日誌

学校日誌

ソラマメのさや出し

 6月1日(木)に2年生が、給食で使うソラマメのさや出しを行いました。

 ソラマメの感触を楽しみながら、ソラマメをさやから出していきました。

「中がふわふわ!」「きもちいい!」「豆の赤ちゃんみたいなのも入ってた!」
子供たちは大喜びでした。

 栄養士の堂前さんから、ソラマメの名前の由来と、
さやの中のふかふかの毛によって、寒さに強いということを教えていただきました。

 給食の時間。
「シチューにソラマメが入っている!」「ぼくのには4個入ってた!」
自分たちがむいたソラマメだと思うと、一層おいしく感じたようです。

体力調査 実施中!


夏空の金曜日、夢が丘小学校では、体力調査を実施中です。

縦割り班のペアグループを作り、上級生が下級生の面倒をみながら、計測を進めていきますが、上級生の成長が著しい!種目のやり方を説明したり、記録が上がるようにアドバイスしたり、微笑ましい姿がそこここに見られました。
猛暑の中、たくさんの保護者の方にもご協力いただいています。ありがとうございます。
午前中、2年生5年生、1年生6年生が無事終了しました。午後は中学年生です。

気温も上がっていますので、熱中症に十分留意しながら計測を進めていきます。



4年生 理科「昆虫をそだてよう」


学年の畑に植えたキャベツに産んだ卵から、モンシロチョウの幼虫が元気に育っています。

葉に開いたたくさんの穴は、幼虫がたくさん食事をしたあと。

キャベツの葉とモンシロチョウの卵、幼虫を観察するとともに、キャベツとモンシロチョウの関わり

を発見することができました。


ヤゴがトンボに!

 今朝、登校すると、教室をトンボが飛び回っていたそうです。
窓から逃がしてやった後、ふと廊下を見ると、
ヤゴの抜け殻が。
まさか、あのトンボは、2年生が育てているヤゴ?!
「体は緑色だったよ!」「羽は黄色だったよ!」「けっこう大きかったよ!」

 子供たちの話と、抜け殻の形とを総合して調べた結果、
ギンヤンマのメスだろうということになりました。
 教室にはまだヤゴがいます。オタマジャクシも、カエルらしい体つきになり、
プールでの生き物さがしから半月近く経っていることを感じさせます。
 生き物のお世話を、更にがんばろうと奮起した2年生でした。

たてわり班遊び 校庭スタート!


6月に入りました。第二回目の縦割り班遊びは、初めて校庭で、各班分かれて6年生の立てた計画に従って遊びます。朝方の雨も止み、少し涼しい空気の中、どのグループも歓声を上げて走り回っていました。写真は障害物リレーと、ケンパドンじゃんけんの様子です。


コスモス


校庭の花壇には、初夏ですがフワフワした青葉が茂っています。コスモスの若葉が涼しげです。


後ろは緑のカーテンです。グングン育っています。

全校朝会 ツバメのお話

夏の空が広がる週明けとなりました。

全校朝会での校長先生のお話は「ツバメの話」でした。

渡り鳥であるツバメが、東南アジアと日本を往き来していること。移動中、ツバメたちは海の上では休憩もせず、懸命に飛びつづけ、日本にやってくること。そして、前の年と同じ場所に巣を作ることが多い、ということなど驚きの事実に、子供たちは目を丸くして聞き入っていました。ツバメたちにとっての、海を渡りきる「体力」、外敵から身を守り同じ場所を見極める「賢さ」、そして決してあきらめない「粘り強さ」は、小学生の子供たちにとっても大切な力です、というお話でした。朝会の間も空を舞うツバメたちの姿が、とても立派に見えました。  




こころの劇場『嵐の中の子ども達』


6年生は、劇団四季の「こころの劇場」に行ってきました。
「子供たちの心に、生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜びなど、人が生きていくうえで最も大切なものを、舞台を通じて語りかけたい。…」
パンフレットに刻まれた文字からも、主催者である劇団四季と一般財団法人舞台芸術センターの熱い思いが伝わってきます。ほとんどの子にとって生まれて初めてのミュージカル体験となった今回の舞台、「え?演技の途中で笑ってもいいの」「もちろんだよ。役者さんたちもやる気が出るんだよ」。オリンパスホールの立派なシートに腰を下ろした子供たちの期待に満ちた表情が印象的でした。家に帰ってどんな感想を伝えているのでしょうか。素敵な経験、できましたね。



いろいろなお魚


 中学年を対象に、今月の給食に出たいくつかのお魚について、写真を用いて栄養士からお話がありました。「食べたことはあるけど、実際にはどういった姿なんだろう?」と疑問をもっていた人もいたと思います。これを機に、いろいろなお魚に興味をもてるといいですね。