学校の様子

学校の様子

3年生 クラブ見学

3年生は来年度に向けて、各クラブの活動を見学しました。

3年生に向けて、クラブ長が活動内容を紹介しているクラブもありました。

クラブ活動の内容について理解を深め、来年度のクラブ活動への意欲をもってもらえたらと思います。

6年生 小中交流会がありました!!

2月6日(金)6時間目に、小中交流会がありました。

三沢中学校の生徒会から3名の生徒が来校し、6年生に中学校の紹介をしてくれました。

本日説明をしてくれた先輩たちは、実は3名とも日野第八小学校の卒業生です。身近な先輩たちの登場に、6年生も4月からの生活をより親しみをもってイメージすることができたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交流会では、中学校での学習や生活、部活動の様子などについて、映像を使いながら分かりやすく説明してくれました。映像の中にはクイズもあり、楽しみながら中学校への理解を深めることができました。

その後のじゃんけん大会では、美術部の部員が作成したカードのプレゼントがあったほか、文芸部の部員が作成した作品が全員に配布され、中学校の部活動の一端に触れることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質疑応答の時間には、6年生の質問に対して「さすが中学生」と感じさせる素晴らしい回答をしてくれ、最後には三沢中卒業生のプロ野球選手、佐々木俊輔選手からのプレゼントも披露されました。

後輩たちのために準備をしてきてくれた先輩の皆さん、本当にありがとうございました。

6年生の皆さん、卒業まで残りわずかですが、中学校生活に向けて希望をもって頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

八小まつり

今日は待ちに待った八小まつりがありました。

3年生以上の子供たちは、店長を中心にお店の内容決めから準備まで一所懸命取り組んでいました。

1週間前から各学級で作成したポスターを校内に掲示し、また放送委員会のお店紹介の企画もあり、全校児童の期待はどんどんと高まっていました。

当日は集会委員会による開会宣言がmeet(オンライン)で行われ、友達と協力することや安全に関わることを確認しました。

いよいよお店の開店時間です。どのお店も、全学年が楽しめるように、また待ち時間が長くならないような工夫がありました。

クロームブックを使った工夫も見られました。ルール説明や時間の計測、写真を使ったミニゲーム等、様々な場面で活用されていました。

6年生は、学年合同で体育館を使ったお店を開いていました。

体育館を大きく使ったダイナミックな内容に、下級生は大興奮でした。

後半の部には、七生緑小学校のなのはな学級の子供たちもお客さんとして参加し、楽しい時間を一緒に過ごしました。

昨年度までたちばな学級でお店を出していた子供たちも、懐かしく感じていることと思います。

1・2年生は、なかよし班に分かれて一緒に回りました。2年生がいつも以上にお兄さん、お姉さんとして張り切って1年生のお世話をしていました。頼もしい2年生の姿を見て、1年生も来年このような姿で下学年に優しくできる2年生になってほしいと感じました。

閉会宣言では、活動の振り返りや後片付けについて確認をし、八小まつりは終わりました。

後片付けも友達と協力して素早く済ませていました。

八小まつりを通して友達や異学年との交流を深めることができ、大変充実した時間となりました。

1年生 幼保小連携交流会

本日の2、3校時に、みさわ保育園と日野わかくさ幼稚園の年長児を招いて、幼保小連携交流会を行いました。

1年生は、「あたらしい1年生をたのしませよう。」というめあてをもって、計画から準備、リハーサルを重ねて今日を迎えました。

 代表児童が緊張しながらも、しっかりとはじめの言葉を話し、交流会をスタートさせることができました。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各グループに分かれ、なんでもバスケットやけん玉遊び、絵本の読み聞かせなど、様々な遊びを一緒に楽しむ様子がありました。

交流会の終盤では、代表児童が終わりの言葉を話して締めくくりました。

小学校に入学してから初めて、お兄さんやお姉さんという立場で活動に取り組む姿がとてもたくましく、大きな成長を感じました。

自分たちが計画し、実行できた経験が自信につながったのではないかと思います。

残り少ない1年生としての学校生活も、楽しみながら充実させてほしいと感じました。

「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」プロバスケットボール選手との特別授業

本日、東京都教育委員会の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」として、東京オリンピック2020女子バスケットボール銀メダリストの三好南穂(みよし なほ)さんをお招きし、特別授業を開催しました。

授業は、まず三好さんが出場した東京オリンピックの映像上映から始まりました。

世界を舞台に戦う迫力ある姿に、子供たちは一気に引き込まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

トークショーでは、実際に獲得した銀メダルを披露してくださり、その輝きを間近にした子供たちからは大きな歓声が上がりました。

三好さんからは、日本代表選出に10回挑戦し、選ばれたのは2回という悔しい経験を乗り越えて夢を掴んだことや、小学生の頃はバスケットだけでなく勉強も一生懸命頑張ったこと、そして「夢や目標を達成したら、また次の目標を持って進むこと」の大切さについてお話をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

続く質問コーナーでは、子供たちからの問いかけに一つ一つ丁寧に答えていただきました。  

バスケットを始めたきっかけについては、実は走ることが苦手だったという意外なエピソードを明かされ、その悔しさから「あと一日頑張ろう」と続けていく中で楽しさを見付けたことを語られました。

「どうしたらボールを高く投げられるか」という質問には、膝もしっかり使う体の動かし方を実演してくださり、「自信をもつにはどうすればいいか」という問いには、日々の努力の積み重ねが自信につながること、そして三好さんご自身も得意なシュートに自信をもっていることを教えてくださいました。  

また、チームで考え方が違うときのコツについては、仲間とのコミュニケーションを大切にし、常に「相手のことを考えた言動」を心がけていること、嫌になったときは「好き」という気持ちを大切に「最後は楽しい思いで終わりたい」と考えるようにしていたことなど、多くのアドバイスをいただきました。

現在の目標として、試合の解説や指導、新しい仕事、育児のすべてを全力で頑張りたいという前向きな姿勢も示してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 実技披露では、多彩なドリブルテクニックや鮮やかなレイアップシュートを披露していただきました。

その後のシュート対決では、三好さんが先生チームの一員として参戦。得意の3ポイントシュートを遠い位置から次々と決める姿に、会場は再び大きな熱気に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に全員で記念撮影を行い、三好さんから「夢や目標をもち、それに向かって頑張ってほしい」という温かい激励の言葉をいただきました。

獲得した銀メダルの重みと世界レベルの技術、そして志に触れることができた、大変貴重な時間となりました。

三好南穂さん、本日は誠にありがとうございました。