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学校の様子
5年生 卒業式の会場設営
本日の6校時、5年生が卒業式の会場設営を行いました。
卒業式まであと2週間。これまでの感謝の気持ちを込めて、6年生が素晴らしい式を迎えられるよう、一生懸命準備に取り組みました。
作業は体育館床の雑巾がけから始まりました。一人一人が力を込めて床を磨き上げ、会場全体がきれいになりました。
その後、ひな壇や階段、演台、司会台を丁寧に配置していきました。
一つ一つの位置を確かめながら、全体のバランスを考えた会場づくりを行いました。
特にこだわったのは、パイプ椅子並べです。
椅子の種類ごとに分類し、縦横のラインがピシッと一直線になるよう、最後まで妥協せずに丁寧に並べました。
その姿からは、6年生への温かい敬意と、自分たちが学校を支えるという意識がひしひしと伝わってきました。
すべての作業が終わったあと、5年生全員がその場に集まり、指導にあたった先生方へ向かってしっかりと「ありがとうございました!」と感謝の言葉を伝えました。
その爽やかな挨拶から、来年度のリーダーに向けた確かな成長と結束を感じさせられました。
準備は万端です。5年生の皆さんの頑張りのおかげで、きっと素晴らしい卒業式になることでしょう。
6年生 「学年お別れレク」
卒業を前に、6年生が校庭で「学年お別れレク」を行いました。
この行事は、実行委員が中心となって「学年全員で最高の思い出をつくろう」と企画したものです。
特に盛り上がりを見せたのは、学級対抗ルールの「ドロケイ」でした。
各学級が交代で「警察」となり、制限時間内にどれだけ多くの他学級のメンバーを捕まえられるかを競います。
校庭を力いっぱい駆け回る警察側と、懸命に逃げ切ろうとする泥棒側。
各学級の意地をかけた勝負に、子供たちは夢中になって取り組んでいました。
続いて行われたのは、「大玉転がし」と「玉入れ」です。
今年の運動会では団体競技を実施できなかったため、子供たちからは「最後にみんなで協力する競技をやりたい!」という希望がありました。
その願いが叶ったこの日、力を合わせて大玉を転がし、玉を投げ入れる姿には、最高学年らしい生き生きとした表情が溢れていました。
また、玉入れでは曲に合わせて「チェッコリダンス」を取り入れて行いました。
楽しそうに踊る6年生の姿につられて、見ていた下級生たちも思わず一緒に踊り出すという、微笑ましく温かな交流の場面も見られました。
自分たちで考え、自分たちの手でつくり上げたお別れレク。
この日深まった学年の絆を胸に、6年生はいよいよ卒業の門出へと向かいます。
6年生 「チームまじょ」の皆さんによる絵本朗読劇
本日、6年生を対象に、日野市を中心に活動されているボランティアグループ「チームまじょ」の皆さんをお招きし、朝の体育館にて絵本朗読劇を披露していただきました。
今年度で3回目となるこの読み聞かせは、卒業を間近に控えた6年生にとって、毎年恒例の心温まる贈り物となっています。今回上演されたのは、さとうめぐみさん作の『ミルフィーユちゃん』。
会場には大きなスクリーンが設置され、プロジェクターによる鮮やかな映像と、物語に寄り添う繊細なピアノの生演奏が響き渡りました。
本格的な演出に、子供たちは一瞬で物語の世界へ引き込まれ、静まり返った体育館には心地よい感動が広がっていました。
また、この日は一年間子供たちのために活動してくださった「八小読み聞かせ隊」の皆様も、6年生と一緒に朗読劇を鑑賞してくださいました。公演後には、これまで温かく見守ってくださった読み聞かせ隊の皆様へ、感謝の気持ちを伝える温かな時間も持たれました。
プロの表現に触れる豊かな時間は、子供たちにとって自身の感性を磨く貴重な機会となっただけでなく、残り少ない小学校生活におけるかけがえのない思い出の一つとなりました。
朝早くから素晴らしい公演を届けてくださった「チームまじょ」の皆様、そして一年間支えてくださった「八小読み聞かせ隊」の皆様、本当にありがとうございました。
各委員会オリジナルキャラクター誕生! 委員会集会
3月5日(木)朝の時間にMeetを使って、委員会集会を行いました。
先週、お昼の放送で委員会の活動内容や委員長として感じたことを全校に伝えていた委員長のみなさん。
今日は、代表委員が発案して生まれた各委員会のオリジナルキャラクターを紹介しました。
はじめに代表委員会のオリジナルキャラクター「ハッピーリーダー」の紹介です。
続いて他の委員会のキャラクターも次々に紹介しています。
栽培委員会は「ハッピーはなはな」、保健委員会は「ハッピーきゅうきゅう」など、本校のオリジナルキャラクターの「ハッピーはちはち」をもじった可愛らしいネーミングばかりです。
教室で、Meetを見ている子供たちも「すごい!」「かわいい!」などの声を上げながら、次々に紹介されるキャラクターたちを見守っています。
最後には全ての委員会の委員長たちが集まって、挨拶をしました。
この1年、委員会の活動を通して、八小が「今よりもっと楽しい学校」になりました。
その中でも、各委員会の委員長たちは、委員会をリードしてがんばりました。
今年の委員会の姿が、これからの委員会のよいお手本になることは間違いありません。
委員会の仕事をがんばってくれた5年生、6年生、ありがとうございました!
3・4年生 総合での学びを生かして「落川交流センターを紹介!!」
3・4年生は総合的な学習の時間に、地域の方々や保護者の皆様のご協力のもと、地域に出かけて活動を続けてきました。その活動先の一つである「落川交流センター」について、子供たちから「センターのことをもっとみんなに知ってほしい!」という声が上がりました。相談の結果、落川交流センターの魅力を給食の時間に放送で紹介することになりました。
子供たちは協力して練習を重ね、本番では「問題です!てーれんっ!」と自作の効果音を交えるなど、クイズ形式で明るく楽しく落川交流センターの魅力を伝えていました。
放送を終えた子供たちの表情は達成感に満ちあふれていました。
自分たちで調べた地域の魅力を、自分たちの言葉で形にする。そんな貴重な経験を通して、地域を愛する気持ちがまた一回り大きく育ったようです。
3年生 保健「体のせいけつ」の学習
3年生の保健の学習では、担任と養護教諭が連携して「体のせいけつ」をテーマにした授業を行いました。
授業では、手洗いチェッカーを使って汚れの残り方を実験しました。
まず、専用のローションを手に塗り、水洗いの後にライトで照らしてみると、指の間や爪の周りに汚れが残っていることに子供たちは驚いていました。その後、石けんを使って丁寧に洗い直すことで、汚れが残りやすい場所や石けんの効果を自分の目で確かめ、正しい手洗いの仕方を学びました。
また、養護教諭からは「せっかくきれいに洗っても、濡れたままのハンカチや汚れたハンカチで拭くと、また手に汚れがついてしまう」というお話があり、手洗い後の清潔な習慣についても確認しました。
この授業を通し、子供たちは自分の体を健康に保つ意識をより一層高めることができました。
ご家庭でも、清潔なハンカチの準備とともに、今日学んだ手洗いのコツについてぜひ話題にしてみてください。
ありがとう6年生!心温まる「6年生を送る会」
本日、これまで日野八小のリーダーとして下級生を優しく導いてくれた6年生への感謝を伝える「6年生を送る会」を行いました。この日に向けて、各学年でお世話になった6年生への思いを形にするため、出し物の相談や練習、会場の準備を一生懸命に進めてきました。
会は、4・5年生の代表委員による立派な進行で幕を開けました。
まず、主役の6年生が色鮮やかな「花のアーチ」をくぐり、温かい拍手に包まれて入場しました。全員が揃ったところで「始めの言葉」が述べられ、6年生への心からの感謝と会を成功させようという決意が語られました。続いて校長先生から、6年生のこれまでの功績を讃えるとともに、在校生の成長を喜ぶ温かなお話がありました。
出し物は1年生からスタートし、各学年が工夫を凝らした発表を披露しました。
1年生は「ありがとう」の気持ちを様々な形で表現して元気いっぱいの歌を贈り、2年生は心のこもったメッセージとともに歌を届けました。3年生は、6年生の担任の先生や専科の先生にまつわるクイズで会場を大いに盛り上げ、4年生と5年生は、感謝のメッセージに加え、躍動感あふれるダンスで高学年らしい姿を見せてくれました。
そして最後を締めくくったのは、6年生による「フラッグとウェーブ」です。
運動会の時とは異なる曲に合わせた特別な構成でしたが、一糸乱れぬフラッグの音と美しいウェーブはまさに圧巻。
「さすが6年生!」と感じさせるその背中に、下級生は憧れのまなざしと大きな拍手を送っていました。
日野八小の6年生は最後まで素敵でかっこよかったと、会場にいる誰もが胸を熱くしたことでしょう。
出し物の後は、在校生から6年生へ、これまでの感謝を込めたメッセージが贈られました。
続いて全校合唱で「絆」を歌い、体育館が一つに包まれるような温かい空気に満ちた後、代表委員による「終わりの言葉」で会は締めくくられ、6年生は再び花のアーチをくぐり、晴れやかな表情で退場していきました。
この会の成功の裏には、休み時間を削って準備や当日の司会進行を立派に務めてくれた代表委員や5年生の活躍がありました。
卒業式までいよいよ残り3週間。下級生は6年生への感謝を胸に、そして6年生は残りの小学校生活がさらに充実したものとなるよう、一日一日を大切に過ごしてほしいと願っています。
今年度最後の避難訓練を行いました
本日、今年度最後となる避難訓練を実施しました。
3学期の避難訓練は、より実践的な意識を高めるため、すべて子供たちへの事前告知を行わない「予告なし」の形式で取り組んできました。
今回は授業中の実施となりましたが、学級での授業だけでなく、専科の授業やステップ教室での指導が行われている時間帯でした。訓練の設定は、校長・副校長が不在の中、給食室より火災が発生し「中央階段が使えない」というものです。
子供たちは、それぞれの場所で先生の指示をよく聞き、普段通っているルートが使えないという、いつもと違う状況でも、落ち着いて安全なルートを選んで避難することができました。
避難の約束である「お(おさない)・か(かけない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)」をしっかりと守り、全員が素早く校庭へ集まることができました。
特に、集合した際のおしゃべりが全くなく、静かに整列して待機する姿は、今年度の訓練の中で一番立派な態度でした。
校長先生の講評では、「いつもと違う状況だったからこそ、周りとの協力がこれまで以上に必要でしたが、皆さんはそれをしっかりやり遂げました。特におしゃべりなく集まれた姿は、今までで一番立派でした」と、子供たちの成長を称える話がありました。あわせて、火災の際は煙から身を守ることが重要であるため、「ハンカチを口に当てて避難すること」を忘れないよう伝え、改めて一人一人の意識を高めました。
今年度の訓練の成果を自信につなげ、来年度も安全・安心な学校づくりに努めてまいります。
3年生 総合「感謝と成長を伝える会」
本日、3年生は総合的な学習の時間「広げよう ぼくたち わたしたちの世界」のまとめとして、「感謝と成長を伝える会」を行いました。
会場には、これまで活動を支えてくださった地域の方や保護者の皆様、そして来年度この学習に取り組む2年生を招待しました。模造紙、紙芝居、ペープサートなど、自分たちが伝えたい内容に合わせて工夫を凝らした発表が行われました。
今年度の目標である「やってみよう・やりとげよう ―レッツ・トライ!―」を胸に、子供たちは繰り返し地域へと出かけていきました。
自分たちで立てた目標を達成するため、グループの仲間と協力し、失敗しても改善を重ねて粘り強く取り組む姿は、実に見事なものでした。
発表の中では、地域の方から「みんなの活動が、地域の大きな力になったよ」と温かい称賛をいただきました。
自分たちの頑張りが誰かの役に立ったことを実感し、子供たちは大きな自信を得たようです。
また、子供たちからも、活動を支えてくださった地域の方々へ、これまでの感謝の気持ちを自分たちの言葉でしっかりと伝えることができました。
互いの存在が力になっていることを再確認し、地域との絆を改めて深く感じる貴重なひとときとなりました。
発表を終えた子供たちの表情は、目標をやり遂げた達成感に満ちあふれていました。この経験が、これからの学習や生活の大きな糧となることを願っています。
最後になりますが、これまで子供たちの活動を温かく見守り、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
「園児授業体験会」を行いました
来春入学を予定している園児の皆さんが、小学校生活に期待や希望をもてるよう「授業体験会」を実施しました。
2月24日(火)には「日野わかくさ幼稚園」の皆さんが、そして本日2月27日(金)には「みさわ保育園」の皆さんが、一足早く小学校の教室を体験しに来てくれました。
体験会では、まずスライドを使って「小学校の一日」を紹介しました。
勉強や給食、休み時間の様子を真剣な表情で見つめる姿がとても印象的でした。
その後の「教室たんけん」では、実際に教室内を歩き回り、ランドセルやロッカー、掃除用具、大きな黒板などに興味津々!「これは何に使うの?」「かっこいいね!」と、初めて触れる小学校の道具に目を輝かせていました。
最後は、小学校が大好きになる絵本の読み聞かせと質問タイムを行いました。
「何か聞きたいことはありますか?」という問いかけに、元気よく手が挙がり、入学へのワクワクが伝わってくるひとときとなりました。
4月の入学式で、皆さんにまた会えるのを、お兄さん・お姉さん、そして先生たち全員で楽しみに待っています!
5年生 着物と礼法講座
本日、5年生は「着物と礼法講座」を実施しました。
講師には、公益財団法人全日本きものコンサルタント協会の会員の皆様をお招きし、日本の伝統文化の奥深さと相手を思いやるマナーについて詳しくご指導いただきました。
講座では、まず代表の子供が実際に着物を着せてもらう体験を行いました。
華やかな着物姿が完成していく様子を間近で見ながら、着物には「種類や格」があること、そして季節や用途に合わせて着分ける日本人の細やかな感性が息づいていることを学びました。
また、後半の礼法指導では、「相手への感謝や気持ちを込めること」の大切さを教えていただきました。
日常の挨拶からフォーマルな場面まで、状況に応じた「会釈・敬愛礼・尊敬礼」という3種類のお辞儀を教わり、背筋をスッと伸ばして実践する子供たちの姿はとても頼もしく見えました。
今回の学びを通じ、伝統を受け継ぐ心と、形に宿る相手への敬意を肌で感じることができた貴重な一日となりました。
全校音楽集会を行いました
今朝の音楽集会は、全校児童が体育館に集まり、合唱の練習を行いました。
現在、学校では3月3日(火)に予定されている「6年生を送る会」に向けて、準備や練習が進んでいます。
今日の集会では、当日全校で合唱する「絆(きずな)」を練習しました。
歌い始める前に、この歌に込める大切な気持ちをみんなで確かめ合いました。
「友達を大切にしたい」
「6年生に『ありがとう』を伝えたい」
「ずっと忘れないよ」
「これまでの思い出を振り返ろう」
こうした温かい思いを歌声に乗せるために、歌い方のポイントについても確認しました。
「言葉の頭をはっきり発音すること」
「フレーズの前に息をしっかり吸うこと」
「まろやかな歌声で響かせること」
この3点を意識すると、体育館に響く歌声がより一層美しく、心に深く届くものになりました。
6年生と一緒に過ごせる日々も、あとわずかです。
本番では、全校生の「絆」がさらに深まるような、最高の合唱を届けたいと思います。
第7回 なかよしプレイタイム
今日は今年度最後の「なかよしプレイタイム」がありました。5年生が初めてリーダーとして全体を仕切る、バトンタッチの日でもあります。
残念ながら雨となってしまいましたが、子供たちは室内での遊びを存分に楽しみました。
5年生は1年生を迎えた後、遊びのルール説明を一生懸命にしていました。
そこへ6年生がさりげなくフォローを入れたり、すすんで遊びを盛り上げたりする姿があり、とても素敵でした。
「たけのこニョッキの代わりにバナナで語呂合わせしようよ!誰か後に続いて~!」
「2つのチームをくっつけて一緒に遊んだらどうかな?」
「ボールが当たったら、手で輪を作ってはちはちマークをみんなでやろう!」
こうした前向きな声掛けで、会場は一気に活気に包まれました。
振り返りの時間では、6年生が積極的に意見を発表し、それに続いて4年生も感想を発表していました。
子供たちがお互いの頑張りを認め合いながら、「なかプレ」を盛り上げようとする様子が見られ、心が温かくなりました。
後片付けの場面でも、いつも担当してくれている5年生に代わって、4年生や6年生が積極的に協力していました。
今日の活動をもって、今年度のなかプレは終わりになります。
1年を通して、子供たちが自分たちで遊びをより良くし、積極的に異学年交流を深める様子が見られました。
来年度も、子供たちが楽しい学校生活を築こうとする態度や実践力を高めていきたいと思います。
お助けしよう隊の皆様におかれましては、毎月のご支援や温かい見守りをいただき、本当にありがとうございました。
当日の準備だけでなく、活動中には子供たちへいつも優しい励ましの言葉をかけてくださったおかげで、子供たちは安心して、伸び伸びと交流を楽しむことができました。
地域の皆様の支えがあったからこそ、1年間を通して安全に、そして笑顔で活動を終えることができました。心より感謝申し上げます。
1・2年生 生活科「レッツゴーあさかわ」
1・2年生合同で浅川への探索活動を行いました。
活動前にルールを確認してから、自分のやりたい遊びを始めました。
前回と比べて、川の水量が減っていることに驚いている姿もありました。川の浅さを生かして、石橋作りがはかどりました。
石を使った遊びでは、2年生の発展的な遊びを1年生が見て、自分たちの遊びを深めようとする場面がありました。
1年生も2年生も遊びを工夫する姿にこれまでの活動の積み重ねがよりよいものになっていることが窺えました。
「次の浅川では、かっぱを見付けるんだ!」という意気込みでお家から立派なキュウリと釣り竿を持ってきて「かっぱ探し」に励む微笑ましい遊びも見られ、遊びの幅が広がっていました。
今回の活動でも、子供たちは寒さに負けず、全力で楽しむことができました。
付き添いにご参加くださった保護者の皆様をはじめ、準備等にご協力いただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
なかよし班で「山手線ゲーム」を楽しみました!
朝の時間、澄み渡る青空が広がる校庭で、集会委員会が企画した「なかよし班集会」を行いました。
今回は、学年を超えて楽しく交流することを目的として、リズムに合わせてお題を答えていく「山手線ゲーム」にトライしました。
まずは、集会委員会の子供が朝礼台の上でお手本の「くだもの」テーマを披露。
テンポよく進む様子に、全校が明るい雰囲気に包まれました。
その後、校庭のあちこちに分かれた「なかよし班」ごとに本番がスタート!
今回のルールは「1分間でどれだけ多く言えるか」です。「野菜」や「動物」といったテーマが出されると、どの班も輪になって一生懸命に言葉をつなぎました。
高学年が「次は〇〇さんだよ」と低学年に優しく合図を送ったり、難しい名前が出ると「すごい!」と歓声が上がったりと、開放感あふれる校庭には子供たちの温かな交流の姿があふれていました。
朝の清々しい空気の中、異学年の絆がより一層深まる素敵なひとときとなりました。
企画・進行を担当してくれた集会委員会の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
4年生 総合「成果と感謝を伝える会」
4年生は1年間、「地域のために自分たちができること」をテーマに掲げ、一歩ずつ学習を進めてきました。
地域へ出て活動する際には、地域の施設の皆様や住民の方々、そして保護者の皆様から多大なるご協力をいただき、実りある学びを実現することができました。皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
今回は、この1年間の集大成として、子供たちが自らの学びを振り返り、お世話になった方々へ「成果と感謝」を直接伝えるために、「成果と感謝を伝える会」を行いました。
子供たちはこれまでの学びや気付きを一生懸命にまとめ、今日まで発表の準備を重ねてきました。本番の今日も、友達としっかり協力しながら、自分たちの言葉で伝えようと取り組む姿が見られました。
発表後には、保護者の方や地域の皆様から感想を伺う時間を設け、「前回の活動を振り返って、次の活動へ反省を生かすことができていて、すごいと思いました。」や「難しい活動でも、みんなで『レッツトライ!』と声をかけ合いながら取り組む姿勢が素敵でした。」といった、温かく励みになるお言葉をたくさんいただきました。
保護者の皆様、地域の皆様、本日はご多用の中お越しいただき、誠にありがとうございました。
子供たちの発表に対し、温かい労いの言葉や質問などをしていただいたおかげで、子供たちは大きな達成感を味わうことができました。皆様に声をかけていただいた時の、子供たちのとても満足そうな表情が、何よりも活動の充実ぶりを物語っていました。
クラブ活動
本日は、本年度の最後のクラブ活動がありました。
この一年、異学年で協力して様々な活動に取り組んできました。
その結果、どのクラブも子供たちが率先して準備を行い、自分たちで考えた活動を行っていました。
どのクラブも子供たちの笑顔であふれていました。
様々なクラブで「この一年で上手になったこと」や「クラブに取り組んで楽しかったこと」を話しながら活動している子供たちの姿が多く見られました。
クラブの最後では、この一年、下学年の友達に様々なアドバイスをしたり、楽しい企画を考えたりしてくれた6年生にお礼の言葉を言う場面もみられました。
クラブ活動でも、自分から「やってみよう やりとげよう」とする姿がたくさん見られた一年でした。
6年生 理科「プログラミング学習」
6年生の理科「私たちの生活と電気」の学習で、ICT支援員の先生と連携したプログラミング授業を行いました。
今回は、子供たち一人一人がクロームブックを活用し、自分たちの手でプログラムを作成して電気を制御する体験にトライしました。
まず取り組んだのは、「電気製品を動作させて、暮らしの問題を解決しよう」という活動です。
「暗い時だけ自動で明かりをつけたい」「暑い時だけファンを回したい」といった日常の課題を解決するため、「明るさセンサー」や「温度センサー」を使ったプログラムを作りました。
クロームブックの画面上で「もし明るさが〇〇以下なら点灯」「温度が〇〇度以上ならファンを回す」といった命令を組み立て、センサーが感知する周囲の状況に合わせて電化製品が自動で動く仕組みを学習しました。
続いて、「歩行者用信号機」の制御プログラムにも取り組みました。
子供たちは、ブロック形式の命令を組み合わせることで、一定の間隔で色が切り替わる「ノーマル式」や、歩行者がボタンを押したときだけ反応する「おしボタン式」の動きを再現しました。
「青が点滅する時間をどう設定するか」など、実際の信号機の動きを思い出しながら、論理的に命令を組み立てていきました。
ICT支援員の先生のサポートを受けながら、クロームブックを使って試行錯誤を繰り返す中で、プログラミングが省エネや利便性の向上に大きく役立っていることを実感できたようです。
身近な生活の中に隠れた「コンピュータへの命令」について、深く考える貴重な時間となりました。
地域ボランティア「八小読み聞かせ隊」による読み聞かせ
本日、地域ボランティア「八小読み聞かせ隊」の皆様による、読み聞かせが行われました。
今年度は1学期に1回、2学期に2回の読み聞かせを実施しており、本日で通算4回目となります。
今回は1・2年生の教室を訪問していただきました。
子供たちは、お話の世界に引き込まれるように、目を輝かせながら集中して聞き入っていました。
来週以降は、3年生から6年生でも順次予定されています。
読み聞かせ隊の皆様、いつも子供たちのために素敵な時間をありがとうございます。
次回の読み聞かせも、みんな楽しみに待っています!
体育委員会による全校集会
朝の時間、校庭にて体育委員会による全校集会を行いました。
この集会は、体育委員の子供たちが「全校のみんなに楽しく運動してほしい」という願いを込めて、自分たちで内容を考え、企画・運営したものです。
プログラムは、みんなで盛り上がれる2つのゲームです。
まず行われたのは「〇✕ゲーム」です。朝礼台に立つ体育委員が体育にまつわるクイズを出題し、参加した子供たちは正解だと思う方のポーズを、委員の動きに合わせて真似しながら一生懸命に意思表示をしていました。
続いて行われたのは、じゃんけんの結果によって動きを変えるゲームです。
勝ったら「その場でジャンプ」、負けたら「うで回し」といったルールで、じゃんけんの結果に一喜一憂しながらも、みんなで楽しく体を動かすことができました。
自分たちでアイデアを出し合い、司会進行を務めた体育委員の工夫のおかげで、全校児童が笑顔で一日をスタートさせることができました。
これからも、みんなで体を動かす楽しさを広げていってほしいと思います。
3年生 クラブ見学
3年生は来年度に向けて、各クラブの活動を見学しました。
3年生に向けて、クラブ長が活動内容を紹介しているクラブもありました。
クラブ活動の内容について理解を深め、来年度のクラブ活動への意欲をもってもらえたらと思います。
6年生 小中交流会がありました!!
2月6日(金)6時間目に、小中交流会がありました。
三沢中学校の生徒会から3名の生徒が来校し、6年生に中学校の紹介をしてくれました。
本日説明をしてくれた先輩たちは、実は3名とも日野第八小学校の卒業生です。身近な先輩たちの登場に、6年生も4月からの生活をより親しみをもってイメージすることができたようです。
交流会では、中学校での学習や生活、部活動の様子などについて、映像を使いながら分かりやすく説明してくれました。映像の中にはクイズもあり、楽しみながら中学校への理解を深めることができました。
その後のじゃんけん大会では、美術部の部員が作成したカードのプレゼントがあったほか、文芸部の部員が作成した作品が全員に配布され、中学校の部活動の一端に触れることができました。
質疑応答の時間には、6年生の質問に対して「さすが中学生」と感じさせる素晴らしい回答をしてくれ、最後には三沢中卒業生のプロ野球選手、佐々木俊輔選手からのプレゼントも披露されました。
後輩たちのために準備をしてきてくれた先輩の皆さん、本当にありがとうございました。
6年生の皆さん、卒業まで残りわずかですが、中学校生活に向けて希望をもって頑張っていきましょう。
八小まつり
今日は待ちに待った八小まつりがありました。
3年生以上の子供たちは、店長を中心にお店の内容決めから準備まで一所懸命取り組んでいました。
1週間前から各学級で作成したポスターを校内に掲示し、また放送委員会のお店紹介の企画もあり、全校児童の期待はどんどんと高まっていました。
当日は集会委員会による開会宣言がmeet(オンライン)で行われ、友達と協力することや安全に関わることを確認しました。
いよいよお店の開店時間です。どのお店も、全学年が楽しめるように、また待ち時間が長くならないような工夫がありました。
クロームブックを使った工夫も見られました。ルール説明や時間の計測、写真を使ったミニゲーム等、様々な場面で活用されていました。
6年生は、学年合同で体育館を使ったお店を開いていました。
体育館を大きく使ったダイナミックな内容に、下級生は大興奮でした。
後半の部には、七生緑小学校のなのはな学級の子供たちもお客さんとして参加し、楽しい時間を一緒に過ごしました。
昨年度までたちばな学級でお店を出していた子供たちも、懐かしく感じていることと思います。
1・2年生は、なかよし班に分かれて一緒に回りました。2年生がいつも以上にお兄さん、お姉さんとして張り切って1年生のお世話をしていました。頼もしい2年生の姿を見て、1年生も来年このような姿で下学年に優しくできる2年生になってほしいと感じました。
閉会宣言では、活動の振り返りや後片付けについて確認をし、八小まつりは終わりました。
後片付けも友達と協力して素早く済ませていました。
八小まつりを通して友達や異学年との交流を深めることができ、大変充実した時間となりました。
1年生 幼保小連携交流会
本日の2、3校時に、みさわ保育園と日野わかくさ幼稚園の年長児を招いて、幼保小連携交流会を行いました。
1年生は、「あたらしい1年生をたのしませよう。」というめあてをもって、計画から準備、リハーサルを重ねて今日を迎えました。
代表児童が緊張しながらも、しっかりとはじめの言葉を話し、交流会をスタートさせることができました。
各グループに分かれ、なんでもバスケットやけん玉遊び、絵本の読み聞かせなど、様々な遊びを一緒に楽しむ様子がありました。
交流会の終盤では、代表児童が終わりの言葉を話して締めくくりました。
小学校に入学してから初めて、お兄さんやお姉さんという立場で活動に取り組む姿がとてもたくましく、大きな成長を感じました。
自分たちが計画し、実行できた経験が自信につながったのではないかと思います。
残り少ない1年生としての学校生活も、楽しみながら充実させてほしいと感じました。
「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」プロバスケットボール選手との特別授業
本日、東京都教育委員会の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」として、東京オリンピック2020女子バスケットボール銀メダリストの三好南穂(みよし なほ)さんをお招きし、特別授業を開催しました。
授業は、まず三好さんが出場した東京オリンピックの映像上映から始まりました。
世界を舞台に戦う迫力ある姿に、子供たちは一気に引き込まれました。
トークショーでは、実際に獲得した銀メダルを披露してくださり、その輝きを間近にした子供たちからは大きな歓声が上がりました。
三好さんからは、日本代表選出に10回挑戦し、選ばれたのは2回という悔しい経験を乗り越えて夢を掴んだことや、小学生の頃はバスケットだけでなく勉強も一生懸命頑張ったこと、そして「夢や目標を達成したら、また次の目標を持って進むこと」の大切さについてお話をいただきました。
続く質問コーナーでは、子供たちからの問いかけに一つ一つ丁寧に答えていただきました。
バスケットを始めたきっかけについては、実は走ることが苦手だったという意外なエピソードを明かされ、その悔しさから「あと一日頑張ろう」と続けていく中で楽しさを見付けたことを語られました。
「どうしたらボールを高く投げられるか」という質問には、膝もしっかり使う体の動かし方を実演してくださり、「自信をもつにはどうすればいいか」という問いには、日々の努力の積み重ねが自信につながること、そして三好さんご自身も得意なシュートに自信をもっていることを教えてくださいました。
また、チームで考え方が違うときのコツについては、仲間とのコミュニケーションを大切にし、常に「相手のことを考えた言動」を心がけていること、嫌になったときは「好き」という気持ちを大切に「最後は楽しい思いで終わりたい」と考えるようにしていたことなど、多くのアドバイスをいただきました。
現在の目標として、試合の解説や指導、新しい仕事、育児のすべてを全力で頑張りたいという前向きな姿勢も示してくださいました。
実技披露では、多彩なドリブルテクニックや鮮やかなレイアップシュートを披露していただきました。
その後のシュート対決では、三好さんが先生チームの一員として参戦。得意の3ポイントシュートを遠い位置から次々と決める姿に、会場は再び大きな熱気に包まれました。
最後に全員で記念撮影を行い、三好さんから「夢や目標をもち、それに向かって頑張ってほしい」という温かい激励の言葉をいただきました。
獲得した銀メダルの重みと世界レベルの技術、そして志に触れることができた、大変貴重な時間となりました。
三好南穂さん、本日は誠にありがとうございました。
予告なしの休み時間避難訓練を実施
本日、2月の避難訓練を実施しました。
1月に引き続き、今回も子供たちへの事前予告を行わない「予告なし」の形をとるとともに、休み時間中に理科室から出火したという想定で訓練を行いました。休み時間だったため、子供たちは教室や廊下、特別教室、あるいは校庭など、それぞれ離れた場所で過ごしていました。
緊急放送が入ると、校舎内で過ごしていた子供たちも近くにいる先生の指示をしっかりと聞き、落ち着いて避難を開始することができました。また、校庭で遊んでいた児童は速やかに中央へ集まり、そこから放送や先生の指示をいつも以上に集中して聞いて動くことができました。各学級の場所への移動や、何度も集合・合流を繰り返して列を整えるという難しい動きが必要な場面でしたが、一人一人が状況を判断し、大変スムーズに行動できていました。
校庭への避難開始から担任による人数報告が完了するまでの時間は、普段の訓練とほとんど変わらず、校長先生からは「先生の指示をいつも以上に聞き、それぞれの場所から学級に合流して整列を完了するまでが非常に早かった」と、その機敏な行動が非常に高く評価されました。
一方で、校庭に集まった後のおしゃべりについては、前回の訓練と同様の課題として残りました。
いざという時に次の指示を確実に聞き、全員の安全を最後まで守り抜くため、集合後の規律についても引き続き改善に取り組んでまいります。
3年生 国語「たから島のぼうけん」
3年生の国語「たから島のぼうけん」の学習では、自分だけの冒険物語作りに挑戦しています。
物語をより魅力的なものにするため、今回は担任と学校図書館司書が連携し、物語の「相棒」「舞台」「アイテム」のアイデアを探す特別授業を行いました。
まず司書の先生から、図鑑や物語など、ヒントが隠されている本棚の場所について話を聞くと、子供たちは期待に胸を膨らませて探索を開始しました。
図鑑から相棒となる動物の生態を調べたり、ファンタジー作品から魔法のアイテムの着想を得たりと、図書館の資料をフル活用して「冒険報告書」を埋めていきました。
「この生き物、相棒にしたら強そう!」「こんな島を舞台にしたいな」と、見付けた情報を友達と見せ合い、楽しそうに交流する姿が印象的でした。
図書館での豊かな出会いを通じて、子供たちの想像力はさらに大きく膨らんだようです。
これからどんなワクワクする物語が完成するのか、今からとても楽しみです。
6年生 図工「わたしの大切な風景」
6年生は卒業に向けて、校内の思い出に残っている場所の絵を描いています。
クロームブックで何枚か写真を撮り、その写真を参考にしながらプリントにアイデアスケッチをしていきます。
写真を見たまま描くのではなく、自分というフィルターを通してどのように見えているのかが大切であるということを子供たちに伝えました。
プリントには「どうしてその場所を描こうと思ったのか」「どの道具で、どんな感じに塗るのか」など、自分の思いを見ている人に伝えるために、どのように描いていきたいかを絵や言葉でメモをします。
プリントに自分の考えをまとめたら、そのメモを基に画用紙に表していきます。
鉛筆で下書きをする子供もいれば、クレヨン等で直接描いていく子供もいます。
同じ場所をテーマに選んだ子供同士で、どのように表したら立体感が出るのかを相談し、アドバイスし合う様子も見られました。
完成した作品は、3月の保護者会に向けて廊下に掲示をする予定ですので、ぜひ子供たちの素敵な作品を見ていただければと思います。
漢字検定を実施しました
本日1月31日(土)、本校を会場に漢字検定を実施しました。
今回は全部で130名を超える子供たちが受検し、校内は朝から心地よい緊張感と熱気に包まれました。
この検定運営を支えてくださったのは、地域・保護者ボランティアの「八小お助けしよう隊」の皆様です。
早朝の準備から受付、試験監督、そして終了後の片付けに至るまで、多大なるご協力をいただきました。
地域の皆様の温かいサポートのおかげで、子供たちは最高の環境で試験に臨むことができました。
この場をお借りして深く感謝申し上げます。
開始直前の教室では、参考書を手に最後まで粘り強く確認する姿が見られ、試験が始まると、どの子も一文字一文字に想いを込め、最後まで高い集中力で問題に向き合っていました。
今日まで目標に向かってひたむきに努力を積み重ねてきたことが、その真剣な眼差しからひしひしと伝わり、胸が熱くなる思いでした。
自ら目標を立てて挑戦し、最後まで粘り強く取り組む姿は、今年度私たちが共に掲げている「やってみよう・やりとげよう ―レッツ・トライ―」の精神そのものです。
目標に向かって走り抜けた経験は、子供たちにとって大きな自信となったことでしょう。
受検した皆さん、本当によく頑張りました!
新入学児保護者説明会を開催しました
本日、本校体育館にて「新入学児保護者説明会」を開催しました。
ご多用の中、また寒い中、ご来校いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
説明会では、本校の教育方針をはじめ、入学に向けた諸手続き、準備していただく学用品や学校生活のきまりなどについてお伝えいたしました。
お子様の小学校入学を控え、期待と同時にご不安な点もあるかと思いますが、職員一同、万全の体制で準備を進めております。
また、本日はPTA活動や、地域・保護者のボランティア組織である「八小お助けしよう隊」についてもご紹介させていただきました。
本校は、こうした皆様の温かい支えによって教育活動がより豊かなものになっています。
4月の入学式まであとわずかとなります。
お子様が安心して学校生活をスタートできるよう、ご家庭での準備や諸手続き等、どうぞよろしくお願いいたします。
教職員一同、元気な新1年生に会える日を心待ちにしております。
4年生 音楽「箏の演奏にトライ!」
4年生の音楽科では、「日本の音楽に親しもう」という単元の学習を進めています。
この日は、日本の伝統楽器である箏に触れ、伝統的な曲である「さくら さくら」を練習しました。
子供たちは、普段触れる機会の少ない箏の音色に興味をもちながら、一音ずつ真剣に弦を弾いていました。
練習の場面では、互いに指使いを確認したり、演奏のタイミングを合わせたりと、友達同士で教え合いながら協力して取り組む姿が見られました。
演奏の後には、活動を通して気付いたことや感じたことをワークシートに書き、しっかりと振り返りを行いました。
日本の伝統文化の響きを味わうとともに、友達と一緒に学ぶ楽しさを感じる貴重な機会となりました。
避難訓練と家庭での備え
本日、子供たちには事前の予告をせず、緊急地震速報を受信した想定での避難訓練を行いました。
突然の放送でしたが、子供たちは放送をよく聞き、校庭へ素早く避難することができました。
避難完了後、校長先生からは「1年生も4月の頃と比べて、静かに、そしてスムーズに避難できるようになりました。これならみんなの命をしっかりと守れると感じます。」と、子供たちの成長を称える言葉がありました。
一方で、校庭に集まった際におしゃべりをしてしまった場面もあり、「最後まで緊張感をもつこと」が今後の課題として示されました。
また、校長先生からは、「学校にいる時だけでなく、家にいる時に地震が起きたらどうするかを考えてほしい。」という話がありました。
「家の中ではどこに隠れるのか」「一人でいる時はどうやって家族と連絡を取り合うのか」「避難所として集まる場所はどこか」など、いざという時の動きについて、ぜひご家庭でもお子様と相談して、確認し合ってみてください。
第3学期 学校公開(2日目)
先週の土曜日に引き続き、本日も学校公開を実施いたしました。
連日の開催となりましたが、多くの保護者・地域の皆様に足をお運びいただき、子供たちの学習の様子を温かく見守ってくださいましたことに、心より感謝申し上げます。
本日は各学年で、外部講師との連携や学年間の交流を取り入れた特色ある授業が展開されました。
2年生の生活科「おもちゃランドで遊ぼう」では、体育館に1年生を招待し、自分たちが工夫して作ったおもちゃで一緒に楽しみました。
1年生に優しく教える2年生の姿からは、お兄さん・お姉さんとしての頼もしさが感じられました。
高学年の教室内でも、専門性を活かした学びが深められていました。
5年生の算数では、ICT支援員のサポートを受けながら、プログラミングを活用した正多角形の作図に挑戦しました。
試行錯誤を繰り返しながら図形を完成させる姿は、まさにこれからの時代に必要な学びの形でした。
また、6年生の保健体育では、学校薬剤師の先生をお招きし「薬物乱用の害」について学びました。
ロールプレイを取り入れ、自分たちの身近に潜む危険にどう対処すべきかを真剣に考える、最高学年らしい誠実な態度が印象的でした。
その他の学年においても、それぞれの教科で課題に意欲的に取り組む姿が随所に見られ、活気あふれる一日となりました。
本日ご覧いただいたお子様の頑張りや学校での様子について、ぜひご家庭でも話題にしていただければ幸いです。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
5・6年生 戦争体験伝承者による学校平和講演会
本日、5・6年生を対象に、広島の原爆体験を語り継ぐ伝承者の方をお招きしました。
講話では、当時中学3年生だった男性の体験が語られました。
1945年8月6日の爆風で一変した街の様子、そして朝に見送ってくれた母親と3歳の弟を必死に探し続けたものの、再会は叶わず、自宅の庭で遺骨となって見つかったというあまりに過酷な事実が伝えられました。
お話の途中、子供たちは静かに目を閉じ、もし今の自分に同じことが起きたら……と想像しました。
「景色が変わり果てて家も分からず、家族にも会えない。どれほど心細く、悲しいことか」。
かつて自分たちと同じくらいの年齢だった少年が味わった孤独な夜を思い、会場は深い静寂に包まれました。
伝承者の方は、「自分と同じ思いを誰にもしてほしくない」という体験者の切実な願いを伝え、「一人一人が戦争に向き合い、平和について考え続けてほしい」と強く語りかけられました。
講話後のアンケートには、子供たちの心からの言葉が綴られていました。
「今の暮らしが当たり前だと思わず、感謝して生きていきたい。」
「争いがなく、みんなが平等で自由があることが、本当の平和なのだと思った。」
「普段の暮らしを大切に思い、これまで以上に周りの人を大切にしていきたい。」
凄惨な過去に真摯に向き合った子供たちにとって、家族と過ごす日常の尊さと、自分たちが創る未来の在り方を深く心に刻む貴重な機会となりました。
最後になりますが、子供たちの心に深く届く貴重なお話を伝えてくださった伝承者の方に、心より感謝申し上げます。
第6回 なかよしプレイタイム
今日は今年度の第6回目となる「なかよしプレイタイム(なかプレ)」がありました。
前日の給食時間には、なかプレ実行委員の児童から全校児童に向けて「遊びのルールを一緒に考えてほしいです。また、話をちゃんと聞いてくれている人が増えて嬉しいので、これからも協力してください。」と放送で伝えていました。
その後、なかプレ担当の教員が作成した「前回のなかプレの振り返り動画」を視聴し、各遊びで見られた工夫や各学年の役割、6年生の書いた振り返りについて確認をしました。
暖かな日差しが降り注ぐ中で、子供たちは思い切り遊びを楽しみました。
集合の際には6年生がプラカードを大きく掲げ、下級生が集合しやすいように配慮をしていました。
その後は班ごとに遊びの場所に移動しますが、いつもよりもスムーズに動いているようでした。
今回は「潤八なかよし大作戦」で交流している潤徳小学校の校長先生も参加してくださり、子供たちの遊びの輪に加わったり、インタビューに答えていただいたりして、交流を深めることができました。
いろいろドンじゃんけんでは、コース上に円をたくさん描くことで、子供たちがくるくると回りながらじゃんけんを楽しんでいました。
風船つきでは、風船が床に落ちないようにしながらリレーをする工夫が見られました。
運び屋さんでは、縄を使って紅白玉を運ぶ遊び1年生が提案し、6年生がみんなに広めながら取り組んでいました。
今日のなかプレは、6年生が仕切る最後のなかプレでした。
下級生に優しくルールを伝えたり、一所懸命に道具の準備をする姿は、下級生たちの良いお手本になることでしょう。
特に5年生は、次期リーダーとしてたくさん学ぶものがあったと思います。
道徳授業地区公開講座を開催しました
本日1月17日(土)、「道徳授業地区公開講座」を開催いたしました。
ご多用の中、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
1校時から3校時には、各学級で道徳の授業を公開いたしました。
子供たちが友達と活発に意見を交わしたり、自分自身の考えをじっくりと深めたりしながら、楽しく、そして真剣に道徳的価値について考える姿が見られました。
4校時には、本校スクールカウンセラーの藤井先生を講師に招き、「思いやりの心を育む家庭教育」という演題でご講演をいただきました。
講演では、他者の気持ちに寄り添う「共感力」の大切さや、子供たちの心を育むために家庭で保護者ができる具体的な関わり方についてお話があり、参加した皆様にとって多くのヒントを得られる機会となりました。
その後の意見交換会でも、保護者・地域の皆様と教職員が、子供たちの心の成長について共に語り合う大変有意義な時間となりました。
子供たちの「思いやりの心」は、学校・家庭・地域が手を取り合い、温かく見守っていく中で育まれていくものです。
今回の講座を機に、今後もより一層の連携を図りながら、子供たちの健やかな成長を支えていければと考えております。引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
第3学期 学校公開(1日目)
本日1月17日(土)、第3学期1日目の学校公開を実施いたしました。
朝早くから多くの保護者・地域の皆様にご来校いただき、1校時から3校時までの子供たちの学習の様子を温かく見守っていただきましたことに、心より感謝申し上げます。
校内に展示された「書き初め展」の作品からは、冬休みや始業式後の練習の成果が伝わったのではないでしょうか。
授業では、学習者用端末を活用して自分の考えをまとめたり、グループでの話し合いを通して意見を共有したりと、デジタルと対話の両方を取り入れながら、子供たちが生き生きと、そして楽しく活動する姿が数多く見られました。
また、本日は受付業務において「八小お助けしよう隊」の皆様にも多大なるご協力をいただきました。
寒い中、笑顔で参観者の皆様を誘導し、円滑な運営を支えてくださったボランティアの皆様に、厚く御礼申し上げます。
なお、来週1月22日(木)にも、1校時から4校時まで学校公開を予定しております。
次回も子供たちの活気あふれる教育活動をご覧いただける機会となりますので、皆様のご来校を心よりお待ちしております。
持久走の取り組みが始まりました!
今週より、本校では「持久走」の取り組みがスタートしました。
この活動は、一定の時間続けて走ることで動きを持続する能力(体力)を高めること、目標に向かってすすんで運動に取り組む意欲的な態度を養うことをねらいとしています。
1月30日(金)までの期間、子供たちは体育の学習での「5分間走」のほか、中休みに行われる「マラソンタイム」に取り組みます。
マラソンタイムでは、全校児童が密集しないよう学年をグループ分けし、通常のトラックに加えてその4メートル外側に設けた特設トラックを走行しています。
中休みの約10分間の中で、準備運動から始まり、低学年は3分間、中・高学年は5分間の持久走を行い、最後はクールダウンまでしっかりと行います。
子供たちは自分のペースを守りながら、寒風に負けず一生懸命に校庭を駆け抜けています。
ご家庭におかれましても、お子様の健康管理や温かい励ましの言葉など、取り組みへのご理解とご協力をよろしくお願いします。
3年生 日野レッドドルフィンズによるタグラグビー教室
本日、3年生を対象に、地元日野市のラグビーチーム「日野レッドドルフィンズ」の皆様をお招きし、タグラグビー教室を行いました。
プロの選手やスタッフの方々を前に、子供たちは真剣な表情で授業に臨みました。
今回の活動の中心は、ラグビーの基本となる「1対1のタグ取り」です。
相手の動きをよく見ながら、腰につけたタグをいかに素早く取るか、そのコツを丁寧に教わりました。
活動が始まると、子供たちは集中して相手と向き合い、タグを取ることができた時には「タグ!」、友達が良い動きをしたときには「ナイス!」といった声が自然と上がっていました。
1対1のやり取りを繰り返す中で、タグを取るタイミングや相手との距離感をつかもうと、一人一人が一生懸命に動いていました。
今回教わったタグ取りの動きやルールは、今後の体育で行うゲームの学習でも継続して取り組んでいきます。
プロの方に直接ご指導いただいた経験を活かし、これからも楽しみながらタグラグビーの学習を深めていく予定です。
新井地区「どんど焼き」が開催されました!
1月12日(月・祝)、本校の校庭にて新井地区の伝統行事「どんど焼き」が行われました。
当日は晴天に恵まれ、多くの子供たちや保護者、地域の方々が集まりました。
点火に先立ち、実行委員の皆様のご指導のもと、子供たちが「ミニやぐら」の作成に挑戦しました。
竹を組む作業は少し難しそうでしたが、地域の方に教わりながら、立派なやぐらを完成させることができました。
地域の方に教わりながら、自分たちの手で竹を組み上げる貴重な体験となりました。
大きなやぐらに火が灯ると、勢いよく炎が上がり、1年の無病息災を願いました。
火が落ち着いた後は、お待ちかねの「団子焼き」です。
長い竹の先に刺したお団子を、熾火でじっくりと焼き上げ、冬の伝統の味を楽しみました。
また、行事の最中から後片付けまで、地元の消防団の皆様が安全を見守ってくださいました。
最後にはプロの確実な消火作業も行っていただき、最後まで安全に、そして安心して行事を楽しむことができました。
朝早くから準備をしてくださった新井地区実行委員会の皆様、地域の皆様、そして消防団の皆様、本当にありがとうございました。
校内書初めの会
3学期のスタートと共に、3年生以上の学年ごとに校内書初めの会(席書会)を行っています。
昨日は3年生が「お正月」という文字を書いていました。
3年生にとって、毛筆での書初めは初めての挑戦になります。
書初め用紙とお手本を何度も見比べて、丁寧に書き進めていました。
本日は4年生が書初めを行いました。
まず、書初めを行う意義について、みんなで考えました。
2学期に学習したことを思い出しながら、「中心をそろえて書く」「文字の大きさのバランスに気を付ける」ことを確認しました。
その後、自分のめあてを立てて、それぞれの作品づくりに取り組みました。
4年生もお手本を見ながら丁寧に書き進めていました。
「冬休みにおうちで書初めの特訓をしたんだよ。」と話す子供もいました。
その通り、冬休みの課題を、おうちの人と一緒に真剣に取り組んだ様子が伝わる作品がたくさんありました。
子供たちに励ましの言葉やアドバイスをくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
5年生と6年生は来週行う予定です。
子供たちの作品は、1月17日(土)から始まる書初め展に掲示されます。
学校公開にお越しの際は、ぜひご覧になってください。
3学期始業式 ~「レッツ・トライ」でまとめの学期を~
いよいよ1年間の締めくくりとなる3学期が始まりました。
校舎に子供たちの元気な声が響き、活気あふれるスタートとなりました。
始業式では、校長先生から「大切なものやことを見付けてほしい」というお話がありました。
校長先生が大切な仲間から贈られた花を、毎日心を込めて育てているエピソードが紹介されました。
「つぼみが花を咲かせ、また来年も咲くように」と手入れをする中で、一つのものを大切にすることで様々な感情や考えが生まれてくることに気付いたそうです。
子供たちにも、身近なものをよく見て、自分にとっての大切なものを見つけ、慈しむ心をもってほしいというメッセージが送られました。
そして、今学期も本校の目標である「レッツ・トライ」の精神で進んでいこうと呼びかけました。
児童代表の言葉では、4年生の代表児童が力強く決意を述べました。
「言葉遣いを丁寧にして友達と関わること」「授業に集中し、家庭学習にも取り組んでテストで良い点を目指すこと」に加え、「行事の『八小まつり』では総合的な学習の時間で学んだ礼儀を生かし、お客さんを楽しませたい」という素晴らしい目標を語ってくれました。
「周りから信頼される人になりたい」というその姿に、高学年に向けての頼もしさを感じました。
式の最後には、2学期の終業式同様、体育館に響き渡る大きな声で校歌を斉唱しました。
このエネルギーを糧に、3学期も一日一日を大切に過ごしてまいります。
2学期 終業式
本日、第2学期の終業式を無事に迎えました。
校長先生からは、2学期の様々な取組を通して、一人一人が「自分の頑張り」を自分自身で認めることができたのではないかというお話がありました。一生懸命取り組んだ結果、自分に自信をもち、日野八小をさらに好きになれたことを振り返るとともに、3学期も多くのことに積極的に「トライ」し、もっと学校を好きになってほしいという期待が伝えられました。
続いて、児童代表として2年生の代表児童が言葉を述べました。
2学期に努力したかけ算九九や音楽会の練習、そして異学年交流での経験を振り返り、「諦めないで頑張ったことで、できないことができるようになり、とても楽しい気持ちになった」と、成長の喜びを堂々と発表しました。
3学期も難しいことに「トライ」していきたいという頼もしい言葉に、全校から温かい拍手が送られました。
全校で校歌を斉唱した後には、生活指導の先生から冬休みの過ごし方について、4つの大切な話がありました。
「規則正しい生活を心掛けること」「お金の使い方に気を付けること」「遊びに出かける時は、家の人に、いつ・どこで・誰と遊び、何時に帰るかを伝えること」「困ったことがあったら、身近な大人に相談すること」です。
安全で充実した冬休みを過ごし、3学期にまた元気に登校してほしいと願っています。
終業式後の各学級では、担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。
頑張ったところやよさを伝える励ましの言葉とともに受け取った通知表を、子供たちは真剣な表情で見つめていました。
今学期も、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。
いよいよ明日は終業式!~お楽しみ会と大掃除で締めくくる一日~
いよいよ2学期も残すところ、明日の終業式のみとなりました。
校内では、2学期の締めくくりとして、各学級で趣向を凝らした「お楽しみ会」や、感謝を込めた「大掃除」が行われ、活気あふれる一日となりました。
お楽しみ会では、子供たちが自分たちで企画・準備したレクリエーションが行われました。クイズや自分たちでルールを工夫したゲームなど、友達と協力しながら笑顔で楽しむ姿が印象的でした。
自分たちの手で「楽しい時間」を創り上げる経験を通して、学級の絆が一段と深まったように感じます。
また、大掃除では、毎日使った机や椅子の脚の汚れを丁寧に落としたり、教室の隅々まで雑巾がけをしたりと、一生懸命に取り組んでいました。
「ありがとう」という感謝の気持ちを込めて学校を磨き上げる姿に、心身ともにたくましくなった子供たちの成長を感じました。
明日は、いよいよ終業式です。ピカピカになった教室で、晴れやかな気持ちで締めくくりができるよう、子供たちが元気に登校してくるのを教職員一同待っています。
ESDミーティングについて
3年生以上の子供たちは、3月に開催される「ESDミーティング」についての説明を各学級で聞きました。
ESDミーティングとは、総合的な学習で学んだことを発表し、参観者と意見交換をすることで、持続可能な社会について自分事として捉え、身近なところから取り組もうと考えることができるようにする取り組みです。
昨年度は、希望する子供がSDGsについて自由なテーマの発表を行いましたが、今年度は学年で学習してきたことを各学級の代表者が発表を行います。
発表の内容がより一層充実し、持続可能な社会の担い手として生きる力が育つことを期待しています。
書き初めの練習に励んでいます!
2学期も残すところ、あと2日となりました。
明後日に終業式を控え、子供たちは冬休みを心待ちにしている様子ですが、授業では集中して学習のまとめに取り組んでいます。
今週、各教室からは墨のいい香りが漂ってきます。
3年生以上の学年では、冬休みの宿題でもある「書き初め」の練習が始まりました。 3年生は、初めての毛筆での書き初めに、一画一画を丁寧に、力強く筆を運んでいました。
その一方で、高学年の教室を覗くと、さすがの集中力。静まり返った空気の中で、お手本をじっくりと見つめ、筆運びや文字のバランスにこだわりながら、自分らしい一字を追求していました。
冬休み中も、寒さに負けず、家で納得のいく作品が書けるよう応援しています。
委員会活動の振り返り
今日の給食時間に、今学期の委員会活動の振り返りを行いました。
各委員会の活動内容を写真と一緒に紹介したところ、低学年・中学年の子供たちから、「え~!こんなことしてくれてたんだ!」という、驚きのリアクションがたくさん見られました。
高学年の子供たちは、自分たちの活動に価値付けをされると少し照れくさそうな様子でした。
潤徳小学校の皆さんと企画をしている潤八なかよし大作戦も、委員会に所属している子供たちの活躍で実現できていることを改めて確認しました。
今学期は代表委員会の子供たちが主に話し合いを行い、様々な委員会が動画の作成や集会の企画、潤八郵便などの企画を行いました。
3学期も、学校生活がより良くなるようにたくさんのトライが見られることを期待しています。
1年生 外国語で遊ぼう
本校では、1・2年生で年間5回ずつ、外国語に触れる授業を行っています。
今日は1年生が、ALTの先生と一緒に、英語を使って活動しました。
今回は、果物の名前を英語で伝え合い、「フルーツパフェ」を作る活動を行いました。
ALTは、英語で子供たちに話しかけます。
分からない表現もたくさんある中、子供たちは「何を言っているのかな。」「どんな活動をするのかな。」と、一生懸命話を聞いています。
すると、不思議と子供たちは、ALTの話の内容や活動の流れを理解しています。
「orange」「melon」など、日本語との発音の違いに気付きながら、声に出して練習する1年生。
元気な声が教室に響いていました。
後半では、友達と「Two apples, please.」「Here you are.」の表現を使って、パフェを作りました。
自分たちの好きな果物をたくさん乗せて、おいしそうなパフェが出来上がりました。
授業の後、廊下でALTを見つけた子供たちが、自分たちから元気に「Hello!」と話しかける様子から、子供たちが楽しく英語に親しんだ様子が伝わりました。
なかプレの遊び体験会
体育委員会では、「八小のみんながもっと運動を好きになってほしい!」という思いから、体育館でなかプレの道具を使った遊びの場を設定し、全校のみんなに遊んでもらおうという話になりました。
そこで、今週、火曜から金曜までの中休みに「なかプレの遊び体験会」を行うことになりました。
体育委員会は、まず、お昼の放送で活動の内容を全校にお知らせしました。
そのおかげか、たくさんの子供たちが毎日体育館に足を運んで、遊びを楽しんでいました。
最終日の今日は、「ミッションインポッシブル」と「運び屋さん」の遊びを体験していました。
体育員会が遊びの工夫を紹介しながら、楽しく遊んでいます。
体育委員会のおかげで、たくさんの子供たちが楽しい時間を過ごすことができました。
これからも色々な場面で、様々な委員会が、「今よりもっと楽しい学校をつくる」ためにトライしてくれそうです。
6年生 社会科見学に行ってきました!!
12月18日(木)に、6年生が社会科見学に行ってきました。
今回の目的地は、日本の政治の中心地である「国会議事堂」と、最先端の科学に触れる「科学技術館」です。
国会議事堂では、参議院特別体験プログラムに参加しました。
子供たちは、議長や大臣、議員などの役割をそれぞれ担当し、実際の委員会さながらの雰囲気の中で法律案を審議する体験をしました。自分たちの生活が政治とどのようにつながっているのか、身をもって学ぶ貴重な機会となりました。
その後に行われた本会議場などの見学でも、重厚な建築や歴史の重みを感じさせる装飾を、子供たちは一瞬も見逃さないよう、真剣な眼差しで見つめていました。
科学技術館ではエコ・未来・モノづくりについて学習しました。数多くの展示を実際に手で触れ、動かしながら体験。「なぜ?」「すごい!」という驚きの声があちこちで上がり、科学への好奇心を大いに刺激されたようです。
公共の場でのマナーをしっかりと守り、協力して行動する姿は、さすが最高学年と感じさせてくれる立派なものでした。
教科書だけでは学べない、貴重な経験ができた一日となりました。
ぜひ、ご家庭で今日のお土産話に花を咲かせていただければ幸いです。
第5回 なかよしプレイタイム
12月17日(水)に、第5回目のなかよしプレイタイムを行いました。
前日の給食時間中に、なかプレ実行委員会の児童から、全校児童に向けて「説明をしている時は、静かに聞いてください。」と放送で伝え、その後なかプレ担当の教員が作成した「前回のなかプレの振り返り動画」を視聴し、各遊びで見られた工夫や各学年の役割について振り返りました。
恵まれた天候の中、子供たちは思いきり体を動かして遊びました。活動では、たくさんの遊びの工夫や、異学年交流する姿が見られました。
6年生に迎えてもらった1年生が、とても嬉しそうに6年生と手を繋いだり、抱き着いたりしていて微笑ましかったです。
フリスビー六虫では、走り方を工夫し、くるくると回りながら走るルールを追加することで、逃げにくさや動きの面白さから、子供たちからはたくさんの笑顔が見られました。
ボール蹴りでは、6年生がボールを蹴る子供の学年に応じて難易度を変えていました。利き足と反対の足で蹴ったり、的の位置を蹴る位置から話したりする工夫が見られました。
おたまリレーでは、片足跳びで移動しながらリレーをしていました。低学年も高学年もピンポン玉を何度も落とし、応援にも熱が入り両チーム大盛り上がりでした。
振り返り後の片付けでは、6年生や先生にお願いされる前に5年生がすすんで片付けをしていました。低学年に遊びの説明をしてあげる様子も見られ、サブリーダーとしての成長を感じます。
お助けしよう隊の方々には準備や片付けだけでなく、子供たちの見守りや活動後のフィードバックなどの様々な面でなかプレの運営に携わっていただいています。
そういったご協力もあり、子供たちは安心して活動することができています。
いつも活動を支えていただき、ありがとうございます。
遊びの工夫については毎月たくさんのアイディアが子供たちの中から出てきています。
その一方で、各学年の役割についてはまだ意識しきれていない場面もあるので、回を重ねながら、自分たちのできそうなことを見付け、実践していく姿が見られることを期待しています。
5年生 幼保小連携授業
5年生は幼保小連携の一環として、「わかくさ幼稚園」と「みさわ保育園」の年長さんを学校にお招きしました。
まずは、5年生が先日の音楽会で発表した「サークルオブライフ」と「いのちのまつり」を披露し、迫力ある歌声と演奏で歓迎しました。
その後は、学校探検です。 来年度、1年生として入学してくる園児たちと手をつなぎ、校舎内を案内しました。
園児の目線に合わせて優しく話しかける姿や、歩幅を合わせて歩く姿に、5年生としての頼もしさと大きな成長を感じました。
来年の春、最高学年として1年生を迎える5年生。更なる成長を期待しています。
4年生 図工「言葉から感じて」
4年生は、国語で学習した「ごんぎつね」を読んで感じたことや想像したことを絵に表す学習をしました。
表したい感じが伝わるように、色や筆の使い方、絵の具を溶く水の量を工夫することをめあてに、じっくりと考えながら取り組んでいました。
「ごんがうなぎを逃がした償いに、栗を持って行く場面にしようかな。喜んでくれるといいな、という気持ちが伝わるように、ごんの周りをピンク色で塗りたい。」
「ごんが亡くなった後、天国で幸せに暮らしている様子にしたい。空の上から兵十を見守っている様子にしよう。」
「ごんが兵十のおっかぁのことを考えている絵にしたい。もやもやとした気持ちを表すために、少し暗い色にしようかな?」
「ごんが亡くなった時、天気については物語に書かれていなかったけど、兵十の後悔を表すために雨にしてみよう。」
子供たちは、友達との考え方の違いを楽しみ、それぞれの個性を認め合っている様子でした。
この学習を通して、子供たちが自分の想像を形にすることの楽しさを感じていたら嬉しいです。
5年生 外国語 「At a restaurant.」
5年生の外国語、2学期最後の単元は、レストランの店員さんとお客さんになり切って「英語でおもてなしをしよう!」という活動をしました。
「レストランでは、3年生の時に学習した『What do you want?』ではなく、『What would you like?』という表現を使う」ことを知ることから学習を始め、「気持ちのよい接客の工夫」を話し合いながら、様々な表現を学びました。
「いらっしゃいませ!って言いたい。」
「推しメニューを紹介したい!」
「お客さんが帰る時には、何ていえばいいのかな。」
少しずつやり取りの中で使えそうな表現を増やした結果、これまでで最長のやり取りをすることになりました。
お金のやり取りでは、1000までの数を英語で言えるようになりました。
一人一台端末のスライドを使って、全員が「オリジナルレストラン」を開店できるようになりました。
そして、いよいよ「レストランフェスティバル」を開催しました。
オリジナルレストランでは、「ご当地メニュー」をメニューにして、様々な地方の郷土料理に親しめるようにしたり、自分の大好物だけを集めて友達に勧めたりと、様々な内容が楽しめます。
子供たちは、お客さんと店員さんに分かれて、時間の限り、レストランを回っていました。
レストランの設定になり切るために、店員さんは帽子をかぶっています。
支払いのやり取りを円滑に行うために「八小ペイ」のカードを持って、タッチ決済をしています。
子供たちは、真剣に楽しみながら活動を進めていました。
やり取りを進める中で、だんだん追加表現や既習表現を使ってレベルの高い会話をしているペアが増えました。
振り返りでは、
「友達とのやり取りの中で、練習の時より多くの表現を使えた。」
「友達からの質問に、とっさに英語で答えることができた。」
など、単に「楽しかった。」だけでなく、英語でのやりとりの力が付いたことを実感できる言葉がたくさん綴られていました。
これからの学習の意欲につながることを願っています。
4年生 総合的な学習の時間での地域活動
先週金曜日に引き続き、本日も4年生が総合的な学習の時間で地域での活動に取り組みました。
この学習では身近な地域をフィールドに、自ら課題を見つけて主体的に解決する力を育てることを大切にしています。
子供たちは、地域の方々との関わりを繰り返すことで、新たな視点で地域を見つめ、活動を深めることができました。
また、グループで協力し、互いの考えを認め合いながら活動をやり遂げることで、大きな満足感を共に味わいました。
本日、4年生は多岐にわたる活動に挑戦しました。
地域サロンではお年寄りの方々との交流を行い、世代間のふれあいを楽しみました。また、子育てカフェでは、遊びを通して小さいお子さんの相手を積極的に行い、地域の子育て支援の場にも関わりました。
地域の保育園では、園児たちと一緒に遊んだり、読み聞かせをしたり、先生方のお手伝いや掃除を行うなど、園の活動に積極的に参加しました。
児童館では、来館された方々との交流を目的とし、遊びを通して楽しい時間を提供しました。
また、地域のお店では、掃除や品出しのお手伝い、来店される方に向けた商品のポップづくりにも挑戦し、働くことの難しさや楽しさを学びました。
駅前や公園、交流センターなどではゴミ拾いを行い、地域環境美化にも貢献しました。様々な場所で、グループで協力し、一生懸命活動する子供たちの姿が見られました。
この貴重な経験を今後の学習にも活かしてまいります。
活動にご協力いただいた地域の皆様、そして引率・付き添いとして支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
3年生、つばめ学級3・4年生 総合的な学習の時間での地域活動
3年生とつばめ学級3・4年生は、総合的な学習の時間に「地域のために私たちができること」をテーマに掲げ、地域の方々と交流しながら様々な活動に取り組みました。
この学習は、子供たちが、自分たちの住むまちへの愛着と、積極的に関わる力を育む大切な機会となりました。
子供たちは、自分たちの通学路にある公園の清掃に取り組み、また、ご協力いただいた地域の方のご自宅の庭の落ち葉掃きを隅々まで丁寧に行いました。自分たちの手で地域をきれいに整え、環境美化に貢献しました。
また、世代を超えた交流にも力を入れました。児童館では、小さな子供たちに向けて本の読み聞かせを行い、幼稚園や保育園では園児と一緒に遊び、お兄さん・お姉さんとして優しく接しました。
学童クラブでは、みんなが楽しくなるような飾りつけを作成し、施設を彩りました。
さらに、落川交流センターでは、施設の清掃活動や飾りつけを行い、多くの人が利用する場所を快適に保つためのお手伝いをしました。
子供たちは、活動の中で地域の方々の温かい励ましや感謝の言葉に触れ、「誰かの役に立つ喜び」を実感しました。
今回の活動は、付き添いとしてご協力いただいた保護者の皆様、そして温かく受け入れてくださった地域の皆様のご理解とご協力があってこそ、安全かつ実りあるものとなりました。改めて心より感謝申し上げます。
この貴重な体験を、これからの学校生活、そして地域での生活に活かしていきます。
6年生 外国語「Save the animals.」
6年生は、2学期の外国語の学習において、日本と世界の繋がりなど、大きな視野で世界を見つめ、自分の考えを発表しています。
今回の単元では、絶滅危惧種についての現状と課題、そして私たちにできることについて調べ、英語で発表しました。
自分たちの考えを、より多くの人たちに知ってもらうために、今回は潤徳小学校の6年生と、オンラインでプレゼン大会をしました。⇒潤徳小学校での様子はこちら
八小の6年生は「スライドは発表を補助するための道具。スピーチで自分の考えを伝えよう。」と、全体の目標を立ててグループごとに発表の準備をしました。
はじめは、テーマがグローバルな内容だったこととや「Global warming is a big problem.」など、新しく学習する基本表現が多かったことで、不安そうな顔の6年生でした。
そこで、何度も基本表現を使ったリスニングをしたり、モデルスピーチに触れたりすることで、英語の表現に慣れることができました。
さらに、友達と話し合いながら発表内容を調べることで、楽しんで自分たちの考えをまとめることができました。
その中で、追加表現を取り入れたり、話す文の順番を入れ替えたりするなど「自分たちの考えを、よりよく伝える工夫」にも取り組むことができました。
発表当日、緊張した面持ちの6年生です。
グループに1台ずつクロムブックを用意して、それぞれの発表を行いました。
相手の発表を聞いて、英語で感想を伝えるグループやオンラインでスタンプを送り合う姿が見られました。
オンラインの交流ですが、あっという間に打ち解けて会話を始める様子に、子供たちがコラボ授業を楽しんで行う気持ちが伝わりました。
振り返りでは
「潤徳小の6年生が質問に対して答えてくれたことが、うれしかった。」
「笑顔で話していたら、自然と声も出て、Clear voiceで話すことができた。」
「相手を意識して発表することで、いつもより頑張ることができた。」
など、前向きな言葉がたくさん綴られていました。
子供たちが英語を使った活動に自信をもてたことがうれしく思います。
今回の取り組みを今後の学習に生かしていきたいと考えています。
潤八なかよし大作戦 ~合同集会~
今日は、先日視聴した学校紹介動画でも予告されていた通り、潤徳小学校の皆さんと合同で集会を開催し、クイズ大会を行いました。⇒潤徳小学校での様子はこちら
集会は、潤徳小学校の児童会役員の皆さんと、八小の集会委員会の子供たちが挨拶をして始まりました。
互いの学校についてもっとよく知るために、各校から3問ずつクイズを出し合いました。
潤徳小学校からは、学校キャラクターや、校内の名所、さらには校長先生にまつわる〇✕クイズが出題されました。
中でも、「この写真の人は、潤徳小の校長先生である。〇か✕か?」という問題では、日頃から八小にも足を運んでくださっている斉藤校長先生のお顔に、八小の子供たちは自信満々で答えている姿が見られました。
一方、八小からは、学校の創立年数や児童数、学校キャラクターについての3択クイズを出題しました。
創立年数や児童数に関する問題は、八小の子供たちにとっても頭を悩ませるほどの難しい問題でしたが、学校紹介ムービーを見て覚えていた子供たちは答えられたのかなと思います。
最後は、潤徳小学校の児童会役員の子供たちから、心温まる終わりの挨拶がありました。
「潤徳小と八小のコラボはこれで終わりではありません!」という言葉通り、これからも、このクイズを通して深まった互いの学校への関心を大切に、さらに交流を深めていきたいと考えています。
日野八小紹介ムービーを全校で視聴しました
潤徳小学校の皆さんとの交流を深める「潤八なかよし大作戦」が進行中です。
先週金曜日には、潤徳小学校の皆さんが作ってくださった紹介動画を視聴し、交流への期待を高めました。
そして本日12月8日(月)の給食の時間には、いよいよ日野八小の紹介動画を全校で視聴しました。
動画では、本校の子供たちに人気のスポットである「ビオトープ」や「つきやま」が紹介され、昨年度誕生したばかりの日野八小オリジナルキャラクター「ハッピーはちはち」も登場し、子供たちは改めて自分たちの学校の魅力に気付き、大いに盛り上がりました。
動画の最後には、船山校長先生のインタビューが紹介されました。
校長先生は、八小のよいところは「やってみよう・やりとげよう―レッツ・トライ―」の目標に向かって取り組む姿勢であるとし、潤徳小の皆さんの前向きな取り組みに倣い、一緒に良い学校をつくっていこうとメッセージを送られました。
八小が作成したこの紹介動画は、潤徳小学校の皆さんにも視聴していただく予定です。
また、今週水曜日には「潤八クイズ」も控えています。
この相互紹介やクイズを通して、お互いの学校の素敵なところをさらに深く知り、交流が一層深まることを期待しています。
潤八なかよし大作戦 ~潤八交流ムービー~
給食の時間に、潤徳小学校の皆さんが心をこめて作成してくださった「潤徳小学校紹介ムービー」を視聴しました。
児童会本部役員の皆さんが潤徳小学校のよいところを紹介している場面で、子供たちは校舎の前にある大きな木や、学校で飼っている烏骨鶏を見て「うわ~!」「すご~い!」と、驚きと感動の声が上がっていました。
また、潤徳小学校の斉藤先生が画面越しに元気に挨拶をしてくださる場面では、「こ~んに~ちは~!」と、自然に挨拶を返す子供たちの姿も見られ、親しみを感じながら動画を楽しんでいる様子が伝わってきました。
動画の最後には、12月10日(水)に「潤八クイズ」が行われるというサプライズ発表があり、子供たちは驚きとともに大喜び!視聴後も、「あ~面白かった!」「クイズ楽しみ~!」と、期待に胸を膨らませていました。
八小が作成した紹介動画は、来週中に潤徳小学校の皆さんにも視聴していただく予定です。
紹介動画やクイズを通して、お互いの学校の素敵なところをさらに深く知り、交流が一層深まることを期待しています。
今週からスタート!全校で取り組む「なわとびタイム」
今週から、全校で「なわとびタイム」が始まりました!
冬の体力づくりに向けて、体育の時間や中休みを使って、子供たちは元気いっぱいなわとびに取り組んでいます。
「なわとびタイム」期間中は、体育学習の時間内に5〜10分程度の縄跳び運動を取り入れ、継続的な体力向上を図ります。
さらに、毎週決まった曜日の中休みには、全員が校庭に出て、一斉に「なわとびタイム」を実施します。
この時間では、体育委員会の子供が中心となり、担当者が前に出て準備運動をリードします。子どもたちは、それぞれ自分の「なわとびカード」に沿って、様々な技に挑戦し、達成できた技を教室で記録します。
また、本校の特徴的な取り組みとして、4~6年生から募った「なわとび達人」が、1年生の周りで技のチェックや回数の補助を行い、下級生を優しくサポートしています。
冷たい風に負けず、一生懸命に挑戦する子供たちの姿は、学校に活気を与えてくれています。
この取り組みを通して、目標に向かって粘り強く努力する心と丈夫な体を育んでいきたいと考えています。
地震・火災想定の避難訓練を実施しました
12月2日(火)の3時間目、地震発生後の火災を想定した避難訓練を実施しました。
子供たちは、「おかしも」(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)の約束を守り、真剣に訓練に取り組みました。
今回の訓練では、火災の発生に伴い、避難経路の一部で防火シャッターが実際に降ろされる状況を設定しました。
これは、実際の火災時には防火シャッターや防火扉が閉まり、いつもの避難経路が使えなくなる可能性があることを体験的に学ぶためのものです。
これにより、子供たちは普段使用している出入り口が閉ざされたと想定し、教職員の指示に従って非常口からの避難経路を確認しながら校庭へ避難しました。
全員が避難完了後、校庭にて校長先生からの講評がありました。
校長先生は、火災で最も怖いのは炎よりも煙であることを伝えられ、また、人は非常事態に直面すると正常な判断が難しくなることに触れられました。その上で、今日の訓練のように防火シャッターが降りていつもと違う景色であっても、「どのように避難するかを事前に知り、どんな状況でも落ち着いて判断して自分の命を守る行動をとることが大切です。」というお話がありました。
この訓練を通して、子供たち一人一人が防災意識を高め、緊急時に命を守るための具体的な行動を再確認することができました。
本校では今後も、子供たちの安全を守るための教育を充実させてまいります。
「八小読み聞かせ隊」の皆様による朝の読み聞かせが行われました!
本日、「八小読み聞かせ隊」の皆様にご来校いただき、1・2年生の教室で朝の読み聞かせを行っていただきました。
子供たちは、「八小読み聞かせ隊」の皆様が読んでくださる絵本の世界に引き込まれ、真剣な面持ちで聞き入っていました。
教室には、物語の情景を想像する子供たちの熱心な眼差しが溢れ、静かで落ち着いた、とても温かい雰囲気となりました。
さて、今週から本校は読書週間に入っており、来週末までは全校で集中して本を読む「朝読書」の時間に取り組んでいます。今回の読み聞かせは、この読書週間に子供たちがより一層本に親しむきっかけとなる、大変意義深い活動となりました。来週は3・4年生、再来週は5・6年生の教室で読み聞かせを予定しています。
全学年の子供たちが、朝読書や読み聞かせを通して本に親しみ、さらに読書の楽しさを深めてくれることを願っています。
ご多用の中、いつも子供たちのために大切な時間を提供してくださる「八小読み聞かせ隊」の皆様に、心より感謝申し上げます。
6年生 連合音楽会に参加してきました!!
11月27日(木)に、6年生が連合音楽会に参加してきました。
他校の素晴らしい合唱や合奏を鑑賞するとともに、日頃の練習の成果を込めて、自分たちの合唱と合奏を披露しました。
音楽会での貴重な経験を活かし、「さらに良い発表にしよう」という強い気持ちで、児童たちはこの日に臨みました。
本番では、広いホールに透き通った美しい歌声が響き渡り、合奏では会場全体を明るくするような躍動感あふれる演奏を届けることができました。
練習の成果を存分に発揮した、大変素晴らしい発表であったと確信しております。
今回の音楽会を通して、仲間と共に一つのものをつくり上げる喜びや達成感を味わうことができました。
この経験を胸に、卒業までの残りの日々も、みんなで笑顔あふれる学校生活を送ってまいります。
大舞台を立派にやり遂げた6年生の皆さんの努力と成長を、心から誇りに思います!
5年生 学習発表会後の大活躍!
先週の学習発表会では、保護者の皆様や地域の皆様に温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
さて、感動的な学習発表会の後、会場となった体育館の片付けで大活躍してくれたのが5年生の皆さんです!
5年生にとっても、6年生と同じく小学校生活最後の音楽発表でしたが、その発表は練習の成果が光る、集大成にふさわしい圧巻の素晴らしさでした。
そして、感動的な発表が終わった後も、5年生は立派な姿を見せてくれました。
5年生は、自分たちの役割を明確に分担し、テキパキと作業に取り組んでくれました。
まずは全員でパイプ椅子を片付け、その後、楽器を音楽室に戻すグループと、体育館に置いてあった体育用具を元の位置に戻すグループに分かれて作業をしました。
全員が協力し、時間内にすべての片付けを完了することができました。
最後まで責任感をもち、協力し合う5年生の立派な姿は、下級生の良い手本となりました。
素晴らしい活躍を見せてくれた5年生の皆さん、本当にありがとうございました。
1・2年生 生活科「レッツゴーあさかわ」
天気にも恵まれ、1、2年生合同で生活科の校外学習「レッツゴーあさかわ」を行うことができました。
出発前に学校で道路の歩き方やマナーについての確認をし、元気よく浅川へ向かいました。
浅川に到着し、先生から活動中のルールについての話を聞いた後、活動を開始しました。
久しぶりに浅川の様子を見る子供もおり、季節による浅川の変化に興味津々な様子でした。
石やシーグラス、シーお茶碗などの自然物を集める遊びや、生き物探し、探検など、遊びを変えながら活動を楽しむことができました。
学校までの帰り道では、見付けたことや楽しかったことなどを友達と話しながら歩いていました。
今回も安全に楽しく活動をすることができました。
付き添いにご協力くださった保護者の皆様をはじめ、持ち物等の準備にご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございました。
大盛況だったPTA秋祭り!
午前の学習発表会終了後、場所を校庭に移し、PTA秋祭りが開催されました。
5・6年生の実行委員の子供たちは、すぐに自分たちの担当するゲームコーナーの準備に取り掛かりました。
その素早い行動力と熱心な働きのおかげで、秋祭りはスムーズに開場することができました。
実行委員が企画・準備した様々なコーナーは大盛況で、多くの子供たちが笑顔で楽しむ姿が見られました。
また、スポーツコーナーでは、日頃から校庭や体育館を使用されているサッカー、野球、バスケットボールの各団体が、準備の段階から積極的にご協力くださいました。
各団体が中心となり、趣向を凝らした楽しいゲームを行ってくださり、秋祭りはさらに盛り上がりました。
PTA本部役員の皆様を中心とした準備・運営、そして実行委員の子供たちと各団体の迅速かつ献身的なご協力により、今年のPTA秋祭りも大成功のうちに終了いたしました。
子供たちの笑顔があふれる、思い出に残る一日となりましたこと、心より感謝申し上げます。
学習発表会(音楽発表)保護者鑑賞日
昨日の児童鑑賞日の熱気冷めやらぬ本日、学習発表会の保護者鑑賞日を開催いたしました。
多数の保護者の皆様にご来場いただき、ありがとうございました。
子供たちは、この日のために積み重ねてきた歌や演奏の練習の成果を、本日最大限に発揮してくれました。
各学年の発表の合間には、これまでの練習の様子を撮影したスライドショーをご覧いただきました。
本番までの地道な努力の軌跡を感じていただけたことと思います。
昨日、互いの頑張りを認め合った経験を胸に、さらに気持ちを一つにした合唱と合奏は、体育館いっぱいに響き渡り、ご来場いただいた皆様に大きな感動をお届けすることができました。
また、発表を終えて子供たちが退場する際には、最後の一人が会場を後にするまで、皆様から途切れることのない温かい拍手が送られました。この拍手は、子供たち一人一人の努力を認め、労う、最高の贈り物となりました。
本日の学習発表会を円滑かつ安全に運営することができましたのは、ひとえに保護者や地域の皆様の多大なご協力があったからです。早朝からの受付や会場整理など、きめ細やかなサポートにご尽力いただいたPTAの皆様、「八小お助けしよう隊」の皆様、そして三沢中学校「ちょこっとボランティア」の生徒の皆さんには、心より感謝いたします。
子供たちは、今回の学習発表会で得た一体感と目標を「やりとげた」達成感を胸に、今後の学校生活や様々な活動にさらに意欲的に取り組んでくれることでしょう。
改めまして、ご来場、ご協力いただいた全ての皆様に深く感謝申し上げます。
いよいよ明日はPTA秋祭りがあります!!
いよいよ明日は日野第八小学校の学習発表会と秋祭りが開催されます。
まずは、午前中に行われる学習発表会に子供たちは全力で取り組み、素晴らしい演奏を披露してくれることと思います。
そして、午後にはPTA秋祭りがあります。行事続きで忙しい中、5・6年生の実行委員が秋祭りの最終準備をしっかりと行ってくれました。
今年は、八小のオリジナルキャラクター「ハッピーはちはち」のお手製の消しゴムはんこも準備されています!
一足先に、校長先生と副校長先生も、子供たちが作ったゲームに挑戦しました!「とても楽しかった!!」という感想があり、準備に励んだ5・6年生も達成感に満ちた表情を見せていました。
ご協力いただいたPTA本部役員の皆様、本当にありがとうございます。
明日は、子供たちの輝く笑顔と活気あふれる会場で、学習発表会とPTA秋祭りを通して、思い出に残る一日を一緒に過ごしましょう!
学習発表会(音楽発表)児童鑑賞日
本日、令和7年度 学習発表会(音楽発表)の児童鑑賞日を開催しました。
全校児童が体育館に集い、これまで練習を積み重ねてきた歌声と演奏を互いに鑑賞し合いました。
開会に際し、校長先生からは、今年度の子供たちと教職員の共通目標である「やってみよう・やりとげよう―レッツ・トライ―」の精神を、今回の学習発表会で存分に発揮してほしいという熱いメッセージが贈られました。
また、本日は「潤八なかよし大作戦」で交流している潤徳小学校の校長先生もご来校くださり、「潤徳小のみんなも応援しています。この日のために頑張ってきた力を出し切ってほしい!」という心温まる激励の言葉をいただきました。
そして、3年生による「はじめの言葉」では、学習発表会のスローガン「かなでよう♪世界にひとつの みんなの音色」を胸に、「みんなで心を合わせて素敵な音楽を奏でよう」と、心を込めて全校に呼びかけました。この温かい呼びかけとともに、学習発表会がスタートしました。
幕開けを飾ったのは、全校合唱「ビリーブ」です。子供たちが心を一つにした美しいハーモニーは、体育館全体を温かく包み込みました。本日この全校合唱の様子を撮影した動画を、子供たちが持ち帰ったクロームブックにてご覧いただけるようにいたしました。ぜひ、ご家庭でも子供たちの歌声をお楽しみください。
各学年の発表は、これまでの努力と練習の成果が結集した、本当に素晴らしいものでした。
どの学年も、合唱では心を一つにした美しいハーモニーを、合奏では息の合ったリズムと音色を響かせ、「レッツトライ」の精神で困難を乗り越えた達成感が伝わってくるようでした。
特に、最後の発表となった6年生の演奏は圧巻で、会場全体がその迫力と表現力に引き込まれました。演奏終了後はアンコールが沸き起こり、6年生の奏でるその一体感あふれる演奏によって、会場全体が一つになりました。
感動的なフィナーレの後、6年生による「終わりの言葉」がありました。代表の6年生児童は、各学年の発表の中で特に素晴らしかったところを具体的に称賛し、全校の頑張りをねぎらいました。また、最上級生として、卒業まであと4か月となった残りの小学校生活を精一杯頑張っていくという決意を改めて述べました。締めくくりには、「明日の保護者鑑賞日も、全校で最高のステージにしよう!」という力強い呼びかけがあり、全校の気持ちを一つにしました。
明日は、いよいよ保護者鑑賞日です。本日、「やってみよう・やりとげよう―レッツ・トライ―」の精神で最高のステージを創り上げた子供たちは、明日は保護者の皆様、地域の皆様に、最高の歌声と演奏を届けられるよう、さらなる気持ちを込めてステージに立ちます。
ぜひ、子供たちが精一杯「やりとげた」感動のステージをご覧ください!
学習発表会に向けた最終リハーサルを実施しました!
いよいよ明日は、学習発表会の児童鑑賞日です。
本日、体育館にて、各学年が入れ替わりで最後の通しリハーサルを行いました。
本番さながらの衣装を身に着けた子供たちは、緊張しながらも、これまでの練習の成果を出し切ろうと真剣な表情を見せてくれました。
1・2年生の元気いっぱいの歌声、3・4年生の力強い楽器の響き、そして5・6年生の表現力豊かな美しいハーモニー。学年が上がるごとに、その迫力と表現力が増していく様子は、まさに圧巻でした。
リハーサルは緊張感あふれる雰囲気の中で行われましたが、発表後には、音楽担当の先生や各学年の先生方から、称賛の言葉が送られました。温かい激励は、子供たちにとって大きな自信と、本番への意欲につながったようです。
明日の児童鑑賞日、そして明後日の保護者鑑賞日に向けて、子供たちの気持ちも高まっています。
これまでの練習で培ってきた一人一人の努力と、仲間との心のハーモニーを、ぜひ会場でお楽しみください。
学習発表会まであとわずか!児童鑑賞日3日前の練習の様子
いよいよ今週末に迫った学習発表会。本日、児童鑑賞日の3日前にあたる練習日を迎えました。
体育館では、本番のステージを想定し、演奏の前に披露するセリフも含めた、本番同様の通し練習が行われました。
子供たちは、演奏の前に発表する大切なセリフや、合唱・合奏、そして入退場の流れ全てを確認する通し練習に、いつも以上に引き締まった表情と緊張感を持って取り組んでいます。
セリフを担当する子供も、本番を意識して一言一言を丁寧に届け、それぞれの役割をしっかりと果たしていました。
これまでの練習で培ってきた力を出し切ろうという熱い思いが伝わってきます。
練習を重ねるごとに、子供たちの演奏は目覚ましい進化を遂げています。特に、合唱は、一体感のある力強い響きになり、感情豊かな表現ができるようになってきました。また、合奏においても、リズムが正確でまとまりのある演奏は、練習開始当初と比べものにならないほど、どんどん上達しています。
本番まであとわずか。子供たちの「最高の音楽を届けたい!」という熱い気持ちが、会場いっぱいに響き渡ることでしょう。
保護者の皆様、地域の皆様、どうぞご期待ください!
学習発表会(音楽発表)まで あと一週間!
いよいよ来週末に学習発表会(音楽発表)が開催されます。
体育館は、本番に向けて熱心に練習に取り組む子供たちの熱気に包まれています。
現在は、本番を想定した練習が連日続いており、入場や退場の動きを確認する練習、他の学年に見てもらいながら行う練習、本番の衣装を着用して行う練習、さらには代表の言葉を組み込んで行う練習など、各学年がそれぞれの課題に取り組み、緊張感をもって真剣に練習を重ねています。
時には2時間続きで集中して練習に取り組んでいる日もあり、熱心な取り組みの分、子供たちの疲れもたまってきていることと思います。つきましては、保護者の皆様には、この週末に、ぜひご家庭でお子様がゆっくりと体を休めるようご配慮いただき、体調を万全に整えてあげてください。
来週末の本番に、最高のコンディションで臨めるよう、皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。
4年生 社会科見学
4年生は、社会科見学で都内巡りとして、「日本科学未来館」と「浅草 仲見世通り」に行きました。
今日の登校時間は8時で、いつもよりも早く登校する必要がありました。8時近くになると自分たちで「2班並んで!人数数えるよ!」と言う声が聞こえてきました。1学期に校外学習で高尾山に登った経験も活かして、班ごとに自分たちで整列する姿を見て感心しました。
学校を出発し、日本科学未来館に着くと、班ごとに見学をしました。次の集合である11時30分を気にしながら、班ごとに見学を楽しむ姿が見られました。
昼食は日本科学未来館の7階でいただきました。子供たちは「これ好きなやつ!」「おうちの人に感謝!」と言いながら、嬉しそうにお弁当を食べていました。
昼食後は、浅草へと移動しました。浅草寺の近くで集合写真を撮り、その後はお買い物体験の時間です。
交通状況の影響で、予定よりもお買い物体験の時間が短くなりましたが、班の友達と声をかけ合い、買い物を時間内に行っていました。レシートやお土産につきましては、ぜひご家庭でご確認いただき、今日の出来事を話題にしてお子様をたくさん褒めていただけると幸いです。
帰りのバスでは、行きとは違い、疲れて眠っている姿も見られました。 ご自宅に帰られましたら、お子様のお話をゆっくりとお聞きください。本日はいつもより早めに休ませていただき、明日、また元気に登校してくれることを楽しみにしています。
PTA秋祭り 第2回 子供実行委員会
11月12日(水)に、PTA秋祭りに向けた第2回目の子供実行委員会が開かれました。
実行委員として頑張ってくれている5・6年生の子供たちは、前回から取り組んでいた各コーナーの看板づくりを完成させました。
子供たちが企画したコーナーは、「もぐらたたき」「なぞとき」「かたぬき」「たからさがし」の4種類です。
そして、PTA秋祭りは、学習発表会がある11月22日(土)の14時からを予定しています。
学習発表会の練習と並行して忙しい毎日ですが、楽しい秋祭りのために準備を進めている5・6年生の実行委員の皆さんには、この調子で本番まで準備を楽しんでほしいと思います!
本番がとても楽しみです!!
第3回なかよしプレイタイム
本日、今年度第3回目のなかよしプレイタイムがありました。
前日の給食時間中に、6年生から全校の子供たちに「もっと積極的に参加をしてほしい」と放送で伝え、その後、なかプレ担当の教員が作成した「前回のなかプレの振り返り動画」を視聴し、再度各学年の役割を確認しました。
天候にも恵まれ、久しぶりに校庭遊びも実施することができました。
6年生は、遊びの説明の際に5年生と一緒に実演をするなど、積極的に下級生と関わり、活躍の場をつくっている様子でした。
また、5年生も「6年生の役割を引き継ぐ」ということを意識して、少し照れながらも協力していました。
竹馬遊びでは、すすんで下級生の補助をしている様子も見られ、高学年として成長を重ねているようでした。
各班の遊びも、回を重ねる度に様々な工夫が「なかプレ掲示板」を通して共有されているため、どんどん進化をしているようでした。
的当てでは、壁だけでなく円形のスペースに的を置き、様々な向きからボールを投げていました。新しい遊び方に、子供たちも大興奮していました。
棒遊びでは、ペアの人と棒を落とさずに足元に描いた円を行き来したり、棒を落とさずにリレーをしたり、みんなで楽しめる工夫がとても良かったです。
1年生は「話を聞く」「困ったら質問する」という役割を意識し、振り返りの様子では、自分の知らない遊びを6年生に質問している様子が見られました。
片付けの時間では、5年生がお助けしよう隊の方々と協力し、自主的に片付けを行っていました。高学年らしい立派な姿に感心しました。
本日のなかプレでは、どの学年も積極的に参加し、たくさんの遊びの工夫が見られました。
次回も子供たちの楽しそうな姿と、積極的に異学年交流をする姿が見られることに期待しています。
3年生「潤八なかよし大作戦」4回目のオンライン交流を実施しました!
本日の5校時に、本校の3年生は、潤徳小学校の3年生と今年度4回目となるオンライン交流を行いました。
今回の交流では、社会科見学で訪れた場所の中から、高幡不動尊について、本校の3年生が学んだことをスライドにまとめて発表しました。
発表後には、潤徳小学校の3年生からたくさんの質問や感想が寄せられ、お互いの学びを深め合う貴重な時間となりました。
先週水曜日には、同じく見学先の日野市役所と日野消防署についても発表しており、全ての見学先について交流を終えることができました。
今回の発表を受け、今後は潤徳小学校の3年生が、高幡不動尊についてさらに詳しく調べ学習を進め、学んだことを本校の3年生に発表してくれる予定です。
オンラインでの接続において、小さなトラブルはあったものの、両校の3年生は終始和やかな雰囲気で交流を楽しむことができました。
デジタル機器を活用しながら、学区を越えた友達とつながり、学びを共有する楽しさやコミュニケーションの大切さを実感する大変良い機会となりました。
今後も、こうした交流を通じて、子供たちの豊かな学びと成長を支援してまいります。
6年生 図工「未来のわたし」
6年生は、針金や紙粘土、身近な材料を使って10年後・20年後の自分を想像して作品を制作しています。
好きなことや憧れていることから想像を広げて「絶叫マシンに乗りたい」「空を飛んでみたい」「ペットと旅に出たい」などと、将来に対して希望をもちながら活動している様子でした。
また、総合的な学習「よりよい未来を目指して」の学習で、地域の様々な分野でご活躍されている方々からお話を聞いた経験から、就きたい職業についてより具体的に考えている様子でした。
野球ボールを浮かせるために針金を使ったり、洋服の部分をフェルトでつくったり、バスケットゴールのネットに本物のネットを使ったりと、一人一人が今まで扱ったことのある材料でどのように表現するかを考え、工夫しながら制作をしています。
この活動を通して、子供たちが将来について夢や希望を膨らませるきっかけになれば嬉しいです。
命を守る避難訓練と煙体験
本日の3校時に、地震発生から給食室からの火災に至る複合災害を想定した避難訓練を実施しました。
訓練では、緊急地震速報の放送後、放送機器が使用不可という、実際の災害に近い状況を設定しましたが、子供たちは「おかしも」の約束を守り、先生の指示や自分で判断しながら、緊張感をもって真剣に校庭への避難に取り組みました。
避難後には、日野消防署の方から、訓練への真剣な取り組みについてお褒めの言葉とともに、具体的なご講評をいただきました。
また、5・6年生は火災時に最も危険な要素の一つである「煙」の怖さを実感する煙体験を行い、「真っ白で前が全く見えなかった」という感想があったように、煙の中での正しい避難方法の重要性を身をもって学びました。
ご多用にもかかわらず、本日の訓練にご協力いただきました日野消防署の皆様に心より感謝申し上げます。
今回の訓練で得た学びを、いざという時に活かせるよう、引き続き防災教育に努めてまいります。
ご家庭におかれましても、この機会にご家族で避難経路や連絡方法について話し合っていただければ幸いです。
5年生 社会科見学
5年生は、11月6日(木)に社会科見学へ行きました。
現在、社会科で日本の工業について学習を進めている子供たち。その学習の一環として、主にタイヤを生産する「ブリヂストン」と主に調味料を生産する「キューピー」の施設を見学させていただきました。
まずは、マヨネーズの製造工程や工夫を学ぶことができる「キユーピー マヨテラス」に伺いました。
子供たちは、食品を扱う企業ならではの工夫と努力について学びました。
食品を生産する企業として気を付けていること、環境に向けての取り組み、商品を開発する際の工夫などを教えていただきました。
特に、マヨネーズにもアレルギー対応や健康志向など、様々なバリエーションがあり、「すべての人に合わせた商品」を届けようと工夫していることに気付きました。
5種類のマヨネーズを試食しています。(子供たちの人気No.1は『キューピーハーフ』でした。)
次に、世界的なタイヤメーカーである「ブリヂストン」を訪問しました。
ここでは、普段目にする自動車のタイヤだけでなく、免震ゴムや月面探査車用のタイヤなど、多岐にわたる製品が開発されていることを知り、その技術力に驚きました。
どの商品も、お客様の要望を意識して工夫をしながらて製造していることを知りました。
また、普段は立ち入ることのできない、実験棟でタイヤの性能実験をしている所を見せていただきました。製品化のために24時間体制で常に実験を続ける研究者の方々の熱意を感じました。
見学中は、説明を聞いて一生懸命メモを取ったり、積極的に質問をしたりと、子供たちの意欲的な姿が随所に見られました。
教科書で学んだ知識が、実際の「ものづくり」の現場と結びつき、子供たちの大きな成長を感じる一日にもなりました。
今回の見学で得た知識を活かし、今後の社会科の学習をさらに深めていきます。
ご多用の中、貴重な機会をご提供くださったブリヂストン様、キユーピー様、そして子供たちを温かく送り出してくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
3年生 社会科「潤八なかよし大作戦」オンライン交流で学びと友情を深めました!
本日3校時に、3年生は「潤八なかよし大作戦」として、潤徳小学校の3年生とオンラインで交流を行いました。
今回の交流では、社会科の学習で得た学びを共有しました。前回、潤徳小学校の3年生が、地域にある梨園について発表してくれたのに対し、今回は本校の3年生が先月の社会科見学で訪れた日野市役所と日野消防署について、学んだことをスライドにまとめて発表しました。
発表後には、潤徳小学校の3年生から活発な質問が飛び交いました。特に、日野市役所については見学経験がないとのことで、「何階建てですか?」「中にはどんな部屋がありますか?」「屋上からの景色はどうでしたか?」など、具体的な質問が数多く寄せられました。
本校の3年生は、見学の成果を発揮し、一つ一つ丁寧に答えることで、学びを共有することができました。
2回目となる今回の交流で、子供たちはオンラインでのやり方にもすっかり慣れ、和やかな雰囲気の中で交流が進みました。
学習面での知識を深めるだけでなく、学校の垣根を越えた友情も一層深まる充実した時間となりました。
1年生 生活科見学「多摩動物公園」
秋晴れの気持ちの良い日、1年生が生活科見学で多摩動物公園へ行ってきました。
今回の見学は、動物の色や形、動きなどをじっくりと観察することを目標に、移動から学びを深めました。
学校から高幡不動駅まで、みんなで交通ルールを守りながら歩いて移動しました。
その後、京王動物園線に乗り、約4分で多摩動物公園駅に到着。電車に乗るマナーも守り、友達と協力して無事に動物園へたどり着きました。
動物園に到着すると、その広さに驚きながらも、学級ごとにまとまって観察をスタート。
子供たちは、普段図鑑でしか見られない動物たちの「生きた姿」を熱心に見つめました。
チーターのしなやかな体つき、ゾウの大きな体や長い鼻の形、キリンの首の長さや独特な模様の色、そしてチンパンジーのコミカルな動きなど、それぞれの動物の個性に注目し、友達や先生と話し合いながら、五感を使って動物の様子を感じ取る姿が見られ、観察力が大きく磨かれました。
たくさん歩いて動物を観察した後は、みんなで楽しくお弁当の時間。
友達と見学の感想を語り合いながらおいしいお弁当を食べる姿には、笑顔があふれていました。
今回の見学を通して、子供たちはたくさんの動物の個性に気付き、観察する楽しさと発見の喜びを学ぶことができました。初めての生活科見学は、楽しい思い出と、たくさんの収穫を得た一日となりました。
保護者の皆様には、早朝よりお弁当のご用意をはじめ、お子様の持ち物準備にご協力いただき、ありがとうございました。
PTA家庭教育学級「星空わくわく探検隊」を開催しました!
11月1日(土)に、PTA家庭教育学級として「星空わくわく探検隊」を開催しました。
今回は、本校の卒業生であり学校評議員でもある村山様を講師にお招きし、講演会と天体観測会の二部構成で実施いたしました。
講演会では、本校オリジナルキャラクター「ハッピーはちはち」を登場させて、星座が88個あるというお話や、「日野八小」の「はち」にちなんで、「はちぶんぎ座(八分儀座)」という星座があること、「今日の観測会で8つの星座を見つけよう!」と紹介してくださるなど、子供たちの興味を惹きつける工夫が満載でした。
また、望遠鏡の仕組みや星空の基礎知識、クイズなども行われ、楽しく学びを深めることができました。
続く天体観測会では、3台の望遠鏡で美しい土星や月の全景、クレーターを観察したり、双眼鏡ですばる(プレアデス)や月を観測したりと、貴重な体験ができました。
さらに、レーザーポインターを使った星空案内では、夏の大三角や北極星の位置を分かりやすく教えていただき、参加した親子が夜空を見上げて感嘆の声を上げるなど、星の魅力に触れる楽しいひとときを過ごすことができました。
このような素晴らしい機会を企画・運営してくださったPTA本部役員の皆様、そして貴重なご講演と、心に残る天体観測の体験を提供してくださった講師の村山様、本当にありがとうございました。
PTA秋祭り 第1回 子供実行委員会
11月1日(土)に、PTA秋祭りに向けた第1回目の子供実行委員会が開かれました。
実行委員として頑張ってくれる5、6年生の子供たちが集まりました。
アイスブレイクを行っている時は笑い声がたくさん聞こえて、いい感じのスタートを切りました。
その後、種目や担当を決めて、看板作りを行いました。
本番がとても楽しみです!!
6年生 外国語 「Let's see the world.」
2学期、6年生の外国語では、世界に目を向けて調べたことや感じたことを発表する活動をしています。
今回は、ALTの先生や友達におすすめ国への旅行プランを伝えます。
「その国でできること」「おすすめポイント」を伝えるために、スライドを使ったり、これまで学んだ英語表現を使ったりしながら、スピーチの内容を考えていました。
その中で「よりよく伝えるために」どんな工夫ができるかを話し合いました。
「メモは見ない方がいいね。」
「ゆっくり、はっきり話せるといいね。」
「聞いている人に質問するのもいい!」
などと様々な声が上がりました。
発表本番に向けて最後の練習をしている様子です。
ほとんどの子供がメモを見ずに話しています。
お互いの発表練習を聞いた後は、よりよく「おすすめの国の魅力」が伝わるためのアドバイスをし合います。
それぞれが相手の発表のいいところを見つけたり、改善点を伝えたりしていました。
友達の意見を取り入れ、最後まで発表内容を工夫する様子も立派でした。
来週の発表が楽しみです。
児童集会「八小ハチハチカレービンゴ」
10月30日(木)の集会は、集会委員会の企画による「八小ハチハチカレービンゴ」をオンラインで開催しました。
今回のビンゴは、みんなが大好きなカレーにちなんだ特別ルールです。
集会委員の子供たちがみんなで相談しながら「これは隠し味かな?」「いや、こっちの方がコクが出そう!」とグループで楽しく考えながら準備を進め、事前に各学級にビンゴシートを届けてくれました。
ビンゴシートは9つのマスがあり、真ん中に「ごはん」が固定され、残りの8マスに食材を記入します。
「にんじん」や「たまねぎ」、「チョコレート」、「赤ワイン」など、提示された食材の中から、カレーの隠し味に使われていると思うものを予想して、各学級でグループごとに事前に記入しました。
当日はオンラインで集会委員会の子供たちが一つずつ「隠し味」を発表し、6つ具材を読み上げました。
教室からは「やったー!」「あった!」と、ビンゴが完成して歓声が上がっていました。
中には「えー!これ、隠し味だったの!?」と驚く声もあり、カレーの奥深さを知る良い機会にもなりました。
また、毎日の給食は、調理員さんや栄養士の先生がたくさんの工夫をして作ってくださっていることが分かりました。
給食をいただくときには、食材を大事に食べてほしいと思います。
4年生 書写 「ひらがなの筆づかいに気を付けて書こう」
4年生の書写では、「筆順と字形」や「画の方向」など、それぞれのめあてを意識しながら毛筆に取り組んでいます。
また「自分の作品に集中して書こう。」と共通ルールを作り、そのために「私語をせずに書く」時間を作っています。
写真は、緊張した空気の中で毛筆に取り組む様子です。
今回は、4年生になって初めて「らん」というひらがなに挑戦しました。
はじめは「ひらがな?簡単だよ!」と子供たちから声が上がっていました。
お手本動画を見て、実際に練習用紙に書いてみると、「え?こんなに難しいの?」「今日は時間がかかりそうだな。」などの感想が聞こえてきました。
難しいと感じた子供も多かったようですが、その分、いつもより集中しようという意欲が高まったようです。
子供たちは皆、清書を提出するときに「僕は、バランスよく書けたよ!」「字の折れるところに気を付けたんだよ!」などと、たくさん頑張ったことを教えてくれました。
作品は廊下に掲示しています。
機会がありましたら、書写の作品もご覧ください。
6年生 家庭科「まかせてね今日の食事」
6年生は家庭科の授業で、自分で献立を考える学習を行います。
その活動に向けて、今日は栄養士の永尾先生から、献立作りのポイントや、栄養素について教えていただきました。
子供たちは、毎日食べている給食の献立が栄養バランスだけでなく、調理時間や価格、安全性等の様々なことに配慮しながら考えられていることを知り、興味をもちながら話を聞いている様子でした。
5年生の時に学んだ5大栄養素や、それぞれの栄養素の役割についても、掲示物を用いて復習をしました。
今日の給食に使われている食材を、それぞれの栄養素に分類するゲームをしたところ、片栗粉やごま、しいたけやたけのこの分類に悩みながら、友達と意見を出し合って活動をしていました。
永尾先生から、ごま油はよく擦ると油が出るから脂質であることや、片栗粉はじゃがいもからできているから炭水化物であることを聞くと、「あ~~!」「なるほど!!」と驚きながらも納得している様子でした。
この後、子供たちが家族のことを考えながらどのような献立を考えるのか、とても楽しみです。
3年生「潤八なかよし大作戦」オンライン交流を実施!
3年生は、社会科の学習の一環として、潤徳小学校の3年生とオンラインで交流しました。
今回は、潤徳小学校の3年生が社会科の学習で地域にある梨園を見学し、学んだことをスライドにまとめて発表してくれました。⇒潤徳小学校での様子はこちら
交流会では、まず6つのグループに分かれて自己紹介を行いました。幼稚園や保育園が一緒だった友達がいるグループもあり、「久しぶり!」と盛り上がる様子も見られました。
その後、潤徳小学校の3年生による発表を聞きました。八小の3年生は、熱心に発表を聞き、発表後にはたくさんの質問をしました。また、学校生活に関する話題などでも交流を深め、楽しいひとときを過ごしました。
さらに、潤徳小学校の先生が作成してくださった、梨園の見学の様子の動画も視聴しました。
子供たちは興味津々で、熱心にメモを取る姿も見られました。
この交流を通して、潤徳小学校の友達とつながり、地域の学習を深めることができました。
次回の交流では、今週実施した社会科見学で学んだことを、八小の3年生が潤徳小学校の3年生にオンラインで伝える予定です。次回の交流も楽しみです!
オンラインで「潤八なかよし大作戦」代表者会議を開催!
「潤八(じゅんはち)なかよし大作戦」を進めるため、本日、両校の代表者がオンラインで打ち合わせを行いました。
八小からは代表委員会の委員長が、潤徳小からは児童会本部役員(委員長・副委員長 ※潤八担当)が参加しました。
両校から出た「こんな交流がしたい!」というアイデアを共有し、どのように実現していくかを熱心に話し合いました。話し合いでは、互いに提案した交流内容を実現するために、「いつまでに」「どのように進めるか」といった具体的なことまで、しっかりと話し合うことができました。⇒潤徳小学校での様子はこちら
特に素晴らしかったのは、相手校の提案を真剣に聞き、「これ、うちの学校でもやってみたいです!」と、積極的に自分たちの学校での取り組みを進めようとする、柔軟で決断力のある姿です。とても頼もしく、感心しました。
また、取り組みを進めるための真面目な話だけでなく、互いの「推しキャラ」を聞いたり、習い事を紹介し合ったりするなど、終始和やかな雰囲気の中で打ち合わせが行われました。
さて、今後、どんな楽しい交流が広がっていくのでしょうか!子供たちのアイデアあふれる今後の活動がとても楽しみです!
3年生 初めての社会科見学!
10月24日(金)、3年生は待ちに待った初めての社会科見学に出かけました。
市役所では、議場を見学し、日野市の代表の方々が市民の生活をより良くするための話し合いをしていることを教わりました。
また、市民の生活のために働く人々の仕事の内容や、私たちの学校生活や給食、体育館などの施設に関わる仕事についても学びました。
屋上からは、日野市のまちが一望でき、「あそこが私たちの学校だ!」「あの建物は何だろう?」と、みんなで歓声を上げながら、日野市の土地の様子を確かめました。
続く日野消防署では、消防士さんたちの訓練の様子や、消防車・救急車に積まれた専門的な道具を見せていただきました。
一通りの見学を終えた後、子供たちは、消防士さんへ積極的に質問をしました。
「火を消すのにどれくらいの時間がかかるのですか?」や、「消防士さんの仕事で嬉しいことや楽しいことは何ですか?」といった、日頃の疑問や仕事への思いを尋ねました。消防士さんは一つ一つ丁寧に答えてくださり、「命を守る仕事」の大変さとやりがいを肌で感じることができました。
お昼休みは、日野中央公園で楽しくお弁当を食べ始めましたが、途中から雨が降ってきたため、急きょ市役所の軒下をお借りして続きをいただきました。
場所は変わりましたが、友達と楽しく過ごし、午後の見学に備えて元気をチャージしました。
昼食後は、バスに乗って高幡不動尊へ向かう中で、車窓から市内の様子を見学しました。
担任の先生の説明を聞きながら、畑が多い地域、住宅が多い地域、工場が集まる地域など、事前に学習した土地の使われ方の違いを実際に目で見て確認し、教科書と現実を結びつけることができました。
そして見学の最後は、日野市の歴史と文化に触れる高幡不動尊です。
壮大なお堂や歴史ある建物を前に、子供たちからは感嘆の声が上がり、日野市の古い歴史と文化を感じ取ることができました。
初めての社会科見学は、日野市のまちや人々の仕事について、多くの知識と感動を得ることができた貴重な一日となりました。
今回学んだことを、これからの社会科の学習にしっかりと生かしていきたいと思います!
6年生 総合的な学習の時間「よりよい未来を目指して」
6年生は総合的な学習の時間で、「よりよい未来を目指して」という単元で学習を進めています。
この単元の学習において、本日、保護者の皆様や地域の様々な分野でご活躍されている方々をゲストティーチャーとしてお招きし、交流会を実施しました。
ご協力いただいた皆様からは、ご自身の仕事の内容や、その仕事に就いたきっかけ、仕事のやりがいや苦労されていること、そして未来を担う子供たちが「今」身に付けるべき力などについて、大変具体的かつ熱意のこもったお話を伺うことができました。
子供たちは真剣に耳を傾け、質疑応答の時間には積極的に質問を投げかけ、社会で働く方々の貴重な経験や考え方に触れることができました。
この交流を通して、子供たちは単に職業を知るだけでなく、「よりよい未来を創るために、今の自分が何を学び、どんな力をつけるべきか」を深く考えるきっかけを得たようです。
「今の自分たちが身に付けるべき力」「大切にしたい価値観」「日々の生活の中で意識すべきこと」などについて、主体的に考える大切な一歩となりました。
このゲストティーチャーとの交流活動は、今後もあと2回予定しております。
様々な視点に触れる機会を重ねることで、子供たちが自らの未来、そして社会の未来を主体的に考え、行動する力を育んでまいります。
ご多用の中、本活動にご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
4年生 図工「のこぎりギコギコ」
4年生は木材を様々な大きさや形に切り、組み合わせてできた形から表したい物を考える活動をしています。
初めて扱うのこぎりに緊張しながらも、友達と協力して木材を切ることを楽しんでいました。
切った木を並べたり重ねたりして、自分が気に入った形を探します。
自分で新しい形を見つけ、その形に価値を見出すことに悩みながらも、気に入った形を見つけては友達と見せ合っている様子が微笑ましかったです。
次回の活動からボンドを使って組み立てをします。どのような作品が出来上がるのかとても楽しみです。
保健集会
10月23日(木)朝の時間に、オンラインで保健集会がありました。
保健委員会の子供たちは、緊張の面持ちで画面越しに集会を進めていました。
顔が見えないからこそ、丁寧に話そうとする様子が立派でした。
まず、スライドを使って「保健クイズ」を行いました。
各教室で落ち着いて画面を見ていたので、じっくりと答えを考える子供たちが多かったようです。
クイズの後には、養護教諭から「薬の服用について」の講話がありました。
地域とレベルアップ!4年3組 総合的な学習の時間の研究授業
本日の5校時に、4年3組で総合的な学習の時間の研究授業を実施しました。
今回の授業では、子供たちは「地域とレベルアップしたい!」「地域のために自分たちができることがしたい!」という活動のゴールを強く意識していました。
前回の活動経験を生かしながら、次の活動に向けた具体的な話し合いを活発に行っており、主体的で意欲的な姿が見られました。
多くの参観者がいる中での学習でしたが、4年3組の子供たちは一人一人が自分の考えを出し、一生懸命に学ぶ姿が大変立派でした。
研究授業後には、日野市教育委員会の方々にもご参加いただき、研究協議会を行いました。
本校教職員一同、今回の成果と課題を共有し、子供たちのさらなる成長を支援できるようなよりよい指導を目指し、今後も研鑽を積んでまいります。
第56回 運動会
秋晴れの空の下、10月18日(土)に、本校の運動会が盛大に開催されました。
今年の運動会は、全校児童がスローガン「心をもやせ 全力トライ」を胸に、練習の成果を存分に発揮する、記憶に残る一日となりました。
開会式では、1年生各学級の代表児童が、立派な「児童代表の言葉」を述べ、気持ちよく運動会がスタートしました。
また、スローガン「心をもやせ 全力トライ」の振り付けを全員で確認し、得点方法の説明、優勝旗・準優勝杯の返還を行った後、全校でのラジオ体操で体をほぐしました。
競技開始前の赤組・白組による熱のこもった応援合戦とエールの交換は、運動会のボルテージを最高潮に高めました。
応援合戦の熱気そのままに競技・演技がスタートしました。
偶数学年による徒競走では、一人一人がゴールを目指して全力疾走しました。
また、久しぶりに実施した団体競技では、1年生が「玉入れ」、3年生が「大玉転がし」、5年生が「台風の目」を行い、力を合わせて勝利を目指す姿に大きな歓声が上がりました。
各学年の表現も素晴らしく、1年生はポンポンを使ったかわいらしいダンス、2年生はキラキラのバトンを使った華やかなダンスを披露し、会場を和ませました。
3年生は鳴子を鳴らし、ねぶたよさこいをエネルギッシュに舞いました。4年生は頭にマンサージを巻き、パーランクーを持つ本格的なエイサーを力強く披露しました。
5年生は黒いTシャツで力強い「ソーラン節」を披露。そして6年生は、組体操(1人技・2人技)と、ダイナミックなダンス・フラッグの演技で、最高のフィナーレを飾り、最上級生としての威厳を見せました。
この他、5・6年生の選抜リレーや、全校児童が一丸となった大玉送りなど、最後まで目が離せない競技が続きました。
全員で整理運動を行った後、閉会式にて得点係からの発表があり、白組が優勝を飾りました。
最後の児童代表の言葉では、6年生の代表児童が、各学年の表現のよさや、自分たちの運動会にかける頑張りを立派に伝えていました。
その後、校長先生からは、全ての児童がスローガンの通りに全力を出し切り、素晴らしい運動会をつくり上げたことへの賛辞の言葉が贈られました。全校児童による校歌斉唱では、力強い歌声が校庭に響き渡り、運動会を締めくくりました。
保護者の皆様、地域の皆様の温かいご声援と多大なご協力のおかげで、今年の運動会も予定通り、大成功のうちに終えることができました。心より感謝申し上げます。
運動会に向けて!高学年が大活躍の前日準備!
いよいよ明日は運動会。本日の5校時は、高学年の子供たちが中心となって、会場の準備を行いました。
最高学年・高学年としての自覚と責任感をもち、みんなが自分の役割に真剣に取り組みました。
放送係は、当日のアナウンスがスムーズにできるように何度も練習を重ねました。
応援団は、最終確認をしていました。力強い声と動きで、当日も会場を盛り上げてくれることでしょう。
審判係は、入退場門の設置や、競技中の審判担当の確認を入念に行いました。
プログラム係は、立派な大プログラムや、運動会のスローガンを心を込めて設置してくれました。
また、全校競技係は、みんなが安全に楽しめるように、競技の説明や係としての役割の確認を行っていました。
そして、用具準備係は、当日の競技で使う用具の数や状態を一つ一つ丁寧に確認していました。
この他にも、会場の環境整備や得点管理など、それぞれの係が責任をもって準備を進め、明日の運動会を支える万全の体制を整えました。
校庭には、準備を終えた子供たちの「明日は成功させるぞ!」という熱い想いが満ちていました。
運動会本番が、みんなの笑顔あふれる素晴らしい一日になるよう、子供たちの活躍に期待しています!
運動会 リハーサル
本日の午前中は運動会のリハーサルを行い、各学年が明日の本番に向けて最終調整を行いました。
青空の下、どの学年も全力でリハーサルに臨みました。
リハーサル後には、学年の先生から子供たちへ温かい激励の言葉がかけられ、終始、和やかな雰囲気の中で終えることができました。
【1年生】
【2年生】
【3年生】
【4年生】
5・6年生はお互いのリハーサルを熱心に見合いました。
5年生の直向きさやと真剣さから刺激を受けた6年生は、最高学年として迫力と優しさを兼ね備えた見事な演技を披露しました。その様子に5年生も深く引き込まれていました。
【5年生】
【6年生】
明日も子供たち一人一人が活動を心から楽しみ、みんなにとって記憶に残る素敵な運動会となることを願っています。
潤八なかよし大作戦 ~運動会に向けたエール交換~
運動会が同日に開催される潤徳小学校と、動画を通してお互いの成功を願うエール交換を行いました。
給食の時間を利用し、潤徳小学校から届いたエール動画と、本校から潤徳小学校へ送った動画の両方を、全校児童で視聴しました。⇒潤徳小学校での様子はこちら
潤徳小学校の皆さんから送られたエール動画が流れると、「リズムがいいね!」「八小より人数が多くてすごい迫力!」と、子供たちは笛の音や大きな掛け声の迫力に圧倒されていました。
「八小!八小!八小優勝!」「一緒に頑張りましょう!」と、潤徳小学校から熱いエールが送られると、子供たちは真剣な表情で見入っていました。
このエール交換を通じて、お互いに運動会を成功させようという気持ちを一層高め合うことができました。
当日も、互いの学校の運動会が大成功を収めることを願っています!
運動会全校練習(2日目)
本日、心配していた天気も大丈夫となり、予定通り校庭にて第2回目の全校練習を行いました。
今回の練習は、開会式と閉会式、そして応援合戦を総仕上げすることが中心でした。
まず、基本姿勢や整列の確認から始め、開会式の流れを確認しました。
小学校生活初めての運動会を迎える1年生の代表4名が、立派に「はじめの言葉」を披露しました。
その後、優勝旗・準優勝杯の返還、代表委員によるスローガン「心をもやせ 全力トライ」の発表と続き、本番さながらの雰囲気の中で進行しました。
準備運動は、昨日確認した場所で、体操係を中心にラジオ体操を行い、体が温まったところで応援合戦へ。
応援団の力強い声に全校が続き、熱のこもった練習となりました。
応援席での練習や、赤白のエールの交換も行い、運動会ムードも高まりました。
応援練習の後は、体操係の説明を聞きながら、全員で整理運動を行いました。
閉会式では、得点係による得点発表や、優勝旗・準優勝杯の授与の練習を行いました。
赤白どちらが優勝してもお互いをたたえ合うよう、準優勝の組からも拍手が送られる温かい姿が見られました。
その後、全員で校歌を斉唱し、6年生の代表児童の言葉で締めくくられました。
そして練習の最後には、『潤八なかよし大作戦』を一緒に進める潤徳小学校の皆さんが、同じ日に運動会を開催するため、全校で心を込めてエールを送りました。
「フレー!フレー!潤徳!」「頑張れー!頑張れー!潤徳!」と、みんなで応援しました。
昨日、潤徳小学校から、本校に向けたエールの動画をいただいており、この後、本校からも本日撮影したエールの動画を送る予定です。⇒詳しくはこちら
お互いにエールを交換して、素晴らしい運動会にしようという気持ちを一つにすることができました。
いよいよ運動会は今週末です。今日の練習の成果を本番で発揮し、思い出に残る一日をつくり上げてくれることを期待しています。
【保護者の皆様へのお願い】
本番まで残りわずかです。ご家庭におかれましても、引き続き十分な睡眠や朝食、そして水筒の準備など、体調管理にご協力をお願いいたします。
PTA秋祭り開催のお知らせ
日時:11月22日(土)14時~16時
場所:日野第八小学校校庭(雨天:校舎)
PTA会員の皆様
この度、令和7年度定期総会表決の締め切らせていただきました。
211名の回答を頂き、全案件が可決されました。
ご協力ありがとうございました。
日野第八小学校PTA
会長 池田ゆきの
令和6年度 日野第八小学校 PTA
「PTA規約、細則、要領、しおり」
ご確認ください。(令和6年5月更新)
(引き続き)
PTAメールをご覧ください。
学校へご来校いただく際に…
学校はお車でのご来校を原則禁止しております。また、近隣道路などへの駐車も絶対におやめください。自転車で来校される際は、必ず正門から入り、所定の位置に駐輪してください。北門付近への駐輪もおやめください。何卒よろしくお願いいたします。