ようこそ!七生緑小学校へ

 

令和7・8年度日野市教育委員会研究奨励校

「自分の気持ちや考えを表現し、様々なことに挑戦できる児童の育成

~特別活動の充実をとおして~」

 

学校説明会資料

 
  「生命(いのち)の安全教育保護者向け周知資料」を掲載しました

【別添】生命(いのち)の安全教育保護者向け周知資料.pdf

 

令和7年度 学校経営重点計画

令和7年度 学校経営方針

令和6年度 学校経営重点計画

 
【お知らせ】不安や悩みがあるときは…相談窓口一覧(令和7年12月25日更新)
 
 
 
お知らせ

☆ 学校感染症については、こちらの用紙 をご活用ください。

   医師による登校停止解除証明が必要のない感染症

  (インフルエンザ、新型コロナウィルス感染症、溶連菌感染症、感染性胃腸炎、手足口病、マイコプラズマ感染症、伝染性紅斑(リンゴ病)、ヘルパンギーナ 等)

 

 

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学校生活

【2年生】算数「図をつかってかんがよう」

 2年生の算数では「図をつかってかんがえよう」という学習に取り組んでいます。1年生の時には算数ブロックや〇などを使って問題場面を視覚化し、2年生になってからは〇とテープ図を組みわせた図から式や計算の答えを考えてきました。

 3学期になり、テープ図のみで問題場面を視覚化し、その式になった理由(根拠)を説明できるように学習を進めています。テープ図には分かっている数値を書き、分からない数値(求めたい数値)を□で表していきます。子供たちは友達同士で話し合ったり、全体で確認をしながら確実に理解を深めている様子が見られます。

 テープ図は3年生以降、線分図という形となり、問題場面の数量の関係を視覚的に捉えれるようにしていきます。また、かけ算、わり算の問題場面が多くなることから、問題場面の2つの数量の比例関係を視覚化した数直線を用いて、演算決定をしていくようになります。1,2年生では、その数直線に至るまでの基本を学んでいます。

【6年生】ジャイアンツアカデミーによる野球教室

 6年生は、2月16日(月)の2・3校時に、読売ジャイアンツアカデミーから2名のコーチ(女子プロ野球選手)を講師にお招きした野球教室を行いました。

 今回の野球教室は、体育の時間で取り組んでいる「Tボール」をとおして球技に親しみ、特にバッティング(打つ)の向上をメインに行われました。

 コーチからバッティングのポイントを教わり、そのポイントは「合わせて、引いて、打つ」という魔法の言葉を意識して打つことでした。見本で打ったコーチの打球は速く、子供たちから歓声があがるほどでした。また代表の子が魔法の言葉を意識して打ったのですが、上手くいかないこともあり、でもコーチからは、「野球は10回打って、3回ヒットになればそれはすごいことで、7回は失敗するのだから、それくらいの気持ちで取り組むことが大事である。」と伝えられました。

 バッティングやベースランニング、守備の仕方を確認し、クラス4チームが2チームずつに分かれてのTボールの試合がはじまりました。三振はないので、ボールが前に飛ぶまで何度も挑戦できます。子供たちは、魔法の言葉をかけあいながら、試合が進むにつれて打球がしっかり前に飛ぶようになりました。ルールはキャッチャーまでの返球の間にいくつベースを踏んだかが得点になることで競いました。どちらの試合も1,2点差の接戦で、子供たちは夢中になりながらもチームワークよく試合に取り組むことができました。

 子供たちにとって貴重かつ楽しい体験となりました。最後にコーチからは、「これからシーズンが始まるので、ぜひ応援してほしい。ジャイアンツタウンや府中などの球場で試合をしているので機会があれば見に来てください。」と伝えられ、子供たちも「はい。」と答えていました。

 今回、”ホンモノ”から学んだことを生かし、生涯にわたってスポーツに親しむ気持ちを持ち続けてほしいと思います。

【全校集会】猛獣狩りにいこうよ

 2月16日(月)の朝は、体育館で全校集会を行いました。今回も集会委員の子供たちが集会を企画し、「猛獣狩りにいこうよ」を行いました。

 代表委員の子供たちが発した言葉の数だけ、集まるというシンプルで楽しい内容です。一番最後のお題は「イリオモテヤマネコ」ということで、子供たちの多くは一旦文字数を確認しながら、9人の仲間を見付けられるように学年関係なく楽しんでいました。

【6年生】三沢中学校との交流会

 2月12日(木)の6校時に、三沢中生徒会役員3名が来校し、6年生との交流会を行いました。

 まずは三沢中の学校生活について、動画とクイズを交えての紹介をしてもらい、中学校生活のイメージを膨らませていきました。その後、三沢中の部活動についての紹介となり、三沢中全体で何部あるのかのクイズが出題されました。選択肢は①17部②19部③22部で、子供たちはこの選択肢の間を取って19部かなとつぶやく声が聞こえました。各部が動画にて部活動を紹介し、その数は22部でした。子供たちは部の多さに驚いていた様子が見られました。

 質問の時間では、「生徒会の皆さんは何の教科が得意ですか。」「一番おいしいと思う給食は何ですか。」「部活は兼部できますか。」「三沢中の皆さんは皆仲良しですか。」など、これからの中学校生活に思いを馳せる質問が多く出されました。それに、1つ1つ丁寧に答えてくれた生徒の皆さんは素晴らしかったです。

 最後に三沢中からの贈り物がありました。昨年の12月、三沢中出身のプロ野球選手、読売ジャイアンツの佐々木俊輔選手が三沢中に来校し、その時に記念のユニフォーム3着と、サインボール、色紙をいただいたとのことでした。三沢地区出身のプロ野球選手ということで、ぜひ日野八小、七生緑小にもと、ユニフォーム、サインボールを贈呈されることになりました。6年生代表の3名がユニフォームやサインボール、色紙を受け取りました。

 その他にも、じゃんけんタイムがあり、最後まで勝ち残った10人が美術部の作成した絵をもらい、最後には文芸部が作成した冊子は全員がもらうことができました。

 1学期には日野三中、3学期に三沢中と交流が行われ、いよいよ中学です。今度は後輩に中学校生活の様子を伝えに来てくれることを期待しています。

【4年生】社会科見学

 4年生は東京に雪が降った翌日の2月9日、浅草方面への社会科見学に行きました。社会科で学んだ東京都の伝統工芸などの”ホンモノ”を学び取っていきました。以下は、子供たちの振り返りです。

・ガイドの方の話が面白かった。
・建物や浅草の町は教科書に載っていて見ていたけど、実際に見ることができてよかった。
・江戸漆器は説明文の通り色がとても味わい深く、江戸押絵羽子板は江戸文字や家紋などを手でかくことで、それぞれの職人の個性が出ていた。
・今日教わったことは、いろいろな人に共有して家族にも浅草のよさを伝えたいと思った。

 このように子供たちの振り返りから、”ホンモノ”から学びを深めた様子が分かります。

 また見学先での過ごし方も1つの目標としていたことから、「2学期の社会科見学よりもバスでの過ごし方がよかったので、来年の八ヶ岳移動教室でも活かしたい。」と振り返る子もいました。