学校の様子

学校の様子

6年生 図工「わたしの大切な風景」

6年生は卒業に向けて、校内の思い出に残っている場所の絵を描いています。

クロームブックで何枚か写真を撮り、その写真を参考にしながらプリントにアイデアスケッチをしていきます。

写真を見たまま描くのではなく、自分というフィルターを通してどのように見えているのかが大切であるということを子供たちに伝えました。

プリントには「どうしてその場所を描こうと思ったのか」「どの道具で、どんな感じに塗るのか」など、自分の思いを見ている人に伝えるために、どのように描いていきたいかを絵や言葉でメモをします。

プリントに自分の考えをまとめたら、そのメモを基に画用紙に表していきます。

鉛筆で下書きをする子供もいれば、クレヨン等で直接描いていく子供もいます。

同じ場所をテーマに選んだ子供同士で、どのように表したら立体感が出るのかを相談し、アドバイスし合う様子も見られました。

完成した作品は、3月の保護者会に向けて廊下に掲示をする予定ですので、ぜひ子供たちの素敵な作品を見ていただければと思います。

漢字検定を実施しました

本日1月31日(土)、本校を会場に漢字検定を実施しました。

今回は全部で130名を超える子供たちが受検し、校内は朝から心地よい緊張感と熱気に包まれました。

この検定運営を支えてくださったのは、地域・保護者ボランティアの「八小お助けしよう隊」の皆様です。

早朝の準備から受付、試験監督、そして終了後の片付けに至るまで、多大なるご協力をいただきました。

地域の皆様の温かいサポートのおかげで、子供たちは最高の環境で試験に臨むことができました。

この場をお借りして深く感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

開始直前の教室では、参考書を手に最後まで粘り強く確認する姿が見られ、試験が始まると、どの子も一文字一文字に想いを込め、最後まで高い集中力で問題に向き合っていました。

今日まで目標に向かってひたむきに努力を積み重ねてきたことが、その真剣な眼差しからひしひしと伝わり、胸が熱くなる思いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自ら目標を立てて挑戦し、最後まで粘り強く取り組む姿は、今年度私たちが共に掲げている「やってみよう・やりとげよう ―レッツ・トライ―」の精神そのものです。

目標に向かって走り抜けた経験は、子供たちにとって大きな自信となったことでしょう。

受検した皆さん、本当によく頑張りました!

 

 

 

 

 

 

 

新入学児保護者説明会を開催しました

本日、本校体育館にて「新入学児保護者説明会」を開催しました。

ご多用の中、また寒い中、ご来校いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

説明会では、本校の教育方針をはじめ、入学に向けた諸手続き、準備していただく学用品や学校生活のきまりなどについてお伝えいたしました。

お子様の小学校入学を控え、期待と同時にご不安な点もあるかと思いますが、職員一同、万全の体制で準備を進めております。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、本日はPTA活動や、地域・保護者のボランティア組織である「八小お助けしよう隊」についてもご紹介させていただきました。

本校は、こうした皆様の温かい支えによって教育活動がより豊かなものになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月の入学式まであとわずかとなります。

お子様が安心して学校生活をスタートできるよう、ご家庭での準備や諸手続き等、どうぞよろしくお願いいたします。

教職員一同、元気な新1年生に会える日を心待ちにしております。

 

 

 

 

 

 

4年生 音楽「箏の演奏にトライ!」

4年生の音楽科では、「日本の音楽に親しもう」という単元の学習を進めています。

この日は、日本の伝統楽器である箏に触れ、伝統的な曲である「さくら さくら」を練習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちは、普段触れる機会の少ない箏の音色に興味をもちながら、一音ずつ真剣に弦を弾いていました。

練習の場面では、互いに指使いを確認したり、演奏のタイミングを合わせたりと、友達同士で教え合いながら協力して取り組む姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏の後には、活動を通して気付いたことや感じたことをワークシートに書き、しっかりと振り返りを行いました。

日本の伝統文化の響きを味わうとともに、友達と一緒に学ぶ楽しさを感じる貴重な機会となりました。

 

 

避難訓練と家庭での備え

本日、子供たちには事前の予告をせず、緊急地震速報を受信した想定での避難訓練を行いました。

突然の放送でしたが、子供たちは放送をよく聞き、校庭へ素早く避難することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

避難完了後、校長先生からは「1年生も4月の頃と比べて、静かに、そしてスムーズに避難できるようになりました。これならみんなの命をしっかりと守れると感じます。」と、子供たちの成長を称える言葉がありました。

一方で、校庭に集まった際におしゃべりをしてしまった場面もあり、「最後まで緊張感をもつこと」が今後の課題として示されました。

また、校長先生からは、「学校にいる時だけでなく、家にいる時に地震が起きたらどうするかを考えてほしい。」という話がありました。

「家の中ではどこに隠れるのか」「一人でいる時はどうやって家族と連絡を取り合うのか」「避難所として集まる場所はどこか」など、いざという時の動きについて、ぜひご家庭でもお子様と相談して、確認し合ってみてください。