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令和7・8年度日野市教育委員会研究奨励校
「自分の気持ちや考えを表現し、様々なことに挑戦できる児童の育成
~特別活動の充実をとおして~」
学校説明会資料
☆ 学校感染症については、こちらの用紙 をご活用ください。
医師による登校停止解除証明が必要のない感染症
(インフルエンザ、新型コロナウィルス感染症、溶連菌感染症、感染性胃腸炎、手足口病、マイコプラズマ感染症、伝染性紅斑(リンゴ病)、ヘルパンギーナ 等)
学校生活
【4年生】いのちの授業
2月20日(金)の3・4校時に、助産師の方を講師に招き、「いのちの授業」を行いました。
まずは3校時、助産師の方からの貴重なお話を聞きました。命の尊さ、生まれてくる奇跡、自分も相手も大切にしながら自分らしく生きること、そして4年生の今は思春期と言われる時期であり、ここから大きく成長していくことなど、お話しいただきました。
4校時は、生まれたばかりの赤ちゃんの模型を抱っこしてみたり、2~3歳児の視界がどのくらいかを体験したりと、かつて自分たちもこんなに小さかった頃があり、お家の方が一生懸命育ててくれているおかげで今があることを実感したことと思います。
授業の感想は次のとおりです。
・産んでくれたお母さんこと、おうえんしてくれた人達がいること、命の大切さを教えてくれて、ありがとうございます。命を大切にします。
・自分のお母さんがこんなに苦労して生んでくれたことを知らなかった。
・自分たちはもともと1ミリより小さかったのに、今ぐらい大きくなっているのに驚いたし、すごいと思った。
・おなかの中にいる2か月くらいの赤ちゃんがあまりにも小さくてびっくりした。
・あんなに赤ちゃんを産むのが大変だと知って、お母さんに感謝する気持ちになった。
・自分たちを産んでくれたお母さんたちは、ものすごい痛みに耐えてを産んでくれたと今日の授業で知れました。
・妊婦さんは体の重みや出産の痛さなど、いろいろな大変なことがあり、改めて妊婦さんは大変なんだと感じました。
・赤ちゃんは、色々な工夫をして出てくるのが分かって、お母さんに感謝しないと行けなんだなと思った。
・赤ちゃんはあれだけ重いんだと分かり、妊婦さんはがんばっているんだなということが分かった。妊婦さんが楽になれる方法は、他にもあるのか調べてみたいと思った。
・赤ちゃんが結構重かった。3才の視野がけっこうせまくて歩きにくかった。赤ちゃんを産むときの痛みが、ビデオからも伝わった。
子供たちの感想から、今回の学びがどれだけ深いものになったかを感じられると思います。今の気持ちを大切に、また一段と成長していってほしいと思います。
今回の授業ではお忙しい中、保護者の皆様にもご来校いただき、お手伝いをしていただきました。ありがとうございました。
【5年生】家庭科「ふれあいクッキング」
6年生が2月9日に行った日本食糧新聞社主催の「ふれあいクッキング」を、今回5年生も行いました。講師の方2名をお招きし、うどんスープを活用しての「かき玉あんかけチャーハン」と「海苔ときゃべつのしゃかしゃかサラダ」の2種類に挑戦しました。
5年生の子供たちも手際よく調理を進め、短時間でおいしい2品が完成し、班ごとに食べ始めました。子供たちからは、「おいしかった。」「こんなに簡単に作れることを知ったので家でも作ってみたい。」などの感想が聞かれました。
最後に班対抗で「食べ物しりとり」を行い、講師の方からのお題「うめ」に続く食べ物をきっかけに考えていきました。制限時間2分の中で、20以上の食べ物しりとりを完成させた班もありました。楽しく食育に取り組んだ時間となりました。
【2年生】算数「図をつかってかんがよう」
2年生の算数では「図をつかってかんがえよう」という学習に取り組んでいます。1年生の時には算数ブロックや〇などを使って問題場面を視覚化し、2年生になってからは〇とテープ図を組みわせた図から式や計算の答えを考えてきました。
3学期になり、テープ図のみで問題場面を視覚化し、その式になった理由(根拠)を説明できるように学習を進めています。テープ図には分かっている数値を書き、分からない数値(求めたい数値)を□で表していきます。子供たちは友達同士で話し合ったり、全体で確認をしながら確実に理解を深めている様子が見られます。
テープ図は3年生以降、線分図という形となり、問題場面の数量の関係を視覚的に捉えれるようにしていきます。また、かけ算、わり算の問題場面が多くなることから、問題場面の2つの数量の比例関係を視覚化した数直線を用いて、演算決定をしていくようになります。1,2年生では、その数直線に至るまでの基本を学んでいます。
【6年生】ジャイアンツアカデミーによる野球教室
6年生は、2月16日(月)の2・3校時に、読売ジャイアンツアカデミーから2名のコーチ(女子プロ野球選手)を講師にお招きした野球教室を行いました。
今回の野球教室は、体育の時間で取り組んでいる「Tボール」をとおして球技に親しみ、特にバッティング(打つ)の向上をメインに行われました。
コーチからバッティングのポイントを教わり、そのポイントは「合わせて、引いて、打つ」という魔法の言葉を意識して打つことでした。見本で打ったコーチの打球は速く、子供たちから歓声があがるほどでした。また代表の子が魔法の言葉を意識して打ったのですが、上手くいかないこともあり、でもコーチからは、「野球は10回打って、3回ヒットになればそれはすごいことで、7回は失敗するのだから、それくらいの気持ちで取り組むことが大事である。」と伝えられました。
バッティングやベースランニング、守備の仕方を確認し、クラス4チームが2チームずつに分かれてのTボールの試合がはじまりました。三振はないので、ボールが前に飛ぶまで何度も挑戦できます。子供たちは、魔法の言葉をかけあいながら、試合が進むにつれて打球がしっかり前に飛ぶようになりました。ルールはキャッチャーまでの返球の間にいくつベースを踏んだかが得点になることで競いました。どちらの試合も1,2点差の接戦で、子供たちは夢中になりながらもチームワークよく試合に取り組むことができました。
子供たちにとって貴重かつ楽しい体験となりました。最後にコーチからは、「これからシーズンが始まるので、ぜひ応援してほしい。ジャイアンツタウンや府中などの球場で試合をしているので機会があれば見に来てください。」と伝えられ、子供たちも「はい。」と答えていました。
今回、”ホンモノ”から学んだことを生かし、生涯にわたってスポーツに親しむ気持ちを持ち続けてほしいと思います。
【全校集会】猛獣狩りにいこうよ
2月16日(月)の朝は、体育館で全校集会を行いました。今回も集会委員の子供たちが集会を企画し、「猛獣狩りにいこうよ」を行いました。
代表委員の子供たちが発した言葉の数だけ、集まるというシンプルで楽しい内容です。一番最後のお題は「イリオモテヤマネコ」ということで、子供たちの多くは一旦文字数を確認しながら、9人の仲間を見付けられるように学年関係なく楽しんでいました。
(2016年4月から2018年3月まで)