!」「かわいい!」などの声を上げながら、次々に紹介されるキャラクターたちを見守っています。

最後には全ての委員会の委員長たちが集まって、挨拶をしました。

この1年、委員会の活動を通して、八小が「今よりもっと楽しい学校」になりました。

その中でも、各委員会の委員長たちは、委員会をリードしてがんばりました。

今年の委員会の姿が、これからの委員会のよいお手本になることは間違いありません。

委員会の仕事をがんばってくれた5年生、6年生、ありがとうございました!

3・4年生 総合での学びを生かして「落川交流センターを紹介!!」

3・4年生は総合的な学習の時間に、地域の方々や保護者の皆様のご協力のもと、地域に出かけて活動を続けてきました。その活動先の一つである「落川交流センター」について、子供たちから「センターのことをもっとみんなに知ってほしい!」という声が上がりました。相談の結果、落川交流センターの魅力を給食の時間に放送で紹介することになりました。

子供たちは協力して練習を重ね、本番では「問題です!てーれんっ!」と自作の効果音を交えるなど、クイズ形式で明るく楽しく落川交流センターの魅力を伝えていました。

放送を終えた子供たちの表情は達成感に満ちあふれていました。

自分たちで調べた地域の魅力を、自分たちの言葉で形にする。そんな貴重な経験を通して、地域を愛する気持ちがまた一回り大きく育ったようです。

3年生 保健「体のせいけつ」の学習

3年生の保健の学習では、担任と養護教諭が連携して「体のせいけつ」をテーマにした授業を行いました。

授業では、手洗いチェッカーを使って汚れの残り方を実験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、専用のローションを手に塗り、水洗いの後にライトで照らしてみると、指の間や爪の周りに汚れが残っていることに子供たちは驚いていました。その後、石けんを使って丁寧に洗い直すことで、汚れが残りやすい場所や石けんの効果を自分の目で確かめ、正しい手洗いの仕方を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、養護教諭からは「せっかくきれいに洗っても、濡れたままのハンカチや汚れたハンカチで拭くと、また手に汚れがついてしまう」というお話があり、手洗い後の清潔な習慣についても確認しました。

この授業を通し、子供たちは自分の体を健康に保つ意識をより一層高めることができました。

ご家庭でも、清潔なハンカチの準備とともに、今日学んだ手洗いのコツについてぜひ話題にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

ありがとう6年生!心温まる「6年生を送る会」

本日、これまで日野八小のリーダーとして下級生を優しく導いてくれた6年生への感謝を伝える「6年生を送る会」を行いました。この日に向けて、各学年でお世話になった6年生への思いを形にするため、出し物の相談や練習、会場の準備を一生懸命に進めてきました。

会は、4・5年生の代表委員による立派な進行で幕を開けました。

まず、主役の6年生が色鮮やかな「花のアーチ」をくぐり、温かい拍手に包まれて入場しました。全員が揃ったところで「始めの言葉」が述べられ、6年生への心からの感謝と会を成功させようという決意が語られました。続いて校長先生から、6年生のこれまでの功績を讃えるとともに、在校生の成長を喜ぶ温かなお話がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出し物は1年生からスタートし、各学年が工夫を凝らした発表を披露しました。

1年生は「ありがとう」の気持ちを様々な形で表現して元気いっぱいの歌を贈り、2年生は心のこもったメッセージとともに歌を届けました。3年生は、6年生の担任の先生や専科の先生にまつわるクイズで会場を大いに盛り上げ、4年生と5年生は、感謝のメッセージに加え、躍動感あふれるダンスで高学年らしい姿を見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後を締めくくったのは、6年生による「フラッグとウェーブ」です。

運動会の時とは異なる曲に合わせた特別な構成でしたが、一糸乱れぬフラッグの音と美しいウェーブはまさに圧巻。

「さすが6年生!」と感じさせるその背中に、下級生は憧れのまなざしと大きな拍手を送っていました。

日野八小の6年生は最後まで素敵でかっこよかったと、会場にいる誰もが胸を熱くしたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 出し物の後は、在校生から6年生へ、これまでの感謝を込めたメッセージが贈られました。

続いて全校合唱で「絆」を歌い、体育館が一つに包まれるような温かい空気に満ちた後、代表委員による「終わりの言葉」で会は締めくくられ、6年生は再び花のアーチをくぐり、晴れやかな表情で退場していきました。

この会の成功の裏には、休み時間を削って準備や当日の司会進行を立派に務めてくれた代表委員や5年生の活躍がありました。

卒業式までいよいよ残り3週間。下級生は6年生への感謝を胸に、そして6年生は残りの小学校生活がさらに充実したものとなるよう、一日一日を大切に過ごしてほしいと願っています。