文字
背景
行間
学校の様子
【ESDミーティング週間】5日目
ESDミーティング週間5日目は、昨日に引き続き5年生の発表でした。
「南極とSDGs」
総合的な学習の時間で南極のことについて調べ、新聞にまとめた発表者は、南極で起こっている環境問題のことについて全校に知らせたいと思い、ESDミーティングに参加しました。南極では地球温暖化による影響で氷河が崩れ落ちているそうです。南極の氷が全て溶けると日野市の近くまで海になってしまうと自分ごととして問題を発信することができました。発表者は氷が溶ける原因になっている地球温暖化をとめるために節電を実践したそうです。その上で全校に節電をすることを呼びかけました。
「『男子だから』『女子だから』をなくそう」
発表者はジェンダーについて書かれた本を読んで興味を持ち、調べてみようと思いました。「女らしさ」「男らしさ」を人に押し付けることで、就きたい仕事に就けないといった人が出てきていると問題となっていることを取り上げました。その上で「男子だから泣いてはいけない」「女子はピンクが好き」などと人の行動を決めつけずに、みんなが平等に暮らせる世界にしていきましょうと全校に呼びかけました。
「つくる責任つかう責任について」
発表者は給食がたくさん残っている様子を見て、食品ロスについて調べました。そのことをSDGs12番「つくる責任 つかう責任」に関連させながら発表をしました。地球の資源とエネルギーには限りがあり、現在の人類の生活を支えるためには地球が1.7個必要であると分かりやすく説明することができました。また「世界が飢えに苦しむ国や地域に援助している食べ物」の量よりも「日本の食品ロス」の方が多いと伝え、全校が課題意識をもてるようにしました。
【ESDミーティング週間】4日目
ESDミーティング週間4日目は5年生の発表でした。
「ゴミ問題」
発表者はニュースでゴミ問題が深刻化していると知り、自分の家の中のゴミの状況や、程久保川のゴミを実際に拾いどれくらいのゴミが落ちているか調べました。その上で、「リサイクルできるものはリサイクルにまわす」「落ちているゴミは拾うようにする」など自分たちにできることを考え、全校に提案することができました。
「電気とCO₂について」
発表者は電気と二酸化炭素の関わりについて調べ、太陽光発電にすることで、二酸化炭素の排出を少なくできるということが分かりました。また「エアコンは必要なときだけつけるようにする」「テレビは見ないときは電源を消すようにする」など身近なことでも二酸化炭素を減らす方法を伝えました。最後に、二酸化炭素を減らすことで豊かな自然ができることに触れ、みんなの努力で二酸化炭素を減らしましょうと全校に呼びかけました。
「地球温暖化について」
発表者は地球温暖化が起こる原因やその影響について調べ、自分たちができることを考えました。地球温暖化の影響として「異常気象による災害に頻発」「干ばつによる食糧危機」「居住地の喪失」を挙げ、地球温暖化の恐ろしさを全校に伝えました。その上で「買い物のときはエコバックを使う」「移動は徒歩や自転車を使う」などの具体的な対策を提案しました。
【ESDミーティング週間】3日目
ESDミーティング週間3日目は体育館での発表でした。
「食品ロスはどうやったら減らせるのか」
発表者は毎日ご飯を食べることができているが、世界ではみんなが当たり前のようにご飯を食べることができているのか気になり、食品ロスや飢餓のことについて調べました。調べていく中で世界には多くのご飯を満足に食べられない人がいることが分かりました。少しでも食品ロスをなくすために学校では「給食を残さず食べること」「おかわりは食べられる分だけにする」といった具体的な方法を全校に提案することができました。
「深刻化するゴミ問題」
発表者は昨年度のESDミーティングを見た際にゴミ問題に興味をもち、今回は自分たちが調べたことを発表しようと決めました。調べていく中で、日本で1年間にでるゴミの量が4274万トンと知り、自分たちにも何ができることはないかと考えました。発表者は地域のゴミを拾い、どのようなものがどれくらい落ちているのか全校に伝えました。自分事として行動した姿が素晴らしいです。
「差別って何?」
発表者はテレビなどのメディアを通して男女差別のことを知り、どのような問題が詳しく知りたいと思ったそうです。ジェンダー平等ランキングで121の国のうち日本は120位であると伝えると、会場がざわめきました。他にも「貧困問題」「同性愛」「人種差別」にもふれ、全校に差別をせずに様々な人と仲良くしていきましょうと呼びかけました。
「森林破壊とは」
発表者は森林が減り続けていることにふれ、その広さは日本の面積の5倍と伝えました。また、森林がなくなることで「地球温暖化につながること」「きれいな水が飲めなくなること」「生態系に影響があること」などの問題が生じてしまうことも発表し、森林の大切さを伝えることができました。八小でできることとして紙はリサイクルをしたり、再生紙を使ったりすることを提案することができました。
「途上国での医療~私達にできること~」
発表者は途上国の医療について興味をもち、調べました。途上国では満足な医療を受けることができないことから、自分たちよりも小さい子供たちが亡くなっていることを全校に伝えました。途上国の子供たちのことを「かわいそうだ」「幸せに見えない」と人ごとに思うのではなく、同じ地球に住む仲間のこととして考えてほしいと全校に訴える姿が印象的でした。
「気候変動に具体的な対策を」
発表者は、気候変動によって日本や世界で起こっていることについて調べました。気候変動によって「気温の上昇」「海面温度の上昇」「北極海の海氷現象」が起こることを伝えました。また日本でも熱帯夜が以前に比べて増えているということでした。少しでも気候変動の被害を少なくする方法として「節電・節水をする」「出かける際は自転車や徒歩、公共交通機関を使う」といった具体的な方法を提案することができました。
「八小の水」
今回は委員会からも発表がありました。環境委員会は日頃から「節電・節水」を呼びかけるなど八小の環境をよくしようと活動をしています。今回の発表では水の大切さについて全校に発表をしました。手を洗う際に水を出しっぱなしにすると、どのくらいの量がでているのか色水を使って実験をし、500ミリリットルのペットボトル7本分が流れ出していることを全校に伝えました。実験結果をもとに、改めて節水をすることを呼びかけました。
「ありがとうの木とSDGs」
代表委員会の発表です。「ありがとうの木」とは、代表委員会が作った、学校中に「ありがとう」という言葉を増やす企画です。「ありがとうの木」の企画をした結果「ありがとうが増えた」「以前より思いやりを持つ人が増えたなど」の効果があったことを伝えました。ありがとうがあふれる学校にするために、そしてこれからも全校が楽しく学校生活を過ごすことができるように代表委員会として頑張っていくと力強く全校に伝えることができました。
【ESDミーティング週間】2日目
ESDミーティング週間2日目は、4年生の発表でした。
「鉄道のエコへの取り組み」
発表者は電車でもSDGsの取り組みをしていることを全校に紹介しました。はじめは蒸気機関車であった鉄道も技術が発達し、ハイブリット車や水素車両などが作られるようになりました。どちらの電車も発電をするのにエコであることが分かりました。全校には「電車はエコな乗り物なので遠出をするときなどは積極的に鉄道に乗りましょう」と呼びかけました。
「わたしたちの暮らし(水と電力)」
発表者は私たちが日常的に使う水と電気について調べました。世界には水不足で困っている国もあり、私たちが使っている水も限りがあることを知りました。また水を節約することで、水を出すための電気を節約できることも知りました。電気は火力発電という発電方法でつくられており、その際には地球温暖化の原因である二酸化炭素を排出していることを伝えました。自分で取り組んだこととして、外出するときに自動販売機で飲み物を買わないために、水筒を持ち歩いていたそうです。
「野生生物を守る活動」
生き物が絶滅したら、自分たちの生活にも影響が起こる可能性があるかもしれないと、生き物と環境との関係について調べました。海や川にはゴミがたくさんあり、生き物はそれらが原因で死んでしまっていることを知りました。そのことから、発表者は外に落ちているゴミを拾う活動をしたそうです。そのような小さな活動がよりよい未来につながっていきますね。
【ESDミーティング週間】スタート!1日目
ESDミーティング週間が始まりました!
今日から15日(水)まで、発表に立候補した児童が、自分たちの未来をよりよくするために調べたことや、実践したことなどを全校に向けて発表します。今日は給食時間発表の1日目で3年生3名が発表しました。
「二酸化炭素を減らすためには」
学校で中休みや昼休みに節電をする理由を気になった発表者は、調べていく中で二酸化炭素による地球温暖化が進んでいることを知りました。そこで、少しでも二酸化炭素を減らすために自分で節電や節水をしたり、マイバック、マイボトルを使用したりするなど自分で行動にうつしたそうです。また八小でも「エアコンの冷房の設定温度を1度高く、暖房の設定温度を1度低くする」と具体的な対策を提案することができました。
「電気の発電量が増えるとどうなるのか」
こちらの発表者も学校で節電をする理由が気になり、電気の使用量について調べました。調べていく中で電気を使用する量が増え続けると、電気が使えなくなってしまうことを知りました。自分で行動してみたこととして、「エアコンは必要なときだけつけるようにすること、見ないときはテレビを消すこと」などを実践したそうです。身近な電化製品をもとに、みんなができそうなことを提案することができました。
「捨てられているものを減らすために」
こちらの発表者はSDGs12番「つくる責任 つかう責任」について調べました。世界で生産されている食品の1/3が捨てられており、2030年までに捨てられている食料を半分にしようとする目標があることを知りました。調べていく中で食料だけではなく、あらゆるゴミを2030年までにリサイクル・リユースをしてゴミが出るのを大幅に減らす動きがあることも知りました。八小でやりたいこととして「古い布を使ってぞうきんを作ること」を提案しました。1人ひとりが工夫してゴミを減らせるとよいですね。
3年【音楽】地域に伝わる音楽でつながろう
締め太鼓と長胴太鼓の二つの太鼓を使って、演奏しています。初めて触れる楽器ということで、少し緊張して演奏しています。特に、長胴太鼓では、バチの重さ、叩いたときの音の大きさに驚く子たちが多かったです。榊原先生から姿勢や叩き方を集中して聞き、真剣な顔つきで長胴太鼓を力いっぱい叩きました。
4年 音楽「日本の楽器でつながろう」
音楽「日本の楽器でつながろう」の学習で、琴の演奏に取り組んでいます。取り組んでいる曲は「たこたこあがれ」、「夕焼け小焼け」です。
弦のはじき方や姿勢などに気を付けながら、琴の演奏に取り組んでいます。思うような音が出なくても、何度も練習に取り組み、きれいな音色が出せるようになってきました。グループで、教え合う姿も見られています。音がそろったときに響く琴の音色はとても美しく聞こえます。
琴を演奏することの難しさを感じながらも、日本に伝わる楽器の良さ触れる時間になっています。
1年生活科「くるくるへびをつくろう」
生活科の冬遊びでくるくるへびづくりに取り組みました。
へびの絵が描かれた画用紙に、丁寧に色を塗って、オリジナルのへびを完成させました。
そのあとはたこ糸を付けて、くるくる回したり外で走ったりしました。
「名前を付けよう!」と友達と相談したり「一緒に回そうよ!」と話したりと、楽しく活動に取り組むことができました。
3年生 図工「ことばから形・色」
3年生は「あめあがり」という詩を読んで、思い浮かべたことを絵に表す学習に取り組んでいます。詩の雰囲気や、その雰囲気を表すための色や形を考えて、プリントにメモをしてから画用紙に表しています。
「虹の木が生えていたら楽しいな」「虹のお祭りにはどんな屋台が出ているかな?」「さらさらのお日様の光ってどんな感じかな…」などと、たくさんの想像を膨らませながら取り組んでいる様子が見られます。
【総合的な学習の時間】町の人たちが受け継ぐ行事
総合的な学習の時間に進めている「八小どんど焼き」について、実行委員会を務めている新井自治会の西片さんにゲストティーチャーに来てもらいました。調べ学習をしていた子どもたちでしたが、どんど焼きに携わっている方からの話に集中して聞き、新しく知ったことをたくさんメモしていました。質問もたくさんし、「来年、是非みんなに来てほしい。」という言葉に「行きます!」とたくさんの子が嬉しそうに返事をしていました。
Everly(エバリー)音楽会コンサート
18日(土)に「Everly(エバリー)」というプロの音楽家の方たちに来ていただき、生演奏を聞きました。「音楽コンサートって何するんですか。」と、前日から子どもたちは興味津々でした。ピアノとヴァイオリンでいろいろな曲を演奏していただきました。始めこそ生の演奏の迫力に少し圧倒されがちな子どもたちでしたが、ジブリの曲やディズニーの曲など親しみのある曲も演奏され、次第に体を揺らしながら手拍子をつけながら、コンサートを楽しむ姿が見られました。八小の校歌を伴奏して体育館で歌うこともサプライズもありました。
「コンサートを見るのが初めてで感動しました。また聞きたいです。」「演奏に迫力があってすごかった。」など、子どもたちにとって貴重で楽しい時間となりました。
【ESDミーティング】リハーサルが始まりました!
3月6日(月)から始まる「ESDミーティング週間」に向けて、今日からリハーサルが始まりました。発表者は学校の休み時間や、パソコンを家庭に持ち帰るなどして時間を見付け、今までスライドを作成してきました。どの発表者も今まで調べてきたことや、これからの未来をよくするために自分たちでできそうなことをスライドに分かりやすくまとめていました。その中には実際に地域に出てどれくらいのゴミが落ちているか調べたり、自分の家で節電に取り組んだりしたという実践もありました。
そのような課題を解決するために自分たちで考え、実践する姿が今回のミーティングを通して広がっていくことを期待しています。
6年生図工「未来のわたし」
6年生は10年後、20年後の自分を想像して立体に表す活動をしてきました。
職業に就いている自分を想像する子もいれば、世界を旅したり自分の趣味に打ち込んだり、やってみたいことを想像する子もいました。
芯材に紙粘土を付け、土台に固定して完成です。家具や道具、地面を紙粘土や段ボールなどで表す工夫も見られ、高学年らしい作品になりました。
雪景色
2月も半ばに入ろうかという時期ですが、雪が降りました。登校時間の辺りからちらほら降り始めた雪は、日中を通して降り続き、午後には写真のように校庭も築山も、遠くの家々の屋根も真っ白に雪化粧しました。八小まつりに盛り上がっていた子供たちですが、窓の外の雪も気になって仕方がない様子でした。少し湿っぽい雪だったので、思いっきり遊ぶには適していなかったようですが、やっぱり冬です。雪は風情がありますね。
4年生図工「ほってすって見つけて」
4年生は木版画にチャレンジしています。
初めての彫刻刀に緊張しながらも、板を彫った後に「ザクザク聞こえた」「なんか感動した・・・」「振動が気持ちよかった」など、たくさんの感想が出てきて嬉しく思いました。
彫ってできた形から、どんな絵や模様を表そうか一人一人よく考えながら取り組んでいます。刷った後にどんな絵が出来上がるのかとても楽しみです。
令和5年度 新入学児保護者説明会
2月2日(木)に令和5年度に入学予定の児童の保護者を対象にした説明会を実施しました。
学校からは学校長による教育目標の説明に続き、入学までの手続きや準備、特別支援学級「たちばな学級」と特別支援教室「ステップ教室」の説明、入学式当日の予定や学用品、小学校の生活と登下校など、広く学校生活全般についての紹介をさせていただきました。
また、日野警察署から「交通安全」についてのお話、PTAからのお話、たましんから「給食口座振替」の説明もあり、質疑応答の中で、疑問など伺いました。本日お休みした方など、お気軽に学校にお問い合わせください。
2月に入り、まだまだ寒い日が続きますが、木々の花芽も膨らんできました。春はもうすぐです。
東日本大震災を体験者に学ぶ教室「いのち ともだち くじけない」
1月26日(木)、5年生6年生240名の児童を対象に、「東日本大震災を体験者に学ぶ教室」を行いました。宮城県仙台市の荒浜地区にある「震災遺構」として一般に公開されている旧「仙台市立荒浜小学校」と、日野第八小学校の体育館をオンラインで結び、当時の荒浜小学校の校長先生をされていた川村孝男先生に御出演いただき、本校の児童と交流を図った特別な授業でした。授業では、1 震災前の荒浜地区、2 地震・津波と避難、3 被害の様子、4 救出、5 学校再開、6 防災学習、7 おわりに、という7つの内容について、お話しいただきました。防災学習の場面では、日野市にも大きな被害を出した2019年の台風19号の被害や、避難所となった八小の体育館での出来事、毎月行っている避難訓練の様子等を画面に映し、震災が遠いところの出来事ではなく、自分達にも身近なことなのだという意識を高めていただきました。学校では、図書室の壁面に「東日本大震災」についての掲示コーナーを設け、学びにつなげています。川村先生、震災遺構荒浜小学校の皆様、貴重なお話、ありがとうございました。
1年生活科「幼稚園・保育園との交流会をしよう!」
八小の近隣の保育園・幼稚園との交流会を行いました。
校庭でお互いに挨拶をし、1年生が考えた遊びをしました。
「だるまさんが転んだ」や「田んぼおに」など、1年生が普段校庭で遊んでいる遊びをしました。
「こうやって遊ぶんだよ。」や「いいね!」と、普段1年生が上級生にしてもらっている声かけを、園児のみんなにしていました。
最後は「ありがとうございました。」と言ってお別れです。
小学校に入学してもうすぐ1年。お兄さん・お姉さんになった姿を見ることができました。
校内研究を行いました!!
本校では校内研究のテーマを「すすんで・みんなで・楽しんで~子供が活躍する体育の授業づくり」とし、「主体的に運動に取り組み、友達と関わり合いながら運動の楽しさを味わうことができる子」を目指して授業改善に取り組んでいます。
1月18日の授業はたちばな学級の「鬼遊び」でした。児童は、いろいろな活動へ主体的に参加し、友達と一緒に運動することの楽しさを味わっているようでした。「昼夜電信棒」「引っ越し鬼」等の鬼遊びを自分たちで選択して行う中で、ルールや場の変更をしながら、「もっと楽しく活動する工夫」を考えている様子が見られました。
今回の授業には、横浜国立大学教育学部の梅澤秋久教授にお越しいただき、「ウェルビーイングと共生の時代」における新しい体育の授業の在り方について協議しました。今回の研究を生かし、より良い体育への授業改善に努めていきます。
特別支援教育研修会を行いました!!
1月21日(土)放課後に、教職員で特別支援教育研修会を行いました。
今回は、視機能トレーニングセンターJoy Vision代表の北出勝也先生を講師にお招きして、「ビジョントレーニング」について学びました。ビジョントレーニングとは、「見ることに関連するさまざまな力や機能を向上させるトレーニング方法のこと」です。
トレーニングを行う意義や効果をうかがった後に、教職員同士で実際にトレーニングを行いました。
5年生 図工「立ち上がれ!ワイヤーアート」
5年生は針金を使って、立ち上がる面白い形づくりに挑戦しています。
様々な太さの針金を使いながら「木をつくろうかな」「細い針金は束ねると強度が増すね」「鉛筆に巻き付けるとばねみたいな形ができるよ」と、針金の特徴を捉えながら表したいものや形を考える様子が見られました。
どのクラスもペンチや針金で怪我をすることなく、楽しく安全に活動できているので、継続していきたいです。
【ESDミーティング】オリエンテーション
3月に行われる「ESDミーティング」に参加予定の児童を対象にオリエンテーションを行いました。
昨年度から八小では「持続可能な社会の担い手として、汎用的に知識技能を働かせ、物事を解決する児童」の育成の一環として「ESDミーティング」を開催しています。「ESDミーティング」では、自分たちがこれから暮らしていく世界がよりよくなるためにはどうすればいいのか、自分たちで調べたことや解決のために実践したことを発表します。
今年は昨年度の人数を大きく上回る応募がありました。これは主体的に問題を解決しようとする児童が増えた結果であり、嬉しいことです。
オリエンテーションでは説明を真剣な眼差しで聞く姿や、分からないことについて積極的に質問する姿が見られました。発表する児童はこれから1カ月間発表の際に用いるスライドを作成していきます。自分たちで考えた『よりよい未来のためにできること』を、自信をもって多くの人に発表してほしいと思います。
3年生 図工「クリスタルアニマル」
3年生は光を通す材料(空き容器やビニール袋など)を組み合わせて、生き物をつくっています。
「ジュースが入っていたカップは、少し白っぽい透明だ!」「ペットボトルもいろんな形があるね」「卵パックのでこぼこは、耳や歯にできそう」などと、材料をよく観察して親しんでいる様子が見られました。
どんな生き物が出来上がるのか楽しみです。
戦争体験伝承者による学校平和講演会
5年生と6年生が、「戦争体験伝承者による学校平和講演会」に参加しました。
今から78年前の日本で起こった出来事について、戦争体験を伝承する方から直接お話を聞く今回の機会は、戦争をどこか遠い出来事、歴史の一部として捉えていた多くの児童にとって、とても心に響く時間となりました。講師を務めて下さった伝承者の方自身も、親族を広島の原爆で亡くす、という経験をされており、絵や写真を交えたスライドを示しながら広島で被爆した一家についてお話された内容は、現代の子供たちにとっても戦争を「自分事」として考えさせる大切な機会になりました。子供たちの感想の一部を紹介します。
「たった一つの爆弾で、たくさんの命が奪われたと考えると、とてもぞっとしました。私のおばあちゃんのお父さんはその時広島にいて、爆弾が落とされる瞬間を見た、と言っていました。体に大やけどを負いながら必死に「助けて」と言っている姿が言葉に出せないくらい痛々しかったと話しているのを思い出しました。」
「戦争に良い戦争なんて絶対にない、ということを改めて考えました。悲しい戦争のこと、被爆の体験を伝えられたのは、誰にも同じ思いをしてほしくなかったからだと考えました。」
「どんな理由があっても絶対に戦争はしてはいけないと思った。どの人にも家族がいて、その家族がいなくなったら、悲しくてショックを受けることが分かった。前より戦争が恐ろしいことだと分かった。」
「私にとって平和とは、多くの人が分かりあうことだと思います。相手を理解することでどうしてそう考えるのか、そうしたらこうすればよいのじゃないか、とこちらも相手のことを考えて行動できるからです。」
「私にとっての平和とは、家族や友達と一緒に遊んだりあったことを話したり、一緒にいたりすることだと思います。理由は友達や家族と一緒にいる時が一番楽しいからです。」
伝承者の皆さん、日野市平和と人権課の皆さん、ありがとうございました。
卯年初めの席書会
1月12日、13日は全校で席書会を行いました。
「席書会」とは何ぞや?と思いますね。「書初め会」の方がよほど馴染みがあるとも思うのですが、「席書会」にも歴史があります。国語辞典で意味を調べてみると、
①集会の席上などで、即効的に書画を書くこと。またその書画。
②江戸時代、手習いの師匠が、その門弟その他の人々を集めて開いた習字の会。(精選版 日本国語大辞典より)
と書かれています。①も実に楽しそうですが、②の伝統がやがて正月の恒例行事となり、「心落ち着けて書に向かう」というような素敵な時間になったのだと想像されます。
さて、日野第八小学校の席書会は、低学年は硬筆なので各教室、3年生以上は毛筆を使って体育館で行いました。とくに午前中の早い時間帯は「きりり」を通り越したような寒さもある体育館ですが、ジェットストーブを焚いて、防寒対策もしながら実施しました。冬休みに練習してきた成果を発揮すべく、どの子も一字一字真剣に書き進める様子からは心地よい緊張感が広がり、遥か江戸時代から続く大切な伝統をしっかり味わうことができました。
校内書写展は1月21日(土)から始まります。ご来校の折にぜひご覧ください。
3学期のスタート!「始業式」
3学期が始まりました。
始業式では、校長先生から八小の子供たちの素敵なところ、「友達を大切にする」ということについてのお話がありました。2学期に行った児童へのアンケートでも、保護者へのアンケートでも、同様に大変高い数字(多くの人が友達を大切にしている、と感じている)が出てきました。学校にいるすべての子供たちが、お互いのことを「友達」と感じ、大切にできたら、「もっと楽しい学校」は必ず実現します。学年最後の3学期は、次の学年の「ゼロ学期」、つまり進級への準備の期間でもあります。一日一日を大切に、素敵な3学期にしていきましょう。
児童代表のスピーチ、今回は4年生の3人が「3学期頑張りたいこと」について、しっかりと決意を語りました。
・ノートを丁寧に書きたい。
・そうじにしっかり取り組みたい。
・苦手を得意にできるよう頑張りたい。
・「ありがとう」という言葉をたくさん使いたい。
・「書写」では、心を込めて丁寧な字を書きたい。
学期の初めに自分の目標をしっかり立て、毎日積み重ねていけば、必ず大きな成果につながります。
2023年の幕開け 第13回どんど焼き
新年おめでとうございます。
日野第八小学校の2023年の幕開けは、1月9日のどんど焼きで始まりました。
市内でも校庭で実施しているのは珍しく、今年は「子供やぐら」も立ち上がり、大勢の子供たちを含め、400名もの参加者を集めて盛大に行われました。「新八お囃子会」の皆さんによるお囃子や獅子舞も盛り上がりに花を添え、抜けるような青空のもと、新しい1年の幸を祈ることができました。
すべての皆様にとって素敵な1年になりますように。もっと楽しい学校になりますように。
2学期終業式
12月23日、全国的にはクリスマス寒波の到来で大雪になっているようですが、東京は抜けるような冬晴れ。それでも北風が吹き荒れる寒い一日となりました。長かった2学期も終業式を迎えました。水泳指導、登下校で日傘をさしていたころは遥か昔のようにも感じますが、運動会、学習発表会等の大きな行事も無事終えて、今日の日を迎えることができました。保護者、地域の皆様のご理解とご協力に改めて感謝申し上げます。
終業式では、校長先生から「ありがとうがあふれる学校」がどんどん実現していく様子について、アンケートの結果や子供たちの姿を紹介するお話がありました。一人ひとりが感謝の気持ちを持ってこその「ありがとう」。冬休みはぜひ家族や周りの人への感謝を伝える機会をもってほしいと願っています。
児童代表の作文は2年生が発表しました。「3学期になったら、今のクラスで過ごせる時間が短くなってしまうから、一日一日を大切にしたい」、「今できることに精一杯取り組みたい、人に話すのが苦手だったけど、話しかけられるようになり。優しくすることができた!」、「1年生を招待して取り組んだ「おもちゃランド」が楽しかったこと。運動会では難しいダンスにちょうせんしたこと」の三つのお話は、どれも子供たちが生き生きと活躍し、大きく成長した様子が感じられる素敵なお話でした。
最後は生活指導部から。「はひふへほ」を意識しよう、というお話、ぜひ思い出して、安全で楽しい冬休みを過ごしましょう。
それでは、良いお年を。
5年「社会科見学」
社会科見学に行ってきました。見学場所は「明治なるほどファクトリー坂戸」と「所沢航空発祥記念館」です。
明治なるほどファクトリー坂戸では、「ミルクチョコレート」と「アポロ」の製造ラインを間近で見学することができました。製造ラインではたくさんのミルクチョコレートやアポロが次々と流れていく様子を見て子供達は目を輝かせていました。社会の授業で学習した、工場の安全な食品を素早く製造するための工夫を実際に見ることで子供達の学びが深まりました。
所沢航空発祥記念館では、たくさんの飛行機の模型や映像資料、体験コーナーなどを通して航空機について学ぶことができました。体験コーナーでは、飛行機の操縦体験ができるフライトシュミレーターや宇宙空間の低重力体験ができるスペースウォーカーを体験していました。
1年 生活科「こうえんにいこう」
生活科の学習で学校近くの公園へ行きました。
公園には学校と違った遊具や地形があり、休み時間校庭で遊ぶのとは違った遊びが多く見られました。
公園のルールを確認し、みんなで仲良く遊ぶことができました。
5年図工「消してかく」
コンテというチョークに似た道具を使って画用紙を黒く塗りつぶし、消しごむで消して絵を描く学習に取り組みました。
「消すのに描くって不思議な感じ」「鉛筆みたいに細かく表すのは難しいね」「消したところがぼんやり光っているみたい」などと、様々なことを感じながら取り組んでいる様子でした。
手を真っ黒にしながらも画用紙がより黒くなるように一所懸命にコンテの粉を擦り付けている姿が、とても意欲に満ちていて素敵でした。
1・2年生活科「おもちゃランドをしよう」
2年生が生活科で取り組んでいる「おもちゃランド」に1年生を招待してくれました。
体育館いっぱいに各クラスの遊び場が広がっていました!
兄弟学級の遊びを楽しんだ後は、いろいろな遊びをしました。
2年生が丁寧に優しく教えてくれたこと、1年生も「楽しかったよ。ありがとう。」と嬉しそうに言っていたこと、みんなにとって楽しい時間になりました。
「2年生が考えてくれた遊びが楽しかったです。」「また一緒に遊ぼうね。」と、ありがとうが溢れた感想がたくさんありました。
写真は魚釣りです。裏に点数が書いてあり、釣った魚の点数を2年生が合計してくれました。
避難訓練 防火シャッター
今月の避難訓練は、地震から火災が発生し、1階防火シャッターが閉まるという想定で訓練を行いました。
実際に1階東西昇降口の防火シャッターを降ろし、シャッター横の避難ドアから避難をしました。
防火シャッターは、学校だけでなく駅やショッピングセンターなど様々なところに設置されています。いつ火災が起こっても安全に避難できるように、防火シャッターの注意点や、閉まっている際の避難方法を知る大切な機会となりました。
3年図工「ひらいて広がるふしぎな世界」
紙を開く仕組みから、向こうにどんな世界が広がっていたら楽しいかな?不思議かな?と考えながら絵に表す学習をしています。
初めて使うカッターナイフも、話をよく聞き集中して扱うことができています。
開く仕組みをドアに見立てたり、生き物の口に見立てたりしながら作品づくりに励んでいます。
まだ開く仕組みまでしかできていませんが、これからどんな世界が現れるのかとても楽しみです。
【委員会活動】協力してより楽しい学校に!
今年は委員長で構成されたコアMTを中心にそれぞれの委員会の垣根をこえ、協力して委員会のスローガンでもある「今よりもっと楽しい学校を目指そう」に近づくために活動をしています。
少しずつ変化してきた委員会活動についてご紹介します!
【体育委員会&広報委員会】
体育委員会が企画した「なわとび月間」が始まっています。それに合わせて広報委員会がなわとびについてみんなが興味のもちそうなことをまとめ、ポスターにして掲示しました。2つの委員会で「なわとび月間」を盛り上げています!
【図書委員会&集会委員会】
読書週間に合わせて、図書委員会と集会委員会がコラボをして動画を作成しました。本の紹介やクイズなど全校が本に興味をもつような内容で、みんなで楽しく動画を見ました。こちらも2つの委員会で読書週間を盛り上げています!
ご紹介したように、1つの委員会で取り組んできたことを、いくつかの委員会で協力しながら取り組むことでより充実した活動となります。
2学期ももう少しで終わりです、各委員会やコアMTで2学期の振り返りを行い、より楽しい学校に近づけるようにしてまいります。
【学習発表会】児童鑑賞日
今日は学習発表会、児童鑑賞日でした。
体育館が広い舞台となり、どの学年も生き生きと発表をしました。
トップバッターは5年生。
息の揃った迫力のある群読を披露しました。
5年生全員のエネルギーに圧倒されました。
3年生は、総合的な学習の時間で、みのまわりの生き物を調べてきました。
調べた生き物の特徴を、その生き物に「なりきって」十分に紹介しました。
体育館内にたくさんの生き物が登場しました。
明日は学習発表会、保護者鑑賞日です。
【学習発表会】練習の様子
6年生の練習の様子を見てきました。
6年生の演目は、これまで音楽で学んだ曲を振り返る「ミュージックメドレー!わたしたちのヒストリー」。
1年生で演奏した「聖者の行進」から始まり、6年間の学習の軌跡を音楽で届けます。
様々な楽器を使用した迫力のある演奏でした。本番も楽しみです。
【学習発表会】リハーサルを行いました。
いよいよ明日は学習発表会、児童鑑賞日です。
今日は各学年、学級ごとにリハーサルを行いました。
1年生は生活科の学習で見付けた秋、そして大好きな浅川探検について発表します。
学習を通して自分たちが気付いたことを、自分たちの言葉で楽しそうに発表していました。
最後には、元気のよい歌声が響いていました。
たちばな学級の演目は、「Let's go to the world」です。
たちばな学級の子供たちが魔法で外国にワープし、様々な国のことを紹介します。
「いろいろな国の人と、もっと仲良くなりたい」というたちばな学級の子供たちの願いが伝わってきました。
1年図工「カラフルいろみず」
1年生は図工で「カラフルいろみず」の活動に取り組みました。
ペットボトルの蓋に絵の具を付けて水を入れて振ると・・・色水の完成です!
「綺麗な色ができた!」「こんな色になったよ!」楽しそうに活動する声が多く聞こえてきました。
友達と色を見比べたり協力して色を作る姿も見られました。
校内研究
11月16日(水)5時間目に5年3組が研究授業を行いました。
今回は跳び箱運動の単元でした。
「トリオ・デ・グッドタイム」や「トリオ・デ・チャレンジタイム」などワクワクするようなネーミングの活動を取り入れ、3人組で学び合いを行っていました。友達と関わり合いながら運動の楽しさを味わう姿が印象的でした。
授業後の協議会では、講師の先生をお迎えし、八小の教員全員で、より良い授業の在り方を話し合いました。
4年生「光のさしこむ絵」
トレーシングペーパーの上にお花紙やカラーセロファンなどの光を通す材料を貼り、思いついたことを絵に表す学習をしています。
窓に貼った材料を見比べて、どの材料がより光を通すかみんなで考えました。「折り紙と画用紙は、ちょっとだけど光を通しているね」「カラーセロファンは色が明るい!」「お花紙はすごい光を通してる…」とたくさんの感想が出てきました。
様々な材料の重ね方や色の組み合わせ方を試しながら、少しずつ表したいものを考えているところです。
光を通す材料の特徴から、一人一人がどのような絵を表すのかとても楽しみです。
4年 社会科見学「都内巡り」
楽しみにしていた社会科見学。絶好のお天気に恵まれ出かけることができました。見学先は、日本科学未来館、水上バス(隅田川)、浅草です。
バスの中や船の中など、いろいろな制限がある中、「思いっきり!」とはなかなかできない中でしたが、本当に集中して「見学、学ぶ」ということを意識して取り組むことができました。
集合するとき、班で活動するとき、それぞれで見学するときなど、班や自分のめあてに向かってどの子も取り組んでいました。社会科として学んだことの他、きっとこれからの高学年に必要なことも学べたはずです。
見学で学習できたことを次の学習発表会にもいかせていけるように取り組んでいきます。
1年 生活科・図工「まつぼっくりけんだまをつくろう!」
1年生は生活科の学習で秋探しをしています。
秋探しで集めたまつぼっくりを使って、けん玉を作りました。
材料はまつぼっくり、毛糸、紙コップです。
大きさの違う紙コップにしたことで、難易度が上がりました。
「楽しい!」「入ったよ!」と、嬉しそうに遊びました。
紙コップには絵を描き、世界に一つだけのまつぼっくりけん玉が完成しました。
【学習発表会】体育館練習が始まりました!
本日より学習発表会に向けての体育館練習が始まりました。
2年生と4年生の練習を見に行きました。
まずは2年生。
2年生は国語「まんじゅうこわい」の群読に挑戦します。
友達のセリフをよく聞き、自分が発表するタイミングを覚えていました。
初めてとは思えないほど、よく声が出ており、落語の楽しさが伝わってきました。
次は4年生。
4年生は社会科で学習した、東京都の様子をツアーガイドに扮して紹介します。
群読の練習に取り組んでいました。
先生のアドバイスを聞き、すぐに読み方が上達する4年生たち。さすがでした。
栽培委員会 「米ぬかぼかし作り」
栽培委員会では、たちばな学級で取り組んでいる野菜くずを使った土作りを取り入れ、計画、準備をしています。
今回の活動では、土作りに必要な「米ぬかぼかし作り」に取り組みました。米ぬかぼかしは、米ぬかを発酵させたもので、野菜くずの土作りには欠かせません。米ぬかに、発酵を促すための納豆菌(納豆)を入れ、水を足して程よい硬さにしていきます。初めての感触に声が上がりましたが、しだいに、「硬さはこれくらいでいいかな」、「もっと水を足そうよ」と、互いに声をかけて作業を進めていました。
作業が終わった米ぬかは、ビニール袋の口を縛り、1,2か月ほど発酵させます。1月の委員会活動では、完成した米ぬかぼかしを使って、野菜くずを使った土作りに取り組む予定です。
3年生「くるくるランド」
3年生は割りピンを使った紙が回る仕組みから、表したいものを考えて工作をしています。
「春夏秋冬を表そうかな」「朝から夜に変わる様子にしようかな」「遊園地をつくろうかな」と友達と交流しながら活動しています。
表したいものに合わせて紙を立たせたり、仕組みを重ねたりと工夫もたくさん見られます。
完成するのがとても楽しみです。
1年 リトルホース体験
1年生は【ジャックとダンディー】の2頭のリトルホースと触れ合う活動をしました。
幼稚園や保育園でも触れ合ったことのある子どもたちもいました。
まずは挨拶をして干し草をあげます。「どうぞ。」や「食べてくれた!」と喜ぶ姿も見られました。
その後は一緒に歩きます。リズムを崩さないようにゆっくり歩くことができました。
そして頭を撫でました。恐る恐る撫でる様子も見られましたが、丁寧に触れ合いました。
最後は絵を描きます。
「馬って描くの難しいなあ…。」と言いながらも一生懸命描きました。
なかなか触れ合うことのできないリトルホース。貴重な体験になりました。
5年生「わくわくプレイランド~ビー玉のぼうけん~」
5年生は、糸のこで切った板をダンボールに接着し、ビー玉が転がる楽しいコースをつくっています。
「冒険」という言葉から、暗いところ、ジャングル、遺跡、森、外国、海の中…など、たくさんのアイディアが出てきました。迷路にしたり、分かれ道を作ってみたりと、何度も試しながら楽しくなるように考えています。
「早く持ち帰って、家族に遊んでほしい!」と張り切っている子もいます。自宅に持ち帰った際は、ぜひご家族で遊んでみてください。
避難訓練 6年生けむり体験
今回の避難訓練は地震、それに引き続く火災、さらに停電のため放送機器などが使えない、という状況設定で行いました。児童にとってはこれまで様々な想定で重ねてきた訓練の成果を総動員するような場面、そして教職員にとっても通常とは違う動きを確実にできるようにする大切な機会となりました。
最後の児童が校庭で確認できるまでに7分という時間がかかりましたが、声を出さずに整列し、地震や火災についてのお話もしっかり聞くことができ、4月からの成長を改めて感じました。
また、6年生はその後「けむり体験」として、消防署の方が準備して下さった「煙体験テント」の中に入り、立ち込めたスモークのために視界が全く効かない状況を体験しました。無論、人体に無害な煙を使っての体験であり、消防署の方からは、「実際の火災の煙は真っ黒で呼吸困難に陥るような刺激臭のあるもの。今回の体験でもしっかり鼻と口を覆い、姿勢を低くして壁伝いに進むことが大切」、と教えていただきました。
命を守る防災体験、ぜひご家庭でも今日の訓練を話題にしてください。
3年生 校外学習「ネイバーズファーム」
社会「農家の人の仕事」の学習で「ネイバーズファーム」に校外学習へ行きました。
短い時間の中でしたが、実際に農家の人の話(楽しさや苦労)を聞いたり、育てている農作物を間近に見たりすることができ、子どもたちにとって良い学びの場になりました。また、トマトを栽培している大きなビニールハウスについて、ハウス内の温度を機械が感知して自動でビニールが開いたり閉まったりする様子を間近で見れると、「おぉ!!」と子どもたちから歓声が出ました。学校から帰ってくると、「もっと知りたかった。」「質問したかった。」、「気になることができた。」などの声があり、より農家の人の仕事に興味関心が高まったようです。
PTA秋祭り開催のお知らせ
日時:11月22日(土)14時~16時
場所:日野第八小学校校庭(雨天:校舎)
PTA会員の皆様
この度、令和7年度定期総会表決の締め切らせていただきました。
211名の回答を頂き、全案件が可決されました。
ご協力ありがとうございました。
日野第八小学校PTA
会長 池田ゆきの
令和6年度 日野第八小学校 PTA
「PTA規約、細則、要領、しおり」
ご確認ください。(令和6年5月更新)
(引き続き)
PTAメールをご覧ください。
学校へご来校いただく際に…
学校はお車でのご来校を原則禁止しております。また、近隣道路などへの駐車も絶対におやめください。自転車で来校される際は、必ず正門から入り、所定の位置に駐輪してください。北門付近への駐輪もおやめください。何卒よろしくお願いいたします。