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学校生活

3年2組 道徳授業

主題名 「相手を理解する心」(相互理解、寛容)

教材名 「たまちゃん、大すき」

  今回の教材は、「ちびまる子ちゃん」のお話です。まる子は、たまちゃんとの約束を守って、たまちゃんが待ち合わせ場所にやってくるのをずっと待ちました。寒い風が吹く中で何時間も待ちました。まる子は、待ち合わせ場所に来なかったたまちゃんに対して、怒ってしまいます。一方、たまちゃんのほうは、お母さんのいいつけをしっかりと守ったため、待ち合わせ場所に行くことができませんでした。

 今回の道徳では、お互いの立場の違いからくるすれ違いについて学習しました。相手の立場に立って考えるとはどういうことなのかを考えることができた授業でした。

3年1組 道徳授業

主題名 「相手を理解する心」(相互理解、寛容)

教材名 「たまちゃん、大すき」

 今回の教材は、「ちびまる子ちゃん」のお話です。お互いに理解し合って、自分と異なる意見も大切にしようとする態度を育てることをねらいとしました。

 たまちゃんとの約束を守ったまる子は、約束を守らなかったたまちゃんのことが許せない。しかし、まる子も同じような立場になってみて、たまちゃんの立場を理解し、自分のとった態度を反省するという内容でした。

 まる子とたまちゃんの二人がそれぞれに、相手を一生懸命に理解しようとしていることから、相互理解の大切さに気付き、「お互いの気持ちを知れば、もっとなかよくなれる。」「けんかしたら、相手の気持ちを考えみようと思う。」また、「自分の本当の思いを相手に伝えることも大事だと思った。」など分かり合うことのよさを考えることができました。

2年2組 道徳授業

主題名「正直でいるよさ」(正直、誠実)

資料名「金のおの」

 今回の学習では、正直なきこりとうそをついた木こりの言動を対比しながら、うそやごまかしをしないで児童が健康的な自己像を確立していくことをねらいとした。

 正直なきこりが、「わたしのおのは金のおのではありません。」と言った際の気持ちを考える場面では、児童の心に「正直に言う方が、気持ちがいい。」や、「本当は金のおのが欲しいけど…。」という葛藤が生まれていました。

 自分自身を振り返る場面では、「欲しいものをもらえるから正直でいるのではなく、いい気持ちでいたいから正直でいたい。」や、「嘘をつくとずっともやもやすることになる。」等、正直でいることの良さについて考えることができました。

 

2年1組 道徳授業

主題名「正直でいるよさ」(正直、誠実)

資料名「金のおの」

 今回の学習では、正直なきこりとうそをついた木こりの言動を対比しながら、うそやごまかしをしないで児童が健康的な自己像を確立していくことをねらいとした。

 正直なきこりが、「わたしのおのは金のおのではありません。」と言った際の気持ちを考える場面では、児童の心に「正直に言う方が、気持ちがいい。」や、「本当は金のおのが欲しいけど…。」という葛藤が生まれていました。

 自分自身を振り返る場面では、「正直に話す方が、周りの人から信用してもらえる。」「うそをつくと後からどんどん嫌な気持ちになってくるから正直に言った方がいい。」「正直になるとみんなから親切にされる。」等、正直でいることの良さについて考えることができました。

 

1年2組 道徳授業

主題名「すききらいに とらわれない」(公正、公平、社会正義)

資料名「ぷうたの やくめ」

 今回の教材は、仲良しの子を特別扱いしようか迷った「ぷうた」の気持ちや行動を通して、好き嫌いにとらわれず平等に接しようとする心情を育てることをねらいとしました。

 ぷうたが、仲良しのけんちゃんにあめを多く渡そうとする場面では、実際の場を役割演技することで、「仲良しだから、多くあげたくなる気持ちは分かる。」と答える一方で、「他の子が少なくなって悲しんじゃう。」「けんちゃんだけずるいって思う。」「みんなに同じ数配るとみんな笑顔になる。」など公平に接することの良さを考えることができました。

 自分自身を振り返る場面では、同じような場面や給食の時など、仲良しの子にだけに優しくするのではなく、誰に対しても公平に接したいという気持ちが高まりました。

 

1年1組 道徳授業

主題名「すききらいに とらわれない」(公正、公平、社会正義)

資料名「ぷうたの やくめ」

 今回の教材は、仲良しの子を特別扱いしようか迷った「ぷうた」の気持ちや行動を通して、好き嫌いにとらわれず平等に接しようとする心情を育てることをねらいとしました。

 ぷうたが、仲良しのけんちゃんにあめを多く渡そうとする場面では、実際の場を役割演技することで、「仲良しだから、たくさんあげたくなる気持ちは分かる。」と答える一方で、「けんちゃんだけずるいよ。」「他の子が少なくなって悲しむと思う。」「同じ数ずつ配るとみんなが笑顔になる。」など公平に接することの良さを考えることができました。

 自分自身を振り返る場面では、同じような場面や給食の時など、仲良しの子にだけに優しくするのではなく、誰に対しても公平に接したいという気持ちが高まりました。

 

児童集会

本日は、クロムブックのGoogle meetを使ってリモートによる児童集会を行いました。

ゲームの内容は「ジェスチャークイズ」です。

集会委員さんのジェスチャーを見て、何のジェスチャーをしているか考えます。

クラスの子どもたちは、「なんの動きだろう?」と画面をよく見てクイズに挑戦していました。

 

2学期 終業式

 本日、2学期の終業式を体育館で行いました。

 校長先生から、2学期頑張ったことは何か子供たちと振り返ったり、何か困ったことがあったらいつでもSOS、先生に話に来てねという話等がありました。

 児童代表の言葉は、今回は3年生の二人の児童が今学期頑張ったこと、また3学期こんなことを頑張りたいと発表してくれました。

 代表委員会からは、世界の子供たちの現状をスライドにまとめたものを発表し、年明けのユニセフ募金について呼びかけてくれました。

 また、冬休みの過ごし方について、「生活レンジャー」等から4つの注意がありました。

1.生活リズムを崩さず、早寝早起きして健康な体作りを目指すこと

 2.お金の使い方についてはお家の人とよく考えること

3.外で遊ぶときは二人以上で遊び、暗くなる前には帰ること

4.交通事故に注意すること

以上のことに気を付けて、冬休み、怪我なく、元気に過ごしてもらいたいと思います。

1月11日、元気いっぱいの子供たちに会えることを楽しみにしています。

 

 

 

6年生 日光移動教室 第3日

トロッコ列車に乗って足尾銅山の坑道に入りました。地下に幾重にも重なって広がる1,200km以上もある坑道の一部を、腰をかがめながら見学。滴る水が顔にかかって驚いたり、鉱石を砕いている人形や背負って運んでいる人形を見て、なにをしているのかと聞いたり、普段の生活からは想像できない世界に囲まれた時間になったようです。

移動後は、富岡製糸場へ。サッカーコート7面分の敷地に残る世界遺産の建物群は、ガイドツアーで巡りました。美しいたたずまいは、1872年の操業開始から今に残るものであること、フランスの技術に支えられたものであること、養蚕のこと、生糸を輸出したことと日本の近代化など、少人数の班で学びました。

製糸場の門を出るところで、「先生、ここ、今も残ってるけど、戦争のとき、ねらわれなかったったのかな? きっとねらわれたと思うんだ…」と語りかける児童とそれに耳を傾ける児童がいました。

学校の外に出て、そこに行くからこそ深まる学びを感じた時間でした。

6年生 日光移動教室 華厳の滝・ニホンカモシカ

午後は華厳の滝へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターに乗って100m下り、華厳の滝に出合いました。「オー!」との歓声が思わず出て、その壮観な景色にこころを奪われてしまったようす。

滝のそばを歩く2頭のニホンカモシカも見付けて、立ち去りがたそうでした。