学年・学級だより

学年・学級だより

3学期始業式

令和8年が始まりました。

今年もよろしくお願いいたします。

1月8日(木)、13日間の冬休みを終えて3学期が始まりました。先生たちは、久しぶりに、みんなの元気そうな顔が見られてとても嬉しかったです。

まず園長先生のお話です。「目と耳と口と心をいっぱい働かせましょう!」というお話を聞きました。

次に、「冬休みにどんなことをして過ごしたのか?」発表し合いました。

まずは、先生たちです。「大晦日の日、除夜の鐘を打ちに出かけた。」「姪っ子とトランプなどのお正月遊びをした。」「スキーに出かけた」というお話でした。

続いては、さくら組とすみれ組の発表です。「おじいちゃんおばあちゃんの家でおいしいものをいっぱい食べた。」「サーカスを見に行った。」「お姉ちゃんと福笑いをした。」「お姉ちゃんとこままわしをした。」等のお話でした。家族の皆さんと楽しい冬休みを過ごした光景が目に浮かぶようでした。

次は、2026年の今年は、うま年です。

パネルシアターで干支の由来『十二支の話』を見ました。

最後は、みんなで声と気持ちを合わせて、第四幼稚園の歌を歌いました。

5歳児の教育日数は49日、4歳児には51日です。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言う慣用句がありますが、3学期は、日々の時間がとても早く過ぎてしまいます。一刻一刻を大切に過ごしていきたいですね。

今年もみなさまにとって素敵な年になりますように…。

きらきら星会②

カウントダウンカレンダーが、5⇒4⇒3⇒2⇒1となり、いよいよ当日を迎えました。

子ども達は、「サンタさん来てくれるかな?」と、待ちきれない様子で、ホールに入場しました。いつもとはちょっと違うホールの雰囲気に、気持ちが高揚している様子が伝わってきました。

まずは、キャンドルサービス。園長先生から先生たちに灯りが分けられます。LEDライトの灯りを見つめながら、園長先生のお話を聞きます。

すると、なんということでしょう。

赤い帽子をかぶり、赤い洋服を着て、白い大きな袋を持ったサンタさんがやってきてくれました。子ども達は、手紙に書かれていた通り、サンタ語であいさつしました。「トゥリトゥリ!」サンタさんも同じようにあいさつをしてくれました。言葉が通じて大喜びです。

早速、サンタさんに質問をしてみることにしました。「子ども達が欲しいものがどうしてわかるの?」「どこからきたの?」等、サンタさんは、魔法の粉の力で、サンタ語ではなく日本語でお話してくれました。

サンタさんは、子ども達に、プレゼントを持ってきてくれていました。

サンタさんからは、素敵なメッセージをもらい、子ども達は、「やった~さんたがやってくる」を歌って、お礼の気持ちを伝えました。

その後サンタさんは、サンタさんが来るのを待っている他の園の子ども達のところへと出かけていきました。

短い時間でしたがとても素敵な時間を過ごすことができました。

サンタさんが帰った後は…

先生たちの劇「てぶくろ」を見たり、みんなでケーキを食べたりして、楽しい時間を過ごしました。

そして、外に出ると不思議なことが…。そりらしきもの後らしきものを発見し、「こっちからきたのかな?」「今度はどこに行ったのかな?」「これトナカイの足跡かな?」と、探索を楽しんでいました。

サンタさんが空に飛んで行ったあとは、手紙がなくなり、このように変わっていました。

 

きらきら星会①

12月に入ると、子ども達から「赤い帽子をかぶり、赤い服を着て、白い大きな袋を持ったサンタさん」のことが話題になり始めました。

さくら組は、昨年のことを思い出して、「サンタさんに手紙を描いたらきらきら星会にきてもらえるかも!?」と、すみれ組にも声をかけて手紙を描きました。

そして、「サンタさん手紙を届けるためにどうしたらいいかな?」とみんなで頭を悩ませた結果、今村先生にお願いして柿の木につるすことにしました。

数日後、子ども達が、なんと見たことがないような手紙をクリスマスツリーに発見しました。手紙はサンタ語で書かれているらしく、「この手紙読めますか?」と、サンタ語が読める先生たちを探しました。すると、サンタ語を勉強していた先生を発見!手紙には、キラキラ星会に遊びに行くね!と書かれていたようでした。

子ども達は、「サンタさん来てくれるかな?楽しみたのしみ!」と、わくわく・どきどきしながら、キラキラ星会を楽しみに待つことにしました。

今村先生が、カウントダウンカレンダーを作ってくれました!

 

 

 

すると、翌日には手紙がなくなり…「あれ手紙がない?どうしたのかな?」と、みんなで探し回りました。

 きらきら星会②へつづく…

 

 

日野第四小学校1年生との交流

ホームページの更新が少し止まってしまいましたが、今年も少しずつ子供たちの様子を押したせします。

12月の様子がまだ伝えきれていませんので、12月からお知らせします!!

12月16日(火)

1年生 生活科「たのしいあきいっぱい」の授業に、至誠いしだ保育園のお友達と待ち合わせをして一緒に参加させてもらいました。

 まずは、始まりの会です。みんなで「よろしくお願いします」のあいさつをしました。

お互いに自己紹介。初対面の相手に恥ずかしそうにしながらも、自分の名前を伝え合い、名前を呼んでもらえる嬉しさを感じていました。

1年生は、園児との交流を踏まえて、自然物(どんぐりや松ぼっくり)や廃材を活用して、一緒に楽しめる遊びやおもちゃを作ってくれていました。アクセサリー・迷路・的あて・ボーリング・マラカス・こま・おうち・スライダー等。どれもこれも、1年生が考え試し、工夫して作ったものばかりでした!

 お店屋さんと案内役とに役割を交代しながら、子ども達に接してくれました。関わり合う中で次第に打ち解け、進んで手をつないだり、「もっとこれやりたいな!」と思いを伝えたりする姿が見られました。「1年生になったらこんなことをするんだ!」というイメージを持つことにもつながる、良い時間となりました。

ぽかぽかデー

第四幼稚園は、令和8年3月31日で53年間の歴史に幕を閉じます。そこで、第四幼稚園での思い出を振り返り、懐かしい場所、ものを見たり、触れたりして、第四幼稚園で過ごした時間を懐かしんでいただける日を設定しました。

当日は、第四幼稚園の在園の方をはじめ、卒園された方、第四幼稚園に関わってくださった方など、総勢103名の方に、ご来園いただきました。

年齢も幅広く、園児から、小学生・中学生・高校生・大学生・社会人、20代、30代、40代、50代…各年代皆様が来てくださったことに、職員一同大感激でした。

幼稚園時代に体験した遊びを体験していただきました!・・・こままわし・竹馬

 幼稚園時代を思い出して、53年間の写真で綴ったスライドショー・アルバムをみていただきました!

 ぽかぽかデーに来園した記念として「焼き板」を製作していただきました・・・・焼き板体験

明星大学情報学部 教授 山中脩也先生のご協力で、院生の皆さんと一緒に、理数トイグッズに触れて遊ぶコーナーを準備していただきました!

 また、山中先生のご紹介で、音楽ユニット「さいたま」さんが来園し、ピアノとバイオリンのユニットで素敵な演奏を聞かせていただきました。

最後には第四幼稚園の園歌演奏してくださり、感動は更に大きくなりました。

 ぽかぽかデーに次のようなコメントを寄せて頂きました。「1日楽しかった~。楽しいひと時をありがとう!」「久しぶりに幼稚園に来て懐かしい気持ちになりました。」「内容もりだくさんで楽しめました。」「久しぶり~」とか「大きくなったね~」という会話がいろいろなところから聞こえてとても素敵な時間でした。」

ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

次回は、1月31日(土)13時から16時です。みなさまのご参加を心からお待ちしております。

 

 

 

 

 

ボール遊び体験事業

フリースタイルフットボール体験として、コーチが2名来園してくれました。まずは、2人のコーチによるボールの技を見せてもらいました。

ボールをいとも簡単に操る姿に、みんなうっとりです!

最後には、子ども達にも体験させてもらいました。背中に乗せる技、ボールを1本の棒の上にのせて回す技を体験させてもらいました。

フリースタイルフットボール振興会のみなさん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

 ボール体験をした後、子ども達は、「2人のコーチのようにやってみたい!」という気持ちでいっぱい!という姿が見られました。とても刺激になったようでした。

 

 

12月土曜参加日

今回の保育参加は、親子でお正月のしめ縄飾りの製作と、他の家族と触れ合いながらお正月遊びを楽しむことを目的に実施しました。

まずは、お米の先生である生沼さんにご来園いただき、しめ縄飾りを教えてもらいました。

しめ縄に使うのは、お米の稲わらです。今年は自分たちで育てたお米の稲わらだけで作ることができました。

叩いて柔らかくした稲わらを水で濡らして湿らせ編んでいきました。これがなかなか大変でしたが、参加したご家族のみなさんで力を合わせて素敵な形になりました。

もちろん、生沼さんの魔法の手が助けてくれていましたよ。

次は、折紙を使って、紅白の紙垂(しで)をはじめ、富士山、だるまさん、かどまつなどを折り、装飾していきました。園長先生が水引で松飾をプレゼントしてくれました。

こちらが完成したしめ縄飾りです!どの作品も思いが込められていてみんな力作です。新年を迎える準備はばっちりです!

後半は、他のご家族と触れ合いながら、お正月遊び(ふくわらい・絵合わせ・ぼうずめくり等)ができるようにしました。

最後は、獅子舞を演じてくださる「せんぬき」さんが来園してくださいました。獅子が、舞ったり、眠ったり、みかんを食べたりする様子にみんな魅了され、大きな拍手が沸き起こりました!せんぬきさん、どうもありがとうございました。

参加した全員が獅子に頭を噛んでもらいました。みなさん。これでよい年を迎えられますね。

避難訓練 日野消防署高幡出張所の方に来園していただきました。

日野消防署高幡出張所の方が来園し、子ども達の避難訓練を見てご指導をいただいたり、保護者や職員向けに、通報訓練・初期消火訓練・AED体験をさせていただいたりしました。

子ども達の避難訓練では、「給湯室から出火」を想定し、火元から離れた安全な園庭に避難しました。子ども達は、好きな遊びをしている中で、放送を聞き、火災から自分の身の守り方を考えながら避難することができました。

次は、保護者や職員向けに初期消火訓練です。消火器は、火元から3.5~5mくらいの距離にもって移動。一般消火器の噴射時間は約15秒、火の根元をねらって噴射するとよいそうです。

 通報訓練では、消防署員の方が実際に傷病者役(年齢70代男性・胸が苦しくて倒れていることを想定)をしてくださいました。住所を伝える際には、目印となる対象物を具体的に伝えるとわかりやすいそうです。

 

AED体験では、慌てず、焦らずAEDの指示に従って作動させればいいこと教えていただきました。もし、対象の患者の体が濡れている場合には水分を拭き取り、パッドが肌にしっかりと貼れるようにすることが大切だそうです。

又、AEDと合わせて胸骨圧迫の大切さも教えていただきました。胸が5㎝ほど沈むまで体重をかけて圧迫、絶え間なく続け、1分間に100回から120回の速いテンポで圧迫することが大切だそうです。

 

最後には、消防車を見せてもらいました。火災現場ですぐに使うもの(はしごやポンプ、ホース)等が、きれいに使いやすく収納されていました。万が一の事態に備えタイヤがダブルでついている状態にも興味津々でした。

 

有事の際は、パニック状態に陥らずに慌てずに落ち着いて対処、対応したいもの、「備えあれば憂いなし」という言葉の通り、日頃からの備えを大切にし、有事の際には冷静な判断と行動をしていきたいものですね。

 

 

 

 

柿を収穫しました!

第四幼稚園には、柿の木が3本あります。地域でも甘くて評判の柿の木です。

今年も柿の実がたわわに実り、収穫の時を迎えました。

今までは、今村先生と諸星さんが収穫してくれていましたが、今回は、「子ども達が自分の手で収穫できるように!」と、今村先生が柿もぎ用のスペシャルな台を作ってくれました。

そのおかげで、子ども達は、もぎたい柿を吟味し「自分でとれた!」と収穫する楽しさを思いきり味わっていました。

柿もぎの後は、柿磨きです。磨けば磨くほど光っていく柿を手に、時間を忘れて磨き続けて庫子供たちです。磨きあがりピカピカの柿は宝物として大切に持ち帰りました。

きっと味も格別だったに違いありません。

 

遠足「多摩動物公園」

多摩動物公園に遠足に行きました。今回は、参観を希望される保護者の方にも一緒に行っていただきました。

アフリカ園を中心にまわり、ライオン、チンパンジー、キリン、ペリカン、アフリカゾウ、そして昆虫館の昆虫に会いに行きました。

まずは、ライオンバスに乗車。バスの窓枠には、餌の肉が括り付けられていて、朝ご飯を待っていたライオン達が、大きな口を開けて食べる様子を目の前で見ることができました。バスの中とはいえ間近で見るライオンの迫力に圧倒されながらも、「うわあ食べた食べた~!大きい歯がいっぱいある。すっごく尖っている!」と大喜びでした。

この日は、動物たちがとてもよく動いてその姿を楽しませてくれたように思います。同行していたカメラマンさんからも「今日はよく動いて楽しいね。いい日に来たね。」と話してくださいました。

ちょっぴり肌寒さはありましたが、それをも吹き飛ばす動物たちのいろいろな姿に動物園を満喫した遠足となりました!!

 ご参加いただいた保護者のみなさま、どうもありがとうございました。