学年・専科だより

学年・専科だより

トンカチ名人

 3年生は図工の時間でトンカチを使用して、くぎ打ちを行っていました。くぎ打ち名人を目指してトントンと打っていました!今週はアルミホイルをトントン叩いて、上手にまんまるきれいなアルミ玉を作ることに挑戦しました。みんなこの調子!指をトンカチで叩かないように気をつけてねっ!

5年・ミシンの学習に取り組んでいます。


 現在家庭科では、ミシンの学習を行っています。
基本的なぬいかたを動画等で学んだ後、からぬいを行い、その後実際に布をぬってみる学習を行いました。

 
 そして次はいよいよナップザックの作成です!!
子どもたちは自分の選んだ柄のナップザックが素敵な作品に仕上がるように、一つ一つの作業を丁寧に行っています。完成が楽しみです!

1年生 時計

 1年生はそろそろ時計の学習に入ります。最近は、アナログ時計がおうちにないご家庭も増えてきていますが、学校ではアナログ時計しかありません。この単元を通して、すらすらと時計を読み取ることができるように学習を進めていきます。

4年生 理科の実験

理科では「もののあたたまり方」の学習をしています。
今まで学習してきたことのまとめとして、ミニ気球を作る実験を行いました。
空気があたたまるとどうなるのか?予想を立てて、さあ実験!
袋の中の空気がどんどん温まり、グループのみんなで「せーの!」と声を掛けて飛ばしてみました!自分たちの予想以上に飛んでしまう、というハプニングもありましたが、学んだことを実際に体験することで一人一人の学びをより深めることができました。
        

外国語通信


 こんにちは、Mr.Horieです。

 5年生では道案内を題材とした単元を学んでいます。外国語活動の教科化に伴い、内容的には、私自身が中学校で学習した事柄を指導しています。このような内容を学習している、現代の小学5年生は本当に凄いと思います。

 どのような内容なのか、具体的に申し上げますと、「〇区画分真っ直ぐ進んでください。」「〇番目の角を右に曲がってください。」「そのまま進み続けてください。」「左側に目的の建物が見えますよ。」といった表現です。

 一見、日本では学習する必然性がないように思えるかもしれませんが、数年前の海外派遣研修にて、アメリカで指導法を学んでいた際、現地の方からよく道を聞かれましたし、私自身もよく道を尋ねました。将来、よりグローバルな社会で生きる児童にとっては、大切な表現のように感じます。

 実際、私がどのような場面で道案内の表現に触れたかお伝えします。

 学生証を発行する手続きを大学内の書店にて行う際、大学の敷地は日本のそれよりもとても広かったので、道に迷ってしまい、その書店の場所をすれ違った学生に尋ねたことがあります。また、敷地内のテーブルで学習をしていると、留学生の方から、最寄りのお手洗いの場所を聞かれたことがあります。

 さらには、街中ですれ違った方にコンサートホールの場所を聞かれました。

 上記はほんの一例です。

 わずか2ヶ月の滞在でしたが、私が一番印象に残ったことは、現地の方のコミュニケーションに対する積極性です。

 例えばスーパーで食料品を眺めていると、「これは美味しいよ!」と声を掛けてくれ、そこから日本とアメリカの食文化の話に発展したり、すれ違い様に「そのシャツ、いいね!」と服装を褒めてくれたり…日本とは違い、他者へコミュニケーションを図る敷居が低いと感じました。それを「良い」ととるか「悪い」ととるかは、個人の物差しによると思いますが、少なくとも私にとっては心地よいものであり、英語を通じてコミュニケーションを図ることの嬉しさをたくさん感じることができました。

 その経験以降、「いつか英語を通じてコミュニケーションを図れるような素地を児童の中に確実に養いたい。」ということを目標にしながら、日々授業に臨んでいます。

 3学期も残りわずかとなりましたが、引き続き一生懸命指導していきます。

 何卒よろしくお願いいたします。

6年 校内書初め展

6年生の教室前廊下には、子供たちの
力強い「夢の実現」の文字が並んでいます。
1月当初の席書会では、寒い体育館で、集中して作品を書き上げました。

また、全校の書初め作品の鑑賞では
6年生から1〜5年生へのメッセージを書いています。
同じたてわり班の子へ、一人当たり5〜7枚です。
直接の交流はできなくても、メッセージを通しての交流ができました。

2年生「おへその話」


養護教諭の河内先生に
「おへその話」をしていただきました。

「みんなについている「おへそ」は、お母さんとつながっていた証拠。
 はじめは針の穴くらい小さな大きさだったみんなは、お腹の中でお母さんから
 へその緒を通して栄養をもらって成長したんだよ。」
お話を聞いたあとは、『おへそにきいてごらん』という絵本を読み聞かせしてもらいました。
これから、生活科の授業で「自分史」を作る子供たち。興味津々、そして「やっぱりお母さんはすごいなあ!大変だったんだろうなあ」とつぶやきながら聞いていました。


ファンタスティック安全マップ

 本日3年生は、2学期から学習を進めていた安全マップの発表会を行いました。交通事故の危険・ケガの危険・不審者の危険の3つを地区ごとに分かれて調べ、マップにまとめました。分かりやすく伝わるように発表することができました!みんなお疲れ様!!

縄跳び週間

18日から縄跳び週間が始まりました。
毎日、自分の目標に向かって新しい技に挑戦しています。
「今日は二十とびが昨日よりたくさんできた!」
「去年できなかった技ができるようになった!」
子供たちは寒さに負けず、日々成長し続けているようです。

  

1年生 未来に向けて


 1年生は、3学期にパソコンを使った学習を予定しています。次年度よりGIGAスクール構想の一環で2年生以上にタブレットが配布される予定です。
 その時に備えて、初めてパソコン室に行きました。教室よりも一回り大きい教室に子供たちのテンションはとても上がっていました。
 近い将来、約半数の人が今は存在しない仕事に就くといわれています。どのような未来が訪れるかわかりませんが、どのような未来でも対応できる素地を養っていけたらと思います。

図工の授業

図工の授業では、イースターエッグを作り始めました。
新聞紙で芯を作り、和紙で張り子をして、絵の具で色を塗り、細かい模様を入れて仕上げます。
完成が楽しみます。

2年生「1000より大きな数を調べよう」


算数の学習は「1000より大きな数を調べよう」がスタートしました。

具体物を数えることで、数への理解を深めてほしい…と準備したのが、
「お米」です。
『お茶碗一杯分(生米80g分)には、お米の粒が何粒入っているのか調べよう!』ということで、子供たちは一粒一粒数えました!


黙々と粒を数え、100粒ずつ袋に詰めました。
(子供たちの集中力にはびっくり!ほとんどお米を落とすことなく数えることができていました。)

さあ、その結果は…!?

だいたい、4200粒前後でした!

4年生 席書会

教室で書初めを行いました。
4年生は「元気な子」を書きました。
普段は元気いっぱいの子どもたちですが、集中して一画一画丁寧に取り組むことができました。

   

6年 最後の学期

さまざまな制限のある中ですが、3学期を迎えました。

始業式を終え、体育館で学年集会を行いました。
3学期は6年間の総仕上げ、また中学生に向けての
大切な準備期間となります。
3学期、頑張って欲しいことを3人の担任から話しました。

子供と一緒に、卒業まで駆け抜けていきたいと思います。

ファンタスティック2020

 2020年最後の学校が本日無事終了しました。2学期は、感染症対策を行いながら盛りだくさんの行事がありました。子供たち一人一人は本当によく頑張っていました。この冬休みはぜひお家でゆっくり休んで3学期に向けてエネルギーをチャージしてください。
そして冬の課題である書初めもぜひご協力いただければと思います。よろしくお願いします。今年1年間様々なご家庭でのご協力をありがとうございました。

また来年~!

1年生 3学期に向けて


 1年生は、本日、冬休みの宿題としてPTAに購入していただいた木ゴマを配布しました。それぞれどのような色付けをして学校に持ってくるのか今から楽しみです。
 3学期の昔遊びで使い、伝統文化に理解を深めていきます。

専科算数 データを「疑う」こと・・・

こんにちは,算数専科の藤井です.
2020年もあと1週間で終わりになりますね.
コロナに始まりコロナに終わる1年になってしまいそうですが,
来年は,心穏やかに迎え,過ごせるといいですね.


さて,本日は5・6年の学習と関連して
「データを疑うこと」について,
授業で行った話を基に書いてみたいと思います.
ちょっと長いですが,年末年始の読み物として,
お楽しみいただければ幸いです.


ある日,授業でこんな話をしました.
ある学年の2つのクラスで,年明けに
「お年玉をどれくらいもらったのか」というアンケートを取りました.
A組での平均額は25000円
B組での平均額は50000円でした.
さて,どちらのクラスの子の方が
「お年玉をたくさんもらった」と言えるでしょう.


この問題でネックになることは「平均」という落とし穴です.
状況だけを聞くと,B組の方が「みんながたくさんもらっている」
という印象を与えられると思います.
しかし,B組には,お金持ちの親戚がいる子がいて
(ドラえもんのスネ夫みたいですね)
お年玉に数百万円をもらっているということ,
それから,ほとんどの子は数千円程度しかもらっていないこと.
実はバランスよく多くの子が数万円もらっているクラスは
A組ということが,後でわかりました.


この様な「平均」の様に,データの特徴を抽出した数値のことを
「代表値」と言います.(6年生で学習しました)
しかし,「平均」を見るだけでは,
データの特徴を正確に捉えることができない場合があります.
そのために,その他の代表値について考える必要が出てきます.
6年生の学習では,「中央値(モード)」や「最頻値(メジアン)」という
代表値や,当たり前のように気が付く「最大値」「最小値」を使って
与えられたデータの特徴について考えていきました.
様々な代表値を複合させると,より与えられたデータの特徴が見えてきます.


実は,似たようなことが社会の中でも起きているのだよ
という,少し深入りした話題も出してみました.

皆さんは,「日本人の平均金融資産保有額」ってご存知ですか?
実は2人以上世帯では1131万円,あるそうです.
俄かに信じがたいですよね,その通りだと思いますし,
私もそう思います.
ちなみに,データソースは「金融広報中央委員会」というところが出している
「家計の金融行動に関する世論調査」という資料です.

しかし,この統計データにもカラクリがあって,
よーく調べてみると「金融資産をもっていない世帯の割合」が26%もあるそうです.
つまり,4分の1分以上の世帯では金融資産がないという事実が判明します.
また,中央値をとると,それぞれ419万円というデータも出てきます.
つまり,一部のお金持ちが平均額を引き上げているんだよー.
だから,データの一側面だけを見て鵜呑みにするんじゃなくて,
見せられたものを少し疑ってかかることも大切だよ.
そんな話をしました.

 

さて,長々と失礼しました.
「うんうん,なるほど」と思っていただいたかもしれません.
しかし,ここにも落とし穴!!
実は,今回の記事に,2か所だけわざと誤りを載せてあります.
それはいったい何でしょう.
年末年始にぜひ,親子で探してみてくださいね.

それでは皆様,よい2021年をお迎えください.

2年生♪松ぼっくりツリー


生活科の授業で、松ぼっくりツリーを作りました。
どんぐりクラブのみなさんに指導していただき、
立派な松ぼっくりに木の実や葉っぱ、ビーズなどを付けて、
可愛らしい素敵なツリーが完成しました!!

4年生 理科

理科の時間に、マッチでアルコールランプに火をつける体験をしました。
初めに説明をしっかり聞いてから、体験開始!
マッチを使って火をつけたことがない児童も多く
最初は「できるかな。」と不安そうでしたが
2回目には、自信をもってアルコールランプに火をつけることができました。