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学校の様子
3年生 クラブ見学
3年生は来年度に向けて、各クラブの活動を見学しました。
3年生に向けて、クラブ長が活動内容を紹介しているクラブもありました。
クラブ活動の内容について理解を深め、来年度のクラブ活動への意欲をもってもらえたらと思います。
6年生 小中交流会がありました!!
2月6日(金)6時間目に、小中交流会がありました。
三沢中学校の生徒会から3名の生徒が来校し、6年生に中学校の紹介をしてくれました。
本日説明をしてくれた先輩たちは、実は3名とも日野第八小学校の卒業生です。身近な先輩たちの登場に、6年生も4月からの生活をより親しみをもってイメージすることができたようです。
交流会では、中学校での学習や生活、部活動の様子などについて、映像を使いながら分かりやすく説明してくれました。映像の中にはクイズもあり、楽しみながら中学校への理解を深めることができました。
その後のじゃんけん大会では、美術部の部員が作成したカードのプレゼントがあったほか、文芸部の部員が作成した作品が全員に配布され、中学校の部活動の一端に触れることができました。
質疑応答の時間には、6年生の質問に対して「さすが中学生」と感じさせる素晴らしい回答をしてくれ、最後には三沢中卒業生のプロ野球選手、佐々木俊輔選手からのプレゼントも披露されました。
後輩たちのために準備をしてきてくれた先輩の皆さん、本当にありがとうございました。
6年生の皆さん、卒業まで残りわずかですが、中学校生活に向けて希望をもって頑張っていきましょう。
八小まつり
今日は待ちに待った八小まつりがありました。
3年生以上の子供たちは、店長を中心にお店の内容決めから準備まで一所懸命取り組んでいました。
1週間前から各学級で作成したポスターを校内に掲示し、また放送委員会のお店紹介の企画もあり、全校児童の期待はどんどんと高まっていました。
当日は集会委員会による開会宣言がmeet(オンライン)で行われ、友達と協力することや安全に関わることを確認しました。
いよいよお店の開店時間です。どのお店も、全学年が楽しめるように、また待ち時間が長くならないような工夫がありました。
クロームブックを使った工夫も見られました。ルール説明や時間の計測、写真を使ったミニゲーム等、様々な場面で活用されていました。
6年生は、学年合同で体育館を使ったお店を開いていました。
体育館を大きく使ったダイナミックな内容に、下級生は大興奮でした。
後半の部には、七生緑小学校のなのはな学級の子供たちもお客さんとして参加し、楽しい時間を一緒に過ごしました。
昨年度までたちばな学級でお店を出していた子供たちも、懐かしく感じていることと思います。
1・2年生は、なかよし班に分かれて一緒に回りました。2年生がいつも以上にお兄さん、お姉さんとして張り切って1年生のお世話をしていました。頼もしい2年生の姿を見て、1年生も来年このような姿で下学年に優しくできる2年生になってほしいと感じました。
閉会宣言では、活動の振り返りや後片付けについて確認をし、八小まつりは終わりました。
後片付けも友達と協力して素早く済ませていました。
八小まつりを通して友達や異学年との交流を深めることができ、大変充実した時間となりました。
1年生 幼保小連携交流会
本日の2、3校時に、みさわ保育園と日野わかくさ幼稚園の年長児を招いて、幼保小連携交流会を行いました。
1年生は、「あたらしい1年生をたのしませよう。」というめあてをもって、計画から準備、リハーサルを重ねて今日を迎えました。
代表児童が緊張しながらも、しっかりとはじめの言葉を話し、交流会をスタートさせることができました。
各グループに分かれ、なんでもバスケットやけん玉遊び、絵本の読み聞かせなど、様々な遊びを一緒に楽しむ様子がありました。
交流会の終盤では、代表児童が終わりの言葉を話して締めくくりました。
小学校に入学してから初めて、お兄さんやお姉さんという立場で活動に取り組む姿がとてもたくましく、大きな成長を感じました。
自分たちが計画し、実行できた経験が自信につながったのではないかと思います。
残り少ない1年生としての学校生活も、楽しみながら充実させてほしいと感じました。
「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」プロバスケットボール選手との特別授業
本日、東京都教育委員会の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」として、東京オリンピック2020女子バスケットボール銀メダリストの三好南穂(みよし なほ)さんをお招きし、特別授業を開催しました。
授業は、まず三好さんが出場した東京オリンピックの映像上映から始まりました。
世界を舞台に戦う迫力ある姿に、子供たちは一気に引き込まれました。
トークショーでは、実際に獲得した銀メダルを披露してくださり、その輝きを間近にした子供たちからは大きな歓声が上がりました。
三好さんからは、日本代表選出に10回挑戦し、選ばれたのは2回という悔しい経験を乗り越えて夢を掴んだことや、小学生の頃はバスケットだけでなく勉強も一生懸命頑張ったこと、そして「夢や目標を達成したら、また次の目標を持って進むこと」の大切さについてお話をいただきました。
続く質問コーナーでは、子供たちからの問いかけに一つ一つ丁寧に答えていただきました。
バスケットを始めたきっかけについては、実は走ることが苦手だったという意外なエピソードを明かされ、その悔しさから「あと一日頑張ろう」と続けていく中で楽しさを見付けたことを語られました。
「どうしたらボールを高く投げられるか」という質問には、膝もしっかり使う体の動かし方を実演してくださり、「自信をもつにはどうすればいいか」という問いには、日々の努力の積み重ねが自信につながること、そして三好さんご自身も得意なシュートに自信をもっていることを教えてくださいました。
また、チームで考え方が違うときのコツについては、仲間とのコミュニケーションを大切にし、常に「相手のことを考えた言動」を心がけていること、嫌になったときは「好き」という気持ちを大切に「最後は楽しい思いで終わりたい」と考えるようにしていたことなど、多くのアドバイスをいただきました。
現在の目標として、試合の解説や指導、新しい仕事、育児のすべてを全力で頑張りたいという前向きな姿勢も示してくださいました。
実技披露では、多彩なドリブルテクニックや鮮やかなレイアップシュートを披露していただきました。
その後のシュート対決では、三好さんが先生チームの一員として参戦。得意の3ポイントシュートを遠い位置から次々と決める姿に、会場は再び大きな熱気に包まれました。
最後に全員で記念撮影を行い、三好さんから「夢や目標をもち、それに向かって頑張ってほしい」という温かい激励の言葉をいただきました。
獲得した銀メダルの重みと世界レベルの技術、そして志に触れることができた、大変貴重な時間となりました。
三好南穂さん、本日は誠にありがとうございました。
予告なしの休み時間避難訓練を実施
本日、2月の避難訓練を実施しました。
1月に引き続き、今回も子供たちへの事前予告を行わない「予告なし」の形をとるとともに、休み時間中に理科室から出火したという想定で訓練を行いました。休み時間だったため、子供たちは教室や廊下、特別教室、あるいは校庭など、それぞれ離れた場所で過ごしていました。
緊急放送が入ると、校舎内で過ごしていた子供たちも近くにいる先生の指示をしっかりと聞き、落ち着いて避難を開始することができました。また、校庭で遊んでいた児童は速やかに中央へ集まり、そこから放送や先生の指示をいつも以上に集中して聞いて動くことができました。各学級の場所への移動や、何度も集合・合流を繰り返して列を整えるという難しい動きが必要な場面でしたが、一人一人が状況を判断し、大変スムーズに行動できていました。
校庭への避難開始から担任による人数報告が完了するまでの時間は、普段の訓練とほとんど変わらず、校長先生からは「先生の指示をいつも以上に聞き、それぞれの場所から学級に合流して整列を完了するまでが非常に早かった」と、その機敏な行動が非常に高く評価されました。
一方で、校庭に集まった後のおしゃべりについては、前回の訓練と同様の課題として残りました。
いざという時に次の指示を確実に聞き、全員の安全を最後まで守り抜くため、集合後の規律についても引き続き改善に取り組んでまいります。
3年生 国語「たから島のぼうけん」
3年生の国語「たから島のぼうけん」の学習では、自分だけの冒険物語作りに挑戦しています。
物語をより魅力的なものにするため、今回は担任と学校図書館司書が連携し、物語の「相棒」「舞台」「アイテム」のアイデアを探す特別授業を行いました。
まず司書の先生から、図鑑や物語など、ヒントが隠されている本棚の場所について話を聞くと、子供たちは期待に胸を膨らませて探索を開始しました。
図鑑から相棒となる動物の生態を調べたり、ファンタジー作品から魔法のアイテムの着想を得たりと、図書館の資料をフル活用して「冒険報告書」を埋めていきました。
「この生き物、相棒にしたら強そう!」「こんな島を舞台にしたいな」と、見付けた情報を友達と見せ合い、楽しそうに交流する姿が印象的でした。
図書館での豊かな出会いを通じて、子供たちの想像力はさらに大きく膨らんだようです。
これからどんなワクワクする物語が完成するのか、今からとても楽しみです。
6年生 図工「わたしの大切な風景」
6年生は卒業に向けて、校内の思い出に残っている場所の絵を描いています。
クロームブックで何枚か写真を撮り、その写真を参考にしながらプリントにアイデアスケッチをしていきます。
写真を見たまま描くのではなく、自分というフィルターを通してどのように見えているのかが大切であるということを子供たちに伝えました。
プリントには「どうしてその場所を描こうと思ったのか」「どの道具で、どんな感じに塗るのか」など、自分の思いを見ている人に伝えるために、どのように描いていきたいかを絵や言葉でメモをします。
プリントに自分の考えをまとめたら、そのメモを基に画用紙に表していきます。
鉛筆で下書きをする子供もいれば、クレヨン等で直接描いていく子供もいます。
同じ場所をテーマに選んだ子供同士で、どのように表したら立体感が出るのかを相談し、アドバイスし合う様子も見られました。
完成した作品は、3月の保護者会に向けて廊下に掲示をする予定ですので、ぜひ子供たちの素敵な作品を見ていただければと思います。
漢字検定を実施しました
本日1月31日(土)、本校を会場に漢字検定を実施しました。
今回は全部で130名を超える子供たちが受検し、校内は朝から心地よい緊張感と熱気に包まれました。
この検定運営を支えてくださったのは、地域・保護者ボランティアの「八小お助けしよう隊」の皆様です。
早朝の準備から受付、試験監督、そして終了後の片付けに至るまで、多大なるご協力をいただきました。
地域の皆様の温かいサポートのおかげで、子供たちは最高の環境で試験に臨むことができました。
この場をお借りして深く感謝申し上げます。
開始直前の教室では、参考書を手に最後まで粘り強く確認する姿が見られ、試験が始まると、どの子も一文字一文字に想いを込め、最後まで高い集中力で問題に向き合っていました。
今日まで目標に向かってひたむきに努力を積み重ねてきたことが、その真剣な眼差しからひしひしと伝わり、胸が熱くなる思いでした。
自ら目標を立てて挑戦し、最後まで粘り強く取り組む姿は、今年度私たちが共に掲げている「やってみよう・やりとげよう ―レッツ・トライ―」の精神そのものです。
目標に向かって走り抜けた経験は、子供たちにとって大きな自信となったことでしょう。
受検した皆さん、本当によく頑張りました!
新入学児保護者説明会を開催しました
本日、本校体育館にて「新入学児保護者説明会」を開催しました。
ご多用の中、また寒い中、ご来校いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
説明会では、本校の教育方針をはじめ、入学に向けた諸手続き、準備していただく学用品や学校生活のきまりなどについてお伝えいたしました。
お子様の小学校入学を控え、期待と同時にご不安な点もあるかと思いますが、職員一同、万全の体制で準備を進めております。
また、本日はPTA活動や、地域・保護者のボランティア組織である「八小お助けしよう隊」についてもご紹介させていただきました。
本校は、こうした皆様の温かい支えによって教育活動がより豊かなものになっています。
4月の入学式まであとわずかとなります。
お子様が安心して学校生活をスタートできるよう、ご家庭での準備や諸手続き等、どうぞよろしくお願いいたします。
教職員一同、元気な新1年生に会える日を心待ちにしております。
4年生 音楽「箏の演奏にトライ!」
4年生の音楽科では、「日本の音楽に親しもう」という単元の学習を進めています。
この日は、日本の伝統楽器である箏に触れ、伝統的な曲である「さくら さくら」を練習しました。
子供たちは、普段触れる機会の少ない箏の音色に興味をもちながら、一音ずつ真剣に弦を弾いていました。
練習の場面では、互いに指使いを確認したり、演奏のタイミングを合わせたりと、友達同士で教え合いながら協力して取り組む姿が見られました。
演奏の後には、活動を通して気付いたことや感じたことをワークシートに書き、しっかりと振り返りを行いました。
日本の伝統文化の響きを味わうとともに、友達と一緒に学ぶ楽しさを感じる貴重な機会となりました。
避難訓練と家庭での備え
本日、子供たちには事前の予告をせず、緊急地震速報を受信した想定での避難訓練を行いました。
突然の放送でしたが、子供たちは放送をよく聞き、校庭へ素早く避難することができました。
避難完了後、校長先生からは「1年生も4月の頃と比べて、静かに、そしてスムーズに避難できるようになりました。これならみんなの命をしっかりと守れると感じます。」と、子供たちの成長を称える言葉がありました。
一方で、校庭に集まった際におしゃべりをしてしまった場面もあり、「最後まで緊張感をもつこと」が今後の課題として示されました。
また、校長先生からは、「学校にいる時だけでなく、家にいる時に地震が起きたらどうするかを考えてほしい。」という話がありました。
「家の中ではどこに隠れるのか」「一人でいる時はどうやって家族と連絡を取り合うのか」「避難所として集まる場所はどこか」など、いざという時の動きについて、ぜひご家庭でもお子様と相談して、確認し合ってみてください。
第3学期 学校公開(2日目)
先週の土曜日に引き続き、本日も学校公開を実施いたしました。
連日の開催となりましたが、多くの保護者・地域の皆様に足をお運びいただき、子供たちの学習の様子を温かく見守ってくださいましたことに、心より感謝申し上げます。
本日は各学年で、外部講師との連携や学年間の交流を取り入れた特色ある授業が展開されました。
2年生の生活科「おもちゃランドで遊ぼう」では、体育館に1年生を招待し、自分たちが工夫して作ったおもちゃで一緒に楽しみました。
1年生に優しく教える2年生の姿からは、お兄さん・お姉さんとしての頼もしさが感じられました。
高学年の教室内でも、専門性を活かした学びが深められていました。
5年生の算数では、ICT支援員のサポートを受けながら、プログラミングを活用した正多角形の作図に挑戦しました。
試行錯誤を繰り返しながら図形を完成させる姿は、まさにこれからの時代に必要な学びの形でした。
また、6年生の保健体育では、学校薬剤師の先生をお招きし「薬物乱用の害」について学びました。
ロールプレイを取り入れ、自分たちの身近に潜む危険にどう対処すべきかを真剣に考える、最高学年らしい誠実な態度が印象的でした。
その他の学年においても、それぞれの教科で課題に意欲的に取り組む姿が随所に見られ、活気あふれる一日となりました。
本日ご覧いただいたお子様の頑張りや学校での様子について、ぜひご家庭でも話題にしていただければ幸いです。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
5・6年生 戦争体験伝承者による学校平和講演会
本日、5・6年生を対象に、広島の原爆体験を語り継ぐ伝承者の方をお招きしました。
講話では、当時中学3年生だった男性の体験が語られました。
1945年8月6日の爆風で一変した街の様子、そして朝に見送ってくれた母親と3歳の弟を必死に探し続けたものの、再会は叶わず、自宅の庭で遺骨となって見つかったというあまりに過酷な事実が伝えられました。
お話の途中、子供たちは静かに目を閉じ、もし今の自分に同じことが起きたら……と想像しました。
「景色が変わり果てて家も分からず、家族にも会えない。どれほど心細く、悲しいことか」。
かつて自分たちと同じくらいの年齢だった少年が味わった孤独な夜を思い、会場は深い静寂に包まれました。
伝承者の方は、「自分と同じ思いを誰にもしてほしくない」という体験者の切実な願いを伝え、「一人一人が戦争に向き合い、平和について考え続けてほしい」と強く語りかけられました。
講話後のアンケートには、子供たちの心からの言葉が綴られていました。
「今の暮らしが当たり前だと思わず、感謝して生きていきたい。」
「争いがなく、みんなが平等で自由があることが、本当の平和なのだと思った。」
「普段の暮らしを大切に思い、これまで以上に周りの人を大切にしていきたい。」
凄惨な過去に真摯に向き合った子供たちにとって、家族と過ごす日常の尊さと、自分たちが創る未来の在り方を深く心に刻む貴重な機会となりました。
最後になりますが、子供たちの心に深く届く貴重なお話を伝えてくださった伝承者の方に、心より感謝申し上げます。
第6回 なかよしプレイタイム
今日は今年度の第6回目となる「なかよしプレイタイム(なかプレ)」がありました。
前日の給食時間には、なかプレ実行委員の児童から全校児童に向けて「遊びのルールを一緒に考えてほしいです。また、話をちゃんと聞いてくれている人が増えて嬉しいので、これからも協力してください。」と放送で伝えていました。
その後、なかプレ担当の教員が作成した「前回のなかプレの振り返り動画」を視聴し、各遊びで見られた工夫や各学年の役割、6年生の書いた振り返りについて確認をしました。
暖かな日差しが降り注ぐ中で、子供たちは思い切り遊びを楽しみました。
集合の際には6年生がプラカードを大きく掲げ、下級生が集合しやすいように配慮をしていました。
その後は班ごとに遊びの場所に移動しますが、いつもよりもスムーズに動いているようでした。
今回は「潤八なかよし大作戦」で交流している潤徳小学校の校長先生も参加してくださり、子供たちの遊びの輪に加わったり、インタビューに答えていただいたりして、交流を深めることができました。
いろいろドンじゃんけんでは、コース上に円をたくさん描くことで、子供たちがくるくると回りながらじゃんけんを楽しんでいました。
風船つきでは、風船が床に落ちないようにしながらリレーをする工夫が見られました。
運び屋さんでは、縄を使って紅白玉を運ぶ遊び1年生が提案し、6年生がみんなに広めながら取り組んでいました。
今日のなかプレは、6年生が仕切る最後のなかプレでした。
下級生に優しくルールを伝えたり、一所懸命に道具の準備をする姿は、下級生たちの良いお手本になることでしょう。
特に5年生は、次期リーダーとしてたくさん学ぶものがあったと思います。
道徳授業地区公開講座を開催しました
本日1月17日(土)、「道徳授業地区公開講座」を開催いたしました。
ご多用の中、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
1校時から3校時には、各学級で道徳の授業を公開いたしました。
子供たちが友達と活発に意見を交わしたり、自分自身の考えをじっくりと深めたりしながら、楽しく、そして真剣に道徳的価値について考える姿が見られました。
4校時には、本校スクールカウンセラーの藤井先生を講師に招き、「思いやりの心を育む家庭教育」という演題でご講演をいただきました。
講演では、他者の気持ちに寄り添う「共感力」の大切さや、子供たちの心を育むために家庭で保護者ができる具体的な関わり方についてお話があり、参加した皆様にとって多くのヒントを得られる機会となりました。
その後の意見交換会でも、保護者・地域の皆様と教職員が、子供たちの心の成長について共に語り合う大変有意義な時間となりました。
子供たちの「思いやりの心」は、学校・家庭・地域が手を取り合い、温かく見守っていく中で育まれていくものです。
今回の講座を機に、今後もより一層の連携を図りながら、子供たちの健やかな成長を支えていければと考えております。引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
第3学期 学校公開(1日目)
本日1月17日(土)、第3学期1日目の学校公開を実施いたしました。
朝早くから多くの保護者・地域の皆様にご来校いただき、1校時から3校時までの子供たちの学習の様子を温かく見守っていただきましたことに、心より感謝申し上げます。
校内に展示された「書き初め展」の作品からは、冬休みや始業式後の練習の成果が伝わったのではないでしょうか。
授業では、学習者用端末を活用して自分の考えをまとめたり、グループでの話し合いを通して意見を共有したりと、デジタルと対話の両方を取り入れながら、子供たちが生き生きと、そして楽しく活動する姿が数多く見られました。
また、本日は受付業務において「八小お助けしよう隊」の皆様にも多大なるご協力をいただきました。
寒い中、笑顔で参観者の皆様を誘導し、円滑な運営を支えてくださったボランティアの皆様に、厚く御礼申し上げます。
なお、来週1月22日(木)にも、1校時から4校時まで学校公開を予定しております。
次回も子供たちの活気あふれる教育活動をご覧いただける機会となりますので、皆様のご来校を心よりお待ちしております。
持久走の取り組みが始まりました!
今週より、本校では「持久走」の取り組みがスタートしました。
この活動は、一定の時間続けて走ることで動きを持続する能力(体力)を高めること、目標に向かってすすんで運動に取り組む意欲的な態度を養うことをねらいとしています。
1月30日(金)までの期間、子供たちは体育の学習での「5分間走」のほか、中休みに行われる「マラソンタイム」に取り組みます。
マラソンタイムでは、全校児童が密集しないよう学年をグループ分けし、通常のトラックに加えてその4メートル外側に設けた特設トラックを走行しています。
中休みの約10分間の中で、準備運動から始まり、低学年は3分間、中・高学年は5分間の持久走を行い、最後はクールダウンまでしっかりと行います。
子供たちは自分のペースを守りながら、寒風に負けず一生懸命に校庭を駆け抜けています。
ご家庭におかれましても、お子様の健康管理や温かい励ましの言葉など、取り組みへのご理解とご協力をよろしくお願いします。
3年生 日野レッドドルフィンズによるタグラグビー教室
本日、3年生を対象に、地元日野市のラグビーチーム「日野レッドドルフィンズ」の皆様をお招きし、タグラグビー教室を行いました。
プロの選手やスタッフの方々を前に、子供たちは真剣な表情で授業に臨みました。
今回の活動の中心は、ラグビーの基本となる「1対1のタグ取り」です。
相手の動きをよく見ながら、腰につけたタグをいかに素早く取るか、そのコツを丁寧に教わりました。
活動が始まると、子供たちは集中して相手と向き合い、タグを取ることができた時には「タグ!」、友達が良い動きをしたときには「ナイス!」といった声が自然と上がっていました。
1対1のやり取りを繰り返す中で、タグを取るタイミングや相手との距離感をつかもうと、一人一人が一生懸命に動いていました。
今回教わったタグ取りの動きやルールは、今後の体育で行うゲームの学習でも継続して取り組んでいきます。
プロの方に直接ご指導いただいた経験を活かし、これからも楽しみながらタグラグビーの学習を深めていく予定です。
新井地区「どんど焼き」が開催されました!
1月12日(月・祝)、本校の校庭にて新井地区の伝統行事「どんど焼き」が行われました。
当日は晴天に恵まれ、多くの子供たちや保護者、地域の方々が集まりました。
点火に先立ち、実行委員の皆様のご指導のもと、子供たちが「ミニやぐら」の作成に挑戦しました。
竹を組む作業は少し難しそうでしたが、地域の方に教わりながら、立派なやぐらを完成させることができました。
地域の方に教わりながら、自分たちの手で竹を組み上げる貴重な体験となりました。
大きなやぐらに火が灯ると、勢いよく炎が上がり、1年の無病息災を願いました。
火が落ち着いた後は、お待ちかねの「団子焼き」です。
長い竹の先に刺したお団子を、熾火でじっくりと焼き上げ、冬の伝統の味を楽しみました。
また、行事の最中から後片付けまで、地元の消防団の皆様が安全を見守ってくださいました。
最後にはプロの確実な消火作業も行っていただき、最後まで安全に、そして安心して行事を楽しむことができました。
朝早くから準備をしてくださった新井地区実行委員会の皆様、地域の皆様、そして消防団の皆様、本当にありがとうございました。
PTA秋祭り開催のお知らせ
日時:11月22日(土)14時~16時
場所:日野第八小学校校庭(雨天:校舎)
PTA会員の皆様
この度、令和7年度定期総会表決の締め切らせていただきました。
211名の回答を頂き、全案件が可決されました。
ご協力ありがとうございました。
日野第八小学校PTA
会長 池田ゆきの
令和6年度 日野第八小学校 PTA
「PTA規約、細則、要領、しおり」
ご確認ください。(令和6年5月更新)
(引き続き)
PTAメールをご覧ください。
学校へご来校いただく際に…
学校はお車でのご来校を原則禁止しております。また、近隣道路などへの駐車も絶対におやめください。自転車で来校される際は、必ず正門から入り、所定の位置に駐輪してください。北門付近への駐輪もおやめください。何卒よろしくお願いいたします。