学校の様子

学校の様子

道徳授業地区公開講座を開催しました

本日1月17日(土)、「道徳授業地区公開講座」を開催いたしました。

ご多用の中、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

1校時から3校時には、各学級で道徳の授業を公開いたしました。

子供たちが友達と活発に意見を交わしたり、自分自身の考えをじっくりと深めたりしながら、楽しく、そして真剣に道徳的価値について考える姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4校時には、本校スクールカウンセラーの藤井先生を講師に招き、「思いやりの心を育む家庭教育」という演題でご講演をいただきました。

講演では、他者の気持ちに寄り添う「共感力」の大切さや、子供たちの心を育むために家庭で保護者ができる具体的な関わり方についてお話があり、参加した皆様にとって多くのヒントを得られる機会となりました。

その後の意見交換会でも、保護者・地域の皆様と教職員が、子供たちの心の成長について共に語り合う大変有意義な時間となりました。

子供たちの「思いやりの心」は、学校・家庭・地域が手を取り合い、温かく見守っていく中で育まれていくものです。

今回の講座を機に、今後もより一層の連携を図りながら、子供たちの健やかな成長を支えていければと考えております。引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

第3学期 学校公開(1日目)

本日1月17日(土)、第3学期1日目の学校公開を実施いたしました。

朝早くから多くの保護者・地域の皆様にご来校いただき、1校時から3校時までの子供たちの学習の様子を温かく見守っていただきましたことに、心より感謝申し上げます。

校内に展示された「書き初め展」の作品からは、冬休みや始業式後の練習の成果が伝わったのではないでしょうか。

授業では、学習者用端末を活用して自分の考えをまとめたり、グループでの話し合いを通して意見を共有したりと、デジタルと対話の両方を取り入れながら、子供たちが生き生きと、そして楽しく活動する姿が数多く見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、本日は受付業務において「八小お助けしよう隊」の皆様にも多大なるご協力をいただきました。

寒い中、笑顔で参観者の皆様を誘導し、円滑な運営を支えてくださったボランティアの皆様に、厚く御礼申し上げます。

なお、来週1月22日(木)にも、1校時から4校時まで学校公開を予定しております。

次回も子供たちの活気あふれる教育活動をご覧いただける機会となりますので、皆様のご来校を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持久走の取り組みが始まりました!

今週より、本校では「持久走」の取り組みがスタートしました。

この活動は、一定の時間続けて走ることで動きを持続する能力(体力)を高めること、目標に向かってすすんで運動に取り組む意欲的な態度を養うことをねらいとしています。

1月30日(金)までの期間、子供たちは体育の学習での「5分間走」のほか、中休みに行われる「マラソンタイム」に取り組みます。

マラソンタイムでは、全校児童が密集しないよう学年をグループ分けし、通常のトラックに加えてその4メートル外側に設けた特設トラックを走行しています。

中休みの約10分間の中で、準備運動から始まり、低学年は3分間、中・高学年は5分間の持久走を行い、最後はクールダウンまでしっかりと行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちは自分のペースを守りながら、寒風に負けず一生懸命に校庭を駆け抜けています。

ご家庭におかれましても、お子様の健康管理や温かい励ましの言葉など、取り組みへのご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

3年生 日野レッドドルフィンズによるタグラグビー教室

本日、3年生を対象に、地元日野市のラグビーチーム「日野レッドドルフィンズ」の皆様をお招きし、タグラグビー教室を行いました。

プロの選手やスタッフの方々を前に、子供たちは真剣な表情で授業に臨みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の活動の中心は、ラグビーの基本となる「1対1のタグ取り」です。

相手の動きをよく見ながら、腰につけたタグをいかに素早く取るか、そのコツを丁寧に教わりました。

活動が始まると、子供たちは集中して相手と向き合い、タグを取ることができた時には「タグ!」、友達が良い動きをしたときには「ナイス!」といった声が自然と上がっていました。

1対1のやり取りを繰り返す中で、タグを取るタイミングや相手との距離感をつかもうと、一人一人が一生懸命に動いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回教わったタグ取りの動きやルールは、今後の体育で行うゲームの学習でも継続して取り組んでいきます。

プロの方に直接ご指導いただいた経験を活かし、これからも楽しみながらタグラグビーの学習を深めていく予定です。

 

 

 

 

 

新井地区「どんど焼き」が開催されました!

1月12日(月・祝)、本校の校庭にて新井地区の伝統行事「どんど焼き」が行われました。

当日は晴天に恵まれ、多くの子供たちや保護者、地域の方々が集まりました。

点火に先立ち、実行委員の皆様のご指導のもと、子供たちが「ミニやぐら」の作成に挑戦しました。

竹を組む作業は少し難しそうでしたが、地域の方に教わりながら、立派なやぐらを完成させることができました。

地域の方に教わりながら、自分たちの手で竹を組み上げる貴重な体験となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きなやぐらに火が灯ると、勢いよく炎が上がり、1年の無病息災を願いました。

火が落ち着いた後は、お待ちかねの「団子焼き」です。

長い竹の先に刺したお団子を、熾火でじっくりと焼き上げ、冬の伝統の味を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、行事の最中から後片付けまで、地元の消防団の皆様が安全を見守ってくださいました。

最後にはプロの確実な消火作業も行っていただき、最後まで安全に、そして安心して行事を楽しむことができました。

朝早くから準備をしてくださった新井地区実行委員会の皆様、地域の皆様、そして消防団の皆様、本当にありがとうございました。