学校の様子

学校の様子

令和7年度 修了式

本日、令和7年度の修了式を行いました。

体育館に集まった子供たちは、開式の合図とともにさっと気持ちを切り替え、この一年間の締めくくりにふさわしい態度で式に臨みました。

まず行われた修了証授与では、各学年の代表児童が壇上へ進みました。

校長先生から名前を呼ばれると、立派な返事とともに修了証を受け取りました。

その堂々とした姿からは、一つ上の学年へと進む自信と自覚が感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く校長先生のお話では、卒業生が昼の放送の中で在校生に向けて送った「学校は自分たちの力で工夫して楽しい場所にすることができる」という言葉が紹介されました。

実際にそれを行動で示してくれた卒業生の姿を振り返りながら、在校生に向けて「これからも様々なことにトライしてほしい。難しいときは誰かの力を借りればいい。何もしないのはもったいない、やってみなければ分からないのだから」と、力強いエールが送られました。

「自分が動けば何かができる。仲間と動けば何かが変わる。」

この言葉とともに、今朝の放送で5年生が語った「一年間、一生懸命頑張った自分をたくさん褒めてあげてください」という話にふれ、来年度の6年生も今よりもっと楽しい学校をつくってくれるだろうと感じたことが伝えられました。

そして最後に、今年度で異動される校長先生から「5年間、とっても楽しかったです。ありがとう!」という、子供たちへの感謝のメッセージが伝えられ、会場は温かな空気に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

児童代表の言葉では、1年生がこの一年の歩みを発表しました。

算数で足し算や引き算が正確にできるようになったこと、漢字をたくさん書けるようになったこと。

一つ一つの「できた!」を大切に積み重ね、「2年生でも頑張りたい」と真っ直ぐに語る姿に、全校児童から大きな拍手が送られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

式の締めくくりには、全校児童で校歌を斉唱しました。

式後には生活指導の先生から春休みの過ごし方についてお話があり、子供たちはそれぞれの思いを胸に教室へと戻っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各教室では、担任の先生から一人一人の手へと通知表が渡されました。

この一年間の自分の頑張りや成長をしっかりと振り返り、どの子供も晴れやかな表情で今年度最後の一日を締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保護者の皆様、地域の皆様、今年度も本校の教育活動を温かく支えてくださり、誠にありがとうございました。

令和7年度 卒業式

春の柔らかな日差しに包まれた穏やかな空の下、本日、第57回卒業式を挙行いたしました。

卒業生が登校する前の教室では、担任からの熱い想いが込められたメッセージが黒板いっぱいに広がり、主役たちの到着を静かに待っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登校した子供たちは、その言葉を一つ一つ噛みしめるように眺め、これまでの歩みに思いを馳せているようでした。

式の前には、担当の教員が教室を訪れ、一人一人の胸に色鮮やかな胸花を添えていきました。

一輪の花が胸に飾られるたび、子供たちの表情は一層引き締まり、卒業生としての誇らしさが溢れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業式では、卒業生が堂々とした足取りで入場し、会場には心地よい緊張感が漂いました。

卒業証書授与では、担任の呼名に対し、6年間の思いを乗せた力強い返事が響き渡り、校長先生から一人一人に証書が手渡されました。

「門出の言葉」や歌声には、これまでの感謝と未来への決意が込められ、会場全体が深い感動に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

式が終わると、晴れやかな笑顔で記念撮影を行い、教室で担任や仲間たちとの最後のお別れの時間を過ごしました。

そして、いよいよ旅立ちの時。「準備が整いました」という放送を合図に、保護者の皆様や教職員が待つ校庭へと踏み出した卒業生たち。

温かな拍手に包まれながら、学び舎を後にするその背中は、ひと回りもふた回りも大きく見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

日野八小で育んだ絆とたくさんの思い出を大切に、新しいステージでも自分らしく輝き続けることを、教職員一同、心より応援しています。

 

 

 

 

 

令和7年度 離任式を行いました

本日、令和7年度の離任式を行いました。

今年度をもって本校を去られることとなった校長先生をはじめ、11名の教職員を紹介し、本日出席された先生方や主事さんより、子供たちへ向けた最後の大切なメッセージをいただきました。

お一人ずつから語られる本校での思い出や温かい励ましに、子供たちは一言一言を噛み締めるように、真剣な表情で耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

式の締めくくりには、全校で感謝を込めて校歌を合唱し、体育館中に響き渡る歌声と心からの拍手で、皆さんの新しい出発をお送りしました。

先生方が退場された後には、今日の立派な態度を称えるとともに、校長先生や先生方の応援の言葉を胸に、6年生はいよいよ明日の卒業式を、1年生から5年生は明後日の修了式を、それぞれしっかりとやり遂げようと決意を新たにしました。

離任された方々の新しい場所でのご活躍をお祈りするとともに、子供たちもいただいた教えを大切に、それぞれの新しい一歩を踏み出してまいります。

 

 

 

 

 

卒業式の予行練習と引継ぎ式を行いました

本日、3月24日(火)に挙行される第57回卒業式に向けた「予行練習」を行いました。

卒業式当日には5年生が参列しないため、本日の予行が、5年生にとって卒業生の勇姿を目に焼き付ける貴重な機会となりました。

式場の準備段階から一生懸命に取り組んでくれた5年生が見守る中、練習は本番さながらの緊張感に包まれて始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業証書授与での返事や所作、そして「門出の言葉」で見せる6年生の態度は、最高学年にふさわしく、大変立派なものでした。また、その空気に呼応するように、5年生も真剣な眼差しで参列し、卒業式の厳かな雰囲気をしっかりとつくり出してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予行練習の後には、6年生から5年生へと伝統のバトンを渡す「引継ぎ式」を行いました。

5年生から6年生へ贈られた歌「僕のこと」は、6年生が運動会の表現種目で使用した曲で、その歌声と真っ直ぐな言葉に、会場にいた6年生や教職員の胸も熱くなりました。

6年生からは、自分たちを支えてくれた5年生への感謝とともに、「4月からは皆さんが日野八小のリーダーです」という力強いエールが送られ、最後は5年生に向けて会場全体から大きな拍手が送られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生が築いてきた「トライリーダー」の精神が、5年生へと確実に引き継がれたことを実感する一日となりました。

卒業式当日まであとわずかですが、日野八小一丸となって、最高の門出を準備してまいります。

3年生 潤徳小とオンライン交流会

 今年度、日野八小では、潤徳小学校との交流を「潤八(じゅんぱち)なかよし大作戦」と銘打ち、様々な学年で深めてきました。

これまで社会科の学習成果を報告し合うなど、画面越しに切磋琢磨してきた3年生ですが、今回は「これからもよろしくね。4年生でもがんばろう」という目的で、今年度を締めくくるオンライン交流会を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会の中では、この1年間で自分たちが特に頑張ったことを紹介し合ったり、4年生での新しい目標を力強く伝え合ったりしました。

自分たちの歩みを振り返り、他校の仲間に堂々と発表する姿には、中学年としての確かな成長と自信が満ちあふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の交流会を通して、学校は違えど、共に高め合う仲間としての絆を改めて感じることができたようです。

潤徳小学校の皆さん、今年度の「潤八なかよし大作戦」へのご協力、本当にありがとうございました。

4年生になっても、お互い全力で頑張りましょう!

 

 

 

 

 

  今日の給食