学校生活

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笑顔と学びの体験活動プロジェクト~走高跳戸邉直人選手をお迎えして~

12月7日(木)3・4校時 「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」が実施されました。

今回走高跳オリンピック選手 戸邉直人さんをお招きして、4年生の子供たちは高跳びを教えていただきました。

最初、戸邉選手が160cm近い高さの走高跳をはさみ跳びで実際に見せてくれました。自分たちの背の高さより高い棒を軽々跳ぶ様子を見て、子供たちからは感嘆の声が上がりました。戸邉選手は2020年東京オリンピックのときにオリンピック選手として出場、日本新記録としては2m35cmの記録を保持しています。

 

まずは、高く跳ぶための練習として、大きく腕と脚を持ち上げて大きなスキップをしたりして、体を慣らしていきます。

その後、70cmの高跳びに挑戦。怖くないようにゴムで跳ぶコ-ナーや高跳びのバーで跳ぶコーナーを自分で選んで跳びました。戸邉選手は「いいね。」と全員に声を掛けてくれ、子供たちは跳べるように何回もチャレンジしていました。

最後に戸邉選手に子供たちはたくさん質問し、子供たちの質問にも丁寧に答えてくださいました。陸上に興味があって、高跳びを紹介されたこと。小学生の頃は背が低くて高跳びもみんなくらいにしか跳べなかったこと。ずっと続けてきたので、オリンピック選手にもなれたことなど伺いました。『自分の好きなことを見つけて諦めずに続けることができれば夢がかなう。』との言葉に、子供たちも自分の夢を重ねることができたと思います。間近で選手に出会い、教わった体験はきっとこれからの子供たちに大切な宝物となったことと思います。

寄贈図書の紹介(お金について学ぶ本)

多摩信用金庫から

次のような思いを伝えるポスターとともに「たましん RISURU文庫」が届きました。

お金の使い方を考えよう

お金の大切さがわかるよ

お金の歴史や役割を学ぼう

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たましん RISURU 文庫

未来を担う多摩地域の子どもたちに、

お金の大切さを知ってほしい。

暮らしや心が豊かに育ってほしいと考え、

お金について学べる本を贈らせていただきました。

みなさんの学びの機会にお役に立てたら嬉しいです。

            2023年10月 多摩信用金庫

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図書協力員さんが貸し出しの準備を整えてくれて、

貸し出しが始まっています。

程久保駅構内に作品展示(とびだせアート交流)

 今年度も、七生地域のさらなる共生社会の進展のために、近隣の小学校、中学校等と多様な交流を行っています。その一環として、地域の小中学校、特別支援教室と共に、本校の児童の作品を程久保駅構内の展示スペースに展示しています。本校からは、6年生数名の作品を展示しています。

 程久保駅改札口のインターホンで、駅員さんに作品を見に来た旨を伝えていただければ、無料で入場して鑑賞することができます。

 この作品交流をきっかけに、七生地域の皆様のつながりを広めていく目的で展示しています。程久保駅をご利用の際、または、近くにお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。

 

1 展示場所 日野市 程久保駅構内展示スペース

2 展示期間 令和5年7月21日(金)~ 8月23日(水)

3 参加校  日野市立七生緑小学校、日野市立夢が丘小学校

       日野市立第三中学校、わかば教室

 

【学び】算数教室通信②(3年生)

3年生『長いもののの長さとはかり方と表し方』で、巻き尺を使って長いものの長さを測りました。

ものさしより長い物や曲線の長さを測りながら、巻き尺の良さを実感しながら学習をしました。

「巻き尺をまっすぐにして。」と児童同士で声を掛け合いながら、

最短距離を長さとしていることを確認しながら学習している様子がみられました。

6年生 こころの劇場

5月30日(火)6年生はこころの劇場を観劇して来ました。

劇団四季が毎年上演してくれていた、

こころの劇場ですが、

コロナウィルスの影響で、

実際に見られるのは3年ぶりでした。

演目は「ジョン万次郎の夢」

八王子のジェイコムホールに、

日野市内の6年生が集まり、

愉快な場面で笑ったり、

会場一体となって拍手をしたり、

存分に観劇を楽しんでくることができました。

行き帰りのマナーも良く、

安全に帰ってくることができました。

お弁当などのご用意、ご協力ありがとうございました。

5・6年生合同で道徳の授業を行いました。

2月4日(土)に矢野デイビットさん(一般社団法人Eni je代表、ミュージシャン、タレント、明星大学客員講師)をお招きして、5・6年生合同で道徳の授業を行いました。

「ちがいを超えて、心で向き合い共に生きる」というテーマのもと、デイビットさんご自身の経験や思いを聞いた子供たちは、感じたことを学年を超えて伝え合いました。「人はそれぞれ違う。受け入れることが大事だと思った。」「どんなに辛いことがあっても諦めないで楽しく生きたい。」等、多くの考えを真剣に交換する子供たちの姿が見られました。

 

4年生 点字体験授業

4年生の総合的な学習で「ふれあおうわかりあおう」と題して、視覚障害について学習しています。日野市立中央図書館からおふたりの講師にお招きして点字体験を行いました。子供たちは、点字のルールや書き方を教わると、学校名や名前、好きな物を点字器で打ちました。打った点字を講師の方に読んでもらい、自分の書いたことが伝わると、とても嬉しそうな様子が見受けられました。これからも、調べ学習などを通して視覚障害について学びを深めていきます。

 

 

 

体育科における中央大学連携事業

 

 

11月25日は「ボール投げゲーム」(2年生対象)、11月29日は「持久走」(4年生対象)、12月2日は「ハードル走」(3年生対象)、12月6日は「走の運動遊び」(1年生対象)と、それぞれの種目を専門としている中央大学の学生を招いて、特別授業を行いました。

速く走ったり、上手にボールを投げたりする方法などを丁寧に教えていただきました。

繰り返していくうちに少しずつこつをつかんできたようで、子供達も意欲的に活動に参加していました。

「ちょこっとボランティア」(三沢中学校生徒来校)

 10月7日(金)冷たい雨の降りしきる中、18名の三沢中学校の生徒さんたちが来てくれました。

総合的な学習の時間の地域ボランティアの場として、本校を選んで来校したのです。

事前にアポイントメントを取るとこらから社会勉強だったようで、緊張した様子で、電話をかけてきていました。

 

 この日は運動会の前週ということもあり、来賓に備え、校舎内の念入り清掃を頼みました。

12月並みの気温の中、冷たい水にもめげず、流しを磨き、排水溝まできれいに洗ってくれました。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 窓のサッシは、雑巾が真っ黒になるまで拭いてくれました。

 

 
 
 
 
 
 
 

 階段は、4階まで上がったり下がったり何度も往復し、隅々までごみを取ってくれました。日頃、小学生の手の届かない高い出窓の埃まで取り除いてくれました。さすが中学生。

 

 
 
 
 
 

 
  小さい子とかかわりたいと興味を生かし、ひのっちの手伝いを申し込んだ中学生もいました。丁寧にやさしく宿題を見てあげていました。

 

 

 

 

 

 

 得意な裁縫技術を生かし、雑巾を20枚作ってきてくれた中学生もいました。丁寧に縫い上げた一枚一枚から、誰かのためにという温かい思いが伝わってきました。

 「他人(ひと)のために何かしたい。他人(ひと)が喜んでくれた。自分も役に立てて嬉しい。」

そんな思いが、中学生のこれからの経験の中で培われていくのでしょう。今日は、その一歩になったのであれば嬉しいです。 

副校長 大西恵理子