学校の様子

学校の様子

3年生 保健「体のせいけつ」の学習

3年生の保健の学習では、担任と養護教諭が連携して「体のせいけつ」をテーマにした授業を行いました。

授業では、手洗いチェッカーを使って汚れの残り方を実験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、専用のローションを手に塗り、水洗いの後にライトで照らしてみると、指の間や爪の周りに汚れが残っていることに子供たちは驚いていました。その後、石けんを使って丁寧に洗い直すことで、汚れが残りやすい場所や石けんの効果を自分の目で確かめ、正しい手洗いの仕方を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、養護教諭からは「せっかくきれいに洗っても、濡れたままのハンカチや汚れたハンカチで拭くと、また手に汚れがついてしまう」というお話があり、手洗い後の清潔な習慣についても確認しました。

この授業を通し、子供たちは自分の体を健康に保つ意識をより一層高めることができました。

ご家庭でも、清潔なハンカチの準備とともに、今日学んだ手洗いのコツについてぜひ話題にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

ありがとう6年生!心温まる「6年生を送る会」

本日、これまで日野八小のリーダーとして下級生を優しく導いてくれた6年生への感謝を伝える「6年生を送る会」を行いました。この日に向けて、各学年でお世話になった6年生への思いを形にするため、出し物の相談や練習、会場の準備を一生懸命に進めてきました。

会は、4・5年生の代表委員による立派な進行で幕を開けました。

まず、主役の6年生が色鮮やかな「花のアーチ」をくぐり、温かい拍手に包まれて入場しました。全員が揃ったところで「始めの言葉」が述べられ、6年生への心からの感謝と会を成功させようという決意が語られました。続いて校長先生から、6年生のこれまでの功績を讃えるとともに、在校生の成長を喜ぶ温かなお話がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出し物は1年生からスタートし、各学年が工夫を凝らした発表を披露しました。

1年生は「ありがとう」の気持ちを様々な形で表現して元気いっぱいの歌を贈り、2年生は心のこもったメッセージとともに歌を届けました。3年生は、6年生の担任の先生や専科の先生にまつわるクイズで会場を大いに盛り上げ、4年生と5年生は、感謝のメッセージに加え、躍動感あふれるダンスで高学年らしい姿を見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後を締めくくったのは、6年生による「フラッグとウェーブ」です。

運動会の時とは異なる曲に合わせた特別な構成でしたが、一糸乱れぬフラッグの音と美しいウェーブはまさに圧巻。

「さすが6年生!」と感じさせるその背中に、下級生は憧れのまなざしと大きな拍手を送っていました。

日野八小の6年生は最後まで素敵でかっこよかったと、会場にいる誰もが胸を熱くしたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 出し物の後は、在校生から6年生へ、これまでの感謝を込めたメッセージが贈られました。

続いて全校合唱で「絆」を歌い、体育館が一つに包まれるような温かい空気に満ちた後、代表委員による「終わりの言葉」で会は締めくくられ、6年生は再び花のアーチをくぐり、晴れやかな表情で退場していきました。

この会の成功の裏には、休み時間を削って準備や当日の司会進行を立派に務めてくれた代表委員や5年生の活躍がありました。

卒業式までいよいよ残り3週間。下級生は6年生への感謝を胸に、そして6年生は残りの小学校生活がさらに充実したものとなるよう、一日一日を大切に過ごしてほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度最後の避難訓練を行いました

本日、今年度最後となる避難訓練を実施しました。

3学期の避難訓練は、より実践的な意識を高めるため、すべて子供たちへの事前告知を行わない「予告なし」の形式で取り組んできました。

今回は授業中の実施となりましたが、学級での授業だけでなく、専科の授業やステップ教室での指導が行われている時間帯でした。訓練の設定は、校長・副校長が不在の中、給食室より火災が発生し「中央階段が使えない」というものです。

子供たちは、それぞれの場所で先生の指示をよく聞き、普段通っているルートが使えないという、いつもと違う状況でも、落ち着いて安全なルートを選んで避難することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難の約束である「お(おさない)・か(かけない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)」をしっかりと守り、全員が素早く校庭へ集まることができました。

特に、集合した際のおしゃべりが全くなく、静かに整列して待機する姿は、今年度の訓練の中で一番立派な態度でした。

校長先生の講評では、「いつもと違う状況だったからこそ、周りとの協力がこれまで以上に必要でしたが、皆さんはそれをしっかりやり遂げました。特におしゃべりなく集まれた姿は、今までで一番立派でした」と、子供たちの成長を称える話がありました。あわせて、火災の際は煙から身を守ることが重要であるため、「ハンカチを口に当てて避難すること」を忘れないよう伝え、改めて一人一人の意識を高めました。

今年度の訓練の成果を自信につなげ、来年度も安全・安心な学校づくりに努めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生 総合「感謝と成長を伝える会」

本日、3年生は総合的な学習の時間「広げよう ぼくたち わたしたちの世界」のまとめとして、「感謝と成長を伝える会」を行いました。

会場には、これまで活動を支えてくださった地域の方や保護者の皆様、そして来年度この学習に取り組む2年生を招待しました。模造紙、紙芝居、ペープサートなど、自分たちが伝えたい内容に合わせて工夫を凝らした発表が行われました。

今年度の目標である「やってみよう・やりとげよう ―レッツ・トライ!―」を胸に、子供たちは繰り返し地域へと出かけていきました。

自分たちで立てた目標を達成するため、グループの仲間と協力し、失敗しても改善を重ねて粘り強く取り組む姿は、実に見事なものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表の中では、地域の方から「みんなの活動が、地域の大きな力になったよ」と温かい称賛をいただきました。

自分たちの頑張りが誰かの役に立ったことを実感し、子供たちは大きな自信を得たようです。

また、子供たちからも、活動を支えてくださった地域の方々へ、これまでの感謝の気持ちを自分たちの言葉でしっかりと伝えることができました。

互いの存在が力になっていることを再確認し、地域との絆を改めて深く感じる貴重なひとときとなりました。

発表を終えた子供たちの表情は、目標をやり遂げた達成感に満ちあふれていました。この経験が、これからの学習や生活の大きな糧となることを願っています。

最後になりますが、これまで子供たちの活動を温かく見守り、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「園児授業体験会」を行いました

来春入学を予定している園児の皆さんが、小学校生活に期待や希望をもてるよう「授業体験会」を実施しました。

2月24日(火)には「日野わかくさ幼稚園」の皆さんが、そして本日2月27日(金)には「みさわ保育園」の皆さんが、一足早く小学校の教室を体験しに来てくれました。

体験会では、まずスライドを使って「小学校の一日」を紹介しました。

勉強や給食、休み時間の様子を真剣な表情で見つめる姿がとても印象的でした。

その後の「教室たんけん」では、実際に教室内を歩き回り、ランドセルやロッカー、掃除用具、大きな黒板などに興味津々!「これは何に使うの?」「かっこいいね!」と、初めて触れる小学校の道具に目を輝かせていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、小学校が大好きになる絵本の読み聞かせと質問タイムを行いました。

「何か聞きたいことはありますか?」という問いかけに、元気よく手が挙がり、入学へのワクワクが伝わってくるひとときとなりました。

4月の入学式で、皆さんにまた会えるのを、お兄さん・お姉さん、そして先生たち全員で楽しみに待っています!

 

 

 

 

 

5年生 着物と礼法講座

本日、5年生は「着物と礼法講座」を実施しました。

講師には、公益財団法人全日本きものコンサルタント協会の会員の皆様をお招きし、日本の伝統文化の奥深さと相手を思いやるマナーについて詳しくご指導いただきました。

講座では、まず代表の子供が実際に着物を着せてもらう体験を行いました。

華やかな着物姿が完成していく様子を間近で見ながら、着物には「種類や格」があること、そして季節や用途に合わせて着分ける日本人の細やかな感性が息づいていることを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、後半の礼法指導では、「相手への感謝や気持ちを込めること」の大切さを教えていただきました。

日常の挨拶からフォーマルな場面まで、状況に応じた「会釈・敬愛礼・尊敬礼」という3種類のお辞儀を教わり、背筋をスッと伸ばして実践する子供たちの姿はとても頼もしく見えました。

今回の学びを通じ、伝統を受け継ぐ心と、形に宿る相手への敬意を肌で感じることができた貴重な一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全校音楽集会を行いました

今朝の音楽集会は、全校児童が体育館に集まり、合唱の練習を行いました。

現在、学校では3月3日(火)に予定されている「6年生を送る会」に向けて、準備や練習が進んでいます。

今日の集会では、当日全校で合唱する「絆(きずな)」を練習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌い始める前に、この歌に込める大切な気持ちをみんなで確かめ合いました。
「友達を大切にしたい」
「6年生に『ありがとう』を伝えたい」
「ずっと忘れないよ」
「これまでの思い出を振り返ろう」

こうした温かい思いを歌声に乗せるために、歌い方のポイントについても確認しました。
「言葉の頭をはっきり発音すること」
「フレーズの前に息をしっかり吸うこと」
「まろやかな歌声で響かせること」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3点を意識すると、体育館に響く歌声がより一層美しく、心に深く届くものになりました。

6年生と一緒に過ごせる日々も、あとわずかです。

本番では、全校生の「絆」がさらに深まるような、最高の合唱を届けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第7回 なかよしプレイタイム

今日は今年度最後の「なかよしプレイタイム」がありました。5年生が初めてリーダーとして全体を仕切る、バトンタッチの日でもあります。

残念ながら雨となってしまいましたが、子供たちは室内での遊びを存分に楽しみました。

5年生は1年生を迎えた後、遊びのルール説明を一生懸命にしていました。

そこへ6年生がさりげなくフォローを入れたり、すすんで遊びを盛り上げたりする姿があり、とても素敵でした。

「たけのこニョッキの代わりにバナナで語呂合わせしようよ!誰か後に続いて~!」

 「2つのチームをくっつけて一緒に遊んだらどうかな?」

「ボールが当たったら、手で輪を作ってはちはちマークをみんなでやろう!」

こうした前向きな声掛けで、会場は一気に活気に包まれました。

振り返りの時間では、6年生が積極的に意見を発表し、それに続いて4年生も感想を発表していました。

子供たちがお互いの頑張りを認め合いながら、「なかプレ」を盛り上げようとする様子が見られ、心が温かくなりました。

後片付けの場面でも、いつも担当してくれている5年生に代わって、4年生や6年生が積極的に協力していました。

今日の活動をもって、今年度のなかプレは終わりになります。
1年を通して、子供たちが自分たちで遊びをより良くし、積極的に異学年交流を深める様子が見られました。

来年度も、子供たちが楽しい学校生活を築こうとする態度や実践力を高めていきたいと思います。

お助けしよう隊の皆様におかれましては、毎月のご支援や温かい見守りをいただき、本当にありがとうございました。

当日の準備だけでなく、活動中には子供たちへいつも優しい励ましの言葉をかけてくださったおかげで、子供たちは安心して、伸び伸びと交流を楽しむことができました。

地域の皆様の支えがあったからこそ、1年間を通して安全に、そして笑顔で活動を終えることができました。心より感謝申し上げます。

1・2年生 生活科「レッツゴーあさかわ」

1・2年生合同で浅川への探索活動を行いました。

活動前にルールを確認してから、自分のやりたい遊びを始めました。

前回と比べて、川の水量が減っていることに驚いている姿もありました。川の浅さを生かして、石橋作りがはかどりました。

石を使った遊びでは、2年生の発展的な遊びを1年生が見て、自分たちの遊びを深めようとする場面がありました。

1年生も2年生も遊びを工夫する姿にこれまでの活動の積み重ねがよりよいものになっていることが窺えました。

 

「次の浅川では、かっぱを見付けるんだ!」という意気込みでお家から立派なキュウリと釣り竿を持ってきて「かっぱ探し」に励む微笑ましい遊びも見られ、遊びの幅が広がっていました。

 

今回の活動でも、子供たちは寒さに負けず、全力で楽しむことができました。

付き添いにご参加くださった保護者の皆様をはじめ、準備等にご協力いただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

なかよし班で「山手線ゲーム」を楽しみました!

朝の時間、澄み渡る青空が広がる校庭で、集会委員会が企画した「なかよし班集会」を行いました。

今回は、学年を超えて楽しく交流することを目的として、リズムに合わせてお題を答えていく「山手線ゲーム」にトライしました。

まずは、集会委員会の子供が朝礼台の上でお手本の「くだもの」テーマを披露。

テンポよく進む様子に、全校が明るい雰囲気に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、校庭のあちこちに分かれた「なかよし班」ごとに本番がスタート!

今回のルールは「1分間でどれだけ多く言えるか」です。「野菜」や「動物」といったテーマが出されると、どの班も輪になって一生懸命に言葉をつなぎました。

高学年が「次は〇〇さんだよ」と低学年に優しく合図を送ったり、難しい名前が出ると「すごい!」と歓声が上がったりと、開放感あふれる校庭には子供たちの温かな交流の姿があふれていました。

朝の清々しい空気の中、異学年の絆がより一層深まる素敵なひとときとなりました。

企画・進行を担当してくれた集会委員会の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生 総合「成果と感謝を伝える会」

4年生は1年間、「地域のために自分たちができること」をテーマに掲げ、一歩ずつ学習を進めてきました。

地域へ出て活動する際には、地域の施設の皆様や住民の方々、そして保護者の皆様から多大なるご協力をいただき、実りある学びを実現することができました。皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

今回は、この1年間の集大成として、子供たちが自らの学びを振り返り、お世話になった方々へ「成果と感謝」を直接伝えるために、「成果と感謝を伝える会」を行いました。

子供たちはこれまでの学びや気付きを一生懸命にまとめ、今日まで発表の準備を重ねてきました。本番の今日も、友達としっかり協力しながら、自分たちの言葉で伝えようと取り組む姿が見られました。

発表後には、保護者の方や地域の皆様から感想を伺う時間を設け、「前回の活動を振り返って、次の活動へ反省を生かすことができていて、すごいと思いました。」や「難しい活動でも、みんなで『レッツトライ!』と声をかけ合いながら取り組む姿勢が素敵でした。」といった、温かく励みになるお言葉をたくさんいただきました。

保護者の皆様、地域の皆様、本日はご多用の中お越しいただき、誠にありがとうございました。

子供たちの発表に対し、温かい労いの言葉や質問などをしていただいたおかげで、子供たちは大きな達成感を味わうことができました。皆様に声をかけていただいた時の、子供たちのとても満足そうな表情が、何よりも活動の充実ぶりを物語っていました。

 

クラブ活動

本日は、本年度の最後のクラブ活動がありました。

この一年、異学年で協力して様々な活動に取り組んできました。

その結果、どのクラブも子供たちが率先して準備を行い、自分たちで考えた活動を行っていました。

どのクラブも子供たちの笑顔であふれていました。

様々なクラブで「この一年で上手になったこと」や「クラブに取り組んで楽しかったこと」を話しながら活動している子供たちの姿が多く見られました。

クラブの最後では、この一年、下学年の友達に様々なアドバイスをしたり、楽しい企画を考えたりしてくれた6年生にお礼の言葉を言う場面もみられました。

クラブ活動でも、自分から「やってみよう やりとげよう」とする姿がたくさん見られた一年でした。

6年生 理科「プログラミング学習」

6年生の理科「私たちの生活と電気」の学習で、ICT支援員の先生と連携したプログラミング授業を行いました。

今回は、子供たち一人一人がクロームブックを活用し、自分たちの手でプログラムを作成して電気を制御する体験にトライしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず取り組んだのは、「電気製品を動作させて、暮らしの問題を解決しよう」という活動です。

「暗い時だけ自動で明かりをつけたい」「暑い時だけファンを回したい」といった日常の課題を解決するため、「明るさセンサー」や「温度センサー」を使ったプログラムを作りました。

クロームブックの画面上で「もし明るさが〇〇以下なら点灯」「温度が〇〇度以上ならファンを回す」といった命令を組み立て、センサーが感知する周囲の状況に合わせて電化製品が自動で動く仕組みを学習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、「歩行者用信号機」の制御プログラムにも取り組みました。

子供たちは、ブロック形式の命令を組み合わせることで、一定の間隔で色が切り替わる「ノーマル式」や、歩行者がボタンを押したときだけ反応する「おしボタン式」の動きを再現しました。

「青が点滅する時間をどう設定するか」など、実際の信号機の動きを思い出しながら、論理的に命令を組み立てていきました。

ICT支援員の先生のサポートを受けながら、クロームブックを使って試行錯誤を繰り返す中で、プログラミングが省エネや利便性の向上に大きく役立っていることを実感できたようです。

身近な生活の中に隠れた「コンピュータへの命令」について、深く考える貴重な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

地域ボランティア「八小読み聞かせ隊」による読み聞かせ

本日、地域ボランティア「八小読み聞かせ隊」の皆様による、読み聞かせが行われました。

今年度は1学期に1回、2学期に2回の読み聞かせを実施しており、本日で通算4回目となります。

今回は1・2年生の教室を訪問していただきました。

子供たちは、お話の世界に引き込まれるように、目を輝かせながら集中して聞き入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

来週以降は、3年生から6年生でも順次予定されています。

読み聞かせ隊の皆様、いつも子供たちのために素敵な時間をありがとうございます。

次回の読み聞かせも、みんな楽しみに待っています!

 

 

 

 

 

 

体育委員会による全校集会

朝の時間、校庭にて体育委員会による全校集会を行いました。

この集会は、体育委員の子供たちが「全校のみんなに楽しく運動してほしい」という願いを込めて、自分たちで内容を考え、企画・運営したものです。

プログラムは、みんなで盛り上がれる2つのゲームです。

まず行われたのは「〇✕ゲーム」です。朝礼台に立つ体育委員が体育にまつわるクイズを出題し、参加した子供たちは正解だと思う方のポーズを、委員の動きに合わせて真似しながら一生懸命に意思表示をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて行われたのは、じゃんけんの結果によって動きを変えるゲームです。

勝ったら「その場でジャンプ」、負けたら「うで回し」といったルールで、じゃんけんの結果に一喜一憂しながらも、みんなで楽しく体を動かすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちでアイデアを出し合い、司会進行を務めた体育委員の工夫のおかげで、全校児童が笑顔で一日をスタートさせることができました。

これからも、みんなで体を動かす楽しさを広げていってほしいと思います。

3年生 クラブ見学

3年生は来年度に向けて、各クラブの活動を見学しました。

3年生に向けて、クラブ長が活動内容を紹介しているクラブもありました。

クラブ活動の内容について理解を深め、来年度のクラブ活動への意欲をもってもらえたらと思います。

6年生 小中交流会がありました!!

2月6日(金)6時間目に、小中交流会がありました。

三沢中学校の生徒会から3名の生徒が来校し、6年生に中学校の紹介をしてくれました。

本日説明をしてくれた先輩たちは、実は3名とも日野第八小学校の卒業生です。身近な先輩たちの登場に、6年生も4月からの生活をより親しみをもってイメージすることができたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交流会では、中学校での学習や生活、部活動の様子などについて、映像を使いながら分かりやすく説明してくれました。映像の中にはクイズもあり、楽しみながら中学校への理解を深めることができました。

その後のじゃんけん大会では、美術部の部員が作成したカードのプレゼントがあったほか、文芸部の部員が作成した作品が全員に配布され、中学校の部活動の一端に触れることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質疑応答の時間には、6年生の質問に対して「さすが中学生」と感じさせる素晴らしい回答をしてくれ、最後には三沢中卒業生のプロ野球選手、佐々木俊輔選手からのプレゼントも披露されました。

後輩たちのために準備をしてきてくれた先輩の皆さん、本当にありがとうございました。

6年生の皆さん、卒業まで残りわずかですが、中学校生活に向けて希望をもって頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

八小まつり

今日は待ちに待った八小まつりがありました。

3年生以上の子供たちは、店長を中心にお店の内容決めから準備まで一所懸命取り組んでいました。

1週間前から各学級で作成したポスターを校内に掲示し、また放送委員会のお店紹介の企画もあり、全校児童の期待はどんどんと高まっていました。

当日は集会委員会による開会宣言がmeet(オンライン)で行われ、友達と協力することや安全に関わることを確認しました。

いよいよお店の開店時間です。どのお店も、全学年が楽しめるように、また待ち時間が長くならないような工夫がありました。

クロームブックを使った工夫も見られました。ルール説明や時間の計測、写真を使ったミニゲーム等、様々な場面で活用されていました。

6年生は、学年合同で体育館を使ったお店を開いていました。

体育館を大きく使ったダイナミックな内容に、下級生は大興奮でした。

後半の部には、七生緑小学校のなのはな学級の子供たちもお客さんとして参加し、楽しい時間を一緒に過ごしました。

昨年度までたちばな学級でお店を出していた子供たちも、懐かしく感じていることと思います。

1・2年生は、なかよし班に分かれて一緒に回りました。2年生がいつも以上にお兄さん、お姉さんとして張り切って1年生のお世話をしていました。頼もしい2年生の姿を見て、1年生も来年このような姿で下学年に優しくできる2年生になってほしいと感じました。

閉会宣言では、活動の振り返りや後片付けについて確認をし、八小まつりは終わりました。

後片付けも友達と協力して素早く済ませていました。

八小まつりを通して友達や異学年との交流を深めることができ、大変充実した時間となりました。

1年生 幼保小連携交流会

本日の2、3校時に、みさわ保育園と日野わかくさ幼稚園の年長児を招いて、幼保小連携交流会を行いました。

1年生は、「あたらしい1年生をたのしませよう。」というめあてをもって、計画から準備、リハーサルを重ねて今日を迎えました。

 代表児童が緊張しながらも、しっかりとはじめの言葉を話し、交流会をスタートさせることができました。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各グループに分かれ、なんでもバスケットやけん玉遊び、絵本の読み聞かせなど、様々な遊びを一緒に楽しむ様子がありました。

交流会の終盤では、代表児童が終わりの言葉を話して締めくくりました。

小学校に入学してから初めて、お兄さんやお姉さんという立場で活動に取り組む姿がとてもたくましく、大きな成長を感じました。

自分たちが計画し、実行できた経験が自信につながったのではないかと思います。

残り少ない1年生としての学校生活も、楽しみながら充実させてほしいと感じました。

「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」プロバスケットボール選手との特別授業

本日、東京都教育委員会の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」として、東京オリンピック2020女子バスケットボール銀メダリストの三好南穂(みよし なほ)さんをお招きし、特別授業を開催しました。

授業は、まず三好さんが出場した東京オリンピックの映像上映から始まりました。

世界を舞台に戦う迫力ある姿に、子供たちは一気に引き込まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

トークショーでは、実際に獲得した銀メダルを披露してくださり、その輝きを間近にした子供たちからは大きな歓声が上がりました。

三好さんからは、日本代表選出に10回挑戦し、選ばれたのは2回という悔しい経験を乗り越えて夢を掴んだことや、小学生の頃はバスケットだけでなく勉強も一生懸命頑張ったこと、そして「夢や目標を達成したら、また次の目標を持って進むこと」の大切さについてお話をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

続く質問コーナーでは、子供たちからの問いかけに一つ一つ丁寧に答えていただきました。  

バスケットを始めたきっかけについては、実は走ることが苦手だったという意外なエピソードを明かされ、その悔しさから「あと一日頑張ろう」と続けていく中で楽しさを見付けたことを語られました。

「どうしたらボールを高く投げられるか」という質問には、膝もしっかり使う体の動かし方を実演してくださり、「自信をもつにはどうすればいいか」という問いには、日々の努力の積み重ねが自信につながること、そして三好さんご自身も得意なシュートに自信をもっていることを教えてくださいました。  

また、チームで考え方が違うときのコツについては、仲間とのコミュニケーションを大切にし、常に「相手のことを考えた言動」を心がけていること、嫌になったときは「好き」という気持ちを大切に「最後は楽しい思いで終わりたい」と考えるようにしていたことなど、多くのアドバイスをいただきました。

現在の目標として、試合の解説や指導、新しい仕事、育児のすべてを全力で頑張りたいという前向きな姿勢も示してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 実技披露では、多彩なドリブルテクニックや鮮やかなレイアップシュートを披露していただきました。

その後のシュート対決では、三好さんが先生チームの一員として参戦。得意の3ポイントシュートを遠い位置から次々と決める姿に、会場は再び大きな熱気に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に全員で記念撮影を行い、三好さんから「夢や目標をもち、それに向かって頑張ってほしい」という温かい激励の言葉をいただきました。

獲得した銀メダルの重みと世界レベルの技術、そして志に触れることができた、大変貴重な時間となりました。

三好南穂さん、本日は誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

予告なしの休み時間避難訓練を実施

本日、2月の避難訓練を実施しました。

1月に引き続き、今回も子供たちへの事前予告を行わない「予告なし」の形をとるとともに、休み時間中に理科室から出火したという想定で訓練を行いました。休み時間だったため、子供たちは教室や廊下、特別教室、あるいは校庭など、それぞれ離れた場所で過ごしていました。

緊急放送が入ると、校舎内で過ごしていた子供たちも近くにいる先生の指示をしっかりと聞き、落ち着いて避難を開始することができました。また、校庭で遊んでいた児童は速やかに中央へ集まり、そこから放送や先生の指示をいつも以上に集中して聞いて動くことができました。各学級の場所への移動や、何度も集合・合流を繰り返して列を整えるという難しい動きが必要な場面でしたが、一人一人が状況を判断し、大変スムーズに行動できていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校庭への避難開始から担任による人数報告が完了するまでの時間は、普段の訓練とほとんど変わらず、校長先生からは「先生の指示をいつも以上に聞き、それぞれの場所から学級に合流して整列を完了するまでが非常に早かった」と、その機敏な行動が非常に高く評価されました。

一方で、校庭に集まった後のおしゃべりについては、前回の訓練と同様の課題として残りました。

いざという時に次の指示を確実に聞き、全員の安全を最後まで守り抜くため、集合後の規律についても引き続き改善に取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

3年生 国語「たから島のぼうけん」

3年生の国語「たから島のぼうけん」の学習では、自分だけの冒険物語作りに挑戦しています。

物語をより魅力的なものにするため、今回は担任と学校図書館司書が連携し、物語の「相棒」「舞台」「アイテム」のアイデアを探す特別授業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず司書の先生から、図鑑や物語など、ヒントが隠されている本棚の場所について話を聞くと、子供たちは期待に胸を膨らませて探索を開始しました。

図鑑から相棒となる動物の生態を調べたり、ファンタジー作品から魔法のアイテムの着想を得たりと、図書館の資料をフル活用して「冒険報告書」を埋めていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「この生き物、相棒にしたら強そう!」「こんな島を舞台にしたいな」と、見付けた情報を友達と見せ合い、楽しそうに交流する姿が印象的でした。

図書館での豊かな出会いを通じて、子供たちの想像力はさらに大きく膨らんだようです。

これからどんなワクワクする物語が完成するのか、今からとても楽しみです。

 

 

 

 

 

6年生 図工「わたしの大切な風景」

6年生は卒業に向けて、校内の思い出に残っている場所の絵を描いています。

クロームブックで何枚か写真を撮り、その写真を参考にしながらプリントにアイデアスケッチをしていきます。

写真を見たまま描くのではなく、自分というフィルターを通してどのように見えているのかが大切であるということを子供たちに伝えました。

プリントには「どうしてその場所を描こうと思ったのか」「どの道具で、どんな感じに塗るのか」など、自分の思いを見ている人に伝えるために、どのように描いていきたいかを絵や言葉でメモをします。

プリントに自分の考えをまとめたら、そのメモを基に画用紙に表していきます。

鉛筆で下書きをする子供もいれば、クレヨン等で直接描いていく子供もいます。

同じ場所をテーマに選んだ子供同士で、どのように表したら立体感が出るのかを相談し、アドバイスし合う様子も見られました。

完成した作品は、3月の保護者会に向けて廊下に掲示をする予定ですので、ぜひ子供たちの素敵な作品を見ていただければと思います。

漢字検定を実施しました

本日1月31日(土)、本校を会場に漢字検定を実施しました。

今回は全部で130名を超える子供たちが受検し、校内は朝から心地よい緊張感と熱気に包まれました。

この検定運営を支えてくださったのは、地域・保護者ボランティアの「八小お助けしよう隊」の皆様です。

早朝の準備から受付、試験監督、そして終了後の片付けに至るまで、多大なるご協力をいただきました。

地域の皆様の温かいサポートのおかげで、子供たちは最高の環境で試験に臨むことができました。

この場をお借りして深く感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

開始直前の教室では、参考書を手に最後まで粘り強く確認する姿が見られ、試験が始まると、どの子も一文字一文字に想いを込め、最後まで高い集中力で問題に向き合っていました。

今日まで目標に向かってひたむきに努力を積み重ねてきたことが、その真剣な眼差しからひしひしと伝わり、胸が熱くなる思いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自ら目標を立てて挑戦し、最後まで粘り強く取り組む姿は、今年度私たちが共に掲げている「やってみよう・やりとげよう ―レッツ・トライ―」の精神そのものです。

目標に向かって走り抜けた経験は、子供たちにとって大きな自信となったことでしょう。

受検した皆さん、本当によく頑張りました!

 

 

 

 

 

 

 

新入学児保護者説明会を開催しました

本日、本校体育館にて「新入学児保護者説明会」を開催しました。

ご多用の中、また寒い中、ご来校いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

説明会では、本校の教育方針をはじめ、入学に向けた諸手続き、準備していただく学用品や学校生活のきまりなどについてお伝えいたしました。

お子様の小学校入学を控え、期待と同時にご不安な点もあるかと思いますが、職員一同、万全の体制で準備を進めております。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、本日はPTA活動や、地域・保護者のボランティア組織である「八小お助けしよう隊」についてもご紹介させていただきました。

本校は、こうした皆様の温かい支えによって教育活動がより豊かなものになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月の入学式まであとわずかとなります。

お子様が安心して学校生活をスタートできるよう、ご家庭での準備や諸手続き等、どうぞよろしくお願いいたします。

教職員一同、元気な新1年生に会える日を心待ちにしております。

 

 

 

 

 

 

4年生 音楽「箏の演奏にトライ!」

4年生の音楽科では、「日本の音楽に親しもう」という単元の学習を進めています。

この日は、日本の伝統楽器である箏に触れ、伝統的な曲である「さくら さくら」を練習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちは、普段触れる機会の少ない箏の音色に興味をもちながら、一音ずつ真剣に弦を弾いていました。

練習の場面では、互いに指使いを確認したり、演奏のタイミングを合わせたりと、友達同士で教え合いながら協力して取り組む姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏の後には、活動を通して気付いたことや感じたことをワークシートに書き、しっかりと振り返りを行いました。

日本の伝統文化の響きを味わうとともに、友達と一緒に学ぶ楽しさを感じる貴重な機会となりました。

 

 

避難訓練と家庭での備え

本日、子供たちには事前の予告をせず、緊急地震速報を受信した想定での避難訓練を行いました。

突然の放送でしたが、子供たちは放送をよく聞き、校庭へ素早く避難することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

避難完了後、校長先生からは「1年生も4月の頃と比べて、静かに、そしてスムーズに避難できるようになりました。これならみんなの命をしっかりと守れると感じます。」と、子供たちの成長を称える言葉がありました。

一方で、校庭に集まった際におしゃべりをしてしまった場面もあり、「最後まで緊張感をもつこと」が今後の課題として示されました。

また、校長先生からは、「学校にいる時だけでなく、家にいる時に地震が起きたらどうするかを考えてほしい。」という話がありました。

「家の中ではどこに隠れるのか」「一人でいる時はどうやって家族と連絡を取り合うのか」「避難所として集まる場所はどこか」など、いざという時の動きについて、ぜひご家庭でもお子様と相談して、確認し合ってみてください。

 

 

 

第3学期 学校公開(2日目)

先週の土曜日に引き続き、本日も学校公開を実施いたしました。

連日の開催となりましたが、多くの保護者・地域の皆様に足をお運びいただき、子供たちの学習の様子を温かく見守ってくださいましたことに、心より感謝申し上げます。

本日は各学年で、外部講師との連携や学年間の交流を取り入れた特色ある授業が展開されました。

2年生の生活科「おもちゃランドで遊ぼう」では、体育館に1年生を招待し、自分たちが工夫して作ったおもちゃで一緒に楽しみました。

1年生に優しく教える2年生の姿からは、お兄さん・お姉さんとしての頼もしさが感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高学年の教室内でも、専門性を活かした学びが深められていました。

5年生の算数では、ICT支援員のサポートを受けながら、プログラミングを活用した正多角形の作図に挑戦しました。

試行錯誤を繰り返しながら図形を完成させる姿は、まさにこれからの時代に必要な学びの形でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、6年生の保健体育では、学校薬剤師の先生をお招きし「薬物乱用の害」について学びました。

ロールプレイを取り入れ、自分たちの身近に潜む危険にどう対処すべきかを真剣に考える、最高学年らしい誠実な態度が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の学年においても、それぞれの教科で課題に意欲的に取り組む姿が随所に見られ、活気あふれる一日となりました。

本日ご覧いただいたお子様の頑張りや学校での様子について、ぜひご家庭でも話題にしていただければ幸いです。

今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5・6年生 戦争体験伝承者による学校平和講演会

本日、5・6年生を対象に、広島の原爆体験を語り継ぐ伝承者の方をお招きしました。

講話では、当時中学3年生だった男性の体験が語られました。

1945年8月6日の爆風で一変した街の様子、そして朝に見送ってくれた母親と3歳の弟を必死に探し続けたものの、再会は叶わず、自宅の庭で遺骨となって見つかったというあまりに過酷な事実が伝えられました。

お話の途中、子供たちは静かに目を閉じ、もし今の自分に同じことが起きたら……と想像しました。

「景色が変わり果てて家も分からず、家族にも会えない。どれほど心細く、悲しいことか」。

かつて自分たちと同じくらいの年齢だった少年が味わった孤独な夜を思い、会場は深い静寂に包まれました。

伝承者の方は、「自分と同じ思いを誰にもしてほしくない」という体験者の切実な願いを伝え、「一人一人が戦争に向き合い、平和について考え続けてほしい」と強く語りかけられました。

講話後のアンケートには、子供たちの心からの言葉が綴られていました。

「今の暮らしが当たり前だと思わず、感謝して生きていきたい。」
「争いがなく、みんなが平等で自由があることが、本当の平和なのだと思った。」
「普段の暮らしを大切に思い、これまで以上に周りの人を大切にしていきたい。」

凄惨な過去に真摯に向き合った子供たちにとって、家族と過ごす日常の尊さと、自分たちが創る未来の在り方を深く心に刻む貴重な機会となりました。

最後になりますが、子供たちの心に深く届く貴重なお話を伝えてくださった伝承者の方に、心より感謝申し上げます。

第6回 なかよしプレイタイム

今日は今年度の第6回目となる「なかよしプレイタイム(なかプレ)」がありました。

前日の給食時間には、なかプレ実行委員の児童から全校児童に向けて「遊びのルールを一緒に考えてほしいです。また、話をちゃんと聞いてくれている人が増えて嬉しいので、これからも協力してください。」と放送で伝えていました。

その後、なかプレ担当の教員が作成した「前回のなかプレの振り返り動画」を視聴し、各遊びで見られた工夫や各学年の役割、6年生の書いた振り返りについて確認をしました。

暖かな日差しが降り注ぐ中で、子供たちは思い切り遊びを楽しみました。

集合の際には6年生がプラカードを大きく掲げ、下級生が集合しやすいように配慮をしていました。

その後は班ごとに遊びの場所に移動しますが、いつもよりもスムーズに動いているようでした。

 

今回は「潤八なかよし大作戦」で交流している潤徳小学校の校長先生も参加してくださり、子供たちの遊びの輪に加わったり、インタビューに答えていただいたりして、交流を深めることができました。

いろいろドンじゃんけんでは、コース上に円をたくさん描くことで、子供たちがくるくると回りながらじゃんけんを楽しんでいました。

風船つきでは、風船が床に落ちないようにしながらリレーをする工夫が見られました。

運び屋さんでは、縄を使って紅白玉を運ぶ遊び1年生が提案し、6年生がみんなに広めながら取り組んでいました。

今日のなかプレは、6年生が仕切る最後のなかプレでした。

下級生に優しくルールを伝えたり、一所懸命に道具の準備をする姿は、下級生たちの良いお手本になることでしょう。

特に5年生は、次期リーダーとしてたくさん学ぶものがあったと思います。

道徳授業地区公開講座を開催しました

本日1月17日(土)、「道徳授業地区公開講座」を開催いたしました。

ご多用の中、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

1校時から3校時には、各学級で道徳の授業を公開いたしました。

子供たちが友達と活発に意見を交わしたり、自分自身の考えをじっくりと深めたりしながら、楽しく、そして真剣に道徳的価値について考える姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4校時には、本校スクールカウンセラーの藤井先生を講師に招き、「思いやりの心を育む家庭教育」という演題でご講演をいただきました。

講演では、他者の気持ちに寄り添う「共感力」の大切さや、子供たちの心を育むために家庭で保護者ができる具体的な関わり方についてお話があり、参加した皆様にとって多くのヒントを得られる機会となりました。

その後の意見交換会でも、保護者・地域の皆様と教職員が、子供たちの心の成長について共に語り合う大変有意義な時間となりました。

子供たちの「思いやりの心」は、学校・家庭・地域が手を取り合い、温かく見守っていく中で育まれていくものです。

今回の講座を機に、今後もより一層の連携を図りながら、子供たちの健やかな成長を支えていければと考えております。引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

第3学期 学校公開(1日目)

本日1月17日(土)、第3学期1日目の学校公開を実施いたしました。

朝早くから多くの保護者・地域の皆様にご来校いただき、1校時から3校時までの子供たちの学習の様子を温かく見守っていただきましたことに、心より感謝申し上げます。

校内に展示された「書き初め展」の作品からは、冬休みや始業式後の練習の成果が伝わったのではないでしょうか。

授業では、学習者用端末を活用して自分の考えをまとめたり、グループでの話し合いを通して意見を共有したりと、デジタルと対話の両方を取り入れながら、子供たちが生き生きと、そして楽しく活動する姿が数多く見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、本日は受付業務において「八小お助けしよう隊」の皆様にも多大なるご協力をいただきました。

寒い中、笑顔で参観者の皆様を誘導し、円滑な運営を支えてくださったボランティアの皆様に、厚く御礼申し上げます。

なお、来週1月22日(木)にも、1校時から4校時まで学校公開を予定しております。

次回も子供たちの活気あふれる教育活動をご覧いただける機会となりますので、皆様のご来校を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持久走の取り組みが始まりました!

今週より、本校では「持久走」の取り組みがスタートしました。

この活動は、一定の時間続けて走ることで動きを持続する能力(体力)を高めること、目標に向かってすすんで運動に取り組む意欲的な態度を養うことをねらいとしています。

1月30日(金)までの期間、子供たちは体育の学習での「5分間走」のほか、中休みに行われる「マラソンタイム」に取り組みます。

マラソンタイムでは、全校児童が密集しないよう学年をグループ分けし、通常のトラックに加えてその4メートル外側に設けた特設トラックを走行しています。

中休みの約10分間の中で、準備運動から始まり、低学年は3分間、中・高学年は5分間の持久走を行い、最後はクールダウンまでしっかりと行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちは自分のペースを守りながら、寒風に負けず一生懸命に校庭を駆け抜けています。

ご家庭におかれましても、お子様の健康管理や温かい励ましの言葉など、取り組みへのご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

3年生 日野レッドドルフィンズによるタグラグビー教室

本日、3年生を対象に、地元日野市のラグビーチーム「日野レッドドルフィンズ」の皆様をお招きし、タグラグビー教室を行いました。

プロの選手やスタッフの方々を前に、子供たちは真剣な表情で授業に臨みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の活動の中心は、ラグビーの基本となる「1対1のタグ取り」です。

相手の動きをよく見ながら、腰につけたタグをいかに素早く取るか、そのコツを丁寧に教わりました。

活動が始まると、子供たちは集中して相手と向き合い、タグを取ることができた時には「タグ!」、友達が良い動きをしたときには「ナイス!」といった声が自然と上がっていました。

1対1のやり取りを繰り返す中で、タグを取るタイミングや相手との距離感をつかもうと、一人一人が一生懸命に動いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回教わったタグ取りの動きやルールは、今後の体育で行うゲームの学習でも継続して取り組んでいきます。

プロの方に直接ご指導いただいた経験を活かし、これからも楽しみながらタグラグビーの学習を深めていく予定です。

 

 

 

 

 

新井地区「どんど焼き」が開催されました!

1月12日(月・祝)、本校の校庭にて新井地区の伝統行事「どんど焼き」が行われました。

当日は晴天に恵まれ、多くの子供たちや保護者、地域の方々が集まりました。

点火に先立ち、実行委員の皆様のご指導のもと、子供たちが「ミニやぐら」の作成に挑戦しました。

竹を組む作業は少し難しそうでしたが、地域の方に教わりながら、立派なやぐらを完成させることができました。

地域の方に教わりながら、自分たちの手で竹を組み上げる貴重な体験となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きなやぐらに火が灯ると、勢いよく炎が上がり、1年の無病息災を願いました。

火が落ち着いた後は、お待ちかねの「団子焼き」です。

長い竹の先に刺したお団子を、熾火でじっくりと焼き上げ、冬の伝統の味を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、行事の最中から後片付けまで、地元の消防団の皆様が安全を見守ってくださいました。

最後にはプロの確実な消火作業も行っていただき、最後まで安全に、そして安心して行事を楽しむことができました。

朝早くから準備をしてくださった新井地区実行委員会の皆様、地域の皆様、そして消防団の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

校内書初めの会

3学期のスタートと共に、3年生以上の学年ごとに校内書初めの会(席書会)を行っています。

昨日は3年生が「お正月」という文字を書いていました。

3年生にとって、毛筆での書初めは初めての挑戦になります。

書初め用紙とお手本を何度も見比べて、丁寧に書き進めていました。

本日は4年生が書初めを行いました。

まず、書初めを行う意義について、みんなで考えました。

2学期に学習したことを思い出しながら、「中心をそろえて書く」「文字の大きさのバランスに気を付ける」ことを確認しました。

その後、自分のめあてを立てて、それぞれの作品づくりに取り組みました。

4年生もお手本を見ながら丁寧に書き進めていました。

「冬休みにおうちで書初めの特訓をしたんだよ。」と話す子供もいました。

その通り、冬休みの課題を、おうちの人と一緒に真剣に取り組んだ様子が伝わる作品がたくさんありました。

子供たちに励ましの言葉やアドバイスをくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

5年生と6年生は来週行う予定です。

子供たちの作品は、1月17日(土)から始まる書初め展に掲示されます。

学校公開にお越しの際は、ぜひご覧になってください。

3学期始業式 ~「レッツ・トライ」でまとめの学期を~

いよいよ1年間の締めくくりとなる3学期が始まりました。

校舎に子供たちの元気な声が響き、活気あふれるスタートとなりました。

始業式では、校長先生から「大切なものやことを見付けてほしい」というお話がありました。

校長先生が大切な仲間から贈られた花を、毎日心を込めて育てているエピソードが紹介されました。

「つぼみが花を咲かせ、また来年も咲くように」と手入れをする中で、一つのものを大切にすることで様々な感情や考えが生まれてくることに気付いたそうです。

子供たちにも、身近なものをよく見て、自分にとっての大切なものを見つけ、慈しむ心をもってほしいというメッセージが送られました。

そして、今学期も本校の目標である「レッツ・トライ」の精神で進んでいこうと呼びかけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

児童代表の言葉では、4年生の代表児童が力強く決意を述べました。

「言葉遣いを丁寧にして友達と関わること」「授業に集中し、家庭学習にも取り組んでテストで良い点を目指すこと」に加え、「行事の『八小まつり』では総合的な学習の時間で学んだ礼儀を生かし、お客さんを楽しませたい」という素晴らしい目標を語ってくれました。

「周りから信頼される人になりたい」というその姿に、高学年に向けての頼もしさを感じました。

式の最後には、2学期の終業式同様、体育館に響き渡る大きな声で校歌を斉唱しました。

このエネルギーを糧に、3学期も一日一日を大切に過ごしてまいります。

 

 

 

 

2学期 終業式

本日、第2学期の終業式を無事に迎えました。

校長先生からは、2学期の様々な取組を通して、一人一人が「自分の頑張り」を自分自身で認めることができたのではないかというお話がありました。一生懸命取り組んだ結果、自分に自信をもち、日野八小をさらに好きになれたことを振り返るとともに、3学期も多くのことに積極的に「トライ」し、もっと学校を好きになってほしいという期待が伝えられました。

続いて、児童代表として2年生の代表児童が言葉を述べました。

2学期に努力したかけ算九九や音楽会の練習、そして異学年交流での経験を振り返り、「諦めないで頑張ったことで、できないことができるようになり、とても楽しい気持ちになった」と、成長の喜びを堂々と発表しました。

3学期も難しいことに「トライ」していきたいという頼もしい言葉に、全校から温かい拍手が送られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

全校で校歌を斉唱した後には、生活指導の先生から冬休みの過ごし方について、4つの大切な話がありました。

「規則正しい生活を心掛けること」「お金の使い方に気を付けること」「遊びに出かける時は、家の人に、いつ・どこで・誰と遊び、何時に帰るかを伝えること」「困ったことがあったら、身近な大人に相談すること」です。

安全で充実した冬休みを過ごし、3学期にまた元気に登校してほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

終業式後の各学級では、担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。

頑張ったところやよさを伝える励ましの言葉とともに受け取った通知表を、子供たちは真剣な表情で見つめていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今学期も、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

どうぞ、よいお年をお迎えください。

いよいよ明日は終業式!~お楽しみ会と大掃除で締めくくる一日~

いよいよ2学期も残すところ、明日の終業式のみとなりました。

校内では、2学期の締めくくりとして、各学級で趣向を凝らした「お楽しみ会」や、感謝を込めた「大掃除」が行われ、活気あふれる一日となりました。

お楽しみ会では、子供たちが自分たちで企画・準備したレクリエーションが行われました。クイズや自分たちでルールを工夫したゲームなど、友達と協力しながら笑顔で楽しむ姿が印象的でした。

自分たちの手で「楽しい時間」を創り上げる経験を通して、学級の絆が一段と深まったように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、大掃除では、毎日使った机や椅子の脚の汚れを丁寧に落としたり、教室の隅々まで雑巾がけをしたりと、一生懸命に取り組んでいました。

「ありがとう」という感謝の気持ちを込めて学校を磨き上げる姿に、心身ともにたくましくなった子供たちの成長を感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、いよいよ終業式です。ピカピカになった教室で、晴れやかな気持ちで締めくくりができるよう、子供たちが元気に登校してくるのを教職員一同待っています。

ESDミーティングについて

3年生以上の子供たちは、3月に開催される「ESDミーティング」についての説明を各学級で聞きました。

ESDミーティングとは、総合的な学習で学んだことを発表し、参観者と意見交換をすることで、持続可能な社会について自分事として捉え、身近なところから取り組もうと考えることができるようにする取り組みです。

昨年度は、希望する子供がSDGsについて自由なテーマの発表を行いましたが、今年度は学年で学習してきたことを各学級の代表者が発表を行います。

発表の内容がより一層充実し、持続可能な社会の担い手として生きる力が育つことを期待しています。

書き初めの練習に励んでいます!

2学期も残すところ、あと2日となりました。

明後日に終業式を控え、子供たちは冬休みを心待ちにしている様子ですが、授業では集中して学習のまとめに取り組んでいます。

今週、各教室からは墨のいい香りが漂ってきます。

3年生以上の学年では、冬休みの宿題でもある「書き初め」の練習が始まりました。 3年生は、初めての毛筆での書き初めに、一画一画を丁寧に、力強く筆を運んでいました。

その一方で、高学年の教室を覗くと、さすがの集中力。静まり返った空気の中で、お手本をじっくりと見つめ、筆運びや文字のバランスにこだわりながら、自分らしい一字を追求していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬休み中も、寒さに負けず、家で納得のいく作品が書けるよう応援しています。

委員会活動の振り返り

今日の給食時間に、今学期の委員会活動の振り返りを行いました。

各委員会の活動内容を写真と一緒に紹介したところ、低学年・中学年の子供たちから、「え~!こんなことしてくれてたんだ!」という、驚きのリアクションがたくさん見られました。

高学年の子供たちは、自分たちの活動に価値付けをされると少し照れくさそうな様子でした。

潤徳小学校の皆さんと企画をしている潤八なかよし大作戦も、委員会に所属している子供たちの活躍で実現できていることを改めて確認しました。

今学期は代表委員会の子供たちが主に話し合いを行い、様々な委員会が動画の作成や集会の企画、潤八郵便などの企画を行いました。

3学期も、学校生活がより良くなるようにたくさんのトライが見られることを期待しています。

1年生 外国語で遊ぼう

本校では、1・2年生で年間5回ずつ、外国語に触れる授業を行っています。

今日は1年生が、ALTの先生と一緒に、英語を使って活動しました。

今回は、果物の名前を英語で伝え合い、「フルーツパフェ」を作る活動を行いました。

ALTは、英語で子供たちに話しかけます。

分からない表現もたくさんある中、子供たちは「何を言っているのかな。」「どんな活動をするのかな。」と、一生懸命話を聞いています。

すると、不思議と子供たちは、ALTの話の内容や活動の流れを理解しています。

「orange」「melon」など、日本語との発音の違いに気付きながら、声に出して練習する1年生。

元気な声が教室に響いていました。

後半では、友達と「Two apples, please.」「Here you are.」の表現を使って、パフェを作りました。

自分たちの好きな果物をたくさん乗せて、おいしそうなパフェが出来上がりました。

授業の後、廊下でALTを見つけた子供たちが、自分たちから元気に「Hello!」と話しかける様子から、子供たちが楽しく英語に親しんだ様子が伝わりました。

なかプレの遊び体験会

体育委員会では、「八小のみんながもっと運動を好きになってほしい!」という思いから、体育館でなかプレの道具を使った遊びの場を設定し、全校のみんなに遊んでもらおうという話になりました。

そこで、今週、火曜から金曜までの中休みに「なかプレの遊び体験会」を行うことになりました。

体育委員会は、まず、お昼の放送で活動の内容を全校にお知らせしました。

そのおかげか、たくさんの子供たちが毎日体育館に足を運んで、遊びを楽しんでいました。

最終日の今日は、「ミッションインポッシブル」と「運び屋さん」の遊びを体験していました。

体育員会が遊びの工夫を紹介しながら、楽しく遊んでいます。

体育委員会のおかげで、たくさんの子供たちが楽しい時間を過ごすことができました。

これからも色々な場面で、様々な委員会が、「今よりもっと楽しい学校をつくる」ためにトライしてくれそうです。

6年生 社会科見学に行ってきました!!

12月18日(木)に、6年生が社会科見学に行ってきました。

今回の目的地は、日本の政治の中心地である「国会議事堂」と、最先端の科学に触れる「科学技術館」です。

国会議事堂では、参議院特別体験プログラムに参加しました。

子供たちは、議長や大臣、議員などの役割をそれぞれ担当し、実際の委員会さながらの雰囲気の中で法律案を審議する体験をしました。自分たちの生活が政治とどのようにつながっているのか、身をもって学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後に行われた本会議場などの見学でも、重厚な建築や歴史の重みを感じさせる装飾を、子供たちは一瞬も見逃さないよう、真剣な眼差しで見つめていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

科学技術館ではエコ・未来・モノづくりについて学習しました。数多くの展示を実際に手で触れ、動かしながら体験。「なぜ?」「すごい!」という驚きの声があちこちで上がり、科学への好奇心を大いに刺激されたようです。

公共の場でのマナーをしっかりと守り、協力して行動する姿は、さすが最高学年と感じさせてくれる立派なものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教科書だけでは学べない、貴重な経験ができた一日となりました。

ぜひ、ご家庭で今日のお土産話に花を咲かせていただければ幸いです。

第5回 なかよしプレイタイム

12月17日(水)に、第5回目のなかよしプレイタイムを行いました。

前日の給食時間中に、なかプレ実行委員会の児童から、全校児童に向けて「説明をしている時は、静かに聞いてください。」と放送で伝え、その後なかプレ担当の教員が作成した「前回のなかプレの振り返り動画」を視聴し、各遊びで見られた工夫や各学年の役割について振り返りました。

恵まれた天候の中、子供たちは思いきり体を動かして遊びました。活動では、たくさんの遊びの工夫や、異学年交流する姿が見られました。

6年生に迎えてもらった1年生が、とても嬉しそうに6年生と手を繋いだり、抱き着いたりしていて微笑ましかったです。

フリスビー六虫では、走り方を工夫し、くるくると回りながら走るルールを追加することで、逃げにくさや動きの面白さから、子供たちからはたくさんの笑顔が見られました。

ボール蹴りでは、6年生がボールを蹴る子供の学年に応じて難易度を変えていました。利き足と反対の足で蹴ったり、的の位置を蹴る位置から話したりする工夫が見られました。

おたまリレーでは、片足跳びで移動しながらリレーをしていました。低学年も高学年もピンポン玉を何度も落とし、応援にも熱が入り両チーム大盛り上がりでした。

振り返り後の片付けでは、6年生や先生にお願いされる前に5年生がすすんで片付けをしていました。低学年に遊びの説明をしてあげる様子も見られ、サブリーダーとしての成長を感じます。

お助けしよう隊の方々には準備や片付けだけでなく、子供たちの見守りや活動後のフィードバックなどの様々な面でなかプレの運営に携わっていただいています。

そういったご協力もあり、子供たちは安心して活動することができています。

いつも活動を支えていただき、ありがとうございます。

遊びの工夫については毎月たくさんのアイディアが子供たちの中から出てきています。

その一方で、各学年の役割についてはまだ意識しきれていない場面もあるので、回を重ねながら、自分たちのできそうなことを見付け、実践していく姿が見られることを期待しています。

5年生 幼保小連携授業

5年生は幼保小連携の一環として、「わかくさ幼稚園」と「みさわ保育園」の年長さんを学校にお招きしました。

   

まずは、5年生が先日の音楽会で発表した「サークルオブライフ」と「いのちのまつり」を披露し、迫力ある歌声と演奏で歓迎しました。

  

その後は、学校探検です。 来年度、1年生として入学してくる園児たちと手をつなぎ、校舎内を案内しました。

園児の目線に合わせて優しく話しかける姿や、歩幅を合わせて歩く姿に、5年生としての頼もしさと大きな成長を感じました。
来年の春、最高学年として1年生を迎える5年生。更なる成長を期待しています。

4年生 図工「言葉から感じて」

4年生は、国語で学習した「ごんぎつね」を読んで感じたことや想像したことを絵に表す学習をしました。

表したい感じが伝わるように、色や筆の使い方、絵の具を溶く水の量を工夫することをめあてに、じっくりと考えながら取り組んでいました。

「ごんがうなぎを逃がした償いに、栗を持って行く場面にしようかな。喜んでくれるといいな、という気持ちが伝わるように、ごんの周りをピンク色で塗りたい。」

「ごんが亡くなった後、天国で幸せに暮らしている様子にしたい。空の上から兵十を見守っている様子にしよう。」

「ごんが兵十のおっかぁのことを考えている絵にしたい。もやもやとした気持ちを表すために、少し暗い色にしようかな?」

「ごんが亡くなった時、天気については物語に書かれていなかったけど、兵十の後悔を表すために雨にしてみよう。」

 

子供たちは、友達との考え方の違いを楽しみ、それぞれの個性を認め合っている様子でした。

この学習を通して、子供たちが自分の想像を形にすることの楽しさを感じていたら嬉しいです。

5年生 外国語 「At a restaurant.」

5年生の外国語、2学期最後の単元は、レストランの店員さんとお客さんになり切って「英語でおもてなしをしよう!」という活動をしました。

「レストランでは、3年生の時に学習した『What do you want?』ではなく、『What would you like?』という表現を使う」ことを知ることから学習を始め、「気持ちのよい接客の工夫」を話し合いながら、様々な表現を学びました。

「いらっしゃいませ!って言いたい。」

「推しメニューを紹介したい!」

「お客さんが帰る時には、何ていえばいいのかな。」

少しずつやり取りの中で使えそうな表現を増やした結果、これまでで最長のやり取りをすることになりました。

お金のやり取りでは、1000までの数を英語で言えるようになりました。

一人一台端末のスライドを使って、全員が「オリジナルレストラン」を開店できるようになりました。

そして、いよいよ「レストランフェスティバル」を開催しました。

オリジナルレストランでは、「ご当地メニュー」をメニューにして、様々な地方の郷土料理に親しめるようにしたり、自分の大好物だけを集めて友達に勧めたりと、様々な内容が楽しめます。

子供たちは、お客さんと店員さんに分かれて、時間の限り、レストランを回っていました。

 

レストランの設定になり切るために、店員さんは帽子をかぶっています。

支払いのやり取りを円滑に行うために「八小ペイ」のカードを持って、タッチ決済をしています。

子供たちは、真剣に楽しみながら活動を進めていました。

やり取りを進める中で、だんだん追加表現や既習表現を使ってレベルの高い会話をしているペアが増えました。

振り返りでは、

「友達とのやり取りの中で、練習の時より多くの表現を使えた。」

「友達からの質問に、とっさに英語で答えることができた。」

など、単に「楽しかった。」だけでなく、英語でのやりとりの力が付いたことを実感できる言葉がたくさん綴られていました。

これからの学習の意欲につながることを願っています。

4年生 総合的な学習の時間での地域活動

先週金曜日に引き続き、本日も4年生が総合的な学習の時間で地域での活動に取り組みました。

この学習では身近な地域をフィールドに、自ら課題を見つけて主体的に解決する力を育てることを大切にしています。

子供たちは、地域の方々との関わりを繰り返すことで、新たな視点で地域を見つめ、活動を深めることができました。

また、グループで協力し、互いの考えを認め合いながら活動をやり遂げることで、大きな満足感を共に味わいました。

本日、4年生は多岐にわたる活動に挑戦しました。

地域サロンではお年寄りの方々との交流を行い、世代間のふれあいを楽しみました。また、子育てカフェでは、遊びを通して小さいお子さんの相手を積極的に行い、地域の子育て支援の場にも関わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の保育園では、園児たちと一緒に遊んだり、読み聞かせをしたり、先生方のお手伝いや掃除を行うなど、園の活動に積極的に参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

児童館では、来館された方々との交流を目的とし、遊びを通して楽しい時間を提供しました。

また、地域のお店では、掃除や品出しのお手伝い、来店される方に向けた商品のポップづくりにも挑戦し、働くことの難しさや楽しさを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅前や公園、交流センターなどではゴミ拾いを行い、地域環境美化にも貢献しました。様々な場所で、グループで協力し、一生懸命活動する子供たちの姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この貴重な経験を今後の学習にも活かしてまいります。

活動にご協力いただいた地域の皆様、そして引率・付き添いとして支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。