学校の様子

学校の様子

第5回 なかよしプレイタイム

12月17日(水)に、第5回目のなかよしプレイタイムを行いました。

前日の給食時間中に、なかプレ実行委員会の児童から、全校児童に向けて「説明をしている時は、静かに聞いてください。」と放送で伝え、その後なかプレ担当の教員が作成した「前回のなかプレの振り返り動画」を視聴し、各遊びで見られた工夫や各学年の役割について振り返りました。

恵まれた天候の中、子供たちは思いきり体を動かして遊びました。活動では、たくさんの遊びの工夫や、異学年交流する姿が見られました。

6年生に迎えてもらった1年生が、とても嬉しそうに6年生と手を繋いだり、抱き着いたりしていて微笑ましかったです。

フリスビー六虫では、走り方を工夫し、くるくると回りながら走るルールを追加することで、逃げにくさや動きの面白さから、子供たちからはたくさんの笑顔が見られました。

ボール蹴りでは、6年生がボールを蹴る子供の学年に応じて難易度を変えていました。利き足と反対の足で蹴ったり、的の位置を蹴る位置から話したりする工夫が見られました。

おたまリレーでは、片足跳びで移動しながらリレーをしていました。低学年も高学年もピンポン玉を何度も落とし、応援にも熱が入り両チーム大盛り上がりでした。

振り返り後の片付けでは、6年生や先生にお願いされる前に5年生がすすんで片付けをしていました。低学年に遊びの説明をしてあげる様子も見られ、サブリーダーとしての成長を感じます。

お助けしよう隊の方々には準備や片付けだけでなく、子供たちの見守りや活動後のフィードバックなどの様々な面でなかプレの運営に携わっていただいています。

そういったご協力もあり、子供たちは安心して活動することができています。

いつも活動を支えていただき、ありがとうございます。

遊びの工夫については毎月たくさんのアイディアが子供たちの中から出てきています。

その一方で、各学年の役割についてはまだ意識しきれていない場面もあるので、回を重ねながら、自分たちのできそうなことを見付け、実践していく姿が見られることを期待しています。

5年生 幼保小連携授業

5年生は幼保小連携の一環として、「わかくさ幼稚園」と「みさわ保育園」の年長さんを学校にお招きしました。

   

まずは、5年生が先日の音楽会で発表した「サークルオブライフ」と「いのちのまつり」を披露し、迫力ある歌声と演奏で歓迎しました。

  

その後は、学校探検です。 来年度、1年生として入学してくる園児たちと手をつなぎ、校舎内を案内しました。

園児の目線に合わせて優しく話しかける姿や、歩幅を合わせて歩く姿に、5年生としての頼もしさと大きな成長を感じました。
来年の春、最高学年として1年生を迎える5年生。更なる成長を期待しています。

4年生 図工「言葉から感じて」

4年生は、国語で学習した「ごんぎつね」を読んで感じたことや想像したことを絵に表す学習をしました。

表したい感じが伝わるように、色や筆の使い方、絵の具を溶く水の量を工夫することをめあてに、じっくりと考えながら取り組んでいました。

「ごんがうなぎを逃がした償いに、栗を持って行く場面にしようかな。喜んでくれるといいな、という気持ちが伝わるように、ごんの周りをピンク色で塗りたい。」

「ごんが亡くなった後、天国で幸せに暮らしている様子にしたい。空の上から兵十を見守っている様子にしよう。」

「ごんが兵十のおっかぁのことを考えている絵にしたい。もやもやとした気持ちを表すために、少し暗い色にしようかな?」

「ごんが亡くなった時、天気については物語に書かれていなかったけど、兵十の後悔を表すために雨にしてみよう。」

 

子供たちは、友達との考え方の違いを楽しみ、それぞれの個性を認め合っている様子でした。

この学習を通して、子供たちが自分の想像を形にすることの楽しさを感じていたら嬉しいです。

5年生 外国語 「At a restaurant.」

5年生の外国語、2学期最後の単元は、レストランの店員さんとお客さんになり切って「英語でおもてなしをしよう!」という活動をしました。

「レストランでは、3年生の時に学習した『What do you want?』ではなく、『What would you like?』という表現を使う」ことを知ることから学習を始め、「気持ちのよい接客の工夫」を話し合いながら、様々な表現を学びました。

「いらっしゃいませ!って言いたい。」

「推しメニューを紹介したい!」

「お客さんが帰る時には、何ていえばいいのかな。」

少しずつやり取りの中で使えそうな表現を増やした結果、これまでで最長のやり取りをすることになりました。

お金のやり取りでは、1000までの数を英語で言えるようになりました。

一人一台端末のスライドを使って、全員が「オリジナルレストラン」を開店できるようになりました。

そして、いよいよ「レストランフェスティバル」を開催しました。

オリジナルレストランでは、「ご当地メニュー」をメニューにして、様々な地方の郷土料理に親しめるようにしたり、自分の大好物だけを集めて友達に勧めたりと、様々な内容が楽しめます。

子供たちは、お客さんと店員さんに分かれて、時間の限り、レストランを回っていました。

 

レストランの設定になり切るために、店員さんは帽子をかぶっています。

支払いのやり取りを円滑に行うために「八小ペイ」のカードを持って、タッチ決済をしています。

子供たちは、真剣に楽しみながら活動を進めていました。

やり取りを進める中で、だんだん追加表現や既習表現を使ってレベルの高い会話をしているペアが増えました。

振り返りでは、

「友達とのやり取りの中で、練習の時より多くの表現を使えた。」

「友達からの質問に、とっさに英語で答えることができた。」

など、単に「楽しかった。」だけでなく、英語でのやりとりの力が付いたことを実感できる言葉がたくさん綴られていました。

これからの学習の意欲につながることを願っています。

4年生 総合的な学習の時間での地域活動

先週金曜日に引き続き、本日も4年生が総合的な学習の時間で地域での活動に取り組みました。

この学習では身近な地域をフィールドに、自ら課題を見つけて主体的に解決する力を育てることを大切にしています。

子供たちは、地域の方々との関わりを繰り返すことで、新たな視点で地域を見つめ、活動を深めることができました。

また、グループで協力し、互いの考えを認め合いながら活動をやり遂げることで、大きな満足感を共に味わいました。

本日、4年生は多岐にわたる活動に挑戦しました。

地域サロンではお年寄りの方々との交流を行い、世代間のふれあいを楽しみました。また、子育てカフェでは、遊びを通して小さいお子さんの相手を積極的に行い、地域の子育て支援の場にも関わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の保育園では、園児たちと一緒に遊んだり、読み聞かせをしたり、先生方のお手伝いや掃除を行うなど、園の活動に積極的に参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

児童館では、来館された方々との交流を目的とし、遊びを通して楽しい時間を提供しました。

また、地域のお店では、掃除や品出しのお手伝い、来店される方に向けた商品のポップづくりにも挑戦し、働くことの難しさや楽しさを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅前や公園、交流センターなどではゴミ拾いを行い、地域環境美化にも貢献しました。様々な場所で、グループで協力し、一生懸命活動する子供たちの姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この貴重な経験を今後の学習にも活かしてまいります。

活動にご協力いただいた地域の皆様、そして引率・付き添いとして支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。