日誌

学年・学級だより

図工室より

  今、図工室の廊下に、3・4年生の作品が飾ってありますので、ぜひご覧ください。
 廊下の展示は、パズルの作品ですが、4年生の図工では、別に「学校の妖精」という題材も行っています。
 「子どもたちがいなくなった真夜中の学校では、小さい妖精たちが、楽しく暮らしているんだよ…」という設定で、自分の考える妖精を紙粘土で作りました。前回の図工の時間に、その妖精たちを校庭に連れ出して、グループで写真を撮りました。子どもたちはまさに自分の分身のごとく妖精たちに気持ちを込めて、楽しそうな写真をいっぱい撮っていました。

 
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4学年『「なぜ」を考える』

算数は、小数の割り算の筆算を学習しています。

「小数のわり算は、小数点を動かして商に付ける」と、機械的に覚えれば簡単です。
しかし、ただ計算の方法を覚えるのではなく、なぜそのアルゴリズムが成り立つのかを、授業でしっかりと考えさせたいものです。

授業では、7.2÷3の筆算の方法を考えました。

教師:「7.2÷3はいくつになりますか?」
児童:「2.4です。」
教師:「なぜ、2.4になりますか?」

・・・と聞いても、なかなか手が上がりません。
そうですよね、正しい事を説明するのは、なかなか難しいものです。
反対に、正しい事を説明するよりも、間違っていることを説明する方が、説明しやすいかもしれません。
そこで、こんな問いかけをしてみます。

教師:「7.2÷3、できた? 
    これさぁ、みんなが一番間違えやすいのって、どんな数だと思う?」
児童:「24だと思うよ。」
教師:「なんで24が間違いなの?」
児童:「だって、小数点を付けるのを忘れているから。」
    「3で割っているのに、割られる数の7.2よりも、大きい数になっているのは変だよ。」
    「割る数×商=割られる数 になるはずなのに、24だとならないよ。」
    「72÷3の計算をした時には、7.2を10倍して考えているはずだから、商を10分の1にしなくてはいけない。」

出てきてほしい説明がたくさん出てきました。

また、「みんなが一番間違えやすい」と、「不特定の誰かさん」が間違えた考え方をみんなで検討しているので、誰も嫌な思いをしません。
(そのうち、教室のどこからか「あー!」「そっかぁ!」という声が聞こえてきます。みんなの話し合いを聞いて、機械的に筆算をしていた人が、なぜ小数点が付くのか理解できたようです。)

間違えた答えをそのままにするのではなく、それがなぜ間違いなのかを考えることも、大切だと考えています。
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4学年『豆腐作り』

昨日の5・6時間目に、豆腐づくりを行いました。

百草食品の小田さんをゲストティーチャーに迎え、豆腐の作り方を教えて頂きました。


















学校給食で食べている豆腐は、百草食品さんで作っている豆腐です。
これから給食で豆腐が出てきたときには、一つの豆腐を作るのにこれだけ手間がかかることを考えながら、感謝の気持ちをもって頂きたいですね。

2組は、来週の火曜日に行います。
楽しみにしていてください。
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4学年『オリンピックパラリンピック講演会』

先週の水曜日に、アテネ・北京オリンピック女子柔道金メダリストの谷本歩実さんの講演会がありました。

4年生は、5年生と6年生と一緒に参加しました。

オリンピックでのエピソードや谷本さんの小学校時代の話など、いろいろな話をしてくださいました。
「夢は見るものではなく、叶えるもの」
「自分は絶対にできる!と自分に言い聞かせる」
大切なことをたくさん教えて頂きました。




「みんなの前で、自分の夢を発表できる人はいますか!?」
の呼びかけに、4年生からは4人が手を挙げ、前に出て発表しました。

頑張って発表したご褒美に、なんとオリンピックの金メダルを触らせてもらうことができました。
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クラブ見学

2月15日(月) クラブ見学を行いました。

東光寺小学校では、4年生からクラブ活動に参加します。そのため、毎年3年生のこの時期に来年度入るクラブ選びの参考にするために見学を行います。

それぞれのクラブでは、クラブ長さんが活動内容の説明をしてくれました。その後、教室で来年度参加したいと思ったクラブの希望調査をとりました。

子供たちは興味津々で各クラブを見学していました。見学をして疑問に思ったことを質問したりメモを取ったりして、クラブの様子をじっくり見ていました。

※今日見学したクラブは来年度変わる可能性があります。また、新6年生の希望が優先されるため、新4年生は必ずしも希望通りのクラブに入れるとは限りません。
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