学校の様子

学校の様子

5年生 着物と礼法講座

本日、5年生は「着物と礼法講座」を実施しました。

講師には、公益財団法人全日本きものコンサルタント協会の会員の皆様をお招きし、日本の伝統文化の奥深さと相手を思いやるマナーについて詳しくご指導いただきました。

講座では、まず代表の子供が実際に着物を着せてもらう体験を行いました。

華やかな着物姿が完成していく様子を間近で見ながら、着物には「種類や格」があること、そして季節や用途に合わせて着分ける日本人の細やかな感性が息づいていることを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、後半の礼法指導では、「相手への感謝や気持ちを込めること」の大切さを教えていただきました。

日常の挨拶からフォーマルな場面まで、状況に応じた「会釈・敬愛礼・尊敬礼」という3種類のお辞儀を教わり、背筋をスッと伸ばして実践する子供たちの姿はとても頼もしく見えました。

今回の学びを通じ、伝統を受け継ぐ心と、形に宿る相手への敬意を肌で感じることができた貴重な一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全校音楽集会を行いました

今朝の音楽集会は、全校児童が体育館に集まり、合唱の練習を行いました。

現在、学校では3月3日(火)に予定されている「6年生を送る会」に向けて、準備や練習が進んでいます。

今日の集会では、当日全校で合唱する「絆(きずな)」を練習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌い始める前に、この歌に込める大切な気持ちをみんなで確かめ合いました。
「友達を大切にしたい」
「6年生に『ありがとう』を伝えたい」
「ずっと忘れないよ」
「これまでの思い出を振り返ろう」

こうした温かい思いを歌声に乗せるために、歌い方のポイントについても確認しました。
「言葉の頭をはっきり発音すること」
「フレーズの前に息をしっかり吸うこと」
「まろやかな歌声で響かせること」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3点を意識すると、体育館に響く歌声がより一層美しく、心に深く届くものになりました。

6年生と一緒に過ごせる日々も、あとわずかです。

本番では、全校生の「絆」がさらに深まるような、最高の合唱を届けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第7回 なかよしプレイタイム

今日は今年度最後の「なかよしプレイタイム」がありました。5年生が初めてリーダーとして全体を仕切る、バトンタッチの日でもあります。

残念ながら雨となってしまいましたが、子供たちは室内での遊びを存分に楽しみました。

5年生は1年生を迎えた後、遊びのルール説明を一生懸命にしていました。

そこへ6年生がさりげなくフォローを入れたり、すすんで遊びを盛り上げたりする姿があり、とても素敵でした。

「たけのこニョッキの代わりにバナナで語呂合わせしようよ!誰か後に続いて~!」

 「2つのチームをくっつけて一緒に遊んだらどうかな?」

「ボールが当たったら、手で輪を作ってはちはちマークをみんなでやろう!」

こうした前向きな声掛けで、会場は一気に活気に包まれました。

振り返りの時間では、6年生が積極的に意見を発表し、それに続いて4年生も感想を発表していました。

子供たちがお互いの頑張りを認め合いながら、「なかプレ」を盛り上げようとする様子が見られ、心が温かくなりました。

後片付けの場面でも、いつも担当してくれている5年生に代わって、4年生や6年生が積極的に協力していました。

今日の活動をもって、今年度のなかプレは終わりになります。
1年を通して、子供たちが自分たちで遊びをより良くし、積極的に異学年交流を深める様子が見られました。

来年度も、子供たちが楽しい学校生活を築こうとする態度や実践力を高めていきたいと思います。

お助けしよう隊の皆様におかれましては、毎月のご支援や温かい見守りをいただき、本当にありがとうございました。

当日の準備だけでなく、活動中には子供たちへいつも優しい励ましの言葉をかけてくださったおかげで、子供たちは安心して、伸び伸びと交流を楽しむことができました。

地域の皆様の支えがあったからこそ、1年間を通して安全に、そして笑顔で活動を終えることができました。心より感謝申し上げます。

1・2年生 生活科「レッツゴーあさかわ」

1・2年生合同で浅川への探索活動を行いました。

活動前にルールを確認してから、自分のやりたい遊びを始めました。

前回と比べて、川の水量が減っていることに驚いている姿もありました。川の浅さを生かして、石橋作りがはかどりました。

石を使った遊びでは、2年生の発展的な遊びを1年生が見て、自分たちの遊びを深めようとする場面がありました。

1年生も2年生も遊びを工夫する姿にこれまでの活動の積み重ねがよりよいものになっていることが窺えました。

 

「次の浅川では、かっぱを見付けるんだ!」という意気込みでお家から立派なキュウリと釣り竿を持ってきて「かっぱ探し」に励む微笑ましい遊びも見られ、遊びの幅が広がっていました。

 

今回の活動でも、子供たちは寒さに負けず、全力で楽しむことができました。

付き添いにご参加くださった保護者の皆様をはじめ、準備等にご協力いただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

なかよし班で「山手線ゲーム」を楽しみました!

朝の時間、澄み渡る青空が広がる校庭で、集会委員会が企画した「なかよし班集会」を行いました。

今回は、学年を超えて楽しく交流することを目的として、リズムに合わせてお題を答えていく「山手線ゲーム」にトライしました。

まずは、集会委員会の子供が朝礼台の上でお手本の「くだもの」テーマを披露。

テンポよく進む様子に、全校が明るい雰囲気に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、校庭のあちこちに分かれた「なかよし班」ごとに本番がスタート!

今回のルールは「1分間でどれだけ多く言えるか」です。「野菜」や「動物」といったテーマが出されると、どの班も輪になって一生懸命に言葉をつなぎました。

高学年が「次は〇〇さんだよ」と低学年に優しく合図を送ったり、難しい名前が出ると「すごい!」と歓声が上がったりと、開放感あふれる校庭には子供たちの温かな交流の姿があふれていました。

朝の清々しい空気の中、異学年の絆がより一層深まる素敵なひとときとなりました。

企画・進行を担当してくれた集会委員会の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。