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学校の様子
八小まつり
今日は待ちに待った八小まつりがありました。
3年生以上の子供たちは、店長を中心にお店の内容決めから準備まで一所懸命取り組んでいました。
1週間前から各学級で作成したポスターを校内に掲示し、また放送委員会のお店紹介の企画もあり、全校児童の期待はどんどんと高まっていました。
当日は集会委員会による開会宣言がmeet(オンライン)で行われ、友達と協力することや安全に関わることを確認しました。
いよいよお店の開店時間です。どのお店も、全学年が楽しめるように、また待ち時間が長くならないような工夫がありました。
クロームブックを使った工夫も見られました。ルール説明や時間の計測、写真を使ったミニゲーム等、様々な場面で活用されていました。
6年生は、学年合同で体育館を使ったお店を開いていました。
体育館を大きく使ったダイナミックな内容に、下級生は大興奮でした。
後半の部には、七生緑小学校のなのはな学級の子供たちもお客さんとして参加し、楽しい時間を一緒に過ごしました。
昨年度までたちばな学級でお店を出していた子供たちも、懐かしく感じていることと思います。
1・2年生は、なかよし班に分かれて一緒に回りました。2年生がいつも以上にお兄さん、お姉さんとして張り切って1年生のお世話をしていました。頼もしい2年生の姿を見て、1年生も来年このような姿で下学年に優しくできる2年生になってほしいと感じました。
閉会宣言では、活動の振り返りや後片付けについて確認をし、八小まつりは終わりました。
後片付けも友達と協力して素早く済ませていました。
八小まつりを通して友達や異学年との交流を深めることができ、大変充実した時間となりました。
1年生 幼保小連携交流会
本日の2、3校時に、みさわ保育園と日野わかくさ幼稚園の年長児を招いて、幼保小連携交流会を行いました。
1年生は、「あたらしい1年生をたのしませよう。」というめあてをもって、計画から準備、リハーサルを重ねて今日を迎えました。
代表児童が緊張しながらも、しっかりとはじめの言葉を話し、交流会をスタートさせることができました。
各グループに分かれ、なんでもバスケットやけん玉遊び、絵本の読み聞かせなど、様々な遊びを一緒に楽しむ様子がありました。
交流会の終盤では、代表児童が終わりの言葉を話して締めくくりました。
小学校に入学してから初めて、お兄さんやお姉さんという立場で活動に取り組む姿がとてもたくましく、大きな成長を感じました。
自分たちが計画し、実行できた経験が自信につながったのではないかと思います。
残り少ない1年生としての学校生活も、楽しみながら充実させてほしいと感じました。
「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」プロバスケットボール選手との特別授業
本日、東京都教育委員会の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」として、東京オリンピック2020女子バスケットボール銀メダリストの三好南穂(みよし なほ)さんをお招きし、特別授業を開催しました。
授業は、まず三好さんが出場した東京オリンピックの映像上映から始まりました。
世界を舞台に戦う迫力ある姿に、子供たちは一気に引き込まれました。
トークショーでは、実際に獲得した銀メダルを披露してくださり、その輝きを間近にした子供たちからは大きな歓声が上がりました。
三好さんからは、日本代表選出に10回挑戦し、選ばれたのは2回という悔しい経験を乗り越えて夢を掴んだことや、小学生の頃はバスケットだけでなく勉強も一生懸命頑張ったこと、そして「夢や目標を達成したら、また次の目標を持って進むこと」の大切さについてお話をいただきました。
続く質問コーナーでは、子供たちからの問いかけに一つ一つ丁寧に答えていただきました。
バスケットを始めたきっかけについては、実は走ることが苦手だったという意外なエピソードを明かされ、その悔しさから「あと一日頑張ろう」と続けていく中で楽しさを見付けたことを語られました。
「どうしたらボールを高く投げられるか」という質問には、膝もしっかり使う体の動かし方を実演してくださり、「自信をもつにはどうすればいいか」という問いには、日々の努力の積み重ねが自信につながること、そして三好さんご自身も得意なシュートに自信をもっていることを教えてくださいました。
また、チームで考え方が違うときのコツについては、仲間とのコミュニケーションを大切にし、常に「相手のことを考えた言動」を心がけていること、嫌になったときは「好き」という気持ちを大切に「最後は楽しい思いで終わりたい」と考えるようにしていたことなど、多くのアドバイスをいただきました。
現在の目標として、試合の解説や指導、新しい仕事、育児のすべてを全力で頑張りたいという前向きな姿勢も示してくださいました。
実技披露では、多彩なドリブルテクニックや鮮やかなレイアップシュートを披露していただきました。
その後のシュート対決では、三好さんが先生チームの一員として参戦。得意の3ポイントシュートを遠い位置から次々と決める姿に、会場は再び大きな熱気に包まれました。
最後に全員で記念撮影を行い、三好さんから「夢や目標をもち、それに向かって頑張ってほしい」という温かい激励の言葉をいただきました。
獲得した銀メダルの重みと世界レベルの技術、そして志に触れることができた、大変貴重な時間となりました。
三好南穂さん、本日は誠にありがとうございました。
予告なしの休み時間避難訓練を実施
本日、2月の避難訓練を実施しました。
1月に引き続き、今回も子供たちへの事前予告を行わない「予告なし」の形をとるとともに、休み時間中に理科室から出火したという想定で訓練を行いました。休み時間だったため、子供たちは教室や廊下、特別教室、あるいは校庭など、それぞれ離れた場所で過ごしていました。
緊急放送が入ると、校舎内で過ごしていた子供たちも近くにいる先生の指示をしっかりと聞き、落ち着いて避難を開始することができました。また、校庭で遊んでいた児童は速やかに中央へ集まり、そこから放送や先生の指示をいつも以上に集中して聞いて動くことができました。各学級の場所への移動や、何度も集合・合流を繰り返して列を整えるという難しい動きが必要な場面でしたが、一人一人が状況を判断し、大変スムーズに行動できていました。
校庭への避難開始から担任による人数報告が完了するまでの時間は、普段の訓練とほとんど変わらず、校長先生からは「先生の指示をいつも以上に聞き、それぞれの場所から学級に合流して整列を完了するまでが非常に早かった」と、その機敏な行動が非常に高く評価されました。
一方で、校庭に集まった後のおしゃべりについては、前回の訓練と同様の課題として残りました。
いざという時に次の指示を確実に聞き、全員の安全を最後まで守り抜くため、集合後の規律についても引き続き改善に取り組んでまいります。
3年生 国語「たから島のぼうけん」
3年生の国語「たから島のぼうけん」の学習では、自分だけの冒険物語作りに挑戦しています。
物語をより魅力的なものにするため、今回は担任と学校図書館司書が連携し、物語の「相棒」「舞台」「アイテム」のアイデアを探す特別授業を行いました。
まず司書の先生から、図鑑や物語など、ヒントが隠されている本棚の場所について話を聞くと、子供たちは期待に胸を膨らませて探索を開始しました。
図鑑から相棒となる動物の生態を調べたり、ファンタジー作品から魔法のアイテムの着想を得たりと、図書館の資料をフル活用して「冒険報告書」を埋めていきました。
「この生き物、相棒にしたら強そう!」「こんな島を舞台にしたいな」と、見付けた情報を友達と見せ合い、楽しそうに交流する姿が印象的でした。
図書館での豊かな出会いを通じて、子供たちの想像力はさらに大きく膨らんだようです。
これからどんなワクワクする物語が完成するのか、今からとても楽しみです。
PTA秋祭り開催のお知らせ
日時:11月22日(土)14時~16時
場所:日野第八小学校校庭(雨天:校舎)
PTA会員の皆様
この度、令和7年度定期総会表決の締め切らせていただきました。
211名の回答を頂き、全案件が可決されました。
ご協力ありがとうございました。
日野第八小学校PTA
会長 池田ゆきの
令和6年度 日野第八小学校 PTA
「PTA規約、細則、要領、しおり」
ご確認ください。(令和6年5月更新)
(引き続き)
PTAメールをご覧ください。
学校へご来校いただく際に…
学校はお車でのご来校を原則禁止しております。また、近隣道路などへの駐車も絶対におやめください。自転車で来校される際は、必ず正門から入り、所定の位置に駐輪してください。北門付近への駐輪もおやめください。何卒よろしくお願いいたします。