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学校生活
たてわり班活動の様子
気持ちのよい秋晴れの中、11月のたてわり班活動を行いました。
「だるまさんがころんだ」や「だるまさんの1日」、「ドッジボール」「ドッジボールとフリスビー」など、遊びを工夫しながら楽しい時間となりました。今回も6年生がしっかりリードし、活動が進められました。
【6年生】連合音楽会本番
今年の連合音楽会は、11月27日(木)の午前中の部が発表でした。他にも3校がひの煉瓦ホールに集まり、計4校がこれまでの成果を発表していきました。
開演後は全員合唱「ビリーブ」を歌い、会場に集まった子供たちの気持ちを1つにしました。その後、プログラム2番が本番ということで、1番手の学校の演奏は少し緊張して鑑賞していました。
そしていよいよ本番です。合唱「絆」では、みんなが心を1つにして歌い始めたことが伝わり、きれいなハーモニーを奏でながら会場で聞いている人々の心を惹き付けていました。合唱曲「アメリカン・シンフォニー」は、特にリズムを意識し、指揮者が示すリズムをよく見ながら様々な楽器の音が重なり合っていました。迫力のある合奏でした。
どの学校の合唱、合奏もとても素晴らしく、集まった4校の子供たちが互いの学校の発表のよさを感じ取れるとてもよい雰囲気で終演を迎えました。
子供たちの感想です。
【合唱「絆」】
・曲名の「絆」のとおり、友達の顔を思い浮かべながら歌った。
・笑顔を大切に口を大きく開けて歌うことができた。
・(私たちの)絆が伝わるように歌った。
・(ソプラノパートの子)アルトパートにつられないように声を響かせた。 など
【合奏「アメリカン・シンフォニー」】
・音のテンポを把握するために、タイミングを合わせることを意識して、結果としていい音が出せた。
・自分勝手な演奏にならないように意識した。
・先生の指揮を見て、だんだん強くするところを意識して演奏できた。
・ちょっとミスをしてしまった・・・。 など
【他校の演奏を聞いて】
・どの学校も迫力があってすごかった。
・(ある学校の)マラカスの演奏している人が、体全体を使って演奏してすごかった。 など
子供たちの感想から、本番での一人一人の意識が素敵な合唱、合奏につながったのだと思います。6年生の大きな行事もだんだんと少なくなってきますが、これまでの成功を自信に進んでいきます。
【2年生】朝の本の読み聞かせ
先週の金曜日の朝は、保護者ボランティアの皆様による読み聞かせが行われました。昨年度までは、休み時間に「みどりルーム」で読み聞かせを行っていましたが、今年度から月に数回、金曜日の朝の時間帯に読み聞かせをしてもらっています。1学期から、多くの方にご協力をいただき、ありがとうございます。
この日は2年1組の読み聞かせで、子供たちは絵本のファンタジーであたたかいお話の世界に引き込まれてお話を聞いていました。朝の一時のよい時間となっています。
【6年生】連合音楽会に向けて
日野市立小学校連合音楽会が今週末に迫ってきました。毎年6年生が日頃の成果を披露したり、他の学校の演奏から学んだりするために、ひの煉瓦ホールにて発表を行います。
今年の七生緑小は、合唱「絆」、合奏「アメリカン・シンフォニー」です。3連休明けのこの日は、まず朝の時間帯に5年生に向けての発表をしました。ソプラノパート、アルトパートのハーモニー、迫力ある合唱から、5年生からは、「絆は声が響き合っていて、きれいだった。」「アメリカン・シンフォニーの迫力がすごかった!」などの感想が聞かれました。
その後、5時間目に改めて体育館で練習をしました。合奏では学期ごとに個人練習の時間を設けながら、音やタイミングを確認し、全体合奏では本番までにもう少し指揮者を見てリズムを合わせていくことを確認しました。
合唱は、アルトパートとソプラノパートが体育館の舞台上と入口付近に並んで対面し、互いのパートの声を伝え合うことを意識した練習に取り組みました。最後に全員で舞台上に戻ってからの合唱は、朝の合唱よりもさらにレベルが上がっていました。
本番はひの煉瓦ホールの広い会場です。他校の友達も見ている中、緊張はすると思いますが、練習の成果を自信にして力を発揮してほしいと願います。
【なのはな学級】日野市菊花コンクール「教育長賞」を受賞!
なのはな学級の子供たちが熱心に育てた菊を日野市菊花コンクールに出展しました。そして見事に、小学校の部の教育長賞を受賞しました!見事です。
先日、なのはな学級の担任が代表で表彰式に参加したのですが、子供たちは参加できなかったので、改めて教室で”表彰式を行い、6年の代表児童が賞状とトロフィーを受け取りました。子供たちからは自然と拍手が沸き起こり、がんばった達成感を感じていました。
持久走旬間がはじまりました!
展覧会後の昨日より、来週いっぱいの期間が持久走旬間となります。この取り組みは毎年行っており、心肺機能の向上、持久力の向上を図っていくとともに、ペースランニングといって、自分なりの走るペースを保って走る力を高めていくことを目的としています。
今日11月19日はその2日目となり、気持ちのよい秋晴れの中、中休みに子供たちは校庭を何周もするなど、意欲的に取り組んでいました。学年が上がるにつれて、ペースランニングを意識して取り組んでいる子が見られます。まだまだ続いていくので、何よりも楽しく取り組んでいってほしいと思います。
体育館では体育の授業やクラブ活動が再開され、思いっきり体を動かす姿も見られました。(写真はバスケットクラブが活動している様子です。)
【展覧会後】アートの森から体育館へ
2日間に渡って開催した展覧会が終了し、『七生緑アートの森』から「体育館」に戻すための1日となりました。
1校時から順に子供たちは、立体作品を中心に自分の作品を体育館から教室に運んでいきました。作品のパーツが落ちないよう、ゆっくり慎重に教室に戻る子供の姿が多く見られました。学年ごとの共同作品も、希望をする子がパーツを大切に持ち帰っていました。
すべての作品が体育館から教室に戻った6時間目に、5年生が展覧会後の片付けを行いました。これまでは6年生が行っていた学校全体に関わる様々なことをここでバトンタッチしていきます。5年生はこれから今の6年生のような最高学年を目指して、活動をしていきます。
限られた時間の中でしたが、非常にてきぱきと活動した5年生の子供たち。チャイムが鳴るころには体育館に戻っていました。自分の役目を終えると、積極的に他のお手伝いをするなど、気持ちのよい活動となりました。
【展覧会】本番2日目「保護者鑑賞日」
展覧会2日目は保護者鑑賞日でした。この日の子供たちは、1校時に3・4年生、2校時に1・2年生、3校時に5・6年生が鑑賞し、来校された保護者の方と一緒に鑑賞をしている子もいました。今回の展覧会では、いわゆる“子供ガイド”という役割は設けませんでしたが、子供と大人が一緒に鑑賞する時間帯を設定することで、自然発生的なガイドが数多く見られました。
子供たち一人一人の個性あふれる、唯一無二の作品はいかがでしょうか。展覧会は子供たちの感受性を高める貴重な機会として、今回も開催しました。『七生緑小アートの森』は本日をもって“閉館”しますが、今後も子供たちが“そうぞうりょく”をはたらかせながら、伸び伸びと楽しく創作していける活動を大切にしていきます。
保護者鑑賞日には、日野第八小の船山校長先生にご来校いただき、今年度、八小「たちばな学級」と一緒になった「なのはな学級」の子供たちの作品を中心に鑑賞されました。なのはな学級の子供たちは船山校長先生との久しぶりの再会に大喜びでした。また3学期には「八小まつり」で交流する予定です。
【展覧会】本番1日目「児童鑑賞日」
いよいよ『七生緑アートの森』が”開館”しました。子供たちの個性あふれる作品で体育館が見事なアートの森へと変貌を遂げています。
展覧会1日目は児童鑑賞日でした。今回の展覧会は、6年生と1年生、5年生と2年生、4年生と3年生と2学年のたてわり班活動の班で一緒に鑑賞しました。
上級生は下級生に自分の学年の作品を紹介したり、館内を誘導したりと活躍し、一緒に回った下級生の作品もよく鑑賞していました。館内は静かに作品を見ることを1つのマナーとして伝えていますが、それをわきまえつつ下級生は「わぁ!」「すごい!」と思わず声があがるほど、素敵な作品に触れることができていました。
明日は保護者鑑賞日となります。ぜひご来校いただき、『七生緑小アートの森』をお楽しみいただけたらと思います。
【展覧会に向けて】本番直前までがんばる!
いよいよ展覧会本番となります。体育館が”ほぼ”アートの森になり、あと少しです。4年生や5年生は共同作品をよりよくしたいと最後まで、色を付けたり、新たなデザインをしています。本番切りキリまで自分たちの納得のいく作品にしようとがんばっている子供たちです。
【展覧会に向けて】つくる、みる、たのしむ!七生緑アートの森
展覧会がいよいよ今週末に迫ってきました。今年度の展覧会のテーマは「つくる、みる、たのしむ!七生緑アートの森」です。子供たちの個性あふれる作品が体育館に徐々に飾られはじめ、学年によっては共同作品の制作に本番ぎりぎりまで取り組んでいきます。
普段は運動をしたり、集会などで集まる体育館が、子供たちの素敵な作品により『七生緑アートの森』へと変化していきます。どのようなアートの森になるのか、楽しみです。
【全校朝会】みどりルームに新しい本が入りました!
七生緑小には、情報メディアセンター「みどりルーム」があります。この部屋は3年前に開室し、本をじっくり読んだり、勉強や日常での「?」を調べ、解決していく探究的な学びを行うことができます。
これまで「?」を調べていくための本が少なく、どうにかそのような本で「みどりルーム」をより豊かな情報メディアセンターにしようと、様々な協力のもとに、この度、46冊の新しい本が入りました。
早速、図書委員会の子供たちが「みどりルーム」の本棚に配架をし、11月10日(月)のオンライン全校朝会で、図書委員代表の4名がその紹介をしました。新しく本が入ったことだけではなく、本を使って調べるメリットや、インターネットの情報と合わせて本を活用してく大切さをしっかり全校に伝えてくれました。スライドは次のとおりです。
このスライドは図書委員の子供たちが担当の教員や司書の先生にアドバイスをもらいながら自分たちで作成していきました。七生緑小の探究学習がより豊かになる「みどりルーム」を今後も目指していきます。
【5年生】ものづくり体験教室
5年生は、社会科の自動車工場の学習と関連させ、日野自動車によるものづくり体験教室を行いました。
前半は、日野自動車の歴史や工場の様子、車の生産の様子などを聞き、「今はトラックしか生産はしていないけれど、昔は自家用車も生産していた。」など貴重な話を聞くことができました。
その後、いよいよ体験です。ボルトははめる体験、様々な車の部品にふれる体験、ディーゼルエンジンの仕組みを実際のエンジンから学ぶ体験、そしてプレス体験です。子供たちは4つのグループに分かれ、ローテーションをしながらそれぞれの体験をし、本物に触れながら、学びを深めていきました。
当日来校されたエンジニアの方にもたくさんの質問をし、有意義な”ホンモノ”から学ぶ時間となりました。
【3年生】体育「ベースボール型ゲーム」
3年生の体育では「ベースボール型ゲーム」に取り組んでいます。ベースボール型ゲームは、打つ、捕る、投げる動作を身に付け、1点で多く点を取り、1点でも少なく点を取られない工夫をしていきます。
今回の時間では、ベースボールのルールを身に付けるために、攻撃側はバットは使わず、”バッターボックス”からボールを投げ、塁間を走る学習と、守備側は飛んできたボールを捕り、ランナーを次の塁に進ませない工夫を学習しました。
はじめは逆の方向に走ってしまったり、みんなでボールを追っかけてしまい、捕球できなかったりしましたが、回数を重ねることで、チーム内でアドバイスをし合う姿も見られ、楽しみ、協力しながら進めることができました。
今後、Tボールというベースボール型ゲームに取り組んでいきます。
【1年生】展覧会に向けて「すてきなぼうし」
1年生は今、展覧会の立体作品となる「すてきなぼうし」を制作しています。自分が実際にかぶれる大きさを考えながら、モールや画用紙、ペンなどを使って、思い思いに模様を創造し、表現しています。
どんな作品に上がるか、お楽しみに!
【なのはな学級】可動式本棚への飾りつけ
今年の4月、なのはな学級の開級に伴い、これまで使っていた本棚がロッカーになったり、新たに本の数が増えたりと本を配架する場所が限られてしまいました。さらに子供たちが本を読みたても、読みたいを本を選ぶための移動が大変でした。そこで、市庶務課業務サポートチームの方々に可動式本棚を作っていただき、5月から使用を開始しました。
そして今、なのはな学級の図工の時間を中心に、本棚の左右側面に飾りつけをしようと取り組んでいます。低学年は一人一人が考えた模様をペンキで塗り、高学年は電動糸の子で工作した作品を貼っていきます。展覧会で展示しますので、ぜひ完成した本棚と子供たちの考えたデザインをご覧ください。
【6年生】展覧会に向けた会場準備
いよいよ展覧会の開催日が迫ってきました。10月28日(火)の6校時に6年生は、展覧会の会場となる体育館の準備をしました。
作品を展示するための台を並べたり、必要の無い物は体育倉庫にしまったりと協力しててきぱきと準備を進めてくれました。また、体育の舞台を掃いたり、拭いたりすることも率先して取り組む6年生です。
今後、この体育館に子供たちの作品が飾られていきます。体育館が”美術館”になる様子をお楽しみに!
【なのはな学級】地域への校外学習
なのはな学級では、10月に百草図書館、百草食品、百草郵便局と地域にある施設見学をし、疑問に思ったことなどをインタビューをとおして学んでいきました。10月27日(月)は、第4回目として「真照寺」に行き、住職さんからたくさんのお話を聞きました。子供たちは「お坊さんはどんなお仕事をしているのですか。」「お坊さんになるためにはどうしたらいいのですか。」など積極的に質問をし、1つ1つ丁寧に答えていただきました。
最後に、住職さんから、真照寺の住職さんが園長を務めている幼稚園との交流も図れたらというメッセージをもらい、子供たちは次の活動への気持ちを高め、学校に戻りました。
【5年生】社会科見学
10月24日(金)に5年生は「NTT技術史料館」と「コカ・コーラ ボトラーズジャパン多摩工場」へ社会科見学に行きました。出発前には、普段の授業では体験できない”ホンモノ”を学ぶことを確認しました。
「NTT技術史料館」では、子供たちは事前に①電話がつながる仕組み②携帯電話の開発の工夫③インターネットの仕組みの3点について調べ、そのことを確認していきました。1800年代からの電話の歴史や開発者の思いを知り、自分たちもより豊かな未来に向けて、どんな貢献ができるのかを考える機会にもなりました。
「コカ・コーラ ボトラーズジャパン多摩工場」では、実際にコカ・コーラなどを飲むことができ、まずは大喜びの子供たち。その後、工場内の生産ラインやコカ・コーラの歴史などを学び、「コカ・コーラの原料は何種類ですか。」「コカ・コーラの名前の由来は何ですか。」「多摩工場内の機械はどのようにつくられたのですか。」など、疑問に思ったことを積極的に質問していました。
お家でも、どのような学びや発見があったのか、ぜひお話ください。
【4年生】総合的な学習の時間「これが私の生きる道」
4年生では総合的な学習の時間に「これが私の生きる道」と題して、様々な仕事調べをしています。
まずは世の中にはどのような仕事があるのかを出し合い、その中で自分が深く調べたい仕事を調べていきました。くらしを支えていく仕事して「病院」、情報・文化の仕事として「図書館」など、まとめていきました。そして学習をすすめるうちに学校の仕事について調べてみたいと考えた子供たちは、校長インタビューや調理員インタビューを企画し、実際にインタビューをしました。校長インタビューでは
Q1 出張がないとき、校長先生はどのような仕事をしているのか。
Q2 仕事が楽しいと思うときはどのようなときか。など
子供たちは、聞いたことを細かくメモし、今後の勉強に生かしていくと意欲的でした。
その後、クラスに戻り、インタビューをして分かったことを共有するための発表会を行い、皆興味深く、友達の発表を聞いていました。
【1年生】生活科「多摩動物園見学」
小学校に入学して2回目の多摩動物公園見学。みんなよく歩き、時間に余裕をもって行動することができました。グループ行動でも、班で協力して、仲良くクイズに挑戦していました。行く先々でたくさんの方に褒めていただき、自信をつけた1年生でした。
【全校集会】先生あてクイズ
10月20日(月)の朝は、体育館に全校が集まり「先生あてクイズ」を行いました。今回もシンプルにみんなが楽しめる企画を集会委員会の子供たちが考えました。
この日のために、集会委員の子供たちは5名の教員に事前インタビューをし準備をしていきました。
本番では、「先生が昔住んでいたところはどこ?」「先生の好きなたべものはどれでしょう?」「先生の一番好きなスポーツは何でしょうか。」などのそれぞれの質問に選択肢が4つあり、子供たちはその答えの選択肢であると思うところに分かれていきました。シンプルなクイズでしたがとても盛り上がり、今回も全校で楽しい時間を過ごすことできました。
【2年生】百草図書館の見学
2年生の生活科で「百草図書館」の見学に行きました。事前に公共の図書館とはどのような場所かを調べ、質問事項もたくさん考えました。
百草図書館に到着すると、館長さんや職員の方に出迎えていただき、図書館の中を意識した声の大きさでのあいさつから始まりました。
館長さんには事前に考えてきた質問に丁寧に答えていただきました。
Q 百草図書館の本は何冊ありますか。
Q 百草図書館は何人の人が働いていますか。
Q 本はどのように分けているのですか。 など
子供たちは館長さんの説明を熱心にメモしていました。
また、図書館内を歩き、実際に本が分類され並べられている様子や、本以外にもCDも借りられることや、普段は入ることのできない事務室にも入れていただき、図書館とはどのような場所かを見て、聞いて知ることができました。
【6年生】七生特別支援学校との交流会
10月14日(火)に6年生は七生特別支援学校との交流会を行いました。この日のために準備をしてきた6年生。まずは全員で「ビリーブ」を歌い、気持ちを1つにしていきました。
その後、「ボール送り」では、4チームに分かれ、ボールを前から後ろ、後ろから前へと渡しての競争をしました。シンプルなルールですが、みんなで楽しみながら真剣な”勝負”ができました。
最後は「猛獣狩りにいこうよ」です。これは、司会の子供たちが言った言葉の数に合わせて集まるゲームです。司会の言葉に注目をしながら、言葉が発表されるとその数に合わせ、どんどんと集合していきました。
久しぶりの再会となった交流ですが、同じ七生の仲間として、楽しい一時を過ごすことができました。
【2年生】生活科「うごくうごくわたしのおもちゃ」
2年生では生活科で、動くおもちゃを工夫して作ること。そして、そのおもちゃで楽しく交流し遊ぶことを目的とし、この学習に取り組みました。
2クラスそれぞれで子供たち同士、協力をしながら動くおもちゃを作り、先日は2組が1組を招待し、今回は1組が2組を招待し、楽しく交流しました。
子供たちが作ったおもちゃの名前は、「とことこくるま」「ヨットカー」「ぱっちんジャンプ」「めいろ」「ころころころん」「ぴょんコップ」「とことこ車」などで、名前を聞いただけでわくわくします。子供たちの創造力ある動くおもちゃになりました。
交流では、ルールやおもちゃの動かし方を丁寧に説明する姿がたくさん見られました。みんなが楽しく交流するという目的も達成できたと思います。
【5年生】副籍交流会
同じ学区で特別支援学校に通う友達の副籍交流会を今年度も行っています。10月8日(水)には、5年生の副籍交流が行われました。
今回は運動会が終わった直後ということで、運動会での表現種目「~ともに~」を披露しました。その後の質問コーナーでは、「好きな食べ物は何?」と質問したり、特別支援学校は11月に文化祭があり、劇をすることが伝えられました。朝の短い時間ではありましたが、素敵な交流となりました。
【1年生・なのはな学級1年】リトルホース体験
10月7日(火)の3,4校時に1年生は、馬と触れ合って交流し、命の大切さを感じる活動「リトルホース」が行われました。学校に来た馬の名前は「ジャック(黒毛)」と「ダンディ(白毛)」です。
まずは「ジャック」と「ダンディ」にエサである干し草をあげる体験をしました。はじめて触れ合う子が多く、最初は恐る恐るでしたが、徐々に上手にあげられるようになりました。
その後、顔をなでたり、飼育員さんに補助をしてもらいながら、一緒に歩く体験をしました。ふだんなかなかできない貴重な体験です。
子供たちからは、「楽しかった。」「一緒に歩くとき、馬の横にいても、馬は自分のことが見えているなんてすごい。」「エサをあげたら、うれしそうに食べてくれて、うれしかった。」などの感想が聞かれました。
最後に飼育員さんへの質問コーナーではたくさんの質問がでました。
Q1 ジャックとダンディは走るとどっちがはやいですか。
→ダンディの方が胴が少し長い分、ジャックよりも少しはやく走ることができます。
Q2 馬のなき声を聞いてみたいです。
→馬のなき声は「ヒヒーン」となくのですが滅多になきません。一人になってしまったり、危険を感じたときになきます。
Q3 しっぽはどんなときに上にあげるのですか。
→走るときと、ふんをするときにしっぽをあげます。
Q4 馬のかかとは足よりも上にあるって本当ですか。
→馬のかかとは人間でいうとひざの部分になります。(子供からは驚きの声があがっていました。)
子供たちは、この貴重な時間に馬と触れ合い、たくさんのことを学ぶことができました。
【10月4日】運動会本番
天候が心配された中ではありましたが、今年度の運動会を開催することができました。途中、少し雨が降ることもありましたが、予定していたプログラムを全て行うことができたのは、運動会にかける子供たちの思いが伝わったのだと思います。
表現種目と応援合戦を優先に行いましたが、子供たちは先日のリハーサル以上によい表情や集中力で表現することができていました。練習の成果を本番でしっかり発揮できる子供たち。そして、その後の大玉送りや徒競走も全力で取り組む姿は素晴らしいです。
今年度の6年生が運動会をさらに盛り上げる競技がしたいとの提案から復活したリレーは、保護者の方にも参加いただいた真剣勝負で会場が盛り上がりました。最高学年である6年生の提案がこのような形で実現できたことは何よりでした。
PTA本部役員の皆様にはリレーの参加募集や当日の朝から受付等のご協力をいただきました。また、終了後の会場の片付けには、多くの皆様にご協力をいただきました。ありがとうございました。今後も、保護者の皆様、地域の皆様とともに、子供たちが楽しく学校生活を送り、成長できる学校にしていきたいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします。
運動会リハーサル
いよいよ運動会本番が直前に迫ってきました。10月2日(木)は時間ごとに各学年が校庭に出て、表現運動を中心としたリハーサルを行いました。
低学年は楽しそうに体をいっぱいに動かし表現していました。3年生以上はどの学年も民舞が中心となりますが、真剣な表情や音、ポーズが見ている人の心に伝わってきます。なのはな学級の子供たちも各学年に入って、毎日一生懸命に練習に取り組んでいます。本番、どうぞお楽しみに!
【1年生】「ガオガオカラフルオールスター」
【2年生】「こころをあわせてともにすすもう!」
【3年生】「よっちょれ!なるこ踊り」
【4年生】「とどけ!てーくぬ響き」
【5年生】「~ともに~」
【6年生】「飛翔~未来へはばたく御神楽」
昼休みには、今回の運動会で復活する3年生以上の選抜リレー「つなぐ心、紅白のバトン」の最終練習を行い、本番に向け走順やバトンパスを確認しました。
【4年生】展覧会に向けて「よみがえる きょうりゅうたち」
運動会が終わると次は展覧会です。今は運動会練習が中心となっていますが、子供たちは展覧会に向けての作品作りも一生懸命に取り組んでいます。
4年生の図工では、「よみがえる きょうりゅうたち」という題名での平面作品に取り組んでいます。化石から恐竜がよみがえった様子を創造する作品で、子供たちは図工室にある恐竜のおもちゃや本などを参考に思い思いの世界をイメージしながら仕上げています。
「オーロラをイメージしてかいた。」
「きょうりゅうのほねを作るのにくろうした。」
「メインのきょうりゅうのまわりに、ちがう色をぬって、きょうりゅうを目立たせる工夫をした。」
など、子供たちの振り返りです。
11月、今度は体育館が子供たちの作品で彩られます。ぜひお楽しみにしてください。
第3回運動会全校練習
9月30日(火)の1校時に本番前最後の運動会全校練習を行いました。主な内容は応援合戦と全校競技「大玉送り」の練習でした。
応援練習は応援団に合わせて手拍子をしたり、ウェーブをしたりと流れと動きの確認をしました。大玉送りでは、実際に大玉を転がし、ルールも含め実際に体験をしながら確認しました。練習でも盛り上がり、今回は紅組が先にゴールしましたが、その紅組の子供たちから白組のがんばりに対し、「がんばれ!」「最後までがんばれ!」と声援を送っている様子はとてもよい場面でした。
これまでの練習よりも子供たちの集中力が増し、全体的にメリハリのある雰囲気の中、最後の全校練習を終えることができました。本番まであと少しです。子供たちのがんばりをお楽しみに!
全校集会「フルール狩りにいこうよ!」
9月29日の朝は、体育館にて全校集会が行われました。今回も集会委員会が企画したゲームで、「フルーツ狩りにいこうよ!」という内容でした。
ルールはとてもシンプルで、集会委員が発表したフルーツの言葉の数に合わせ、グループを作るというものです。例えば「りんご」と言えば、3人グループを組みます。
「パイナップル」「りんご」など何度もお題が変わり、その度に学年関係なくグループを作っていきました。自然と異学年で交流できるのも、七生緑小の子供たちのよさです。
第2回運動会全校練習
おとといに比べ、少し気温の高い朝でしたが、気持ちの良い天候の下に、第2回目の運動会全校練習を行いました。
今回は開会式、閉会式の流れを中心に行い、どのようなことをしていくのか1つ1つ確認をしていきました。1年生の代表児童は開会式にて代表の言葉、閉会式では6年生代表が発表をします。そのようなところも本番では注目ください。
第1回運動会全校練習
9月24日、さわやかな秋晴れの中、第1回運動会全校練習を行いました。
今回の練習は運動会の歌や応援合戦、大玉送り・準備体操の隊形移動を中心に行いました。練習始めは、何となく集中力に欠けている状態でしたが、徐々に気持ちが高まり、しっかりと練習に取り組むことができました。
本番まであと10日です。このあと、2回全校練習を行います。今年はどのような運動会になるか楽しみです。
全校集会「じゃんけん列車」
9月22日は朝から快晴の中、全校集会が行われました。
集会委員の子供たちが企画した「じゃんけん列車」です。1年生から6年生までが分け隔てなく楽しめるように考えたゲームで、ルールは音楽が止まったら出会った友達とじゃんけんをし、負けてしまった子は勝った子の後ろにどんどんつながっていくということでした。
じゃんけんの勝敗に一喜一憂しながら、”列車”はどんどん長くなり、最後まで負けずに先頭でいた友達に拍手を送りました。学年を問わず、楽しみながら交流を深めれた集会でした。
【1年生】生活科「こうていのいきものビンゴ」
猛暑続きでなかなか外での活動ができない日が続いていましたが、9月19日はようやく秋らしい気候となり、1年生では、生活科で「こうていのいきものビンゴ」という自然と触れ合い、自然を大切にしていく学習に取り組みました。
ビンゴは9マスで、その中に、「あり」「こおろぎ」「かまきり」「ばった」は必ず探す生き物として”指定”しました。その他の5ますには、夏の終わりの校庭の生き物を考え、「とんぼ」「せみ」など書き加えました。
校庭に出ると、「せみの抜け殻を見付けた!」「トンボがたくさんいる!」「これは何だろう?」と様々な声が聞かれ、夢中になって学びを深めていました。
運動会係活動
運動会の第1回係活動が行われました。
5,6年生は自分たちの発表以外にも、運動会を動かしていく係活動に取り組んいきます。今回は初めての活動であったため、まずはどのような活動をするかの確認や、動きの確認をしていきました。
運動会本番では、ぜひ係活動でも活躍する子供たちの姿を注目してください。
【なのはな学級】校外学習・宿泊学習に行ってきました!
9月4日・5日になのはな学級校外学習・宿泊学習を行いました。1~3年生は4日のみ、4年生以上は宿泊学習でした。
この2日間、雨が降るあいにくの天気ではありますが、楽しい校外学習にしていくことを確認し出発しました。
葛西臨海水族館に着くと館内の見学に加え、体験学習ができ、ウニやヒトデ、カニなど6種類の海の生物を触る体験ができました。「体験ができて、ウニには目がないことにびっくりした。魚がいっぱい見れてうれしかった。」
「魚とかいろいろな生き物が見れてうれしかった。」と言った感想が聞かれ、とても充実した葛西臨海水族館の見学となりました。
4年生以上が宿泊したBunB東京会館では、到着後に開校式を行い、メリハリをもって過ごしていくことを確認しました。その後、夢の島熱帯植物館の見学では、世界各地に生息している様々な植物を間近に見られ、大自然の迫力を感じ取っていました。また、アフリカ亜熱帯地域の自然に関する動画を鑑賞し、自然の雄大さを感じ取っていました。
待ちに待った夕食です。今日はたくさん活動をしたので、「お腹すいた!」と言う子がたくさんいました。バイキングなので、何を食べるか考えながら、お皿にもっていきました。中には、苦手な野菜を克服したいと考え、野菜を食べられたことに自信をもった子もいました。
夜はみんなでレクリエーションをしました。「イントロクイズ」「UNO」「何でもバスケット」の3つのレクでした。どのレクも担当の子がルールを説明し、楽しい時間となりました。特に「何でもバスケット」は、みんなが動けるようなお題を考えながら取り組むなど、自分も友達も楽しめることを意識できました。とても素敵なことです。
翌5日はキッザニア東京では、グループに分かれたくさんの職業体験をしました。事前にどの順に体験をするか予定を立てていたので、スムーズに体験を開始することができました。しかし、徐々に込みはじめ、最終的には事前に組んだスケジュール通りにはなりませんでたが、子供たちからは「仕事をみんなで体験できて楽しかった。」「難しかった。」などの感想が聞かれました。充実した体験になりました。
学校に戻り、最後は帰校式でした。子供たちから「楽しかった!」との声が聞かれ、それは自分のことだけではなく、友達も楽しめるように考え、行動できた結果であると伝えました。確実に成長を感じた校外学習・宿泊学習となりました。
運動会練習、本格的にスタート
いよいよ運動会までおよそ1か月なりました。今週からは運動会練習のための特別時程になります。
初日から猛暑で外での練習はできず、どの学年も体育館での練習始めとなりました。表現運動を中心に練習をし、なのはな学級の子供たちは各学年に入り、一緒に取り組んでいきます。
下の写真は3年生の様子です。”実行委員”の児童を中心に、グループに分かれての練習をしました。元気な中にも真剣な様子が印象的でした。
【なのはな学級】短歌づくりに挑戦!
しきなみ短歌教室より講師の方々をお招きし、短歌教室を行いました。まずは短歌にしたいことを思いうかべ、思い浮かんだ言葉を書き出していきました。
書き出した言葉からをもとに、パズルのように並び替え、五・七・五・七・七のリズムに合うように短歌にしあげていきました。
作った短歌は今後清書し、しきなみ短歌コンクールに応募します。
【5年生】こどもの権利とは?
5年生では、東京都子供政策室の出前授業「こどもの権利について」の授業を受けました。講師の方から「権利とはどんなものが思い浮かぶか?」と質問を受けると、「生きる権利」「あそぶ権利」などたくさんの意見が出ました。「権利とは、自分らしく幸せに生きるためにだれも生まれたときから当たり前にもっていて、だれからもうばわられない大切なもの」という説明を受け、実際に公園を舞台にした自分の権利と相手の権利について考えていきました。
公園は老若男女など、様々な人が利用する場であり、それぞれの立場の思いや気持ちに違いがあったらどうするかという難しいテーマを考えていきました。子供たちは個人ワーク、グループワークをしながら、自分の思いだけでなく、相手の思いも考え、半々ずつの思いが叶うようにしていければと話し合っていきました。
後半はカルタゲームをとおして、さらにこどもの権利とはどういったことかの理解を深めていきました。本校では、楽しい学校をつくっていくために、自分のことも相手のことも大切にすることを子供たちに投げかけています。まさに、今回学んだこどもの権利の根本はそれであり、高学年を中心にさらに意識を高めていければと思います。
【中休み】久しぶりの外遊び
2学期が始まってからも暑い日が続き、休み時間に校庭で遊ぶことができずにいました。8月28日(木)は、暑さが多少和らぎ、久しぶりに校庭で遊ぶことができました。
校内放送で、「今日は校庭で遊ぶことができます。」と流れると、子供たちからは歓声があがり、校庭に駆け出していきました。
サッカーや鬼ごっこ、鉄棒、フラフープなど、思い思いに体を動かしていました。3時間前の予鈴の放送が流れると、とてもよい表情で教室へ戻っていきました。
【3年生・5年生】自由研究の発表会
この夏休みに取り組んだ自由研究の発表の様子です。
「わーすごい!」「これってどういうこと?」など、子供たち同士の会話が弾んでいました。
2学期始業式&学校の様子
子供たちの元気な姿が学校に戻ってきました。まだまだ夏の暑さが残る8月25日より2学期が始まりました。
【2学期始業式 校長講話】
七生緑小学校の皆さん、おはようございます。2学期のはじまりも素晴らしい挨拶です。
(ここからスライドを見せながら)さあ、この2学期もみんな楽しい学校にしていきましょう。
2年生以上の友達は知っていると思いますが、2学期は1年間の中で一番長く、たくさんの行事があり、まずは10月には運動会があります。今年も皆さんが力強く活躍する姿を楽しみにしています。11月には展覧会があります。この体育館に皆さんがつくった作品が飾られ、体育館全体が皆さんの作品で輝きます。これも楽しみです。なのはな学級は来週、校外学習・宿泊学習に行ってきます。その他にも副籍交流や七生特別支援学校との交流もあります。
さて、1学期の終業式の時に、楽しい学校にしていくためには“そうぞう”する力を高めていきましょうという話をしました。”そうぞう”するとは、「想像すること⇒イメージする力」と「創造すること⇒新しい何かをつくりだしていく力」であり、特に創造する力を高めていくために、日常の生活や授業の中で「?」と思ったことを探究していきましょうという話でした。
夏休みのある日に、朝家でテレビを見ていたら、今から37年前、当時小学校1年生の探究・自由研究が紹介されていました。「家で飼っている猫の利き手は右手か左手か?」という「?」をもち、実際に調べていきました。
猫に「ねこじゃらし」を何回も見せ、手を出した方が利き手ではないかと予想し、何とその実験を200回行いました。すると右手110回、左手56回、両手34回という結果でした。この結果から、自分の家で飼っている猫の利き手は右手であると結論付けました。この小学校1年生は、今43歳になり、大学の先生として、猫の研究をするほどになったとのことです。皆さんにもこの2学期、日頃の生活や勉強の中で、「?」と思ったことを調べ、自分なりの結論を出していけるような探究にどんどん挑戦してほしいと思います。
2学期がはじまったばかりで暑い日もつづきます。まずはあわてず徐々に学校生活へのリズムを取り戻していってください。
【児童代表の言葉】
4年生の代表児童が2学期にがんばりたいことを堂々と発表しました。
「2学期にがんばりたいことは2つあり、1つ目は漢字空書きテストという漢字テストをがんばりたい。2つ目は展覧会で、小学校で最後の展覧会となるので、1回目の時よりもじょうずに作品を作ってかざりたい。」
「2学期にがんばりたいことは3つあり、1つ目は早寝早起き、2つ目は運動会での80m走で1位を取りたい。3つ目は友達の気持ちを考えたり、話を聞いて、いろいろなことを協力していきたい。」
【学校の様子】
2学期の目標や係決め、自由研究の紹介、夏休みの思い紹介など、各学年学級で順調に2学期のスタートを切りました。なのはな学級ではタブレットPC上で、情報モラルの学習にも取り組んでいました。
1学期終業式
7月18日は1学期の終業式でした。この1学期も保護者・地域の皆様のご理解とご協力に支えられ、教育活動を進められましたことに感謝申し上げます。
【1学期終業式 校長講話】
七生緑小学校の皆さん、おはようございます。
今日は1学期の終業式です。このあと担任の先生から1学期のあゆみをもらいます。1学期にがんばったことや努力したこと、逆にここをこうするともっと成長できるといったことについて担任の先生からお話があります。先生と1学期をよく振り返り、2学期以降の次の目標を立てていけるといいでしょう。
(ここからスライドを流しながら1学期を振り返る)
1学期の始業式では、みんなで「なのはな学級」のスタートをお祝いし、また6年生の代表児童が堂々と目標を発表してくれました。
5年生は八ヶ岳移動教室に行き、様々な自然と触れ合ったり、夜はキャンプファイヤーで絆を深めました。またほうとう作りにも挑戦し、みんなで協力して作ることができました。
6年生の日光移動教室では、日光の自然、歴史について華厳の滝の見学や、戦場ヶ原のハイキングなどを通してたくさんの学びがありました。
5,6年生共に移動教室でのあいさつが素晴らしく、「おはようございます。」「よろしくお願いします。」「ありがとうございました。」などのあいさつは宿舎の方にも褒めてもらいました。ぜひこれを高学年から気持ちのよいあいさつが行き交う学校にしていってほしいと思います。
その他には2年生は消防写生会で消防車のじっくり見ながら描き、多くの友達が表彰されることになりました。3年生は多摩動物公園まで歩き、春の体験学習をしました。そして理科の学習としてたくさんの虫を観察することができました。4年生を空手を体験しかっこよくポーズを決めらるようになりました。理科では「星の学習」で講師の方から夏の大三角形の秘密などを学びました。どの学年もみんなよくがんばった1学期でした。
さて、校長先生は“楽しい学校”をつくっていくことについて、1学期のはじめに楽しい学校にしていくポイントは自分も相手の人も大切にしていくこと。そして、そのためには2つの”そうぞうする力”を高めていきましょうという話をしていました。あらためて確認します。1つ目の”そうぞう力”は、例えばもしこんなことを言ったら、友達はどんな気持ちなるかなと想像すること。つまり相手の気持ちを考え行動すること。2つ目の”そうぞう力”は、例えば日頃の勉強や生活の中で「?」と思ったことをさらに深く調べてみる創造力です。どちらの”そうぞう力”も高めていくと、楽しい学校になっていきます。夏休みのすごし方も”そうぞう”してみてください。「健康で安全にみんなとなかよく」「『?』と思ったことを探究(自由研究)」・・・そんな充実した夏休みになることを願っています。
次にこうやって全員が集まるのは8月25日です。先生たちはこの日を楽しみにしています。2学期以降もそうぞう力を高めながら、みんなで楽しい七生緑小学校にしていきましょう。
【児童代表の言葉】
2年生の児童2名が代表の言葉をつとめました。「1学期にがんばったことは虫を育てたこと。これからもたくさんの虫を育てていきたい。」「給食を残さず食べられるようになった。2学期はもっとおかわりができるようになりたい。」と堂々と発表することができました。
【終業式後】
担任からあゆみを受け取り、1学期のがんばりやこれからもっと努力するとよいことを確認しました。また、教室を中心に大掃除をしている学級もありました。
なのはな学級では、1学期にがんばったことを作文や俳句にまとめ、その発表会を行いました。一人一人の思いが伝わる発表会でした。
1学期末の様子
今週の金曜日で1学期が終了します。どの学年・学級でも1学期の最後まで様々な学習や活動をしていきます。
7月14日の全校集会では、集会委員会が企画した「これは何でしょうクイズ」集会をしました。ルールは簡単で、体育館の舞台上で、幕の間を通り抜けたものを当てるクイズです。バスケットボールや黒板消しなど、子供たちはしっかり見分け、当てていきました。
4年生の算数では「そろばん」の学習に取り組んでいます。計算機や計算ソフトが世の中に流通している中、昔から使われているそろばんを使っての計算はよい経験にもなります。
なのはな学級の体育では、体幹を高めることをねらいとして、平均台の上にある障害物をよけながら渡ったり、跳び箱の上に飛び乗り、飛び降りたりするなど様々な器械運動に取り組みました。
【2年生】とうもろこしの皮むき
2年生が生活科でとうもろこしの皮むき体験を行いました。
皮むきをする前に栄養士によるとうもろこしクイズで理解を深めました。
皮や実の色、匂いなどを感じながら皮をむきました。
このとうもろこしは今日の給食で提供されました。
日野の農家さんの新鮮なとうもろこしは甘味が強く、おいしく食べるができました。
農家さんから苗をいただいたので、中休みに廊下に展示しました。
【2年生】お楽しみ会に向けた学級会
1学期ももうすぐ終わる時期となり、2年生では、そのお楽しみ会のための学級会を行いました。
議題は「1学期のお楽しみ会の内容を考えよう」、提案理由として、お楽しみ会をすることで1学期の思い出がたくさんできると思ったからと提案されました。
「おりがみ」「フルーツバスケット」「イス取りゲーム」など。どのような遊びをするかたくさんの意見が出され、まとめていくのですが、遊びをいくつにするかが議論になりました。
お楽しみ会の時間が45分間であることから、2つにするか3つにするかで意見が分かれましたが、「たくさんの思い出をつくるために10分ずつたくさんの遊びをできればいい。」との意見が出され、最終的には3つになりました。
担任が話し合いに助言をしなくても、自分たちで上手に学級会を進められるようになってきました。友達の意見や思いをしっかり聞きながら、自分の意見や思いも伝える対話ができつつあるからだと感じます。これからも学級会を積み重ねていきます。
【なのはな学級】七生緑小フェスティバルのリハーサル
七生緑フェスティバルが今週末に迫ってきました。なのはな学級は7月9日にそのリハーサルを行いました。
なのはな学級は「なのはな わなげ」というお店を開きます。その名のとおり、輪投げです。今回子供たちは、輪投げ用の台に菜の花の茎が描かれ、その先に輪を入れるペットボトルが設置されています。このペットボトルに輪を命中させると、そこに菜の花が浮かび上がってくるようになっています。これは、なのはな学級の子供たちが「なのはな学級のことを知ってもらうために、なのはな学級らしいお店にしたい。」と考えたことによる、創造力豊かな輪投げになっています。
リハーサルでは、前半後半10分ずつ、3年生以上はお店を仕切る役、お客さん役に分かれ体験し、低学年はお客さんとして楽しみました。輪投げが上手く的に入り、”なのはな”が完成するととてもうれしいそうな表情をしたり、拍手が出たりと温かい雰囲気のリハーサルとなりました。
この日のリハーサルには、八小の校長先生をご招待し、ご来校いただきました。「旧たちばな学級」の子供たちもなのはな学級で元気に成長している姿を見ていただき、温かい感想もいただきました。
本番はもうすぐですが、きっと大成功になると感じたリハーサルでした。
【なのはな学級】宿泊学習に向けて
なのはな学級は、2学期早々に区部へ校外学習・宿泊学習に行きます。4年生以上は宿泊を伴う学習となり、その準備を進めています。
特に2日目に体験する予定の「キッザニア東京」では、どんな仕事を体験するか、まわる順番も含めて、一人一人が考えていきました。まだ時間はあるので変更はあると思いますが、自分で計画を立て、実行していく力を高めていきたいと思います。
(2016年4月から2018年3月まで)