学校の様子

学校の様子

八小お助けしよう隊の皆様と大掃除を行いました

本日の大掃除に合わせ、学校支援ボランティア「八小お助けしよう隊」の皆様が活動してくださいました。

中央玄関や体育館の出入口、「なかよしプレイタイム」の道具置き場など、普段の掃除時間ではなかなか隅々まで行き届かない場所を、皆様の手で大変きれいに磨き上げていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカピカになった玄関や道具置き場を見て、その後の大掃除の時間には子供たちもやる気満々。

ボランティアの皆様の熱心な姿に背中を押されるように、どの子供も自分たちの分担場所を一生懸命に掃除していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「八小お助けしよう隊」の皆様には、本日のみならず、この一年間、様々な場面で多大なるご協力をいただきました。

子供たちの活動を陰日向で支えてくださった皆様の温かいご支援に、改めて心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

6年生 外国語「You can do it!」

6年生は卒業に向けて、学習のまとめに取り組んでいます。

外国語最後の授業は、これまでの学習を生かしてゲーム活動を行いました。

順番に、カードをつなげて、「I can 〜.」という文を作ります。

その言葉に対して、他の友達は「You can do it!」と声をかけながら、バナナカードを渡します。

友達同士で、「You can do it!」(君ならできる!)と言い合うことで、教室の中にたくさんの笑顔が溢れました。

様々な活動を通して、自分の気持ちを表現すること、そのための工夫を考え実行することを学び深めてきました。

これからも、英語で話したり友達と交流したりする楽しさを感じながら、学びを深めてほしいと願っています。

未来をつくろう 未来につなげよう!「ESDミーティング」を開催しました

本校では持続可能な社会の担い手を育む教育活動の一環として、毎年「ESDミーティング」を行っています。

今年のテーマは、「未来をつくろう 未来につなげよう」です。

当日は、3年生から6年生までの各学級を代表する子供たちが、「総合的な学習の時間」で探究してきた成果を発表しました。

  

各教室では、地域での活動や環境問題、人権、福祉、自分の未来など、各学年が取り組んできた内容が共有されました。

  

発表を聞く子供たちは、他学年の視点や新しい発見に興味をもち、熱心に耳を傾けていました。

今回のミーティングで特に大切にしたのは、発表を聞いた後のアクションです。

子供たちはただ聞くだけではなく、以下の2つの視点で自分の考えを付箋に書き出しました。

〇「わかったこと」(新しい知識や気づき)
〇「やってみたいこと」(自分たちにできる行動)

 
模造紙が付箋で埋まっていく様子からは、一人一人が課題を「自分事」として捉えていることが伝わってきました。

また、その後の意見交換でも「来年はこうしてみたい」「これからの生活で意識したい」といった前向きな言葉が数多く聞かれました。

【子供たちの振り返り(一部抜粋)】

〇聞き手として

・「今の自分がしたことで未来が変わるかもしれない。」

・「自らすすんで取り組むことが大切。」

・「良い未来をつくるためには、みんなで取り組むことが必要。」

・「みんながいろいろな意見をもっていた。自分も考えなければいけない。」

〇発表者として

・「自分たちの発表を聞いて、自分の思いや考えをもってくれてうれしかった。」

・「自分の考えを伝えることで、みんなの行動もより良くなっていくと思った。」

 

このように、聞き手にとっても発表者にとっても、大きな学びがある時間となりました。

 

自分たちの学びを言葉にし、誰かに伝え、そして広げていく—。

このESDミーティングを通して、子供たちは「より良い未来を自分たちの手でつくる」ための自信と意欲を、着実に深めることができました。

5年生 図工「笑顔が生まれるしかけ」

5年生は普段使っている物や場所に、使うと楽しくなるしかけを考えました。

係活動や委員会活動を通して日々感じていることや、みんなに協力してほしいことをヒントにアイディアを出し合い、班で協力して活動をしました。

廊下には、動物の足跡の飾りや、「ハッピーはちはち」を使った標識などが飾られました。どの作品も「廊下は右側を歩こう」「廊下は走らず歩こうね」などのメッセージが込められています。

また、テープカッターの刃に注意するように、爪を出した猫の手の飾りを付けた班もありました。

図工室のいすをちゃんと片付けてほしいという思いから、椅子と机の脚を揃えると「ハッピーはちはち」がシーソーに乗っている絵が完成するという飾りもありました。

どの班も学校のみんなに楽しく過ごしてもらいたいという気持ちを込め、一所懸命に活動していました。

そのような姿を見て、来年度は最高学年としてより楽しい学校を創り上げてくれることを期待しています。

ゲーム集会「校庭での遊び方」

3月12日(木)朝の時間にオンラインでゲーム集会がありました。

集会委員会が、校庭での遊び方やルールについてスライドを使って「〇✕クイズ」を作り、発表しました。

写真付きなので、低学年にも内容がよく伝わります。

オンラインでの集会なので、相手の表情が見えない分、緊張の面持ちで出題する集会委員会の子供たち。

リハーサルの時から、話す速さや声の大きさなどを念入りにチェックしていました。

全6問の問題を出し終え、ホッとした表情で最後の挨拶をしています。

今年度最後の集会も大成功で終わりました。

集会委員会のみなさん、ありがとうございました。